Running

06/10/2012

ジョギングルートに日本トカゲ

今日は、8時半頃から2時間ほどジョギングした。私の今日のルートの一部には、高坂ニュータウンの中にあるマミーマートの前の歩道を南西方向に向かって走り、先年谷公園の信号で右に曲がって東京電機大学の方向に走るところがある。
今日のハプニングは、そんな場所で遭遇した。具体的には、高坂ニュータウン内の千年谷公園の信号から約100m走った辺りから100mほどの区間である。
今日は天気も良く、歩道の上で日向ぼっこをしている体長12~13cmほどの「日本トカゲ」を20mほど走るごとに1匹ずつ、合計5匹見つけた。私がジョギングして1~2mまで近づくと、尾の色が青い日本トカゲは、左右のツツジの植え込みの中に逃げてしまう。
以前、私が日本トカゲを見たのは、三重県の御在所の山中だったから、身近な住宅街の中に、これほど多くの日本トカゲが居るなんて、驚きだった。

Dscf1623sp左の写真は、私が御在所に登った際に撮影した日本トカゲの写真。

04/07/2012

ランニングの消費エネルギー計算

ランニングの際にスポーツウォッチ t6d(SUUNTO)と、GPS eTrex30(Garmin)を併せ持って出かけていた。手持ちのt6dの機器構成では、地図情報とのリンクが出来ず、eTrex30では運動の厳しさや、運動した消費エネルギーが分からなかった。心拍数に関して各機器でデータをとるとすれば、ハートレートセンサーは、SUUNTO と Garmin それぞれの機器用のものを装着する必要があった。
eTrex でもハートレートは計測出来るから、運動した結果の消費エネルギーデータがどれくらいだったのかを知ることが出来れば、t6dに拘らなくても良いと思った。
Mets ネットで運動の消費エネルギーを調べると、計算をしてくれるサイトがいろいろ見つかった。
更に調べると、ウォーキングやランニングの速度(時速)と運動した時間から、METs値(運動によるエネルギー消費量が、安静時の代謝の何倍に当たるかを示す単位
)を計算して、その値を基に消費エネルギーを計算できることがわかった。
METs値を自分のPCで計算出来るようにするため、ウォーキングとランニングに関して、グラフが描けるようにデータを集めて近似曲線を求めてみた。時速8km/h辺りでは近似曲線との誤差が大きくなる。データに完全にフィットする近似線は求められないが、厳密な値でなくても適度に合っているので良いという判断である。
これを使って運動エネルギー消費量を求めるExcelアプリを下記にアップロードする。
「EnergyConsumptionCal.xlsx」をダウンロード
入手したMETsに関するデータや、どのようにグラフ化したかもわかるようになっている。このExcelシートに自分のデータ( 体重[kg](E6)、ランニングの速度[km/h](E5)、運動時間[min](E7) )を入れれば、消費した運動エネルギーの簡易的な値[kcal]が計算出来る。これで eTrex30 も運動面で有効に使えるツールになったね。

注記)ファイルのダウンロード
  ①
「EnergyConsumptionCal.xlsx」をダウンロード でマウスを右クリック
  ②「名前を付けてリンク先を保存」を選択
  ③ファイルの種類を「すべてのファイル」にして 『保存』をクリックすれば、このExcelファイルがダウンロードできます。

02/19/2012

Suunto t6d、Movescount に運動の結果データが表示されない(その後)

Suunto t6dの電池を交換後、本日は最初のランニング。PCに取り込んだデータは、欠けることなく取得出来た。今後は、表示に変化があれば、電圧を測るなりして、交換するのが良さそうだ。私のような使い方では、半年ぐらいで電池電圧を確認するのが良いかもしれない。

ところで今日は、Suunto に加えて、Garmin のハートレートモニターも装着して、運動中のハートレートの表示を比較してみた。
Suunto のハートレートは、時間履歴で表示していて、Garmin の場合は、距離履歴に対しての表示になる。そのまま突き合わせると、ランニング速度が変化しているので、波形には違いが大きくなってしまう。Garmin 側のデータをExcelに移して、横軸を時間軸にしてグラフ化し、Suunto のグラフと貼り合わせれば良いのだが、ちょっと面倒だ。どの程度合っているのか、雰囲気だけ合わせてみよう。
20120219_garminsuunto

2枚の心拍数の図を重ね合わせた。ベースになっているのは、Garmin で計測したグラフで、横軸が距離になっている。
赤の線は心拍数を示し、図の右に軸のスケール値がある。
緑の線は標高値を示し、図の左に軸のスケール値がある。
その図にSuunto の時間履歴でとった心拍数を重ねた。
横軸が違っているし、ランニングスピードも一定のペースでは走れず変化するので、波形似ているが合わない。

因みに、心拍数の最大、平均、最小の値を比較してみよう。
Garmin eTrex30 + プレミアムハートレートモニター(別購入品) での計測 
最大 166bpm   平均 130bpm   最小 72bpm
Suunto t6d + t6d添付のハートレートモニター での計測
最大 171bpm   平均 133bpm   最小 98bpm

ここで気づいたのは、波形が最も違うのは、ランニング初期である。Suunto では 171にもなっているのに、Garmin では 145程度である。またSuuntoでは、時々急激に大きなピーク値が表示される。たとえば、9km手前にある心拍数のピークは、ランニング速度を急激に上げた場所であるが、数値の変化からすると、現実に発生している数値では無いようにも思われる。これは、センシングした心拍数データを平均化する際の処理の仕方に違いがあるのかも知れない。

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