City Walk

03/22/2016

旧中山道トレッキング計画 木曽福島駅から西へ

木曽福島駅から、京都三条大橋までの歩行計画を見直してみた。
最初の4日間を1回で歩く事にし、5日目から最終日までを第2回目として歩くことにしようと考えた。その基本的考え方は、変えていない。しかし、二日目の宿がルートから大きく外れた場所としていた。また宿についても、ちょっと気がかりである。

そのため、なるべく旧中山道のルートから外れないようにして、二日目を歩き終えるタイミングに合った場所に、宿が無いかと探してみた。

その結果、旧中山道沿いにある良さそうな宿を見つけた。その宿に決めた場合、其の後の歩行スケジュールがどのように成立するか、計画を見直してみた。

見直しをする際に、旧中山道のルート上で、「目印になる場所(ランドマーク)」と「その地点を通過するだろう予定時刻」を算定し、スケジュール表の中に書き入れてみた。

距離と時間を求めるやり方は、Google Map を使って求めた。
Google Mapで表示される「2地点間を移動する所要時間」は、かなり正確であると僕は評価している。

《手順》
①Google Mapの上で、先ず、スタート地点にしたい場所にマウスカーソルの先端を合わせ、右クリックする。

②表示されたメニューリストの中から「ここからのルート」を選んでクリックする。

③次に、目的地になる場所に地図を移動させてから、
目的地ポイントにマウスカーソルの先端を合わせて右クリックし、
表示されたメニューリストの中から「ここへのルート」を選んでクリックする。

④地図中には、複数のルートが示され、地図の左側には、夫々のルートを使った場合の時間と距離が表示されている。

⑤地図左側の結果表示リストの上方に「人の形をしたアイコン」(徒歩)が有るので、それをクリックする。
そうすると、徒歩に適したルートが破線で地図上に示される。
また、歩行ルートによりかかる時間と距離が、左側のリストに表示される。

⑥表示されたルートが気に入らなければ、ルート上にマウスカーソルを当てると、丸いポイントが現れ、「ドラッグするとルートを変更できます」と表示される。
旧中山道のルートに対して何点か気に入らないところがあれば、この機能を使って修正してやる。
もし間違えて、ルートがおかしくなってしまったら、一旦「自動車」か「電車」を使うルートのボタンをクリックしてから、もう一度「徒歩」ルートのボタンをクリックし、ルートを修正してやればいい。
但し、地図上で道が描かれていない場合には、、この機能は使えないと思ったほうがいい。


上記のようにして、距離と所要時間を求め、それらを Excel シート上に入力し、距離と時間の累積値を計算させた。それが、下表になる。但し、この表では、休憩時間を含めていないので、途中で昼食等のために休んだ時間は、この予想時刻に対して加算する必要がある。
少しタイトと思えるスケジュールに見えると思うが、前回の連続 4日間の旅でも、同様の計画を立てて歩いた。スケジュールと違いを生じたのは、足に靴が合っていなくて、足に豆が出来てしまった事から、二日目以降の歩行速度が急激に低下してしまったからだ。今回は、使う靴を変更し見直したので、計画に近い状態で歩けると考えている。
Photo










































この4日間の旅が終わった後の帰宅は、美江寺駅から
樽見鉄道を使って大垣駅まで行き、大垣駅からJR東海道本線で名古屋駅へ出て、名古屋駅から夜行バスで東京に戻る計画である。

05/20/2015

秩父横瀬町にある寺坂の棚田

Dsc_8364_stitch寺坂の棚田」に、今月18日、田植えを行ったというネット情報を見て、私は全ての棚田に水が入り、田植えが終わっていると思って、今日早速行ってきた。ここは、埼玉県内では最大級と言われている。場所は秩父横瀬町にある
自家用車で行き、車は近くにある「ウォーターパーク・シラヤマ」の駐車場に駐めた。棚田は、ここから道路までの階段を上がって、新田橋を渡り、三叉路を右に行けば小さな標識が立っているので、そこを上がれば直ぐ顔面に見えてくる。棚田を上の方まで上がって振り向けば、遠方に雄大な武甲山が見える。

Dsc_8305 水田は、全ての田が田植えを終わっている訳では無かった。段差はそれほど大きくないように思った。
棚田の近くには駐車場が3カ所ほど有ったが、どの駐車スペースも車は一台も停まっていなかった。ただ休日などの混雑時には、ウォーターパークに駐めるのが良いのかも知れない。

(水田の傍に咲いていたアザミの花の写真を撮影しようとしたとき、偶然にも蝶が花に停まってくれた。)

04/27/2015

京都を歩く

4月21日、新たに購入したトレッキングシューズを履いて京都を歩いた。
Dsc_5727 Dsc_5734 埼玉県のJR川越駅西口で大阪行き高速夜行バスに乗車し、翌朝の約6時半に京都十条のバスターミナルに到着した。以前、奈良の山辺の道をトレッキングした時より、到着時間は少し遅めの時間だが、ほどほどに良い。




Dsc_5740 Dsc_5741 京都市営地下鉄で京都駅まで行き、北口の近くにある「なか卯」で朝食をとった。まだ時間が早いので、人もまばらだった。ここで大きなバックパックから貴重品やトレッキング中に入り用なものを、小さなバックパックに詰め替えた。

バックパックを2つ持って、駅のコインロッカーに大きなバックパックをいれたが、・・・コインロッカーに行く前に地下鉄のホームに降りてしまった。切符は無駄になってもしょうが無いと思って自動改札に切符を入れると、警報音が鳴った!
駅員とインターフォンでやりとりし、切符の無駄遣いはしなくて済んだ。しかし、駅は広く、不案内なので戻ってきたときに、この場所を容易に見つけられるだろうかとちょっと不安になった。
持ち運ぶ荷物が少なくなって、足取りも軽くなった。ここ京都駅から蹴上駅まで地下鉄で移動し、その後はJR
花園駅まで徒歩で移動する計画にとした。
凡その計画は次のようである。(→:公共交通機関での移動、⇒:徒
20150421歩での移動)
京都駅→蹴上⇒南禅寺⇒京都大学の構内を抜けて⇒下鴨神社⇒金閣寺⇒龍安寺⇒仁和寺⇒JR花園駅→京都駅

実際に歩いたルートは、左のマップの緑のラインである。
GPS: Garmin eTrex30
地図: UUD社 Japan Digital Road Map Navigator and Topo 10m for Garmin GPS V5


今回履いた
Dscn8108靴は、「軽くて濡れた路面でも滑りにくいものが欲しい」と思い、今回の旅行に合わせて新たに購入したもので、選んだ商品はMerrell Proterra MID Sport GORE-TEX 。事前の試し履きトレッキングはしなかった。






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長距離を歩くとき、小指と薬指が擦れてマメが出来やすいので、靴下は、C3fit 5フィンガーアーチサポートショートソックスの上に、HALISON製の厚手の登山用靴下を履いた。5本指靴下を履くことによって、僕の場合足に出来る水ぶくれはかなりの確率で予防できる。その上に履いた厚手の靴下の商品の型番は、34103でMサイズである。靴下を重ねて履いていても、靴に対して足の指が片当たりするような事は感じなかった。
しかし、予定の行程の約半分を歩いたところで、右足の小指が痛くなってきた。水ぶくれではなく、血流が悪くなっている感じがした。そのときは未だ、それが靴紐の調整不足とは気づかず、二重に履いた五本指靴下によるものだと思い込んでいた。靴の中で足の小指を動かし血流を改善
しようとしたが、大きな改善にはならなかった。
宿に着いてから、小指を診ると、水ぶくれになりそうな状況で赤く腫れていた。僕はテープを指に巻いてやった。 靴幅を調整する靴紐を緩めて痛みから解放されたのは、2日後だった。履き慣れた靴を履いた方が良いという理由は、靴擦れ対応というより、僕の場合は足幅に合わせて靴紐を十分調整した靴を使った方が良いという戒めだった。

今回の旅行でも、上記以外に幾つかの残念なことがあった。
 ・ 神社の拝観可能時間を調べていなかったこと
   時間にゆとりが無く、方丈を拝観できなかった。
 ・ 神社のイベント時間との重なりやTVの取材が入っていて、ある意味、自由な拝観が出来なかった。
次回京都訪問の機会があれば、もう少し調べてからアクセスしたいものだ。

06/19/2014

"Ajisai-Tera" located in Saitama Pref. アジサイ寺『能護寺』

I went to "Ajisai-Tera" located at Northern part of Saitama prefecture, today. The real name of the temple is Nougo-ji "能護寺". It has about 120 kind of hydrangea in that temple. Almost all the hydrangea was blooming in profusion on the area. I guess it was a high season to see the hydrangea in that area.

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06/11/2014

Japanese iris at Tokigawa town

埼玉県比企郡都幾川町にある花菖蒲園を見に行ってきた。梅雨時でもあり、湿度が高く、ジメジメとして鬱陶しい。午前中から降り出した雨も、少し強くなってきた。あいにくの雨の中、見学者も少ない。花ももう時期を過ぎつつあった。
The place was a backyard of Tokigawa town hall. And the site was not so wide. There were a few people because it was in the rain.
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04/09/2014

Cherry blossoms in Showa-kinen Park

Dsc_0447 I went to National Showa-kinen-park, yesterday (April 8, 2014). The reason why I went to the place is very simple. Because I watched the early morning TV program show of this place and they said the cherry blossoms are at their peak.
The URL of the park is the next line.
http://www.showakinenpark.go.jp/english/index.htm



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The place was wide, clean and beautiful but I think the entrance fee and parking fee are expensive. And, the place has a gate. It opens at 9:30am.

Many person were enjoying cherry-blossom, and taking a lunch under the tree. And I found a lot of person who has an expensive camera, and they were taking many pictures in this area.

I found a couple who wore the bridal costume in the rape blossoms. A few camera staff were rushing around the couple to take memorial pictures.

And near the stream, I found a girl who wore the costume of Alice. She came to the streamside, and was holding a pose for a shot. A friend of her and many other person including myself who has a camera were taking a picture of her.

The place has suitable number of washing places, restaurants and shops of something to eat. And it has bicycle rental.

12/12/2010

ミステリーツアー

先週の土日(12/4~5)に、元の職場の仲間4人とクラブツーリズムのミステリーツアーに参加しました。一泊二日で夕食と朝食の「食べ放題(バイキング)」が2食付いて、5人部屋で一人11000円です。2010120405 2日間の移動距離約700kmでした。ツアーの時期、人数によっても費用は多少違ってくるようです。
ミステリーツアーというのは、訪問地・ルート・宿泊地が到着直前にならないとわからない。ガイドさんはヒントを少し出してくれますが、此方の質問には、全くといって良いほど答えてくれません。
此方が地図などを見ながら推理するのですが、私の場合、ほとんど正解出来なかったです。
夕食のズワイガニ食べ放題を目当てに、毎回利用される方も居られるようでした。参加されている方々の年齢層は、幅広かったですが、どちらかというと高齢の方が多い印象を持ちました。

Dsc01621s 第1日目、先ず最初に訪ねたのが「ぴんころ地蔵」です。
健康でぴんぴん長生きして、楽にころっと大往生することを願って、建立された『ぴんころ地蔵』。毎月第二土曜日を縁日とし、健康長寿だけでなく子供たちの健やかな成長、家運隆盛などの功徳がえられるとの事でした。合掌してきました。
Dsc01633s 次に、マンズワイン小諸ワイナリーを訪ねました。
葡萄の品種を聞いたり、沢山の種類のワインを試飲させて戴いたり・・・、自分の好みのワインを確認できました。やはりシャルドネが良いですね。
バスはしばらく走って、昼食会場に到着。僕たちはオプションの予約をしなかったので、会場併設のレストランで蕎麦などを注文しました。僕はキノコ蕎麦の大盛り(+150円)を注文。Dsc01644s ここにはキノコ栽培の工場もあり、新鮮で大ぶりなキノコの天ぷらが入ったキノコ蕎麦に大満足。
Dsc01651s 昼食後のバス移動は、快い揺れが眠気を誘います。午後2時過ぎに、バスは松本城の駐車場に到着、松本城見学はオプションになっていて、約1時間で松本城内を見学しました。久しぶりに訪れた松本城。天守6階にある「国宝指定書」の下で、写真撮影しました。Dsc01704s
Dsc01750s 天守からの眺めも良いですが、月見櫓からの眺望もなかなか良いですよ。

そしてバスは、初日の最終目的地(宿泊地)であるホテルノース志賀へ。午後5時頃到着、早速部屋へ荷物を運んで・・・絶句。5人では、Dsc01766sちょっと狭い部屋でした。ホテルに温泉は付いて居ないので、マイクロバスで3分ほどのところにある共同浴場「三日月の湯」へ行ってきました。泉質はナトリウムカルシウム塩化物硫酸塩泉。脱衣場が狭いのと、洗い場に物を置く台が無いのが不便でした。無料(ツアー料金に含まれる)だから仕方ないか・・・。
夕食は、午後6時からズワイガニやしゃぶしゃぶを満足行くまで食べました。お刺身、中華、和食の煮物、サラダ、職人?の握る寿司(舎利が締まりすぎてまるで押し寿司状態)、ケーキ、アイスクリームなど。お酒飲みの人が少なかったと言うこともありますが、3本頼んだ瓶ビール、飲むことも忘れて皆必死にズワイガニと格闘、しばし無言の時間がありました。皆のお腹が落ち着き始めてから歓談がはじまりました。
味も良く、いや~満足しましたね。私は、夜食べ過ぎで魘されないようにと、胃薬を飲んでおきました。

翌朝の朝食のバイキングも美味しかったです。
Dsc01796s 先ず、信州フルーツランド信州中野インター店に立ち寄りました。密が入ったリンゴの試食が美味しかったです。
そして、バスはスニーカーサイズの町、小布施を訪れました。10時前の到着でしたから、観光客も、開いているお店も少なかったのは残念でしたが、私的には「枡一市村酒造場本店」の中にある、お酒を楽しめるカウンター「手盃台」Dsc01829s で飲んだ一杯のお酒「白金」が良かったですね。アルノーさんが注文した米麹100%の甘酒も美味しそうでした。自分が車を運転する旅行では、こうしたお酒の楽しみ方が出来ないですから、これがバス旅行の良いところでもありますね。
次に訪れたのは、ランドマーク妙高高原です。
Dsc01860s お土産物などを見るのが目的で立ち寄っているのです。だから2階に温泉があるのに、入浴できる時間がありません。が、地ビール「妙高高原ビール」が奥のレストランで飲めます。時間が早くて未だレストランがオープンしていませんでしたが、お願いしたらポリカップに入れてくれました。僕はピルスナーを注文しましたが、友人はダークラガーを注文しました。他にヴァイツェンという種類がありました。こくがあって美味しいビールでした。
Dsc01878s 次に訪ねたのは、戸隠神社中社です。昼食をとったあと散策しました。昼食はオプションになって居ましたので、これも注文せずフリーにしました。それでバスの駐車場と戸隠神社の間にあった蕎麦の店「岩戸屋」さんに入りました。これは大正解でした。私は「大ざるそば」を注文しましたが、美味しいお蕎麦でした。Dsc01868s
その次に訪れたのは、信州の小京都と言われる飯山市の寺巡りです。オプショナルツアーで「高橋まゆみ人形館」というのもありました。自由時間が少ないので、お寺を幾つか巡って、最後に飯山城跡を見てきました。僕は、苔のお庭と山門のモミジが見事と言われている称念寺が良かったですね。残念ながら、既にモミジは葉が落ちていましたが、境内は苔の緑が綺麗でした。 Dsc01908s_2
そして、バスは117号線を津南に向かって走り、越後田沢から353号線を走り、湯沢で最後のお土産店湯沢錦鯉ランドに立ち寄って、湯沢から関越自動車道で帰宅しました。

地図作成に際して Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所を使いました。

09/15/2009

Ishiwarizakura at Morioka City

I went to Morioka in Iwate prefecture because of a business discussion. Fortunately, I had a little free time before a meeting.
At Morioka Station, I got a free sightseeing map for a tourist. I found word of Ishiwarizakura(石割桜) on the map. I brought back the name of cherry tree to my memory, so I thought I'd like to confirm it in this time.

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Ishiwarizakura(石割桜)
Nec_0394s An Ishiwarizakura is a cherry tree on Morioka City, Iwate-prefecture, and it is growing from the crack of the huge granite and the tree diameter exceeds about 1.35m and the tree-age exceeds 360 years. This cherry tree is in the enclosure of the Morioka District Court, it is about 15 minutes walk from Morioka Station. This cherry tree was specified as the natural treasure of the country in 1923.

Nec_0395s The evidence that a cherry tree split off a stone is seen at the central part of this picture. I was very much surprised, seeing the tree of the cherry, and the size of a stone. I got strong impression from this tree's toughness and roughness. If you had had a schedule to Morioka, I would like you to see the tree by all means.









An autumn festival on Morioka City
Nec_0399s Nec_0397s On 14th September 1709, the young people of Nanbu Domain dedicated the symbol of each town to Hachimangu Shrine and paraded on the main street inside of the castle town of Morioka for three days. As a keepsake, from September 14th to 16th, it is a celebration period of town construction of Nanbu Domain. I was able to meet with one of the parade at a front of the District Court which has an Ishiwarizakura, I was a lucky person.

07/26/2009

Hyakumantou festival in Kawagoe

Today, at the center of Kawagoe City, there was a festival. The main title of the festival was Hyakumantou festival. I took some pictures at main event of daytime.
This festival is called as 1 million lights' festival(百万灯祭り) in Kawagoe. So many lantern was hanging over at a front of a house. The festival has been telling that it is to remember a daimyo of Kawagoe domain who has died in 1850.

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Today's main events were martial art performances of the matchlock rifle(火縄銃) corps of the Kawagoe domain(川越藩). They had been dressing up as a soldier at the Edo period.
The parade was started from the road in front of the Honkawagoe Station of Seibu Railway.

Key Notes    
Location            Kawagoe City, Saitama Prefecture
Destination         Hon-Kawagoe Station, Seibu-Shinjyuku Line(本川越駅)
 Date walked        July 26(Sun), 2009 (Clear)
Walk type           City Walking
Difficulty             Easy

Distance             At the front of Hon-Kawagoe Station
Railway stations   Hon-Kawagoe Station(本川越駅)(Seibu-Shinjyuku Line)


Key Word
: Kawagoe, Saitama, city walks, ウォーキング, 日帰り, 西武新宿線, 本川越駅

TOBU RAILWAY Museum

Dscf9777s This museum was made a renewal, and opened at 22nd on this month. Dscf9779s
An adult fee is 200 yen, and a child's is 100 yen.
The 11 real historical trains are exhibiting in this area. Train simulation can be operated by using the same real equipped controller. The place is under the platform of Higashi-Mukojimia station in Tobu Isesaki Line. Monday is a closure day every week. Admission time is from 10:00 to 16:00.
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A URL of Tobu Museum is the next.
http://www.tobu.co.jp/museum/

SL Model B1type, No.5
This is the first steam locomotive that TOBU RAILWAY introduced. This steam locomotive is one of the train that imported 12 steam locomotives from Beyer Peacock in 1898. 
http://en.wikipedia.org/wiki/Beyer,_Peacock_and_Company

Dscf9794s Dscf9798s Dscf9808s

 






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Model デハ1type, No.5

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This is the first electrified train in Tobu railway on October 1, 1924. It appeared between Asakusa (present, Narihirabashi) and Nishiarai. Dscf9811s Dscf9813s

 

Model 5700 type, No.5701
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The train used from 1951 as a special express train of Nikko Line in Tobu Railway. A nickname of this train is a cat's whiskers.

ED101
Dscf9829s The first electrical locomotive as Tobu Railway that imported from English Electric in 1928. A color of the body was repainted at the same color that was commissioned in 1930.
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Train Simulator
that you can operate
Dscf9889sDscf9890sDscf9887s

Dscf9877s

These Train Simulator can operate even a child.

より以前の記事一覧

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