Audio

03/18/2017

Youtube のお気に入り音楽を mp3形式に変換するには

Youtubeを見ていて、お気に入りになった音楽を、自分用にmp3でdownloadする方法のうちの一つをここに書き留めておく。

1)インターネットブラウザからYoutubeを起動して、お気に入りの音楽ビデオを表示する。
 ・例えば、Youtubeを起動して検索枠に「smoothjazz vocal sleeping」と入れて・・・

  表示された音楽ビデオを選択して、演奏が始まってから、
 
  ブラウザのURL枠に記載されているアドレスを、コピーする。

次に、
2)Youtubeの動画をmp3に変換するソフトは、

Online Video Converter v3.0」(https://www.onlinevideoconverter.com/ja/video-converter)を使います。

上記URLの変換ソフトがある場所にアクセスして、

「URLを入力してください...  」と薄いグレーの文字色で記載されているところに、1)でコピーした音楽ビデオのURLを貼り付ける。

その下の枠には「フォーマット:.mp3」とあるが、僕はmp3に変換したいので、そのままだが、

もし他のフォーマット(例えば、wma, wavなど)に変換したいのなら、その枠の右端にある「∨」をクリックすると、フォーマットを変更することが出来る。

mp3のフォーマット形式を変更する訳ではないが、ここで「∨」をクリックしてみると、[.mp3]にチェックが入っていることを確認できる。

3)準備が整ったので、2)の「フォーマット:.mp3」の下にあるオレンジ色の「スタート >」ボタンをクリックする。

 尚ここで、
「スタート >」のボタンの上にある「その他の設定」をクリックすると、音声の質を変えることもできる。デフォルトは「192kbps」のようだ。

「スタート >」ボタンをクリックすると、変換が始まる・・・

4).mp3への変換作業が終了すると、
 変換された動画のタイトル画面と、タイトル、.mp3のファイル容量が表示されて、 その右に2つの青いボタン「ダウンロードする」「もう一度変換する」が表示されている。

無事に変換が終わっているようなら、
「ダウンロードする」ボタンをクリックする。

.mp3に変換されたデータは、PCの「ダウンロード」に「上記のタイトル.mp3」で書き込まれている。ダウンロードには、幾らか時間がかかる。Windows10でブラウザにChromeを使っているなら、Chromeの画面の左下にダウンロードの状態が表示されている筈です。

5)続けて別の音楽ビデオを変換したいのなら、
「もう一度変換する」をクリックすると、2)の画面になり、URLを入力できるように準備される。


02/10/2016

ポータブルヘッドホンアンプ AD00031 の組立て

Dsc_0447 Bit Trade One(ビットトレードワン) 製 ポータブルヘッドホンアンプ  型式 AD00031 (電流帰還式ヘッドフォンアンプ 組立キット)を購入し組み立てた。
(コンデンサー以外の素子は、キットのものを使った。)






キットの価格 10260円(楽天市場 e-earphone)
 ⇒ e☆イヤホン から 発注品が届いた! 
Dsc_0395Dsc_0396








購入する前から ブログ記事「うにうに:電流帰還ヘッドフォンアンプのAD00031の制作改造」を読ませて戴いて、同じような改造をしてみたいとは思ったものの、私は電気回路や電子回路に関する知識は持ち合わせて居ない。しかし、電解コンデンサーの換装だけはやってみたいと思った。とりあえず、それ以外の部分は改善の余地があるとしても、一旦完成させてからのステップとした。
部品の仕様は、キットの製作記事の中に記載されて居るものと、ネットのブログ記事を参考に、下記を秋葉原で探し買ってきた。
 Nichicon FineGoldシリーズ    25V 100μF : 4個 @90
 日本ケミコン PSCシリーズ 6.3V 1500μF : 2個 @310
 6.3Ω抵抗 2個 (ヘッドフォンインピーダンスが50Ωのため)
 33kΩ抵抗 1個 (LEDランプ用 10kΩの代替用として)

組立は、キット添付の《キット製作》に準じて行った。
Dsc_0425 Dsc_0427 Dsc_0430 Dsc_0431





 
Dsc_0434Dsc_0437Dsc_0441 電源用の電解コンデンサー(1500μF)の足は、基板の孔ピッチより間隔が広い事に加えて、部品を実装した際には、ケースの幅方向、厚み方向共に余裕が殆ど無いレイアウトになるので、半田付けする前に実装位置を十分に確認する必要がある。

Dsc_0442左図はケースに収める際の電源用電解コンデンサとケースとの隙間を示そうと撮影したもので、コンデンサの側面はケースに接触してしまったが、ジャストタッチという状況である。

電源用の単4電池を4本入れて、
 Audio IN ⇒ プリアンプの 第 2出力と接続
 Audio OUT ⇒ ヘッドフォンと接続
とし、AD00031の電源スイッチをOnにした。

えっ! アンプなのに、音が小さ過ぎる。
ボリュームを廻して行くと音が歪む。 雑音も多い! なぜだろう?
3.5Φのピンジャックを触ると、結構雑音が入る。

半田付けは何度も見直したが、天ぷら半田を見逃しているのか?
基板への部品実装の際、間違えて半田付けしていないだろうか・・・心配になって、ケースから基板を取り出し、もう一度しげしげと見たが・・・部品は適材適所だし、半田付けも特に問題は無さそうだ。
電池4本を外し、部品(抵抗、コンデンサ、トランジスタ)の上から軽く触ってみたが、特に問題は無さそうだ・・・

電池を入れ直して、もう一度信号ケーブルとヘッドフォンを繋ぎ直し、電源スイッチをOnにした。
今度はヘッドフォンらしい音量で聞こえてくる。
ボリュームを上げてみると、音の歪みは無く、音はスムーズに大きくなってゆく。
先ほど電池を電池ケースから取り出すときに、1本の電池だけが ケースに引っかかったようになって取り出しが難かしかった。多分、電池をケースに挿入する際、電池ケースと電池の間の接触が悪かったのかもしれない。

耳を澄まして音を聞くと、「サー」という微かな音がする。
⇒セラミックコンデンサを入れる改造をしたくなった。これは別途実施したい。
 ⇒その後、耳を澄まして聞いて見ると、聴いている楽曲によって「サー」という雑音のレベルがかなり違っている・・・。アンプの問題なら、どれも同じように聞こえるだろうと思うが・・・。

⇒このヘッドフォンアンプを使い、プリアンプの出力音を聞いてみると、右SPからの濁り音の原因は、どうやらSP本体ユニットにあるように思われる。

音を確認後、
 ヘッドフォン用インピーダンス(50Ωへ)合わせるための抵抗を 6.3Ωに変更、
 LEDランプの抵抗R17を ブログ事例に合わせて 33kΩに変更 した。

《参考》

 ぅにぅに:電流帰還ヘッドフォンアンプのAD00031の制作改造
   http://artery-mergbre.cocolog-nifty.com/uniuni/2014/07/ad00031-8cec.html

 OPアンプ互換品などの情報
 NJM4580 : キットに添付のもの
 LME49720 (TexasInstruments) 安価で性能が良さそうなので次に試したい。 @270:秋月
 LME49860 (TexasInstruments)
 MuseS8820 (新日本無線)
   MUSES8820のレビュー

 《音松》オーディオ用OPAMPの音質比較 http://www.otomatsu.jp/OPAMPhikau.html

02/07/2016

音の濁りは、スピーカとアンプどちらの問題なのか

スピーカーからの音の濁りは果たしてスピーカー側の問題なのか、それともアンプ側に問題があるのか?
①アンプからの出力を、ヘッドフォンで確かめればスピーカーかアンプか切り分けられる。
②接続するスピーカーを変えて音を出せば、スピーカーの問題か否かが分かるだろう。
③アンプを変えて確認出来れば、アンプの問題か否か分かるだろう。

①ところが、Yamaha C2a にはヘッドフォン端子は無いし、C2a に繋いでいるパワーアンプにも、ヘッドフォン端子は付いていない。⇒ ヘッドフォンアンプがあれば、プリアンプ C2a の出力を接続して確認出来るのだが・・・。
 ヘッドフォン用アンプが欲しい! 有れば夜間でも周囲を気にせず、音楽を楽しめる。自作できるアンプなら安価に入手出来るのでは無いかと思い、ネット上をいろいろな条件で探してみた。
 乾電池が使えて、ある程度長い時間使える事。S/N の良さと、歪みの少ないもの・・・。デザインもちょっと拘りたい。そのような条件で、決して安くは無いが、ネットで良さそうなものを見つけた。

 ☆ポータブルヘッドホンアンプ
  Bit Trade One(ビットトレードワン)   型式 AD00031
   電流帰還式ヘッドフォンアンプ 組立キット  価格 10260円(楽天市場 e-earphone)
   これなら、自作する楽しみも出来る。 買ってみよう!

 ⇒ e☆イヤホン から 発注品が届いた!  コンデンサは、換装したいなぁ!
Dsc_0395 Dsc_0396
AD00031の組立て記事へ







DALI  ZENSOR 1/3 がある、これを接続してみよう!
 ⇒ 購入後 まだ一年足らずの Zensor 3 を繋いで音を聞いて見た ・・・ 右のスピーカーからは、音の濁りがあるように聞こえるし、加えて小さな「ブチブチ」音が聞こえる! 何だろう? アンプの問題か・・・? ショックだ!

③別のプリアンプ( ESPRIT TA-E901
)はあるが、アンプを組み替えるのは、かなり面倒な作業を伴う。②でスピーカーの問題か否かを切り分けられるので、その次のステップとして ①か③かを考えよう!

01/31/2016

スピーカーの音質特性を PCとフリーソフトを使い調べて見た

購入してから凡そ 36年になろうとしているスピーカーの音質特性が気になる。音質と言うよ高次元の問題ではなく、そもそも音が濁って聞こえる。長年使ってきて愛着もあるので、手放すとすれば、どれくらい悪いのか、その程度を定量的に、といっても概算値で良いので知りたい。

ネット上を調べて見ると、PCとフリーソフトを使ってスピーカの音質特性を計測しているブログを幾つか見つけた。ここから、PC以外に必要なハードウェアは、コンデンサマイクとマイクをスピーカの前に設置する為の三脚等があれば良いことが分かった。幸いにして、小型のタイピン型コンデンサマイク(オーディオテクニカ製)があった。マイクの仕様・特性を調べるために、型式の記載がないかと探したが、マイクの何処にも記載されて居ない・・・。もう一つコンデンサマイクが有った。これには型式が記載して有ったので、周波数特性を調べると10kHzまでと分かった。これは、今回の計測には向いていないだろう。
それで、マイクの特性は 明確には分からないが、ネットで調べた類似品の周波数特性から、オーディオテクニカ製のマイクの方が良さそうと判断し、これを使う事にした。

スピーカーの周波数を測定するために、オーディオクラフト工房に記載のあった、マイクとLineOut端子用USB変換アダプタ(pci製 PL-US35AP)を使おうと考えていた。
しかし、その部品の到着が遅いため、PCのオーディオ端子に直接マイクとラインアウト端子を繋ぎ作業した。
しかしこの方法は、計測するたびにデータが変化し再現性のある結果をなかなか示してくれなかった。私はそのことが当たり前なのだろうと思い、何度か計測したデータの中から、これかなと思うグラフを持って、これが安定したデータだと勝手に判断していた。

Dsc_0334 しかし、pci製 PL-US35AP (左図)が自宅に届いたので、これを用いて再度スピーカ計測をしたところ、何度計測しても、毎回ほぼ同じ特性データが表示された。その事から、拙宅のPCに使われているオーディオ用回路は、この計測には向かないものだと言うことが良く分かった。(但し、マイクの設定についても、前回と変えているので、その設定方法が効果的だった可能性もある。)

下記のフリーソフトをダウンロードし、PCにインストールした。
WaveSpectra  : 高速リアルタイム スペクトラムアナライザー
            ( スピーカーユニットの周波数特性を計測する 。)
  ・ WaveSpectraの画面左下にある ピーク値の結果を残し表示させる、〔Peak〕のボタンを押し忘れないように。

WaveGene : 多機能な高精度 テスト信号発生ソフト
  ・ ここでは、16Hz~25kHzまでのSin波の信号を発生させ低域から高域まで周波数スイープさせた。 周波数スイープさせた信号をファイルに書込み使う事も出来るが、僕はファイル書込は使わず、ダイレクトに信号を発生させながら、WaveSpectraで周波数特性を確認した。

計測手順
1)コンデンサマイクの準備
Dsc_0324  マイクの筒部分を柔らかいスポンジで包み、三脚等を利用して、暗騒音などの影響を受けにくいように、スピーカーユニットの直前 1~3cmに設置した。
この左の写真は、PCのオーディオ端子を使った最初の計測の際のもの。しかし、pci製 PL-US35AP を入手したので、下記のようにして再度計測を行った。



Dsc_0341 Dsc_0343 Dsc_0346
左の3枚の写真は、pci製 PL-US35AP で再度周波数測定を行った際のマイクのセッティングを示す。

マイクはラバーで巻いて、鉛筆の先端に取り付けた。鉛筆の手前側もソフトラバーで巻いて、三脚に固定してある。

2)マイクのピンジャックは、PCのオーディオ・マイクジャックへ接続
3)ステレオアンプのAUX端子と、PCのオーディオ・LineOut端子を接続する。

4)WaveGene を起動し、下記のように設定した。
フォーマットに関しては、高い周波数の時と低い周波数では変えた方がいいので、下記のようにした。
①高い周波数の時(ツイーターとスコーカーユニットを測定する際)
 サンプリング周波数枠は 96000   ビット長は 24 bit とし、

 Wave1 の周波数枠は 20 Hz にし、 Wave2 の周波数枠は 25000 Hz とした。
②低い周波数の時は(ウーファーユニットを測定する際)
 
サンプリング周波数枠は 48000   ビット長は 24 bit とし、
 Wave1 の周波数枠は 16 Hz にし、 Wave2 の周波数枠は 20000 Hz とした

Wavegene Wavegene_2左図において、
左側は、高い周波数を計測する際の設定を
右側は、低い周波数を計測する際の設定を示す。





5)WaveSpectra Ver 1.51 を起動し、次のように設定
 ①Wave
Wavespectrawave_2













②Spectrum
Wavespectraspectrum












③FFT
Wavespectrafft












④再生/録音
Wavespectraplayrec
フォーマットは、WaveGene の設定に合わせる必要がある。
そのため、低い周波数の場合には、
 フォーマット : 48000 s/s

高い周波数の場合には、
 フォーマット : 96000 s/s

とすること。




⑤その他
Wavespectra












以上の設定を終えたら、

6)次の手順で計測する。
 ①WaveSpectra の窓の左下のMainボタンを On または Off、Peakボタンを On
 ②WaveSpectra の録音ボタン「
をクリック
 ③WaveGene の再生ボタン「
」をクリック
 ④WaveGene の再生が終了したら、WaveSpectra の録音をストップ「■」させる

《参考資料》
①多機能 高精度 テスト信号発生ソフト WaveGene 
  
http://efu.jp.net/soft/wg/wg.html
②高速リアルタイム スペクトラムアナライザー 
WaveSpectra
  
http://efu.jp.net/soft/ws/ws.html
③WaveSpectraを用いた歪率測定のしかた
  http://homepage3.nifty.com/softone/ws/wstop.htm
④おんにょの真空管オーディオ「スピーカーの周波数特性を測定する

  
http://65124258.at.webry.info/201408/article_9.html
⑤オーディオクラフト工房(159)
  http://nonchansoft.my.coocan.jp/audio/spsokutei2.htm

⑥私のPC仕様(自作機)
 ・マザーボード: ASUS Z87-PRO
 ・CPU : Intel Core i7-4770K @3.50GHz
 ・実装メモリ : 32.0GB
 ・OS : Windows10 (64bit)

《私のスピーカーシステムでの測定結果》

①右側のスピーカーユニットの測定結果(左から、ウーファー/スコーカー/ツイーターの順)
20160131_rh_uf_check2 20160131_rh_sc_check2 20160131_rh_tw_check2






②左側のスピーカーユニットの測定結果(左から、ウーファー/スコーカー/ツイーターの順)

20160131_lh_uf_check2 20160131_lh_sc_check2 20160131_lh_tw_check2






PL-US35APを入手する前の計測では、左右の音質の違いの原因と思われるような特徴的なグラフが描けていたが、今回の計測では、そのような著しい左右の音の違いが私には見いだせなかった。テスト中に、スピーカーからびびり音等の発生も無かった。

これらを計測してみて、 びびり音の原因は何か? どうすれば、スピーカーユニットに関する びびり音評価ができるのか? スピーカーユニットの中のボイスコイルの動きにどのような問題が発生しているのだろうか? ネットワークシステムのコンデンサーの劣化は無いのだろうか?等が気になってきた。

《追記:計測装置の周波数特性》

pci製 PL-US35APをPCのUSBに刺し、PL-US35AP のマイク端子とLineout端子をオーディオ用ケーブルで繋いで、ループバックを行い WaveSpectraを通した周波数特性を確認してみた。
ここで、WaveGeneの設定において、チェックを入れたスイープのところで、マウスを右クリックし、周波数リニア、振幅リニア、位相Offとし測定した。ここで、周波数、振幅などの設定を間違えていると、フィルターを有効とする結果になって、図では右下がり(周波数が高くなるにつれて減衰する)グラフになる。ここで測定に入る前に確認しておくのが良い。
Loopback

01/16/2016

もう36年になろうとしている NS1000M

Dsc_7975 昭和55年(1980年)4月5日に購入した Yamaha 製 スピーカー NS1000M 、もう 36年近く経過した。名器と言われたスピーカーだが、今自宅にあるものは、ツイーターやスコーカーから濁った音が出て耳障りに感じるようになった。
最初、この原因は、ネットの情報から、内部に熱がこもりやすい構造のプリアンプ Yamaha C2a が問題なのではないかと疑った。
アンプに使われている電解コンデンサ等は、内部の熱と経年劣化で膨らんだり、液漏れして音質劣化を招いている可能性が懸念されたからだ。 それで
アンプケースの裏蓋を開いて、中を覗いてみた。幸いにして、ネットで見た修理部品の写真に比べると、未だ新しい雰囲気があった。コンデンサの膨らみなどの問題は、私の目には見られないため、音の濁りの原因は、スピーカユニット内部の可能性が高そうだ。スピーカーユニットの外観は、年数を経ている割には、未だ綺麗に見えるが、内部は錆の発生やオイルのようなものの滲みなど、経年劣化が相当に進んでいるのだろか・・・。これも、ネットでスピーカ修理の内容をみると、同年数使われたスピーカーユニットを分解した写真を見ると、内部は錆とオイルのようなもので酷い状態になっていた。拙宅のスピーカーでも、同様の劣化が進んでいるものと思われる。友人の持つNS1000M の状況を聞いてみると、10年ほど前に、片側のスピーカから音が出なくなって、それ以降は 物を置く台になっているとのこと・・・。残念な限りだ。

スピーカーをフルレストアするとして、どれくらいの費用がかかるのか・・・ ネットで調べて見ると、山形県にある工房や、軽井沢にある工房でスピーカー修理を行っていることを知った。
どちらの工房でも修理依頼が多く、依頼しても修理完了迄には、数ヶ月待たなければならないと、そのホームページには記載されて居る。
修理の内容によってかかる費用は大きく変動するが、修理費用は 2台分で約10万円~15万円はかかる可能性があるようだ。
K0000114318 「NS1000Mの新しく蘇った音を聞いてみたい」とも思う一方で、NS1000M は処分して、JAZZを中心に聞くのだから、修理は諦めてJBL4312E あたりの新品を買った方が・・・とも思ってしまう。・・・ 悩ましい。
JBL4312Eを買いたいなぁ・・・、いつ買おうか・・・とタイミングを考えて居る間に、価格がアップしてしまった。円安の影響か?



JBLの音も魅力だが、Yamahaのナチュラルサウンドも良いなぁ・・・
45534_12073_1
Speaker_2

10/03/2015

ONKYO C-N7050 を スマホで コントロール

ホームネットワークに繋いだ ONKYO C-N7050 がスマホ(XPERIA)からコントロール出来たので、その方法を記載しておく。
前述のホームネットワーク接続からわかるように、スマホ(XPERIA)は Logitec LAN-W300N (AP接続) によって WiFi で同じネットワーク上に繋がれている。ルーター接続にすると別のネットワークになり、コントロール出来なくなる。

XPERIA(Android端末)に ONKYO製の「Onkyo Remote for Android 2.3」をインストールする。
⇒これをインストールすると新しいバージョンがあると表示されるので、その指示に従い、「Onkyo Remote」をインストールした。 此方の方が確かにコントロール機能が豊富のように思える。

Dscn8653 C-N7050の電源をONにした後、XPERIAにインストールした「Onkyo Remote」を起動させれば、XPERIAがC-N7050を見つけてくれる。
特別な設定は、何も必要無い。

僕のステレオ機器でONKYO製はC-N7050だけなので、Remote コントロール出来る機能は、楽曲が入っているメディアと楽曲を選ぶ機能に限定されるが、スマホからC-N7050に接続したUSBに入れた「ALBUM」、「ARTIST」、「PLAYLIST」などの内容や、NETに繋がった「vTuner Internet Radio」「radiko.jp」「My Favorites」「DLNA」「Home Media」等を素早く快適にコントロール出来る。
下図は、
Onkyo Remote for Android 2.3」によるものだが、「Onkyo Remote 」でも操作方法はあまり変わりが無いように思う。
⇒いろいろ操作をやってみると、
Onkyo Remote 」の方が便利だ。

Dscn8654 Dscn8663 Dscn8658 Dscn8666







このスマホによるRemote Control を体験すると、C-N7050に同梱されてきたコントローラーを使った操作を使おう とは思わなくなりそうだ。
⇒サポートしていない拡張子のファイルをうっかり指定したりすると、フリーズしてしまう。 その際は、コントローラーで他の操作に遷移するか、CD-Player を直接操作して、フリーズ状態を解除しなければならないようだ。


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