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04/08/2019

Linux Mint 19.1 Install & Settings for MacBook Pro

MacBook Pro 15-inch Early 2008 model に Linux Mint 19.1 MATE を Single OS として Install する。

先ず、別の LinuxPC を使って準備作業を行う

MacBook Pro 用に Linux Mint 19.1 Mate の ISO イメージ(linuxmint-19.1-mate-64bit.iso)を download し、 USB フラッシュドライブに書込み LiveUSB Linux 化する。(手順は下記を参照のこと。Cinnamon をインストールしたいと思うだろうが、最初のインストールの際の問題発生をなるべく少なくするために、MATEで install する。Cinnamon は、後から、デスクトップ環境の追加として install することが出来る。)
LiveUSBを作成は balenaEtcherを使って行う。Etcher は https://www.balena.io/etcher/   から download 出来る。「balena-etcher-electron-1.5.5-linux-x64.zip」 を download する。

LinuxでEtcherを実行するには、zenity を Linux Mint にインストールする必要がある。
Linux Mint では、zenity が公式パッケージリポジトリに入っているため、簡単に install できる。

  まず、次のコマンドで、マシンのパッケージリポジトリを更新する。
  sudo apt update
  次のコマンドで、zenity を install する。
  sudo apt install zenity
  zenity は、既に最新版(3.28.1-1)が入っていた。

  dirctory を、下記のコマンドで切り替えて、
  cd ~/Downloads
  念のため、ls コマンドでファイルがその場所にあることを確認し、unzip コマンドで解凍する。
  unzip balena-etcher-electron-1.5.5-linux-x64.zip
  解凍した結果、新しく「 .AppImage」 ファイルが作成されたことが分かる。
  次のコマンドで、.AppImage ファイルを「  /opt 」directoryに移動する。
  sudo mv balena-etcher-electron-1.5.5-X86_64.AppImage /opt
  そして、次のコマンドで Etcher を実行する。
  /opt/balena-etcher-electron-1.5.5-X86_64.AppImage
  Install に関する表示が現れるので、「Yes」をクリックする。

  USBをポートに刺して、Select image をクリックして、
  予め download してある 「linuxmint-19.1-mate-64bit.iso」を選択すると、
  USBはPCに一つしか刺していないので、自動的に USB drive が選択され、
  Flashボタンのクリックを促す画面になる。クリックして、パスワードを入力すると起動始める。
  なお、画面の右上にある歯車のボタンをクリックすると、Option 設定が出来る。


対象としている MacBook Pro の仕様
 ・ MacBook Pro 15-inch Early 2008 model A1260
 ・ OS X EI Capitan   version 10.11.6
 ・ プロセッサ 2.5GHz Intel Core 2 Duo
 ・ メモリ 4GB 667MHz  DDR2 SDRAM 
 ・ グラフィックス NVIDIA GeForce 8600M GT 512MB
 ・ Bluetooth mouse を使う場合には、本体との規格の問題で、ver.3.0 までのものにする必要が有る。
 ・ 当該作業で使う 内蔵SSD は、
  Transcend SSD 480GB 2.5inch SATA3 6Gb/s 3D TLC NAND  ( TS480GSSD220S )

MacBook Proの内蔵HDD(SSD)にLinuxを書き込む作業

1)空のSSDデバイスを Macbook Pro に装着し、
 前記作業で作成した LiveUSB linux を Macbook Pro の USB ポートに刺して、
 Macbook Pro の「option/alt」キーを押したまま電源を入れ起動する。
 Mac の起動画面では、「HDD」と「EFI Boot」が表示される。
 「EFI Boot」を選択してクリックする。
(僕のMac環境の場合には、記憶デバイス は、内蔵した空の SSD と Macbook Pro の USB ポートに刺した LiveUSB の2つだけである。)


2)起動後、下記の表示がある。Enterキーを押さずに、
 *Start Linux Mint 19.1 MATE 64-bit  を選択し、・・・ 「e」を入力して GRUB version 2.02 編集画面に行く。
 ここでもし enterキーを押してしまうと、下記の3行の表示が出て止まる可能性がある。

   Couldn’t get size: 0x800000000000000e
   MODSIGN: Couldn’t get UEFI db list
   Couldn’t get size: 0x800000000000000e

このときには、もう一度、Macbook Pro の「option/alt」キーを押したまま電源を入れ起動し直して、
*Start Linux Mint 19.1 MATE 64-bit  
  の表示画面で「e」を入力して GRUB version 2.02 編集画面に行く。

   quiet splash -- のセンテンスのところに、nomodeset を書き加えて下記のように修正する。
(旧)linux /casper/vmlinuz file=/cdrom/preseed/linuxmint.seed boot=casper iso-scan/filename=${iso_path} quiet splash --
–>
(新)linux /casper/vmlinuz file=/cdrom/preseed/linuxmint.seed boot=casper iso-scan/filename=${iso_path} quiet splash nomodeset --
この修正終了後、[F10]  キーを押して boot 再開する。

上記3行の停止した際の表示が短時間出るが、すぐに次のプロセスに移り、Linux Mint 19.1 MATE の画面が表示される。


Linux Mint MATE起動直後の画面
 「Install Linux Mint」をクリックする。

インストール作業
 詳細は記載省略

しばらく待つとInstallが終了「今すぐ再起動する」を選択する。
「Please remove the installation medium, then press ENTER:」
と表示されるので、LiveUSBを取り外して、ENTERキーをクリックする。


MacBook Pro での電源投入と起動

白い画面から黒い画面に切り替わり、次のステップに進まない!
キーボード照明は点灯している状態となる。
多分、ブートローダーが適切な場所にインストールされていないようで、ブートマネージャーが起動できないのだろう。
一旦、電源ボタンを長押しして電源を落とす。



MacBook Proの Boot Repair による起動問題の解決

OSのinstall は問題なく終了している。 起動出来ないという問題があるだけのはずなので、
「Boot Repair」を使って、この問題を解決することにする。

「boot-repair-disk (https://sourceforge.net/p/boot-repair-cd/home/jp/)をUSBに焼いて、Macbookに差し込んで起動。必要な設定を行い、
Boot-Repairレスキューソフトを起動させる



boot-repair-diskディスクの入手方法と使い方:

 (1) BOOT-REPAIR-DISKをダウンロードする。
 (2) RufusかUnetbootinソフトでUSBキーに書き込む。
 (3) USBディスクを挿入し、MacbookPCを再起動。
  このとき、可能であればインターネットを接続する。

 (4) 「option/alt」キーを押したまま MacBook Pro の電源を入れる。

 (5) USBデバイスの方の EFI Boot を選んでクリックし起動する。

 (6) Boot-Repair-Disk session 画面で、「e」キーを押して、編集画面に入る。

 (7) 先頭行部分で linux と書かれている行の最後の部分を、下記のように ( nomodeset を)加筆し修正する。
  (旧) …. quiet splash -- >> (新) …. quiet splash
nomodeset --
  修正が終わったら、F10キーを押して次に進む。

  《参考》
   nomodeset  :  kernel mode setting を無効にする。
   quiet   :   メッセージの出力を抑制する。
   splash  :   スプラッシュ画面(プログラムの立ち上げが実行中である段階で表示し、立ち上げが完了した時点でメイン画面に切り替えるツナギ画面)を表示する。

 (8) Boot Repair の画面が表示されるので、
  ▶ Advanced options をクリックする。

 (9) Advanced options をクリックした後、最初に表示される図で、
   「GRUB options」のタグを開いた画面にある option を選択する。

 (10) 既にSecureBoot にチェックマークが入っているが、チェックボタンをマウスで クリック して外す。

  そして、下記のように、残りの項目に全てチェックを入れる。

   ☑ Upgrade … チェックを入れると、 Warning message が表示されるが、「OK」ボタンをクリックする
   ☑ Uncomment …
   ☑ ATS disk …
   ☑ Add a kernel …
   ☑ Purge Kernels …
   そして、「✓Apply」ボタンをクリックし終了。Boot Repair が起動する。

 (11) Terminal画面から、3行のコマンドを入力するように表示がある。
   ハイライトされているコマンド部分にマウスカーソルをあてて、右クリックし、コマンドをコピーする。
   そして、Terminal を起動し、その画面上でペーストすれば、コマンドが実行される。
   (注意)コマンドの実行が始まると、次にコマンド入力出来る状況になるまで待つこと。
      コマンド処理が終わり、 $ マークが表示されたところで、「> Forward」ボタンをクリックする。
   もう1行コマンドを入力するところがある。
   コマンド処理が終わり、 $ マークが表示されたところで、「> Forward」ボタンをクリックする。

 (12) Boot repair の処理が終了すると、「Boot-info」画面が表示される。
   「Yes」をクリックしておこう。結果をリポート表示するための最後の処理が行われる。
   「Boot successfully repaired.」と表示されたら、成功!


MacBook Proから Linux Mint 19.1 MATE を起動した後の諸設定

画面ロックするまでの時間を調整する
 ①Menu ⇒ アプリケーションのメニューの中に有る「設定」を選んで
       そのすぐ右側に表示されるメニューの中から
                      「スクリーンセーバー」を選択してクリックする。

 ②「スクリーンセーバーを起動したら画面をロックする」のチェックを外す。


リポジトリを(通信速度が早い)日本に設定する
 Menu -> システム管理 -> アプリケーションのメニューの中に有る「 ソフトウェアソース」 -> ミラー メイン「JAIST:日本のftpサイトを選ぶ」 -> 「Apply」 、
 ベースについても「日本のftpサイトを選ぶ tsukuba」  -> 「OK」 ->  「x」 で終了

Desktop 画面に関する設定
 «注意»「Linux kernel 4.15」系では、一部のプロプライエタリーなドライバー(nvidia-304 〜 nvidia-340)は、まだサポートされていないため、Macbook Proでnvidia のドライバ設定を(nvidia-340(推奨)を選ぶ)とすると、起動時に画面が真っ暗になり、止まってしまう。いずれ改善されるとは思うが、これを書いた時点では、nvidia-340は使わないほうが良い。
 起動後に、nvidia を入れてみたが・・・ MacBookを再起動すると モニターは黒い画面になり、画面左上でカーソル点滅する状況になった。
 また、サスペンド後に起動せずフリーズする問題もこの部分に関連しているようなので、サスペンドは使わずに終了時はシャットダウンすること。

この辺りからは、MacBook Pro だけでなく、デスクトップPC用の Install も同じ

 先ず英語表記化
  Terminal 画面を開き、
       LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

 kernel を最新のものにしておこう
 先ず、画面右下、盾の形のアイコンをクリックして・・・アップデート用のソフトが表示されていたら、インストールしてしまおう。
 終了したら、もう一度メニューバーの「更新」ボタンをクリックしてみて、更にアップデート用のソフトが表示されたら、それもアップデートして・・・
 次に、メニューから「表示」ボタンをクリックして、表示されたメニューから「Linux カーネル」をクリックする。
 「Warning!」という画面が表示されるが、構わず右下の「Continue」ボタンをクリックする。
 この追記を書いている 2019/5/7時点での最新のカーネルは、4.18 > 4.18.0-18 なので、その部分をクリックする。
 4.18.0-18 の行が縦に広がって、右下に「インストール」ボタンが表示されるので、これをクリックして進めば、新しいカーネルがインストールできる。

 Chromium Webブラウザ

  https://community.linuxmint.com/software/view/chromium-browser-l10n
 
 または、Google Chrome(64bit)

  echo "deb [arch=amd64] http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list.d/google-chrome.list && wget https://dl.google.com/linux/linux_signing_key.pub && sudo apt-key add linux_signing_key.pub && sudo apt-get update && sudo apt install google-chrome-stable


Desktop に置いた主なアプリ
 Arduino IDE
  Menu ⇒ ソフトウェアマネージャ ⇒ ソフトウェアの管理画面 検索窓に「arduino」を入力すると
  arduino に関するアプリが表示されれる。
  表示されたアプリの中から「Arduino IDE」の名前のアプリをクリックする。
  インストールのボタンをクリックする前に詳細(Flatpak)を読むと、Version 1.8.5 であることを確認。
  インストールボタンをクリックする。
  Menu ⇒ アプリケーション(すべて)  リストより「Arduino IDE 」を探し、マウスで右クリックしデスクトップに追加する。
  あとで、sketch を入れるフォルダを設定する必要が有る。

  下記のステップでも出来るようだが・・・、Version が古くても、フォルダ構成を上手く出来るか不安なので、僕は先ず上記で・・・
  
  https://www.arduino.cc/en/main/software
  Linux 64bit を選択  -> JUST DOWNLOAD 
  cd Downloads
  tar -Jxvf arduino-1.8.9-linux64.tar.xz
  sudo mv arduino-1.8.9 /opt
  cd /opt/arduino-1.8.9/
  sudo ./install.sh ⇒ Desktop画面にアイコンをセットするだけのようだ。
  ( 古い ver の Arduino IDE は uninstall する )

  または、此方を使って、 Download 以降連続処理( && でコマンドを繋いだが、これはコマンドが正常終了したときのみ 次のコマンドを実行する)
  cd Downloads && tar -Jxvf arduino-1.8.9-linux64.tar.xz && sudo mv arduino-1.8.9 /opt && cd /opt/arduino-1.8.9/ && sudo ./install.sh

 
Audacious
  https://community.linuxmint.com/software/view/audacious

 Audacity
  https://community.linuxmint.com/software/view/audacity

 Banshee
  https://community.linuxmint.com/software/view/banshee

 BleachBit(as root) スペースの確保とプライバシーの保全
  Menu > ソフトウェアマネージャ (ソフトウェアの管理)> システムツール > Bleachbit

 Brasero

 Clementine

  https://community.linuxmint.com/software/view/clementine

 ClipGrab
  sudo add-apt-repository -y ppa:clipgrab-team/ppa && sudo apt update && sudo apt install -y clipgrab
       または
  
sudo add-apt-repository -y ppa:clipgrab-team/ppa
  sudo apt update
  sudo apt install -y clipgrab

 CopyQ
  https://community.linuxmint.com/software/view/com.github.hluk.copyq

 Disks

 
Frizing
  https://community.linuxmint.com/software/view/fritzing

 
GIMP
  https://community.linuxmint.com/software/view/gimp

 GNU Image Manipulation

 
GParted
  https://community.linuxmint.com/software/view/gparted

 GTK Youtube Viewer
  sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8 && sudo apt-get update && sudo apt-get install youtube-viewer

 Hardware information
  Hardinfo:システム内の各種ハードウェア情報を知ることができるツール
  sudo apt install -y hardinfo

 
Image Viewer

 
Inkscape
  https://community.linuxmint.com/software/view/inkscape

 KolourPaint
  Menu > ソフトウェアマネージャ (ソフトウェアの管理)> グラフィックス > Kolourpaint(Flathub)
 
 
Mirage
  https://community.linuxmint.com/software/view/mirage

 mtp-tools
  https://community.linuxmint.com/software/view/mtp-tools

 Pluma
  使いやすいエディタなので入れておこう・・・
  https://community.linuxmint.com/software/view/pluma

 RedNotebook

 
Samba

 
Startup Disk Creator

 
Sublime Text
  https://community.linuxmint.com/software/view/sublime-text

 
Shutter
  Menu > ソフトウェアマネージャ (ソフトウェアの管理)> エディターのお勧め > Shutter

 UNetbootin
  https://community.linuxmint.com/software/view/unetbootin

 USB メモリフォーマッタ

 VLCメディアプレイヤー
  https://community.linuxmint.com/software/view/vlc

 YouTube DL GUI
  ①webup8 のリポジトリを登録を行う。
   sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8
  ②次に、キャッシュを更新してインストールを開始
   sudo apt update && sudo apt install youtube-dlg

  または、①②を連続処理する場合は、
  sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8 && sudo apt update && sudo apt install youtube-dlg

 gThumb
  https://community.linuxmint.com/software/view/gthumb

 
サウンド変換(soundconverter)
  https://community.linuxmint.com/software/view/soundconverter



Macbook Proで日本語の打ち込みが出来るように設定する
 ①入力メソッド(Fcitx)のインストール (既にインストール済みの筈)
 ②Mozcのインストール
  Menu ⇒ 検索欄に「mozc」と入力して、
  アプリケーションの右枠に表示されるリストを下方にスクロールしてゆき・・・
  + 'mozc-utils-gui' パッケージの・・・ (64bitなので)これを選択してクリックする。

 ③入力メソッドの設定
  Menu ⇒ 設定 ⇒ Fcitx 設定を選択
  入力メソッドの順序は、下記の順にする
   キーボード-日本語
   Mozc

 ④Mozc設定 (ATOKを使わないなら、変更なし)
  Menu ⇒ 設定 ⇒ Mozc 設定を選択

  Mozcプロパティの「一般」タグ キー設定の選択「ATOK」
  キー設定の選択の右側の「編集」ボタンをクリックして、
   キー設定リストにある
    モード「変換前入力中」、入力キー「Ctrl + Space」のコマンドを「変換」にする。(確認のみで変更なし)

 ⑤アプリケーション >> 設定 >>  キーボード >> レイアウト
  ここは、Mac特有のところと思うので、注意して修正のこと。
  日本語 のみにする。他(日本語 日本語(Macintosh))は削除する。
  キーボードの型式: Apple & MacBook/MacBook Pro(intl.)  とする。


MacBook Pro のキーボード上の「英数」キーを設定する・・・
 因みに、日本語入力の切り替えは、Linuxと同じように「control」+「space」キーを(on/off)押せば良い。
 MacBookの「英数」「かな」キーを設定しようとしたが、キーを押しても反応しない(設定できない)
 「英数」の左隣の「cmd」および「かな」の右隣の「cmd」キーも設定できない。
 割り当てできそうなキーを探してみると「caps」キーは「Eisu」と認識してくれるので、これのみ設定しておく。

 Menu ⇒ 設定 ⇒ Mozc の設定 とクリックして Mozc プロパティ画面を開き、キー設定の選択の右にある
 「編集」キーをクリックする。次の Mozc キー設定画面の左下の「編集」ボタンをクリックし、
 メニューから「エントリーの追加」を選んでクリックする。

 モードの一番下に枠が追加される。その枠をクリックして、メニューから「入力文字なし」を選択する。
 次に、右側の入力キーの枠を何度かクリックし、Mozc キーバインディング設定入力画面を表示させる。
 割り当てるキーの入力の右枠内でカーソルプロンプトが点滅している状態である。
 ここで、キーボード左下にある「caps」ボタンをクリックすると、枠の中は Eisu と表示される ⇒ 「OK」で終了。



日本語化 & 日本語入力の有効化
下記の数行全体をマウスで copy して、Terminal 画面上に paste すれば、実行出来る。
sudo apt install language-pack-ja language-pack-gnome-ja fonts-takao-gothic fonts-takao-mincho fonts-takao-pgothic fonts-vlgothic fonts-ipafont-gothic fonts-ipafont-mincho libreoffice-l10n-ja libreoffice-help-ja firefox-locale-ja manpages-ja thunderbird-locale-ja ibus-mozc ibus-anthy kasumi ibus-gtk ibus-gtk3 poppler-data cmap-adobe-japan1 fcitx-mozc fcitx-anthy fcitx-frontend-qt5 fcitx-config-gtk fcitx-config-gtk2 fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 mozc-utils-gui fcitx-frontend-qt4 fcitx-frontend-qt5 libfcitx-qt0 libfcitx-qt5-1

更に日本語フォントをインストールする
マウスで copy して、Terminal 画面上に paste すれば、実行出来る。 
konatsu は install 出来なかった。
sudo apt install fonts-migmix fonts-ipamj-mincho fonts-horai-umefont fonts-takao xfonts-mona fonts-kouzan-mouhitsu fonts-konatsu

隠しファイル・フォルダーの表示 MATE(Caja)
マウスで copy して、Terminal 画面上に paste すれば、実行出来る。

gsettings set org.mate.caja.preferences show-hidden-files true

MATE以外のデスクトップ環境をインストール
マウスでコマンド部を copy して、Terminal 画面上に paste すれば、実行出来る。
 Cinnamon をインストールしたい場合:
  sudo apt install -y mint-meta-cinnamon

 Xfce をインストールしたい場合:
  sudo apt install -y mint-meta-xfce


アプリの起動速度を速める
 マウスで copy して、Terminal 画面上に paste すれば、実行出来る。
 sudo apt install -y preload

Flash プレイヤーのインストール Chromium で使いたい場合
 マウスで copy して、Terminal 画面上に paste すれば、実行出来る。
 sudo apt install pepperflashplugin-nonfree

コーデックのインストール mp3 のようなメジャーな形式を再生
 マウスで copy して、Terminal 画面上に paste すれば、実行出来る。
 sudo apt install -y mint-meta-codecs ubuntu-restricted-extras libavcodec-extra

Java のインストール
 sudo apt install openjdk-11-jre

(ノートパソコン向け)バッテリーの寿命を伸ばす
 sudo apt install -y tlp tlp-rdw
 インストールしたら TLP を起動する。
 sudo tlp start

 連続処理する場合は、
 sudo apt install -y tlp tlp-rdw && sudo tlp start

Grub メニューのタイムアウト時間を短縮する
 マウスで copy して、Terminal 画面上に paste すれば、実行出来る。 
パスワードは2回入力を求められる。
 pluma admin:///etc/default/grub

 GRUB_TIMEOUT=10 から GRUB_TIMEOUT=2 に変更します:
 save and close後、変更を反映する。
 sudo update-grub

シャットダウンの時間を速める
 マウスで copy して、Terminal 画面上に paste すれば、実行出来る。 
パスワードは2回入力を求められる。
 pluma admin:///etc/systemd/system.conf
 #DefaultTimeoutStopSec=90s   ->  DefaultTimeoutStopSec=10s 

シャットダウン時のフリーズを解決する
 マウスで copy して、Terminal 画面上に paste すれば、実行出来る。

 sudo pluma /etc/default/grub 
 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash nomodeset" を、次の行のように変更する。 
 quiet を外して、途中処理状態を画面に表示するようにするのが良いかな・・・
 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="nomodeset acpi=force"  ← 朱記部分は追記
 save and close後、変更を反映する。
 sudo update-grub
 これで駄目なとき、
 sudo pluma /etc/sysctl.d/10-magic-sysrq.conf
 として、次のように編集する
 
#kernel.sysrq = 176  既述部分をコメント行に変更して、
 kernel.sysrq = 1    と変更する。これで僕の MacBook Pro はshutdown 出来たが・・・
 これを使うには注意を要するようだ・・・

TouchPad のフリーズ・動作不良を解決する
 マウスで copy して、Terminal 画面上に paste すれば、実行出来る。

 sudo pluma /etc/default/grub
 上述と同じ
部分を、朱記の " i8042.notimeout i8042.nomux ” で追記する。
 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="nomodeset i8042.notimeout i8042.nomux acpi=force"
 save and close後、変更を反映する。
 sudo update-grub

swappinessを設定する
 マウスで copy して、Terminal 画面上に paste すれば、実行出来る。

 sudo pluma /etc/sysctl.conf 
 以下の1行を追記して、save and close し、設定を適用
 vm.swappiness = 10
 《参考》そど「vm.swappinessの設定は本当に10でいいのだろうか

システムから不要なパッケージを消去する
 sudo apt autoremove

最後に、システムの更新を行う
 sudo apt update && sudo apt upgrade


<< 参考にさせて戴いた主なBlog >>
・ 221B Baker Street 「Linux Mint 19.x: インストール後やっておくべき 30 選
22 Important Things To Do After Installing Linux Mint 19 
・ 221B Baker Street 「Linux Mint Tips : Linux Mint 全体がフリーズしたときの強制終了する方法「magic SysRq keys」
・mk-mode BLOG 「Linux - swappiness でスワップ処理調整!

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