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February 2019

02/22/2019

Linux Mint 19.1 で使うMusic Player アプリ

Linux Mint 19.1で使えるというMusicアプリを試してみた。

利用に際しての第一条件は、ホームネットワークの中にあるNASに保存したMusicファイルを読めること。あとは、機能と見栄えが気に入れば良しとした。

いろいろ試した結果、フォルダ読み込みのハードルを下げるために・・・

「コンピュータのデスクトップアイコン」をクリックして
⇒ネットワークを参照
 開いた画面から目的のネットワークデバイスをクリックし

⇒デバイス上にあるフォルダをダブルクリックして、
 デスクトップ画面にマウントしたものを読めるのであれば、それも良しとした。

アプリは、いくつかテストした結果、ネットワークとの親和性から、なるべく ソフトウェアマネージャ からインストール出来るものが良いと思ったが・・・、それは最新版ではない可能性が高いことを考慮しなければならない。ただし、機能などが気に入れば、最新版をインストールしてNASのフォルダが読めるか否かを確認すれば良いとした。

試したMusicアプリは、下記の8つ。

RhythmBox

 起動すると、NASで設定した iTune との共有が表示される。
 ファイル⇒プレイリスト⇒ファイルから読み込む とクリックして辿ってゆくと、
 NASのフォルダがウインドウの左の欄の中にあるので、
 目的の音楽フォルダを探すことが出来る。

Screenshot_at_20190222_204155NASのフォルダがデスクトップ上にない場合には、
先程のウインドウ画面の左の列の最後尾にある「+ 他の場所」をクリックすれば、
左図のように、右側のネットワーク欄の中にNASデバイスが表示される。ここから目的のフォルダに辿って言っても良い筈だが・・・、ここからは目的の音楽フォルダを開くことは出来なかった。



VLC player

 NASデバイスを開くことは出来なかった。

Banshee

起動すると、NASで設定した iTune との共有が表示される。
Screenshot_at_20190222_210222 メディア⇒ファイルを開く をクリックすると、
左の画面が表示されるので、「参照」ボタンをクリックすると、
場所リストの中に、デスクトップに置かれたNASフォルダが表示されている。
これを選んでやれば、右側に構成するフォルダが表示されるので、目的の音楽フォルダを容易に探すことが出来る。

Clementine

 NASデバイスを開くことは出来なかった。


Audacious

Screenshot_at_20190222_210841 ファイルを開くをクリックすると、
左図のように、場所リストの中に、デスクトップに置かれたNASフォルダが表示されている。

これを選んでやれば、右側に構成するフォルダが表示されるので、目的の音楽フォルダを容易に探すことが出来る。しかし、デスクトップ画面上にNASフォルダを予め置かないと、NASにあるデータを読むことは出来ない。


Amarok

Screenshot_at_20190222_222934 起動後画面左にある「ローカル音楽」をクリックすると、共有されている音楽のリストが表示される。
この中から聞きたいものを選んでやれば・・・









Quod Libet

File ⇒ 「+ Add a Folder...」とクリックしてゆき、

Screenshot_at_20190222_224220 次の「ミュージックの追加」画面の左側リストの「+ 他の場所」をクリックしてやると、
デスクトップに置いたNASフォルダをネットワークの場所に表示してくれる。しかし、ここからはMusicフォルダを開くことは出来ない。





僕がNAS接続出来なかったと此処に書いたが、僕のLinux知識が未熟のため、フォルダの設定方法にも問題があって接続出来ていない可能性もある。間違って判断していたとすれば、誠に申し訳ない。

しかし、僕が使う Music Player のアプリは、

使い勝手の観点から
Banshee がいいなぁと思う。

02/16/2019

Linux Mint 19.1 日本語文節区切りをATOK風に

Linux Mint 19.1で日本語入力時、文節区切りがやりにくい・・・ATOK風に変えられないか?

Menu ⇒ 検索欄に「mozc」と入力して

アプリケーションの右枠に表示されるリストを下方にスクロールしてゆき・・・

+ 'mozc-utils-gui' パッケージの・・・ (64bitなので)これを選択してクリックする。

Screenshot_at_20190216_083845 Password_input 「ソフトウェアの追加インストールを行いますか?」と左図の表示がされるので、『インストールボタン』をクリックする。
認証の画面でパスワードを入力し、インストールを進める




.
インストールが終了したら、

Menu ⇒ 設定 とクリックして、「Mozcの設定」をクリックして設定作業を行う。

Atoksetting Mozcプロパティの画面が表示されるので、「キー設定の選択」の『V』部分をクリックして、
図のように「ATOK」を選択し(『MSIME』 や 『ことえり』を選ぶこともできる)、

要すれば、右側の「編集」をクリックして、自分の使い方に合ったものに修正する。

『適用』 ⇒ 『OK』をクリックする。

これで、ATOK文節区切り設定が完了!

02/15/2019

Linux Mint 19.1 Desktop環境をチェンジするには

僕はシンプルなデスクトップ環境が好きなので、最初Mateを選んでインストールしたが、Cinammonを最初にインストールしておけば、簡単な方法でMateに移行できる方法があると分かったので、再度インストールをやり直した。

下記のブログで、この部分に着目!
Keeping Both
It is possible for a Cinnamon user to install the MATE desktop alongside it and switch between them seamlessly. Similarly, a MATE user can also install and use the Cinnamon desktop without any problems. This tutorial assumes the user only has Linux Mint Cinnamon installed. The installation process is quite simple: just fire up the terminal and type the following command to install MATE and all of its required programs.

要約すれば、
①Cinnamonデスクトップをインストールしておけば、MATEデスクトップにシームレスに切り替えることができる。


②インストールの手順は簡単で、コマンドライン端末を起動し、次のコマンドを入力するだけで済む。


③コマンドは、
 $ sudo apt install mint-meta-mate


Cinnamonデスクトップ環境を使っているとして、
Mateにチェンジする方法は、

①Menu ⇒ ログアウト とクリックし、 ログアウトした後、

②ログオン画面が表示されたら、
Img_20190215_090813パスワード入力欄からみて右上のアイコン
をクリックする。





.



Img_20190215_090821_2左のような画面が表示されるので、
使いたいデスクトップ環境
例えば「MATE」を選択する。




.



Img_20190215_090904_2パスワード右上のアイコンの形が変わっている

ことを確認して、

パスワードを入力して Linux Mint に入る。



.



Mate 環境から Cinnamon 環境に切り替える際にも、①〜の手順と同様に行えば、
デスクトップ環境を切り替えて使うことができる。

《参考にしたブログ》
・maketecheasier「How to Install MATE Alongside Cinnamon in Linux Mint

02/12/2019

Linux Mint 19.1 に YouTubeのdownload application を install

Linux Mint 19.1 で YouTube 作品を グラフィカルなやり方でダウンロード したい!

僕が使いやすい、適当なものはないか・・・と調べた結果、

グラフィカルに近い方法で、目的のYoutubeファイルをダウンロードできる方法「YouTube-DLG ver. 0.4
」を見つけた。

それをインストールしてやってみると、Windows10 でやっていたものよりも随分短い時間で download できるように思う。

ここに書く手順は、参考にさせて頂いた URL からの受け売りだが、自分のメモのためここに手順を記載しておく。

《インストールの
手順》
コマンドライン端末を起動させてから、(以下の「$」は打ち込み不要。)

①webup8 のリポジトリを登録を行う。
 $ sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8


②次に、キャッシュを更新してインストールを開始
 $ sudo apt update && sudo apt install youtube-dlg

 これでインストール作業終了。もう少し細部を調べたい人は、下記URLなどを参照してください。

《使用方法》

①アプリがインストールされた場所は、
Menu ⇒ アプリケーションの中のインターネット ⇒ 右側のリストのアルファベット順を辿ってゆけば、あるはず。 そのアイコンをクリックする。


起動すると下図のような画面「Youtube-DLG」が開く
Screenshot_at_20190212_191303_2
②上側の「Enter URLs below」に
ダウンロードしたいURLを{コピペ}で貼り付ける。
 URLは、複数置いても良い。

③保存したい場所(僕は、/home/(自分がつけた名前)/Videos とした)と、
 拡張子(僕は、 mp4 とした)を選んでから 右にある「Add」ボタンをクリックする。

④「Add」ボタンがクリックされると、下側の「Download list」に指定したURLが移る。

⑤画面右下の雲の形をしたアイコンをクリックすると、downloadが始まる。
 ダウンロードは、ネットの速度にも依るが、スピードは早い方だと思う。
 (注意:musictonic.com のアドレスを入れると、Youtubeではないのでエラーになる。)

 ダウンロードしたファイルは、③で指定したフォルダに保存される。
 これで、Youtubeファイルのダウンロードは完了。

 もし、この画面でダウンロードしたファイルを見たければ、ビデオカメラの形をしたアイコン(マウスの矢印を当てると「Play」と表示される)をクリックすれば良い。


《参考にさせて頂いたURL》
221B Baker Street 「2017.08.20 Sunday   Linux Mint 18 : YouTube-DL に GUI を与える動画ダウンローダー「YouTube-DLG」

02/11/2019

Linux Mint 19.1 に xeoma をインストールする

Freeの監視カメラソフトとして、Linux Mint 19.1 に xeoma をインストールしてみることにした。
1)ファイルのダウンロード
Xeoma_for_linux①アプリは、cnet のここ「Xeoma for Linux」からダウンロードした。

ファイル「xeoma_linux.tgz」は、Mint の Downloads  に保存される。
この場合は32bit版かな?



Xeoma_64bit②Xeoma本家の場所はここ(https://felenasoft.com/xeoma/en/
)。
もちろん、ここからダウンロードするのでもよい。
2019/2/11 現在の最新版は、Xeoma 18.11.21
ダウンロードしたファイルは、Downloads に保存される。


③ダウンロード方法としては、コマンドライン端末を起動して、下記のコマンドを打ち込む方法もある。
 (64ビットシステム用)

$ wget http://felenasoft.com/xeoma/downloads/xeoma_linux64.tgz
これだと、自分がつけた名前のフォルダの中に「xeoma_linux64.tgz」として保存される。

2)次に、解凍作業を行う。
僕は1)の②の方法でダウンロードしたので、ファイル「xeoma_linux64.tgz」はDownloads に保存されている。

コマンドライン端末を起動させてから、
$ cd Downloads  として作業ディレクトリに移動し、

$ tar -xvzf xeoma_linux64.tgz

解凍が完了すると、xeoma.appファイルが表示されるので、
$ ls  として 「
xeoma.app」が表示されていることを確認してから・・・

$ ./xeoma.app -install -allauto

デスクトップに「Xenoma」アイコンが作成される。
アイコンをクリックすると、利用可能なカメラの探索が自動的にスタートする。
カメラからの映像がリアルタイム表示される。

僕の場合、表示されたのは、7台のカメラのうち5台。常時映像が表示されるのは3台だった・・・カメラとの相性があるのか?

尚、使ったのはトライアル版なので、「プレビューのストリームは機能しない」と表示されている。

《使用後》
使ってみると、自動的にカメラを探索してくれるのは助かるが・・・、7台あるカメラのうち5台表示できた。Windows10で使っているアプリ「Security Eye」(購入したもの)に比べると、カメラの方向を変更したりズームさせたりする機能が使いづらい。Windowsのもので使い続けるほうがいいなぁ・・・

参考としたURL
https://prostoy-site.ru/cms/videonablyudenie-cms-linux.html

02/10/2019

Mint 19.1のChromium Appsに Sheets,Slides起動アイコンを置く

Linux Mint 19.1 で Chromium の Appsを開いても、Google Spreadsheet や Slides の起動アイコンが表示されておらず、使い勝手が悪い。

いろいろやってみて、やり方がわかったので、メモしておく。

《手順》
1)まず、Google検索画面右上の「Googleアプリ」アイコンをクリックする。
2)次に、アイコンのメニューが表示されたら、下方にスクロールしてゆき、
 「さらにもっと」 と表示されたら、その部分をクリックする。

3)画面が切り替わり、「Google アシスタントを使ってみよう」という画面が表示される。
その画面を、下方にスクロールしてゆくと、

「仕事を効率化」という表示があり、そのすぐ下の行に
「ドキュメント」「スプレッドシート」「スライド」「ドライブ」のアイコンと、スタートガイド▼ サポート が表示されている。

例えば、「スプレッドシート」の場合には、
①スタートガイド▼ をクリックして、表示されたメニュー画面から「パソコンにダウンロード」を選んでクリックする。

Googlespreadsheet_kidou_aikon ②左図のように chrome web store  画面が開くので
 画面右側にある「Add to Chrome」をクリックする。

注記)左の画面では、既に『Sheet』をchrome画面に追加した後なので、ボタンの表示が違っている。

次に表示された確認画面で、「Add app」ボタンをクリックすれば、chrome画面に起動アイコンが置かれる。



この作業をやっていると、画面を下方にスクロールすると、Related  との表示があるので、何が表示されているのか気になり調べてみた。

するとその下に、「Excel Online」 があって、これも 前述したスプレッドシートと同じように、chrome 画面に挙げることができそうなので、「Excel Online」にマウスを近づけると・・・、「Add to Chrome」と表示されたので、『もちろん!』という気持ちで、これをクリックした。 ⇒ Chromeに起動アイコンが置かれました。

その結果、僕のChromeのApp画面は下図のようになった。

Screenshot_at_20190210_211128
 

02/07/2019

MotherBoard AM3+ で M.2(PCIExpress) に Linux Mint を Install

ここで下記作業を行ったPCの仕様概要
NVMe M.2: Intel SSD 760p M.2 PCIEx4 256GB
EASYDIY M.2 PCIe NVMe/PCIe AHCI SSD  SATA IIIアダプタカード

・CPU:AMD FX-8320E  3.2GHz 
・実装Memory:20GB
・MotherBoard:Gigabyte GA-970A-D3P
  オーディオの仕様は
   ・VIA VT2021 codec
   ・High Definition Audio
   ・ 2/4/5.1/7.1-channel
   ・Support for S/PDIF Out
  尚、入出力コネクタは、
    1 x front panel audio header
    1 x optical S/PDIF Out header 
・GraphicBoard:Gigabyte GV-N75TOC-2GI (HDMI 2ポート出力)
・SSD:Crucial RealSSD C300 2.5   64GB
・KeyBoard:USB日本語キーボード(FILCO Excellio FKB109EXJB USB1.1インターフェース)
・Mouse:無線マウス(Combatwing 2.4G ワイヤレスマウス 無線ゲーミングマウス

・Linux OS : Linux Mint 19.1 (MATE 64-bit)


準備
①PCの電源コードを外して、
 ・PCIExpress接続のM.2を差し込み
 ・SATA接続のSSDを接続する。
 ・これ以外のHDは、この段階では接続せず、外しておく。
 ・CMOSのショートピンを繋いで、BIOSをクリアする。

②PCの電源コードを繋ぎ、
 ・電源ボタンをON、PCを起動して、
 ・Linux Mint 19.1のisoディスクをセットする。
 ・コンピュータの起動画面が表示されたら、「DEL」キーを叩いて、BIOS画面を開く。



BIOS 設定

③BIOS Feature(BIOSの機能) のタブをクリックして表示し、
 ・Boot Option Priorities の Boot Option #1 に「SATA接続のDVDドライブ」を指定する。
 ・Boot Option #2~#4 は、全て「Disabled」とする。
 ・OS Type は、「Other OS(規定値)」
 ・Boot Mode Selection 「UEFI and Legacy」を選択
 ・Storage Boot Option Control 「Legacy First」を選択
 ・Other PCI Device ROM Priority
   僕は「Legacy OpROM」を選んだが・・・UEFIでも良いのかも

④次は、Peripherals(周辺機器)のタブをクリックして、
 ・OnChip SATA Controller 「Enabled」を選択
 ・OnChip SATA Type 「AHCI」を選択
 ・OnChip SATA Port4/5 Type 「As SATA Type」を選択

⑤Save & Exit (保存して終了)のタグをクリックして、
 ・Boot Override のところにある「SATA接続のDVDドライブ」を選択する。
 ・Save & reset  メニュー画面が表示されるので、
  「Yes」をクリックする。

⑥これで、インストール作業がスタートする。


Img_20190207_172722左の画面が表示されたら、

Install Linux Mint のアイコンをダブルクリックする。









Linux Mint 19.1でのインストール作業

Img_20190207_173050左の画面「Installation type」が表示されたら、

『Something else』を選んで、

Continue(続ける)






Img_20190207_173104 例えば、以前に作業した記憶装置の場合、下図のように現状のパーティション状況が表示されるが、

新たにパーティションを作るデバイスに該当する /dev/*****  の部分をハイライトして、

『New Partition Table...』をクリックして、新たなパーティションを作る。





⑧パーティションテーブルの作成

Img_20190207_173940僕は、Linux Mint 19.1のために、左図のようにパーティションを作成した。
パーティションを再設定しなければいけないのは、
NVMe M.2 と、起動用のSSDの2つのデバイス。

(下記 * は、設定によってちがってくると思うが・・・ 僕のでは 5 になっている。)




.
/dev/nvmeOn1 ← これは、 NVMe M.2 デバイス (PCIExpressに装着)
  /dev/nvmeOn1p1  btrfs  /  ← ここにOSを格納するルートパーティション
  /dev/nvmeOn1p*  swap
/dev/sda ← これは、SSD 僕のPCでは、ブートローダーは、ここにしか置けない。
  /dev/sda1   btrfs   /var   ← 最初は /var  にしたが この後の設定では /tmp  に変更した
  /dev/sda*   btrfs   /boot ← ブートローダーの置き場所

・swapパーティション以外は、全てのパーティションで
Format をチェックしておくこと。
・Linuxスワップパーティションのサイズは、メモリーの2倍以上の容量が良い。 このPCでは、20GB搭載しているので、約40GBとした。
・/boot は、btrfs(非圧縮のシンプルデバイス)としてフォーマットされること。サイズは、1024MiBでよい。 注意)NTFSフォーマットをすると起動できない。


最後に、この画面の、「Device for boot loader installation:」では、ブートローダーを置くデバイスは、『 /dev/sda  』のデバイスを指定すること。

注意)もし、ここの変更を忘れると、この場所の記述は「/dev/nvmeOn1」になっている筈で、そのため、PC再起動時にブートローダーを見つけられないために、起動できなくなる。

パーティションの変更とブートローダーの設定が終わったら、画面右下の「Install Now」をクリックして次の画面に・・・

⑨インストールが終わって再起動する際に注意しなければいけない事として、
 僕はBIOS Featuresの画面で、Boot Option #1 迄しか設定しなかった。
 これでは、PCが /dev/sda から起動できないため、

 Boot Option #2 に、ブートローダーを書き込んだSSD記憶装置を指定する。

以上で、PCIExpress に挿入した M.2 への Linux Mint 19.1 Installと設定は終了。

PCを再起動させれば、Linux Mint 19.1 が使えるようになったと思うが・・・

Ethernet接続のプリンターは自動的に接続された。GoogleChromium のツールバーも、Windows10で使っていたものがそのまま使える。

《その後》 僕は何度かLinux Mint 19.1 をインストールしなおしているが、上記を記載後、約1か月経過した現在の設定では、
① swapパーティションは使わないことにして、/dev/nvmeOn1p1 は全てルート パーティション( / )にした。メモリーが20GBと大量にあるので、swapを設ける必要は無いらしい。
②加えて、
/dev/sda の方は、bootパーティションだけにした。これは、Mintを使っていて、アプリを追加する際に var や tmp 書き込みの際にエラーが起きているようなので、やめることにした。
①,②を処置したあと、特に問題になるような気がかりなことは発生していない。

追記)インストール後にやると良いことが、「Linux Mint 19.x: インストール後やっておくべき 29 選」には数多く書かれている。大変参考になった。

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