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January 2019

01/29/2019

Linux Mint でWindowsに代替できるか・・・

今日は、1月29日・・・時期が時期だけに、Linux Mint 19.1 を使い、確定申告は作成できるのだろうか?・・・と

確定申告書等作成コーナー」を開いてみた。

推奨環境は、下記2つのOSだけだ!
・Windows
・Macintosh

Screenshot_at_20190129_202804 e-Taxを使ってやりたい・・・と思ったが、
Linux OSでは、出来ないようだ。


残念!

Linux Mint 19.1 のホーム以下のフォルダを英語表記に変更

Home_under_directory Linux Mint 19.1 をインストールする際に日本語設定としたため、ホーム下のフォルダ名は左図のように、「デスクトップ」「ファイルシステム」「ドキュメント」「ダウンロード」・・・などと日本語表記になってしまっている。

ターミナルでコマンドを打ち込んで作業する場合には、甚だ不便なので、フォルダ名の部分のみを英語に変更出来ないものか・・・調べてみると、方法を記載しているURLが幾つか見つかった。

そこに書かれている方法で試してみた。

まず、コマンドライン端末を開いて、
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update  と打ち込んで・・・
Directory_language_change
左の画面が表示されるので、

画面下の「Update Names」をクリックする。
これで、フォルダの名前が英語表記になる。

ただし、ファイルが既に入っていた状態では、フォルダー名は英語名にリネームされるのではなくて、日本語名のフォルダはそのまま残して、新しく英語名でディレクトリが作成される。

そのため、類似したフォルダが2つになる。既に日本語名のフォルダーに入れておいたファイルは、手作業で移動させる必要がある。

注記)この表記を元に戻す方法もあって、
   $ xdg-user-dirs-gtk-update
  とすればいいようだ・・・

《参考にしたURL》
Linux HOME下のフォルダ名を日本語から英語に変更する方法
Ubuntuでホームディレクトリの中身を英語にする

Linux Mint 19.1 画面ロックするまでの時間を調整する

Linux Mint 19.1 を使用していると、画面ロックするまでの時間が短い。
Windows10では、途中で短く席を外しても、画面がロックされたりスクリーンが暗くなることはなかったので、ちょっと違和感を感じる。しかも画面がロックされると、解除するためにパスワードを入れなくてはいけない。

Linux Mint で画面ロックまでの時間を調整出来ないものかと調べてみると、「LinuxMintで画面をロックしないように設定をする」にロック解除する方法を書いている人がいた。

早速、同じように出来ないかと試してみた。前記のLinux Mint は 17.3 だが、僕が今使っている 19.1 と同じ画面で作業できた。

《手順》
①Menu ⇒ アプリケーションのメニューの中に有る「設定」を選んで
       そのすぐ右側に表示されるメニューの中から
                       「スクリーンセーバー」を選択してクリックする。

②「スクリーンセイバーの設定」画面(下図)が表示されるので、
Lockscreen
画面下部にある「アイドル状態になるまでの時間」を調整するか、

あるいは画面ロックさせないように
「スクリーンセーバーを起動したら画面をロックする」のチェックを外す。

PCの初期設定値は 5分だったので、僕は画面ロックさせないようにするのではなく、ロックするまでの時間を少し長くした。

01/28/2019

Linux Mint 19.1 でS/PDIF出力を使う

僕がLinux Mint 19.1 をインストールしたPC の仕様は、下記のとおり。
(尚、このPCは、起動時のSSDを切り替えて、Windows10 Pro 64bitとしても使う。Windows10 OSでは、ここで問題とした機能は、支障なく使えている。)

・CPU:
AMD FX-8320E  3.2GHz

・実装Memory:20GB

・MotherBoard:Gigabyte GA-970A-D3P
 
オーディオの仕様は
   ・VIA VT2021 codec
   ・High Definition Audio
   ・ 2/4/5.1/7.1-channel
   ・Support for S/PDIF Out
  尚、入出力コネクタは、
    1 x front panel audio header
    1 x optical S/PDIF Out header

    
・GraphicBoard:Gigabyte GV-N75TOC-2GI (HDMI 2ポート出力)

・SSD:Crucial RealSSD C300 2.5   64GB

・KeyBoard:USB日本語キーボード(FILCO Excellio FKB109EXJB USB1.1インターフェース)

・Mouse:無線マウス(Combatwing 2.4G ワイヤレスマウス 無線ゲーミングマウス

以前のブログにも記載したが、僕はこのPCを、S/PDIF出力出来る Windows10 OS用PC
として使うために、マザーボード仕様をよく調べもせずに、「それほど新しくはないマザーボードだから、optical S/PDIF Out は付いていない」と思い込んで、S/PDIF出力端子が付いたSound Board「ASUS XONAR AE」を購入していた。だから、マザーボード上には2つのオーディオ用ボードが載った状態になっていて、Windows10では問題なく使えていた。

そのため、Linux Mint でも2つのサウンドボー
ドは使い分け出来るだろうと思って、音を出そうと試みていた。 ASUS XONAR AEは認識されているようだ・・・しかし、サウンド設定でXONARを指定しているのに、PCを再起動後、設定を確認すると、サウンド設定はオンボードのサウンドボードに切り替わっている。

それならば・・・と、ケーブルをオンボード側のS/PDIF出力に繋ぎ換えて、設定もオンボード側に切り替えるが・・・音は出ない。

何度か同じことを繰り返して、自分の思い込みや設定のミスでは無く、2つのサウンドボードが有ることによって、内部で干渉しているのではないかと思われた。

このPCは、主に「Linux Mint として使う事としたい」と思ったので、
ASUS XONAR AE」をマザーボード上から外して、サウンド設定を行ってみると、S/PDIF出力が問題なく出来るようになったことで、Windows10でやった「Youtubeを大型TVと年代物コンポステレオで聴く 」と同じことを、Linux Mint 19.1 でも出来るようになった。

注記)
メニュー ⇒ アプリケーションの中の サウンドとビデオ を選択すると、
右側のメニューリストに サウンド が表示される。

これを開いて、下記のようにデジタルの設定しても音が出ないときがあるが、
その時は、そのアプリを一度閉じてから、再度起動すると音が出るようになるのではないかと思う。
Screenshot_at_20190129_184815 Screenshot_at_20190129_184845


01/26/2019

Linux Mint 19.1 に Flatpak をインストールする

「Flatpak」とは、Linux用のデスクトップアプリをビルド・配布・実行する仕組みらしい。
ユーザーとしての効用について、僕は未だよく理解できていないが、最新のアプリを簡単にインストール出来たりと・・・、なかなか良いものらしい。
このURL(Linux Fan :「Flatpak」でUbuntuに最新アプリをインストールする方法 )を参考にさせて戴き、Linux Mint 19.1 にインストールしてみることにした。


①まず、コマンドライン端末を起動して、下記コマンドを実行する。

 $ sudo add-apt-repository -y ppa:alexlarsson/flatpak
 $ sudo apt install -y flatpak

②次に「gnome-software-plugin-flatpak」パッケージを下記コマンドを実行してインストールする。

 $ sudo apt install -y gnome-software-plugin-flatpak

③最後に、次のコマンドを実行してリポジトリ登録を行う。

 $ flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo

④以上①〜③のステップ終了後、PCを再起動すれば FlathubからFlatpakアプリをインストール可能になる。 ここまで、上記URLの記載に習い実行し、Linux Mint 19.1 でも、問題なくインストール出来た(ありがとうございます!)。


では、試しに「KolourPaint」をインストールしてみよう!
Screenshot_at_20190126_111914このソフトは、MicrosoftのPaintに似た画面構成と操作のアプリとして人気があるらしい。

上記URLをクリックして、KolourPaintのFLATHUBインストール画面に移り、「INSTALL」ボタンをクリックする。(その前に、setup guide を確認してみると、Mint Linux も対象になっている。)

INSTALL ボタンをクリックすると、ダウンロードフォルダーに「org.kde.kolourpaint.flatpakref
」が保存された。

インストールは、
コマンドライン端末を起動して、下記のように打ち込んで・・・

 $ flatpak install flathub org.kde.kolourpaint
   この後、
  ・・・
  Do you want to install it? [y/n]: y
  ・・・
  Is this ok [y/n]: y
  ・・・

 error: Failed to install org.kde.kolourpaint/x86_64/stable: While pulling app/org.kde.kolourpaint/x86_64/stable from remote flathub: Server returned status 503: Service Unavailable

 503エラーでインストールが止まってしまった・・・


翌日、別の時間帯で実行してみた・・・
Screenshot_at_20190127_080334Screenshot_at_20190127_080321 もう一度、コマンドライン端末を起動してから、












$ flatpak install flathub org.kde.kolourpaint
のコマンドを実行し終了後、

$ flatpak run org.kde.kolourpaint
を実行したら、上図のように「KolourPaint」が開きました。

メニュー ⇒ アプリケーション ⇒ グラフィックス を見ると、「
KolourPaint」がインストールされています。

使ってみた・・・普通に使える!

01/25/2019

Linux Mint 19.1 に Arduino IDE (1.8.9)をインストールする

Linux Mint 19.1 を Desktop Windows PC と同じように使うため、Mint 19.1 に Arduino IDE もインストールすることにした。

1)まず、ここから Arduino IDEのLinux 64 bits 最新版(ARDUINO 1.8.9)をダウンロードする

 ダウンロードしたファイルは、ダウンロードフォルダに「
arduino-1.8.9-linux64.tar.xz」名で格納される。

2)コマンドライン端末を起動させてから、

 $ cd ダウンロード
 英字設定のままなら、 $ cd Downloads 

 として、ダウンロードフォルダに移ってから、
 念の為に、 $ ls  と打ち込んでフォルダの中を確認して・・・


 フォルダの中にダウンロードしたファイルの存在を確認後、下記のように入力して解凍する。

 $ tar -Jxvf arduino-1.8.9-linux64.tar.xz

 その結果、ダウンロードフォルダの中に「arduino-1.8.9」フォルダが作られ、その中に解凍したファイルが収められる。
 これも、 $ ls  として確認すると・・・  青字で 
arduino-1.8.9 が表示される。

3)次に
「arduino-1.8.9」フォルダを下記コマンドで /opt に移動させる

 $ sudo mv arduino-1.8.9 /opt

4)インストールを進めるために、下記コマンドにより作業ディレクトリを /opt/arduino-1.8.9 に移動する

 $ cd /opt/arduino-1.8.9/
 念の為、ここでも  $ ls  と打ち込んで確認する。 一覧の中に 
install.sh  が緑色の文字で表示されるはず。

5)ここまででインストールの準備ができたので、下記コマンドでインストールを行う。

 $ ./install.sh

 と打ち込んだ直後、

 Adding desktop shortcut, menu item and file associations for Arduino IDE... done!
 と表示される。

 インストールとは、 デスクトップ にショートカットを作成するだけらしい。

Linux Mint 19.1にBrother network printer driverをインストール

Screenshot_at_20190125_130539 ちょっと古いPCにLinux Mint 19.1 をインストールして、Linux OSを使ってみることにした。

インストールした後、使用頻度の高いアプリのショートカット(スプレッドシート ”Excelのようなことが出来るアプリ”、ドキュメント ”Wordのようなことが出来るアプリ”、スライド ”パワーポイントのようなことが出来るアプリ”、 Gmail、 YouTube、 Google Chrome、 Inkscape ”Adobe Illustratorのようなことが出来るアプリ
”など)をデスクトップ画面上に置いた。

尚、僕がLinux Mint 19.1 をインストールしたPC の仕様は、下記のとおり
・CPU:
AMD FX-8320E  3.2GHz
・実装Memory:20GB
・MotherBoard:Gigabyte GA-970A-D3P
・GraphicBoard:Gigabyte GV-N75TOC-2GI (HDMI 2ポート出力)
・SSD:Crucial RealSSD C300 2.5   64GB
・KeyBoard:
USB日本語キーボード(FILCO Excellio FKB109EXJBUSB1.1インターフェース)
・Mouse:
無線マウス(Combatwing 2.4G ワイヤレスマウス 無線ゲーミングマウス

インストールした際に困ったのは、BIOSではUSB日本語キーボード(FILCO Excellio FKB109EXJB USB1.1インターフェース)と無線マウス(Combatwing 2.4G ワイヤレスマウス 無線ゲーミングマウス)が使えるのに、Mintをインストールした後では、キーボードとマウスが全く反応しない。それで、別のPCで使っている英語キーボードと有線マウスを繋げば、キーボードとマウスは動くので、何が原因だろうといろいろやってみると、キーボードはUSB3.0に挿せば、キーボードの電源が入るが、USB2.0に挿しても反応はないことが分かった。問題は電力なのか?

USBに流れる電流を「USB Safety Tester」で測定してみると・・・、USB2.0に接続した際に流れる電流は、0.04Aまででキーボードの反応は無い。USB3.0の方に接続すると、電流は0.05〜0.08A流れてキーボードもマウスも反応する。

FILCO Excellio(109key日本語)には、USB差込口が1個あるので、ここにマウスの無線ドングルを差し込むことができる。USB3.0の差込口にこのキーボードを挿し、キーボード側の差込口にマウスの無線用ドングルを挿して使う。

Mint 19.1 をインストールした際に、キーボードが反応しないのは、設定の問題なのかと疑っていたが、電力の問題と分かり、差込口を変更してから、キーボードと無線マウスは日本語設定の問題もなく稼働している。

余談が長かった・・・

Linuxでの問題の一つは、プリンターである。僕が接続しているのは、ネットワーク接続しているBrotherのモノクロレーザープリンター HL-5450DN での印刷。これができないと困ってしまう。

BrotherのモノクロレーザープリンターのDriverサポートページに行き、Linux用のドライバーをダウンロードする。Mint Linuxは「Debian系」なので、OSのバージョンは、「Linux(deb)」を選んで、
LPR プリンタードライバー (deb package) (更新日 2012/06/05  3.0.0-1)をクリックし、使用許諾契約書に同意してダウンロードボタンをクリックする。⇒ファイルのダウンロードが始まる。

僕がダウンロードしたファイルは「hl5450dnlpr-3.0.0-1.i386.deb
」。 長い名前だ!
Brotherのソフトウェアダウンロード、LPR プリンタードライバー(deb package)のインストール方法を参考にインストールする。

①先程ダウンロードしたファイルの場所は、多分「ダウンロード」と思われるが、ファイルを覗いて確認しておく。

②メニュー ⇒ 端末(コマンド窓) をクリックして ”***@Linux-Mate:〜$” の後に、
ダウンロードしたディレクトリに移動するために、
cd ダウンロード と打ち込んで、ディレクトリが変わったところで、 ls と打ち込みファイルがあることを確認する。

③「sudo
dpkg -i --force-all hl5450dnlpr-3.0.0-1.i386.deb」 と打ち込んで実行し、

 終了したら、コマンド窓の右上の「x」をクリックして、窓を閉じて・・・

④次に、デスクトップにある「コンピュータ」をダブルクリックして、表示された画面の左側の列にある「ファイルシステム」をクリックする。

⑤「etc」フォルダを探して、ダブルクリックし、「etc」のフォルダを開ける。

⑥窓画面右上のルーペのアイコンをクリックして、検索の入力欄に「printcap」と入力し、入力欄右側の「ルーペ」をクリックすると、
「printcap」ファイルアイコンが表示されるので、ここに確かに修正するファイルがあることを確認。確認が終われば、この窓は全て不要なので閉じておく。 ④〜⑥は、ファイルの在り処を確認するだけ。特に何かを実行する訳ではない。

⑦再度、端末(コマンド窓) をクリックして 「 xed admin:///etc/printcap 」 と打ち込んで
 エディタを開き printcap を修正する。
 (エディタが開く際に Warning(警告)メッセージは表示されるが、修正はできた。)

 
Brotherのマニュアル(下記)にあるように、printcapを加筆修正(2行追加)する。

  【ネットワークユーザー】
  ネットワーク接続する場合は、下記のように記述します。 (2行とも記述が必要です)
   :rm=xxx.xxx.xxx.xxx\
   :rp=lp\
   * “xxx.xxx.xxx.xxx” は、IP アドレスです。(別途該当プリンターのIPアドレスを調べておくこと)

⑧ファイルを閉じて、これでプリンターの設定は終了。
 プリントしてみると・・・ 問題なく印刷できた。

Mint Linux 19.1 から Lineに接続

LineのPC版はWindowsかMacしかできないのかと思ったが、「chrome web store」からLineを使うことが出来るようなので試してみた。

まず、
https://chrome.google.com/webstore/detail/line/ophjlpahpchlmihnnnihgmmeilfjmjjc
ここから入って・・・

「Add to Chrome」の青色のボタンをクリックする。

「Line」を追加しますか? という画面が表示されるので、

「拡張機能を追加」ボタンをクリックする。 ⇒ 追加されたと表示。 

これで「Line」が使えるようになるらしい。

ちょっと探しにくいかもしれないが・・・「Line」のアイコンは、アドレスバー(URLを入力したり、検索ワードを入れる場所)の右に追加された。 これをクリックする。

Lineの窓が開くので、後は、WindowsのPC版などと同じようにして、Email AddressとPassword欄に必要なデータを記入・・・最後に本人確認設定した!

LineがLinux Mint 19.1で使えるようになった!

01/22/2019

Youtubeを大型TVと年代物コンポステレオで聴く

Pcspdif_2コンポステレオの仕様
・プリアンプ : Yamaha C-2a
・パワーアンプ : Yamaha MX-35
・MDプレーヤー : Sony MDS-JE780
               S/PDIF入力端子 2個付き
・スピーカー : NS-1000M


・TVモニター : REGZA 40B3





PCの仕様

・Processor : AMD FX-8320E  3.2GHz
・実装RAM : 20.0GB
・Graphic Board : GV-N75TOC-2GI (HDMI 2ポート出力)
・Sound Board : ASUS XONAR AE (Digital out 付き)
・OS : Windows 10 Pro 64bit
・NAS : QNAP  TS-469 Pro
・Toslink光オーディオケーブル : CableCreation 7.2m 


PCとオーディオ装置との接続
各ディバイス間の接続は、上図を参照のこと。

ディスプレイ装置は、マルチディスプレイ設定とするため、PCモニターをHDMI①に、TVモニターをHDMI②に接続し、マルチディスプレイの設定を『表示画面を拡張する』を選び、
☑これをメインディスプレイにする にチェックを入れる。

YoutubeやMusictonicなどのアプリを起動させて、これをサブ画面になるTVモニターに移し、そこで画面を最大化すれば、メインのPCモニター側(音場の最適位置)で、XONAR AEの「Total audio control」を使って
音のコントロールやボリュームコントロールが出来出来る。


サウンドボードは、PCのマザーボードのPCIe に、S/PDIF出力端子を持つサウンドカードを挿入。もしマザーボード上にS/PDIF出力インターフェースがあるなら、それを利用すればよい。

この出力端子と、Sony MDS-JE780 のS/PDIF入力端子を Toslink光ケーブルで接続する。Sony MDS-JE780は、2つのデジタル端子を持っているので、僕は2台のPCからの出力を接続することができる。
INPUTボタンでデジタル端子を選択し、録音ボタン(REC)を押せば、デジタル入力をアナログに変換して、アナログしか扱えないプリアンプC-2aに信号を送ることができる。
Sony MDS-JE780を使ったのは、たまたま僕が持っていたコンポステレオラックの中に、デジタル-アナログ変換装置を持つMD録音再生装置があったので、それを使っただけだ。
プリアンプに信号が届けば、後は従来と同じ手順で音を出すことができる。

PC側にはマザーボード上に既にSPDIF出力端子は有ったが、PCの裏面の端子部分をよく調べもせずに、マザーボード上には有るはずが無いと思い込んで、ASUSのXONAE AEを購入してしまった。
商品が届いて、さぁマザーボードに接続しようとして気が付いた。
しかし、それでも良いことはあった。「Total audio control」というアプリが添付しており、これがオーディオ設定するに使いやすかった。
このカードは、Windows10/8.1/7 SP1(32/64bit) 対応なので、心配することは特になかった。

苦労したのは、
①RADEONグラフィックボードでは、PCモニターをメイン画面に設定できず・・・、グラフィックボードをGeForceに替えてようやく問題解決 
②NASに置いたデータをPCから読み書きできず、その問題点が、PCがホームネットワークの外にある設定となっていた。 そのことに気づかなかったこと。加えて、ワークグループを新たに作ってしまうと、WORKGROUPの外にあるPCという設定になってしまうので、PCをホームネットワークの中で使うためには、すべてのPCを”WORKGROUP”とする必要があった。

01/19/2019

Windows10 explorerのネットワークに NASが表示されない問題

ネットワークにファイル共有したいNASが表示されない問題が発生。 NASのアドレスを使った接続では表示することができ、データを扱うことができる。

しかし、先日自作したPCでは表示されている・・・なぜだろう・・・と、いろいろ設定を変更したつもりでいたが、ようやく解決した。

それまでに調べ、行った処置は・・・
・「SMB 1.0/CIFS共有のサポート」が無効になっている場合は、有効にして再起動 ⇒ 有効化していなかったので、有効化したが、ダメ
・「ホームグループ」は、2018年4月30日(米国時間)に一般向け配信がスタートしたWindows 10大型アップデート「April 2018 Update(1803)」で「SMBv1」モジュールが削除された。 対策として、Function Discovery Resource Publication(FDResPub) などを自動起動 ⇒ 該当する数か所を、自動起動させたが、ダメ
・その他、ネットで調べて有効化されていないと思われるところは有効化してみたが・・・



解決の糸口になったのは、
DnsWindowsのネットワーク診断(左図)を行って、見つかった問題(DNSサービスが応答していない)を調べているときに、PCの設定が間違っていることを発見した。

解ってみれば「な~んだ!」と思うことだったが・・・

まず、診断の結果を踏まえて、DNSサーバーを暫定設定したが、問題は解決しなかった。

私が使っているユーザーグループは、「WORKGROUP」とは違う名称を付けていた。
題記の問題があるこのPCでは、WORKGROUPのままで変更せず、重要視していなかった。これが、問題の発見を遅らせたもう一つの要因だった。


私のケースでのNAS表示対策手順
(上記の問題指摘の部分は、すべて織り込んだが、NASは表示されなかったが、下記で表示することができた)
①Window右クリック ⇒ システムをクリック

②システムのバージョン情報の右上に表示されている「
システム情報」をクリック

③コンピュータの基本的な情報の表示の中の中段 右側にある「設定の変更」をクリック

④システムのプロパティの一番下にある
 「変更」をクリックして、
 所属するグループ のワークグループの名前を設定して 「OK」をクリック。
ここでワークグループは、デフォルトの「WORKGROUP」にせざるを得ない。

⑤ネットワークID(N)をクリック
Photoドメインまたはワークグループへの参加

ここで、私は上側の「このコンピュータはビジネスネットワークの一部です。・・・」となっていた。このため、私のNASは、自宅用のネットワークのセキュリティの中で稼働するようになっているので、外部のネットワーク上にあるとされるPC上ではNASが表示されなかったようだ。

下側の「これは自宅用のコンピュータです。・・・」を選び、PCを再起動したところ、NASは表示されるようになった。


《注意》 ④と⑤の設定時の関係が良くわからないが、⑤の設定を行うと④のワークグループ設定が「WORKGROUP」に置き換わってしまう!⇒ 面倒なので自宅用のPCのワークグループは全て「WORKGROUP」に設定した。

あれっ!
「0x80070035 ネットワーク パスが見つかりません。」が出てアクセスできない!

コントロールパネルをクリック ⇒ ユーザーアカウントをクリック 

次の画面の「Windows資格情報マネージャー」にある
 「Windowsの資格情報の管理」をクリックして、次の画面で「Windows資格情報」ボタンを選択してクリック。

Windows資格情報の追加 をクリックして、ネットワークの場所のアドレスと資格情報を入力する。アドレス入力欄は、『myserver』などアドレスに着けられている名称でもよい。

念のため再起動すれば ・・・ NASの中に入ることができた!

01/15/2019

Arduino ESP32 の開発環境インストールと書込みまでのメモ

Arduino ESP32を使って作りたいものがあったのだが、コンパイル途中で停まってしまったり、書き込みが出来ない状態が続いていた。半ば諦めかけていたが「どうしてもESP32で作りたい!」その気持ちが後押ししてくれ、書込みまでのステップができるようになった。

そのきっかけは、
ちょっと古い自作Winows10 PCの起動時の時間が長いので・・・そのPCをクリーンインストールしたことからはじまる。

Arduino ESP32 の開発環境を作り直し、マニュアルでのESP32書込みステップを読み直して実行してみた。その結果、書込みまでの作業が可能となったので、ここにメモにしておく。

しかし、もしかすると、書き忘れていることもあるかも知れないので、ここに書いた事を行えば、必ず再現できるか否かは確約することができない。


まず、自作PC(Windows10 Pro 64bit)の仕様は、・・・
・AMD FX-8320E 8-Core Processor 3.20GHz
・実装RAM  20.0GB
・Windows 10 Pro  64bit OS (もとは、自作パーツと併せ買いした Windows7のDSP版)


今回、Windows10としてクリーンインストールする際に、これまでCドライブとして使っていたSSD上のOS、データ、パーティションはインストール時に全て削除し、新しいOSをインストールした。

不安だったのは、インストール完了時に要求されるだろうアクティベーションコードをどうすればいいのか?という疑問だった。 Windows10のアクティベーションコードは明示されていないようだし、何を入力すればよいのか?


調べてみると、
Microsoft情報には、クリーンインストールでは「Windows10をインストール後、ネット上で自動的にアクティベーション作業が行われる」と書かれている。これが上手くいかなければ、OSは再購入になるなぁ・・・と不安だったが、それを信頼し作業した。

OSインストールが終了後、アクティベーション作業もなく、PCは快適に使えている。


アプリの再インストールに際して、これまで殆ど使わず、不要と思われるものは、インストールしないようにした。CPUは、それほど早いものではないが、起動時間もあまり気にならない。PC起動時に入力するパスワードは、PIN入力(4文字の入力)で済むような設定になった。これは便利だと思う!


余談だが、PINによる起動パスワード入力は、他のWindows10でも出来る筈・・・と思って、グーグルで調べてみたら、次のような手順で設定できることが分かったので、僕は他のPCにも使っている。


《PINによる起動パスワード入力の手順

Windows画面左下の「スタート(ボタン)」をマウスで右クリック⇒メニューから「設定」を選び⇒開いた画面の中の「アカウント」をクリック⇒「サインイン オプション」を選んで⇒「PIN」「 追加」 とたどって・・・ 必要な入力設定を行えば、PCの起動パスワードは、PINに変えて入力出来るようになる。
 これは、もし4桁のPIN数字を、あなたが「1234」と設定すると、いつも入力するパスワード入力画面では、パスワードではなくPINを入力するように促されるので、「1234」と入力すれば、複雑で長いパスワードを打ち込まなくても済むということ。


ここまでは、余談・・・

Arduino ESP32の統合開発環境のインストール

①まず、Arduino IDEのダウンロードとインストール
Arduino_ide_188_downloadStable版 1.8.8 をダウンロードして・・・
おすすめはZIP形式(2行目)をダウンロードしてインストールすること。Arduino UNO と ESP8266 でIDEのバージョンを使い分けできるらしい。これにより、バージョンによって動作したりしなかったりという問題を回避できるらしい。
しかし、僕は深く考えずに、一番上のWindowsインストーラーを使ったものを選んでインストールしてしまった。今のところ、特に問題を感じていない・・・。




.

②ソフトウェア
https://github.com/espressif/arduino-esp32.git にアクセスして、
緑色のボタン「Clone or download」をクリックする。
ポップアウトウインドウが開くので、右下側の「Download ZIP」
ボタンをクリックしてダウンロードする。

Arduino_esp32 僕は、ダウンロードしたZIPファイルを
左図のように、
ローカルディスクの下に展開して置いた。

配置した中の toolsフォルダーの中にある「get.exe」を管理者権限で実行する。

コンソールが開き必要なファイルのインストールが始まる。

Arduino-ESP32のインストール
既にArduino-ESP32をインストールした古い環境を持っている場合には、フォルダーごと削除してから、新しい環境を再インストールしないとだめらしい。

GitHubの以下のページを開いて・・・
https://github.com/espressif/arduino-esp32

Instaration_instructions開いたページを下方に移動して、
Installation Instructions の項目のすぐ下方にある
青字の
Instructions for Boards Manager をクリックする。








.

Arduino_ide_boards_manager次のページ(左図)で、図の下方にある「Stable release link (安定版)」の右に表示されているURLをコピーして・・・

尚、開発途中の最新版を使う場合には、その下にある「Development release link」をコピーしておき、

Arduino IDEを起動して、ファイル⇒環境設定を開く。

④Arduino IDEの環境設定方法は、
まず、Arduinoを起動後、ファイルタブをクリックして⇒表示されたメニューの下方にある環境設定をクリックする。
次に、表示された「環境設定」の窓の下方にある「追加のボードマネージャのURL」と書かれた右枠に上記でコピーしたURLをペーストする。
このとき、入力枠右側のアイコンをクリックすると、URLを入力できる多少広い画面が表示されるので、作業しやすくなる。また、複数(Stable版とDevelop版の2つ)を入力する場合にも、ここを使う。
もしマウスでペーストが上手くできない場合には、ペーストする場所にマウスカーソルを移してから「Ctrl」+「V」を同時押しすれば、その場所にペーストできる。
ペーストが出来れば「OK」ボタンを押して、この画面と環境設定の画面を閉じる。

⑤次に、ボードマネージャを設定する。
Img_20190115_090852b 既に起動させていると思うが、Arduino IDEの「ツール」タグをクリックし、 メニューを下方に辿り、「ボード:”Arduino/Genuino Uno”」 などと書かれている部分にマウスカーソルを合わせると、ボードマネージャの一覧が表示される。左図のように「ボードマネージャ...」と書かれた一番上の行をクリックする。

ボードマネージャの窓が開く。



.

Photoネット上のデータをダウンロードして表示しようとするので、しばらく時間がかかるかもしれない。

ダウンロードが終われば、「全て」と書かれた右側の枠に「esp32」と入力する。





Esp32「インストール」のボタンをクリックする。

インストールが完了したら、「閉じる」ボタンをクリックして終了する。

これで、ESP32 のディバイスボードの一覧が追加されたので、
先ほどと同じように、「ツール」⇒
「ボード:”Arduino/Genuino Uno”」と辿ってゆけば、ESP32 Arduinoのボードが現れる。




Img_20190115_113231 Img_20190115_113256 僕が今回使おうとしているボードは、
「DOIT ESP32 DEVKIT V1」
左図のようなものである。



.


Img_20190115_170705a 左図にあるように、ボードリストを辿って
「DOIT ESP32 DEVKIT V1」を探す。

あった!

もしリストに無ければ、「ESP32 Dev Module」を選んでも、何とかなるらしい。










.
Img_20190115_172945aESP32ボード「DOIT ESP32 DEVKIT V1」 あるいは 「
ESP32 Dev Module」をクリックした後で、ボードを確認してみると、書き込み装置が・・・何か変だ!


書込み装置は、「USBasp」を選択すること。

僕は、当初「ここ(書き込み装置)!」にあまり注目していなかったので、うまく書込みできなかったと思う。忘れないように
「USBasp」を選択すること。

COMポートが複数表示されていて、どちらを選べばよいか分からない場合には、
「スタート」マウス右クリック⇒「デバイスマネージャー」と辿って、デバイスマネージャーのリストの中からポート(COMとLPT)と表示されたところの「>」部分をクリックして、ポートの状態を確認する。

僕の場合は、確認すると下図のようであった。

Photo_2
それで、ESP32を接続したCOMポートが
COM3であることがわかる。







さて、僕がブレッドボード上に組み上げたもの(下図)で、コンパイルから書込みまで試してみよう・・・
Img_20190115_113153sketchの書き込みは、ちょっとテクニックが必要だ。

USB差し込みの両側に「EN」と「BOOT」のボタンがある。書込みの際に、これらのボタンを押さなければならないので、ESP32ボードをブレッドボードに差し込む際には、このことを配慮しなければならない。








.
skechのコンパイルから書き込みまで
 僕がやって、成功した方法
①コンパイル状態から書込みが始まるまで
 「EN」「BOOT」両方のボタンを押し続ける 
 このとき、進捗状況を示す「緑の横棒グラフ表示」が、100%になったようだからと思い、ここで「EN」ボタンから指を放してはいけない。

②コンパイルが終わって、書込みを開始しようとしたところ(赤字でリスト表示が始まったところ)で、  「BOOT」ボタンは押したままで、「EN」ボタンから指を放す。


③無事に書込みが始まったら、
 「BOOT」ボタンから指を放す。

④あとは書き込みが終わるのを待つだけ・・・

もし、②~③のステップが上手く行かないときには、書き込み速度が速すぎるのかも知れないので、「ツール」⇒「Upload Speed:」を 921600 ⇒ 115200 に変更して書き込んでみる。

これで上手く行かなかった場合には、他の問題もあるのかも知れない。

 

01/14/2019

マルチディスプレイ接続、#1、#2設定が勝手に?切替わる

TVモニター(東芝REGZA 40B3)にPCの出力を接続しようとしたところから、トラブルが始まった。

NetからPCに録画したYoutubeの音楽番組を、少し
離れたところに設置したTVモニターに写し、音声コントロールは、手元のPCで行おうとした。この試みは、最初は上手くいっているように思えたが・・・、周辺の機器をいろいろといじっていた事により、しばらくすると、メイン・ディスプレイがTVモニター側に移ってしまい、PC起動時、PCモニターは画面が真っ黒で、マウスカーソルだけが表示するという事態になった。

この問題が発生した最初は、TVモニターを表示していなかった為に、『すゎ!PCトラブルが発生!』、その結果、PCモニター画面が真っ黒でマウスカーソル表示だけになったと錯覚してしまった。
このとき、メイン・ディスプレイが入れ替わっていて、その事によって、サブモニターとなったPCモニターには、真っ黒画面が映し出されたのだ。

モニターのメインとサブが入れ替わった状況では、起動時のパスワード入力だけでなく、アイコンの配置やツールバーのアイコンも変わってしまうので作業が極めてやりにくくなる。

TVモニターに接続されているHDMIケーブルを外せば、メインモニター(1番)はPC側のモニターになるが、TVモニター側のケーブルを接続すると、TVモニターがメインになり、PC側モニターはサブモニターの設定になってしまう。

モニター番号の1と2は、ソフト的に変更することは出来ず、ハードウェアで変更する(すなわち、ケーブルを差し替える)しか方法がないことが分かった。
PC側のディスプレイボードは、Radeon HD7770を使っているが、HDMIポートをPC側モニターに、TV側モニターには、ディスプレイポートを変換してHDMIにして繋いでいた。
この時、2番ディスプレイがPC側モニターになり、TV側モニターが1番になった。
ディスプレイポートの方が高情報量を流せるので、こちらが1番になるのは当然だろうが、いろいろ試している間に、やってしまったらしい!

まず、PCのディスプレイポートとPCモニターを繋ぎ、PCのHDMIポートとTVモニターを接続した。これで、1番モニターがPCモニターになり。2番モニターがTVモニターになった。

次に、1番のモニター画面上でマウスを右クリックして『ディスプレイ設定』をクリックする。
・・・・・
・・・・・
おやおや?どうしたんだろう! 
苦労して1番と2番を設定して、うまく行っているなぁと思っていた矢先、いつの間にか1番と2番のモニター設定が変わっている!!!

もう根気が付きましたよ! 
Radeonwindows1年ほど前の情報だが、左の記事を見つけた。

まだ治っていないんですかね?・・・
AMDのCPUだからと、ディスプレイもAMDに揃えたが、意味ないじゃん・・・

僕が持つ他のPCから、GTX 750Tiのグラフィックボードを外して、このPCに換装してみた。

このボード(
GTX 750Ti)はHDMIポートが2つあり、ディスプレイポートは装着していない。

まず、PCモニターだけを接続してディスプレイボードを設定し、その後でTV側モニターを接続した。問題なくメイン(1)とサブ(2)のモニターが動き、起動時もPC側モニター画面が1となり起動する。






この記事を書いたときのPC仕様

Processor   AMD FX-8320E  8-Core   3.2GHz
実装RAM    20.0GB
OS   Windows 10 Pro 64bit
Graphic Board  Radeon HD7770 ・・・ これでトラブル発生
⇒ NVIDIA GeForce GTX 750Ti  上記の記事を読んだ後、これに変更して 問題解決

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