« ESP32 DEVKIT V1 とAE-GYSFDMAXB で$GPGSVを捕捉してみる | Main | 僕が使った第二種電気工事士受験の参考図書など »

09/08/2018

REGZA DBR-M180タイムシフト使えなくなり 3.5"HDD換装

Dscf9868 DBR-M180タイムシフトが、6時間分くらいしか出来なくなった。(調べ直してみると、仕様には、『地上デジタル放送6チャンネル分を最大15日分(M180は8日分)の番組をタイムシフトマシン用ハードディスクにまるごと一時保管できます。』とある) 映像画質のレベルによって、タイムシフト記録できる時間も変わるのだが、そういう問題でも無いようだ。この状態では、不便でしょうがない。そのため、内臓のHDDを交換してみることにした。

DBR-M180のHDD換装に関する一番新しい記事は、2016年にある(
参考としたURLの2、3番目)。換装に関する書き込みを調べてみると、DBR-M180 は、本来1TB仕様であるが、2TBのHDDで交換出来る可能性がある事が分かった。

ところで、自分には、確かサーバーの交換用にと3年ほど前に購入したWD製RED版が有る筈・・・と探してみると、容量1TBのもの(WD10EFRX)が一台有った。

REGZAの交換には2台のHDDが必要なので、2TBのものを2台購入するか、それとも1TBのものを1台追加とするかと考えたが・・・・・、WD10EFRX(1TB, 5400rpm, RED) を1台 Amazonから購入した(@7560、送料込み)。
先程注文したので、2日ほどすれば届くはずだ。


上記コメントを書いてから12時間経過した後、REGZAのタイムシフトを見てみると、既に番組表が表示出来ない状況になっている・・・・・。

HDDは明日届くようだから、届いたら早速換装することにしようと思う。


Dscf9872 Dscf9925 注文したHDDが到着した! 

左側の写真で、青いパッケージのものが、今回購入したもので・・・、右側の赤いパッケージは、以前購入したもの。


既購入品を開封して製造の日付を見ると、2013年12月となっているので、多分2014年初頃購入したものと思われる。(右側の写真は、HDD換装後のもの。)

早速、ラックからDBR-M180を外して、分解作業に取り掛かった。

手順は、下記3)を参考にして、僕は分解作業用の机の脇には、ガムテープの「のり面」を上向けて配置し、そこに外したネジを外した順に、外した位置も分かる様に置き、部品の紛失が無いようにした。
尚、参考としたURLには、ネジの番号と場所が分かる様に表示されているので、URLにあるように、ネジの番号付けをしておくと、組立時に締め付け場所を迷わずに済む。僕はそれをやらなかったので、一部の場所で間違えて締め付けた事が分かって、また分解しなおす事になった。

注意点
・フラットケーブルは、注意深く指で挟み、上方にゆっくりと引っ張れば抜くことが出来る。
・他のケーブル類は、ケーブルの分岐辺りに、先が細く尖ったピンセット等を挿し込みながら抜くと良いと思う。
・分解し、組み立て作業に入るところで、M3プラスチックネジをネジ切ってしまった。幸いにして予備となる部品は、手持ちがあったのでそれを使い止めた。
・分解時、配線を無理に引っ張ったりしないように・・・無理があるとすれば、何かの部品を外し忘れている可能性がある。


作業時の写真とコメント
Dscf9884 上蓋を外したところ。
左中央部にあるのは、録画用2.5インチHDD(500GB)
現時点では、これには問題が無いので換装しない。
タイムシフト用のHDDは、ブルーレイ・ドライブの下、緑の基板の下に配置されている。



Dscf9897 ブルーレイ・ドライブを外したところ
タイムシフト用のHDDが顔を出した!
フラットケーブルなどを慎重に外して・・・緑色の基板を取り出す。





Dscf9909 緑色の基板を外した
しかし、3.5インチHDDは、ファンが付いた金属板を外さないと交換できないので、これを取り外す。





Dscf9912 Dscf9921 ファンが付いた金属板を外すと、チューナーが付いた基板が出てくる。
HDDを装着したケースは、右側の小型ファン取付けネジで共締めされているところがあるので、右側にある小型ファンケースを外さないと3.5インチのHDDケースは取り出せない。

細いケーブルの切断などに注意し、力を入れず慎重に扱う事。
HDDケースを取り出す前には、HDDへ接続されている電源とSATA信号ケーブルを抜き、配線の仮止めから線を外す必要がある。
写真右の様に少しケースを持ち上げた状態にしてから、HDD電源とSATA信号ケーブル線を外す。
Dscf9925_2 Dscf9926 左図は、HDDケースを取り出し、
古いSeagate製HDDをWD製HDDに換装したところ。
右の写真は、本体ケースに組み込み、
ファンの付いた金属板を組込んだところ。


換装完了後
「お買い上げ時の設定に戻すには(設定内容を初期化するには)」の作業へと進めた。

ここでの注意点
①レコーダーの初期化1、②レコーダの初期化2 という2つの初期化方法がある。僕は、タイムシフトマシンの録画設定を行うのだからと、②のレコーダの初期化2を選んで進めたが、これで進めたところ、「チャンネル設定がされていない」と表示されて、タイムシフト設定が出来なかった。そのためやむなく「すべての初期化」を実施することになった。

「すべての初期化」を選べば、内臓HDDに録画されている番組も消えてしまう。HDDを換装したのだからと気持ちを切り替えて、「すべての初期化」を実施したところ、タイムシフトマシンの設定が出来るようになった。

もし内臓HDDに録画した番組を残したければ、USB_HDDを用意して、そこに番組を移してからこの作業をすると良い。僕が再度見たいと思ったものは、USB経由で移して置いたので、大きな問題は無かった。


参考としたURL

1)HDD換装 2)を引用している
http://rdwiki.rd-style.info/wiki.php?HDD%B4%B9%C1%F5#e72065b7

2)2016年9月24日
http://review.kakaku.com/review/K0000293977/ReviewCD=963076/

3)TOSHIBA REGZA DBR-M180のHDD交換  2016年3月 6日
http://kinta1gen.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/toshiba-regza-d.html
機器の分解作業方法も丁寧に書かれている。
・タイムシフト用HDD(1TBの
WD10EZRZ )x2本を用意

« ESP32 DEVKIT V1 とAE-GYSFDMAXB で$GPGSVを捕捉してみる | Main | 僕が使った第二種電気工事士受験の参考図書など »

Audio & Visual」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/540128/67131445

Listed below are links to weblogs that reference REGZA DBR-M180タイムシフト使えなくなり 3.5"HDD換装:

« ESP32 DEVKIT V1 とAE-GYSFDMAXB で$GPGSVを捕捉してみる | Main | 僕が使った第二種電気工事士受験の参考図書など »

September 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ