« May 2018 | Main | July 2018 »

June 2018

06/19/2018

自宅の固定電話をPCで受け管理する(CTI連携)

家の固定電話には、迷惑電話が多くかかってくるので、かかってきた電話番号を読み取って、必要な電話だけを受けるように出来ないものか・・・うまい方法は無いものか?と調べてみた。

「PCで電話を受ける」というキーワードで調べると、
電話をかけてきた人を管理することができるFullfree』というフリーで使えるアプリが、スタンドアロンモードのPCで使える事がわかった。

機能が素晴らしいと思う反面、うさん臭くはないかと心配なため、口コミなどを調べてみたが、問題視するようなものは見当たらなかった。
NTTとナンバーディスプレイ契約がされていれば、CTIシステム(Computer Telephony Integration)
というPCと電話を連動して動作させられる機能がある。

NTTのひかり電話の場合、CTIアダプタが不要らしく、
『Fullfree』をダウンロードして、直ぐに電話とPCを連動させることが無料で出来るらしい。

早速
『Fullfree』をダウンロードし、その機能を確かめてみることにした。


《NTT社のひかり電話の場合は、提供されるルーターに CTIシステム用の機能があるためCTIアダプタなしで Fullfree と接続出来ます。》との説明書きがあるので、まず、自宅の光電話の設定状況を調べてみた。

1)ひかり電話ルーターRT-200KI にブラウザからログイン。
 デフォルト設定は、 http://192.168.1.1/  になっている。
  ユーザー名、パスワードを入れて内線設定を確認してみる。

2)電話設定⇒内線番号一覧を確認してみる。
 拙宅の内線番号は、1~7まで有って、IP端末は1~3が「有効」になっていた。

3)IP端末1の設定内容を確認してみると、MACアドレスは空欄になっている。
 それで、ここの画面で変更することも無いので、窓画面の右上の「X」をクリックして RT-200KI 画面を閉じて、次に
『Fullfree』の設定をする。

4)
Fullfree を使うためには、まずデータベースの作成を行う必要が有る。
 Fullfreeをインストール、起動させてから・・・

デモデータを参照して、データベース用のテーブルの内容は、「問い合わせ」のみを使う事にした。したがって、

 データベースの作成は、
 ①保存場所:
   名前、フォルダ 共、そのまま使い・・・

 ②利用する機能:
   これも、CTIシステムと着信履歴を保存する の両方に☑ ←デフォルトのまま

 ③テーブルの内容:
   問い合わせのみに☑

  これで「OK」をクリック。

5)CTI接続機器の設定
 ①CTI⇒CTI設定 
  メニューから設定画面を開いて、「自動検出」ボタンをクリックする。

 ②ポートとひかりルーターが検出される。
  接続、起動時に自動的に接続するに☑⇒「OK」をクリック

これで設定は終了。

あとは、外部から固定電話にかかってくる電話を待って、設定どおり動くかをチェックしよう。

《その後》 上手くいかないなぁ・・・

CTI設定項目があって、着信ポップアップタグの下方に着信履歴を残す項目がある。
履歴テーブルを明示して設定する必要が有るのに、何もしていなかったのが履歴が残らない原因のようだ。

着信履歴テーブルを『問い合わせ』に設定し、日時フィールドを受付日とした。
これで良いかな?

« May 2018 | Main | July 2018 »

September 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ