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March 2018

03/23/2018

いつも迷ってしまうWindows10のシステムプロパティへの入り方

Windows8以降、「システムのプロパティ」に入ろうとして、いつも迷ってしまう。

ここで、
「システムのプロパティ」への入り方をメモ書きしておこう。

手順は、コントロールパネル⇒システムとセキュリティ⇒システム⇒システムの詳細 と辿ればいいのだが・・・

1)「システムとセキュリティ」のメニューがある「コントロールパネル」への入り方
 下記①~③どれでもOK

 ①スタート ⇒ Windows システムツール ⇒ コントロールパネル と辿ると
  窓の左上に「システムとセキュリティ」がある。

 ②スタートの右側の検索ボックスに「コントロールパネル」と入力する。

 ③エクスプローラーを開いて⇒窓画面左のフォルダーを下に辿ると・・・
  「コントロールパネル」が有る筈。これをクリックすると「コントロールパネル」のホーム画面になる。

2)システムとセキュリティをクリックし ⇒ システムを選んで クリックする

3)システムの画面左にある 4つのメニューの一番下に「システムの詳細設定」がある。
 これをクリックして、

4)システムのプロパティの窓が開く。

 例えば、Pathの設定は、この窓の下にある「環境変数(N)...」のボタンをクリックして入る。


15" MacBook Pro Early 2008 model

15" MacBook Pro Early 2008 model を持っている。PCを購入後、暫くしてから 10.6の Snow Leopardにアップグレードしたい思いながらも、Windows OSに慣れ親しんでいる僕にとっては、MacOSは使いづらくイライラすることが多いので、LANケーブルは繋いで、充電状態にし、放置状態だった。

最近、屋内LANケーブルを再設置したので、信号のチェックツールとして使ってみた。アクセス反応も悪くないし、まだ使えるなぁ・・・とOSのバージョンを確認すると、10.9.5 Mavericks (2014/9頃のもの)になっていた。

自分ではOSのアップグレードはやらずにいたと思ったが・・・いつの間にか購入時点より上がっている。自分の記憶も飛んでいるので、どうしてアップグレードしているのか、今となっては分からない。
このPCには、Mac用 Microsoft Officeも購入し、インストールしてあるので、まだまだ色々な用途に使える。

それで、このPCのOSのアップグレードが何処まで可能か? 調べてみた。
現時点のOS は、10.13.1 High Sierra で、 15" MacBook Pro Early 2008 model (10.9.5 Mavericks) が対応しているのは、10.11 El Capitan までと分かった。

段階を追ったアップグレードを考えると、先ず、10.10 Yosemite にアップしたいと思ったが、ユーザーに Yosemite のダウンロード履歴が無いと、このアップグレードを受け付けてくれない(表示さえ出ない)。

Img_20180317_232220 Img_20180318_070420 諦めきれずネット上を調べると、10.11 El Capitan は、現時点でもOSのダウンロードが出来る。先ず
El Capitandownload を進めておき、Mavericks から El Capitan への2段階アップグレードが可能なのか?を調べてみた。


私の保有機種とは違うが、このOSアップグレードを実践し、成功している事例をネットで確認できた。

OSのダウンロードとインストールには、
(PCを見守っているだけだが・・・)かなりの時間を要した。

15" MacBook Pro Early 2008 model のOSを、 El Capitan 10.11.6 (2016/7/18 リリース)の状態までアップグレード出来た。

もうしばらく使えそうだ・・・

03/10/2018

RaspberryPiへのNode-RED Dashboard Install

RaspberryPiへのNode-RED Dashboard Install をネットで調べると、『Node-Red Dashboard (Raspberry Pi)』が見つかった。そこには dashboard をインストールする手順が書かれているので、それに習ってやってみよう。

6番までの手順で書かれているが、3番までは確実に終わっている。4番は Linux Mint で実行しているが Raspberry Pi3 では、未だ行っていない。それで、LXTerminalを開いて、4番から実行してみる。

4.まず npm をインストールする。
  sudo apt-get install npm

ここで、下記のようなエラーが発生
インストールすることができないパッケージがありました。おそらく、あり得ない状況を要求したか、(不安定版ディストリビューションを使用しているのであれば) 必要なパッケージがまだ作成されていなかったり Incoming から移動されていないことが考えられます。
以下の情報がこの問題を解決するために役立つかもしれません: 』とある。

それで、手順の最初に戻って、update から進めてみることにした。

  sudo apt-get update

次に、Node-REDを再インストールしたところ、また次のエラーが表示された。
以下のパッケージには満たせない依存関係があります: nodered : 依存: nodejs-legacy (>= 4)
E: 問題を解決することができません。壊れた変更禁止パッケージがあります。

そのため、Node.js と Node-REDを、次のコマンドで最新版にアップデートすることにした。LXTerminal から次のコマンドを打ち込んだ。

  update-nodejs-and-nodered

この処理には、かなり時間が掛かりそうだが、しようがない。

10分ほどで処理が終了した。この処理を行った事で、npmも最新版になっているので、

第5番目の項目にある『「dashboard node」をインストール』から、インストール作業を再開することにした。下記のコマンドを打ち込んで・・・

 cd ~/.node-red
 sudo npm install node-red-dashboard

Warning メッセージは出たが、インストールされたようなので、
LXTerminal から「 node-red  」と打ち込んで起動させ、

次に Chromiumブラウザを起動させて、
  アドレスバーに「 http://localhost:1880 」と打ち込んで、Node-RED を起動させ、パレットなど設定されているか、画面を確認してみる。

うまく行った! 

Raspberry Pi3 Node-RED に Dashboard がインストールできた。

Linux Mint18.1 にNode-REDをInstallする

RaspberryPi3上ではなく、Linux Mint18.1上でNode-REDを使ってみたくなったので、Installしてみた。

あお日記(Node-REDのインストール)』を参考にさせていただいた。

Node-RED User Group Japan」にも『
Note: Node-REDのインストールにnpm 1.1を使用しないでください。次のコマンドで最新のnpm 2.xにバージョンアップしてください: sudo npm install -g npm@2.xと記載されているように、npm のバージョンが古いとエラーを吐くようなので、ご注意。

《Node-RED起動までの手順》

1)まず指示通り、Terminalから上記のコマンド
を打ち込んで、

$ sudo npm install -g npm@2.x

あるいは、下記のように入力しても良いようだ

$ sudo npm install npm@latest -g

  npm は、 npm  v2.15.12  にバジョンアップした。

2)次に、Terminalから下記のように打ち込んで・・・

$ sudo npm install -g node-red

Install できたようなので、

3)Terminal から下記コマンドを実行して

$ sudo node-red

このあと、sudoからユーザーパスワードを要求されたが・・・入力すると起動した。

4)この状態で、ウェブブラウザ「Chromium」を起動し、アドレスバーに『localhost:1880』と打ち込んで・・・Node-RED が起動できた。


僕は、パレットに「dashboard」を追加したいので、ブラウザから開いたNode-REDの「デプロイ」右側にあるハンバーガーボタンをクリックして、メニューから「パレットの管理」を選択クリックして、ノードを追加のタグをクリックする。
ノードを検索のところに「dashboard」と入力し、『node-red-dashboard』を探す。
スクロールバーを動かして
node-red-dashboard を見つけたら『ノードを追加』のボタンをクリックしてパレットに「dashboard」を追加する。
linuxMint 18.1では、問題なく「dashboard」をインストールできたが、RaspberryPi3 ではエラーが出てしまい、インストールできない!


Windows10 にNodeRED(Electron版) を install する手順

Install の手順が極めて簡単で、パレット上に多くのノードが展開されている オープンソースライブラリElectron のnode-red-pack がお勧めだと思う。dashboard などの Node も、後から追加する必要もなく使うことが出来る。

1) 先ず Electron のNode-RED を開いて、

   
electron-node-red-pack.Setup.0.17.5.exe   を download する。(2018/3/10現在)

   ネットの通信速度が遅いので、
download には かなりの時間を要する。

2) Downloadしたファイルを実行し、幾つかの承認項目をクリックしながら進めてゆけば、Install できる。

   Windows のデスクトップ画面に Node-RED 実行用アイコン(electron-node-red-pack
)が作られるので、Node-REDは、このアイコンをクリックすれば起動できる。

Electronnodered左図は、Node-RED(
electron-node-red-pack) を起動させた画面表示。

パレットには、標準の NodeREDよりも多くのNode が表示される。また、画面右には、dashboard タグもある。

03/09/2018

RaspberryPi3 でNode-RED始め方 メモ

日本語入力の続きになるが、Node-REDを使うときの自分用のメモとして書き留めておく。

1)RaspberryPi3のOSには、Raspbian Stretchを使っているので、Chromiumはデフォルトで使うことができる。
2)また、Raspbianには、標準でNode.jsとNode-REDがインストールされているので、ターミナル画面から
 sudo node-red  一発で起動できる筈だが、

 念の為、
Node.jsとNode-REDを最新版にアップデートしておくことにする。
 
最新版へのアップデートコマンドは、sudoなし「-」の前にスペースなしで打ち込む。

 update-nodejs-and-nodered

これで、Node-REDの起動準備ができた。

3)ターミナル画面で、
 ① sudo node-red  と打ち込んで起動したところで、

 ②続けてChromiumを起動させて、アドレスに
 『http://localhost:1880』と入力してアクセスすれば、Node-RED画面が立ち上がる。


ところで、私はハンバーガーメニューの中に何故か「パレットの設定」が見つからなくて再度Raspbianからインストールするはめになったのだが、先程メニューを確認すると「パレットの設定」が表示されているので、これで安心して進められる。


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