« RaspberryPiへのNode-RED Dashboard Install | Main | いつも迷ってしまうWindows10のシステムプロパティへの入り方 »

03/23/2018

15" MacBook Pro Early 2008 model

15" MacBook Pro Early 2008 model を持っている。PCを購入後、暫くしてから 10.6の Snow Leopardにアップグレードしたい思いながらも、Windows OSに慣れ親しんでいる僕にとっては、MacOSは使いづらくイライラすることが多いので、LANケーブルは繋いで、充電状態にし、放置状態だった。

最近、屋内LANケーブルを再設置したので、信号のチェックツールとして使ってみた。アクセス反応も悪くないし、まだ使えるなぁ・・・とOSのバージョンを確認すると、10.9.5 Mavericks (2014/9頃のもの)になっていた。

自分ではOSのアップグレードはやらずにいたと思ったが・・・いつの間にか購入時点より上がっている。自分の記憶も飛んでいるので、どうしてアップグレードしているのか、今となっては分からない。
このPCには、Mac用 Microsoft Officeも購入し、インストールしてあるので、まだまだ色々な用途に使える。

それで、このPCのOSのアップグレードが何処まで可能か? 調べてみた。
現時点のOS は、10.13.1 High Sierra で、 15" MacBook Pro Early 2008 model (10.9.5 Mavericks) が対応しているのは、10.11 El Capitan までと分かった。

段階を追ったアップグレードを考えると、先ず、10.10 Yosemite にアップしたいと思ったが、ユーザーに Yosemite のダウンロード履歴が無いと、このアップグレードを受け付けてくれない(表示さえ出ない)。

Img_20180317_232220 Img_20180318_070420 諦めきれずネット上を調べると、10.11 El Capitan は、現時点でもOSのダウンロードが出来る。先ず
El Capitandownload を進めておき、Mavericks から El Capitan への2段階アップグレードが可能なのか?を調べてみた。


私の保有機種とは違うが、このOSアップグレードを実践し、成功している事例をネットで確認できた。

OSのダウンロードとインストールには、
(PCを見守っているだけだが・・・)かなりの時間を要した。

15" MacBook Pro Early 2008 model のOSを、 El Capitan 10.11.6 (2016/7/18 リリース)の状態までアップグレード出来た。

もうしばらく使えそうだ・・・

« RaspberryPiへのNode-RED Dashboard Install | Main | いつも迷ってしまうWindows10のシステムプロパティへの入り方 »

PC and PC troubles」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 15" MacBook Pro Early 2008 model:

« RaspberryPiへのNode-RED Dashboard Install | Main | いつも迷ってしまうWindows10のシステムプロパティへの入り方 »

August 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ