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02/07/2018

Arduino NANO, DHT11 を使い、湿度によりPower制御する(その2)

Img_20180205_214956 Img_20180205_215141 Img_20180205_215301 前回の記事でトライアルが上手くいったので、ブレッドボードから基板に移して実用になるように進めてみた。




Img_20180207_091433 Img_20180207_092152 Img_20180207_092520 収納するケースは、百均ショップセリアでプラスチック製弁当箱を購入し、電源用とセンサー用にそれぞれ寸法を微調整しながら穴を空けて挿し込んだ。
電源は、中国製の5V2A仕様のものをAmazon経由で購入(@344円:SODIAL(R)AC 110-240VがDC 5Vに切り替え 電源コンバータ S-A10-05
)。ただし、Arduino NANOのVIN入力の仕様は7V~12Vだが、電圧調整ボリュームを一杯にしても6.3Vまでしか上げられなかった。しかし稼働できている。

Img_20180207_092458 Img_20180207_155332Photo 弁当箱ケースの蓋を閉じて、2x4用固定部品を利用して、取付けた。
ケース下側の線が、装置のArduinoなどに電力を供給し、右側のDHT11センサー(@152円:Rasbee デジタル 温湿度センサモジュール DHT11 5個入り760円
)により雰囲気湿度を計測し、ケース左上の電源コードのスイッチをON/OFFする。




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