« August 2017 | Main | October 2017 »

September 2017

09/30/2017

Webの10日間天気予報をExcelに書き写し編集する

日本気象協会の10日間天気予報のWebページのデータを写し取り、複数の場所のURLデータを一覧にして、天気の状況の変化をみるための処理を行う。Webページの表現方法が変更になって、以前作成したマクロでは処理が出来なくなっていたので見直す事にした。しばらくぶりに見るマクロで、処理をどのように書いていたか、思い出すのに一苦労した。

データ処理のマクロは、下記のようになる。
Webデータを書き写す際の間違いに気づいたので、今回はここも修正した。

「日本気象協会の10日間天気予報」を活用した、以前僕が発表したマクロは、今回発表のマクロ(下記)に変更して欲しい。

《注記》下記マクロの第80,84行目にCell位置指示の間違いが有ったので修正した。(2017/10/04)

《マクロ部分》

Sub WeatherScraper()
'URL内の記載状況が変わったため、マクロを見直し新バージョンとして作成(2017/09/28)
 Dim i As Long, j As Long, k As Long, imax As Long
 Dim URL As String, URLSet As String
 Dim charsell As String, dadd As String, sadd As String
 Dim nsell As Long, hnsel As Long
'雨の際のセルの色を付けるため 雨⇒20 雨天以外は色無し⇒0
 Dim rain As Integer
'雨量が多く設定色番号 33 を使うときの雨量(現在設定は 2㎜以上)
 Dim rainhard As Integer
'qrainstr は降水量セルに書かれた文字、qrain は降水量
 Dim qrainstr As String, qrainnbr As String, qrain As Long

'多降水量設定にする数値 僕は2mmとした。
 rainhard = 2
' i: URLとして書かれた処理入力番号
 i = 1

'URLが書かれたセル内にデータがある間処理を続ける。
 Do Until Cells(i + 2, 2) = ""

'URLの読み込み位置にデータが存在しているので、天気予報のURLをセットする。
 URLSet = "URL;" & Range(Cells(i + 2, 2).Address)

'WebからExcelシート内にデータを書き写す位置の記載方法が間違っていたので
'Destinationの中の表現を修正した。
 With ActiveSheet.QueryTables.Add(Connection:= _
        URLSet, _
        Destination:=Range(Cells(101, 53 + (i - 1) * 7).Address))
        .Name = "?kd=1&tm=d&vl=a&mk=1&p=1"
        .FieldNames = True
        .RowNumbers = False
        .FillAdjacentFormulas = False
        .PreserveFormatting = True
        .RefreshOnFileOpen = False
        .BackgroundQuery = True
        .RefreshStyle = xlInsertDeleteCells
        .SavePassword = False
        .SaveData = True
        .AdjustColumnWidth = True
        .RefreshPeriod = 0
        .WebSelectionType = xlAllTables
        .WebFormatting = xlWebFormattingNone
        .WebPreFormattedTextToColumns = True
        .WebConsecutiveDelimitersAsOne = True
        .WebSingleBlockTextImport = False
        .WebDisableDateRecognition = False
        .WebDisableRedirections = False
        .Refresh BackgroundQuery:=False
 End With

'WebからExcelに書き写した表データ部分から、
'新たな表作成に必要なデータ部分をピックアップしてC列から右側に表記する。
 If i = 1 Then
'先ず、日・曜日を転記する。日と曜日のデータは、"BA"列に書き写してあり、
' 102,109,116,123,130,  140,147,154,161,168に記載されている。
' これを、列 3,7,11,・・・ となるので ⇒ 3+(J-1)*4 に転記する。
    For j = 1 To 5
      Cells(1, 3 + (j - 1) * 4) = Cells(102 + (j - 1) * 7, "BA")
    Next j
    
    For j = 6 To 10
      Cells(1, 3 + (j - 1) * 4) = Cells(102 + 3 + (j - 1) * 7, "BA")
    Next j

'次に時間枠(3:00,9:00,15:00,21:00)を転記する。
    For j = 1 To 5
        For k = 1 To 4
          Cells(2, 3 + (k - 1) + (j - 1) * 4) = Cells(105 + (k - 1) + (j - 1) * 7, "BA")
        Next k
    Next j
    For j = 6 To 10
        For k = 1 To 4
          Cells(2, 3 + (k - 1) + (j - 1) * 4) = Cells(105 + 3 + (k - 1) + (j - 1) * 7, "BA")
        Next k
    Next j
  
'日付と時刻を見やすくするため、セルの書式、セルの結合をしておく。
    For j = 1 To 10
      Cells(1, 3 + 4 * (j - 1)).NumberFormatLocal = "G/標準"
      Range(Cells(1, 3 + 4 * (j - 1)), Cells(1, 6 + 4 * (j - 1))).Merge
      Range(Cells(1, 3 + 4 * (j - 1)), Cells(1, 6 + 4 * (j - 1))).HorizontalAlignment = xlCenter
        For k = 1 To 4
          Cells(2, 3 + (k - 1) + 4 * (j - 1)).NumberFormatLocal = "hh:mm"
        Next k
    Next j
End If

'天気に対するコメント、最初のデータはBB列(54列)より(晴れ、曇りなど)を転記する。
'ここからは、URLを読んだ数毎に、読込み列は+7する必要がある。
'Webから写し取ったセル内の天気コメントは、全て二重表現になるので、文字数を1/2にする。
     For j = 1 To 5
         For k = 1 To 4
           charsell = Range(Cells(105 + (k - 1) + (j - 1) * 7, 54 + (i - 1) * 7).Address)
'セル内の文字数を数える。
           nsell = Len(charsell)
'二重に書いているので数値を半分にする。
           hnsel = nsell / 2
'セル枠に書かれている文字の前半分
           sadd = Mid(charsell, 1, hnsel)

           If InStr(sadd, "晴れ") > 0 Then
           rain = 0
           Else
           End If
           If InStr(sadd, "曇り") > 0 Then
           rain = 15
           Else
           End If

           If InStr(sadd, "雨") > 0 Then
           rain = 20
'降水量が書き込まれたセル[qrainstr]には、文字形式で「2㎜」などと書かれている。
'全角1文字[㎜]の左側の文字を数値[qrain]にして、rainhard 以上なら青い色を濃い青 33 にする。
           qrainstr = Range(Cells(105 + (k - 1) + (j - 1) * 7, 57 + (i - 1) * 7).Address)
           qrainnbr = Left(qrainstr, InStr(qrainstr, "㎜") - 1)
           qrain = Val(qrainnbr)
             If qrain > 0 Then
'「小雨」で、雨量が 0以上なら色は薄い水色(28)に設定する。
             rain = 28
             Else
             End If
             
             If qrain >= rainhard Then
'「小雨」で、雨量がここで設定した2mm以上なら色は濃い水色(33)に設定する。
             rain = 33
             Else
             End If
         Else
         End If
         
'セルに天気コメントを書き入れ、そのセルの色を付ける。
         Cells(3 + (i - 1), 3 + (k - 1) + (j - 1) * 4) = sadd
         Cells(3 + (i - 1), 3 + (k - 1) + (j - 1) * 4).Interior.ColorIndex = rain
         Next k
     Next j

'基本的に1~5日目までの処理と同じだが、記載されている場所が違うので別処理とした
     For j = 6 To 10
         For k = 1 To 4
           charsell = Range(Cells(105 + 3 + (k - 1) + (j - 1) * 7, 54 + (i - 1) * 7).Address)
           nsell = Len(charsell)
           hnsel = nsell / 2
           sadd = Mid(charsell, 1, hnsel)
        
           If InStr(sadd, "晴れ") > 0 Then
           rain = 0
           Else
           End If
           If InStr(sadd, "曇り") > 0 Then
           rain = 15
           Else
           End If
         
           If InStr(sadd, "雨") > 0 Then
           rain = 20
           qrainstr = Range(Cells(105 + 3 + (k - 1) + (j - 1) * 7, 57 + (i - 1) * 7).Address)
           qrainnbr = Left(qrainstr, InStr(qrainstr, "㎜") - 1)
           qrain = Val(qrainnbr)
             If qrain > 0 Then

             rain = 28
             Else
             End If
             
             If qrain >= rainhard Then
             rain = 33
             Else
             End If
         Else
         End If
        
'セルに天気コメントを書き入れ、そのセルの色を付ける。
         Cells(3 + (i - 1), 3 + (k - 1) + (j - 1) * 4) = sadd
         Cells(3 + (i - 1), 3 + (k - 1) + (j - 1) * 4).Interior.ColorIndex = rain
         Next k
     Next j

'B列のデータが有る限り処理する為カウンターを1つ進めて、最初の処理点に戻す。
 i = i + 1
Loop

imax = i - 1

'直ぐに必要としないデータ領域を非表示にし、Webから写し取ったセル部分を削除する。
 Columns("B").Hidden = True
 Range(Columns(53), Columns(53 + imax * 7)).Delete

End Sub

《注記》 ここで、もしWebから転記した生データを確認したいのなら、このマクロの「Range(Columns(53), Columns(53 + imax * 7)).Delete」部分をコメント行にすればよい。そうすれば、第53列目から後半の列に、転記されたデータを見る事が出来る。

《Excelシートの書き方》

ExceldataExcelシートの書き方の事例を記載する。

①先ず、Google検索で
日本気象協会 10日間天気予報 青森県」をキーワードにして、該当するURLを検索する。
②検索された一覧より、
『青森市の10日間天気(6時間ごと) - 日本気象協会 tenki.jp』 を選ぶ。ここでのポイントは、(6時間ごと)というキーワードが入っているものを選ぶこと。
③②で選んだ画面を開き、URLをコピーする。
 この例では、『https://tenki.jp/forecast/2/5/3110/2201/10days.html
』となっている。
 10日間天気予報のデータが含まれているという事を htmlの直前に書かれている 
10days で確認しておく。
④これを、ExcelシートのB列に貼り付ける。
 貼り付ける順番は、自分が訪問したい場所順に、第1番目の訪問場所のURLは3行目に、第2番目の訪問場所は4行目に記載、・・・。必要な訪問場所を順番に貼り付ける。
⑤天気予報を確認したい場所のURL貼り付けが終われば準備完了である。
 マクロは、B列にデータが無くなれば処理を終了するようになっている。

 ・C列からAP列に処理結果が記載され、WebからこのExcelシート内に転記したデータは消去するようにしてある。
 ・
C列からAP列のセル幅は、標準値になっているので、見やすくするために列幅の自動調整をするのが良い。

⑥A列の第3行目以降は、URLの説明書きとして使用するのが良い。
 また、AQ列~AZ列もコメント書きに使用することが出来る。

⑦マクロを実行させた上記のデータでの結果(2017/10/01 23:00処理)は、下記のようになった。(ご参考)
10










《表示結果をより見易くするために》
 2017/10/04追記

①表の幅をデータの文字長さに合わせて、C列からAP列までを自動調整する。
表のC1から第42列(AP列)の第(imax+2)行まで罫線を引く。
③②の
セル中のデータは、セルの幅方向の中央に置く。
これを行うためには、上記マクロの第184行のところに、下記のマクロを挿入すればいい。

'表の幅をデータの文字長さに合わせて自動調整する。
'範囲は、C列からAP列まで
Range("C:AP").Columns.AutoFit

'表の罫線を引く。
'罫線を引く範囲は、C1から第42列(AP列)の第(imax+2)行まで
Range(Cells(1, 3), Cells(imax + 2, 42)).Borders.LineStyle = xlContinuous

'セルの中のデータは幅方向の中央に置く
Range(Cells(1, 3), Cells(imax + 2, 42)).HorizontalAlignment = xlCenter

09/26/2017

燧ケ岳登山と御池古道を歩く計画

2017/9月上旬より、青森の八甲田山を歩く計画を立てて、紅葉のタイミングと天気予報を見ているが、なかなかいいタイミングにならない。

それで、他の場所の天気予報と紅葉の状況を調べてみて、今週、燧ケ岳と御池古道を歩くことにした。

当初、2017/9月29日の関越交通の夜行バスで大清水に入り、翌日9月30日に燧ケ岳を登り、御池古道を歩きたいと思ったが、9/25の夜に夜行バスの予約を調べると、9/29(金曜日)出発の便は、既に満車状態となっていた。

山歩きの日程を前後させた時、天気予報はどうなのかと「http://www.myweather2.com/Hill-and-Mountain/Japan/Oze-Tokura.aspx?sday=3」で調べてみると、当初予定の登山日30日(土)の「尾瀬・戸倉」の天気予報は、細かな雨が降る可能性があり、午前9時頃の雲の量は、8割ほどあるような状況であることが分かった。

それで、上記のツールを使って、当初計画の前日29日(金)の天気予報の状況を調べてみると・・・、雨はほとんど降らず、午前9時頃には晴れ間もあるように表示された。それで早速、28日の夜行バスを予約することにした。

バスを予約した約1時間後、このブログを書くために、「尾瀬・戸倉」の天気予報の状況を再度確認してみた。午前9時の雲の量は90%に近い状況に変わっていた。
天気予報は、他に「てんきとくらす 燧ケ岳」、「10日間天気予報 尾瀬」等でも調べているが、天気は、下り坂なのかもしれない。

バスの切符を買おうか、どうしようか・・・迷う所だ。切符の予約成立条件は、本日中に購入という事なので、本日午後6時頃まで待って、天気の様子をみて見る事にしよう。

駄目なら、10月1日(日曜日)に出発して、月曜日に歩くという事も考えてはみるが・・・1日は、「ロングウォークちちぶ路」のイベントが計画されており、今年は是非参加したいと思っており、月曜日は町のトレーニングジムでの運動があることから・・・どの計画を採用するか、悩ましい。

《その後》
26日(本日)の午後5時半に、天気予報
http://www.myweather2.com/Hill-and-Mountain/Japan/Oze-Tokura.aspx?sday=3を確認してみると、天気はまずまずの状況になったので、近くのコンビニエンスストアでチケットを購入してきた。

歩行予定のルートをGarminのBaseCampで作成してみた。ルートは画面下側より上に向かって描かれたマゼンダ色の線である。
Oshimizuhiuchimtmiikenanairi_routeハイライトは、燧ケ岳登山、熊沢田代・広沢田代、御池古道である。


09/21/2017

計画:大杉谷から大台ヶ原までを縦走したい

NHKアーカイブスで大杉谷から大台ヶ原までの秋のトレッキングを放送していたのを見て、ますます行きたくなった。
大台ヶ原から大杉谷へ下りたいという計画を2013年に立てていながら、未だ実行に移していなかった。それで、NHKの放送内容を参考に、もう一度計画を練り直してみることにした。

具体的な計画を策定するに際して、下記の情報を集める必要がある。
1)JR三瀬谷までどうやってアクセスするか?
  安価な交通手段である夜行バスを使ってアクセスすることが出来るだろうか?
2)道の駅奥伊勢おおだいから大杉谷登山口まで行くバス「大杉渓谷登山バス(予約制)」の発車時刻は、どうなっているか?
3)大台ヶ原の登山可能な日程(入山規制)は?
4)大台ヶ原から自宅までの帰宅スケジュールは、どのようになるか。

《検討》

1)先ず、前記2)の
大杉渓谷登山バスの時刻表を確認してみた。
 「エス・パール交通」が運行している。出発日の3日前までに予約しなければならない。

 「ツアー名:登山口行コース」

  『道の駅奥伊勢おおだい』10:30発。
  『奥伊勢フォレストピア』10:45発(予約がない場合は止まりません)
  『大杉谷登山センター』 トイレ休憩 登山届提出
  『大杉峡谷登山口』12:00到着 
    ツアー料金 1名 2,500円 最少催行人数4名より となっている・・・
    4人以下なら決行できないか・・・

Oosugidani Photo  更に調べてみると、廃止代替路線バスがあるが、「大杉」までしか行かない。
 バス停「大杉」と登山口までの距離は、どの程度なのか?
調べてみると、左図のようになり、徒歩で2時間半かかる。バス停「大杉」到着時刻は11:28なので、これでは登山口到着時刻が午後2時になってしまう。10月中旬、陽があるうちに山小屋に到着するのは到底無理と思われる。

したがって、この計画でJR三瀬谷駅側から大杉谷を目指すのは到底無理かもしれない。
タクシー料金を調べてみよう・・・

 距離的に近いJR船津駅から大杉谷登山口までの距離は、32.2kmあり、車で約1時間半かかるとのGoogleMap結果である。「タクシー料金を調べる」というサイトで料金を検討すると、普通車で約11000円ほどかかることが分かった。これでは、3人ぐらいで組まないと、ちょっと料金の負担が大きい。


2) 4名参加者が集まり、登山バスが運行したと想定すると、JR三瀬谷駅にはどのようにしてアクセスするか・・・

    『道の駅奥伊勢おおだい』10:30発に乗車するためには、JR三瀬谷駅には10時には到着していたい。

  三重県尾鷲行きの夜行バス(片道@7700円、3列独立席)は、紀伊長島(国道422号と県道751号の交差点付近)に停車する(到着予定時間は、午前05:47である)。そのバス停からJR紀伊長島駅までのアクセスは平坦な道を 約1.5km歩けば到着できる。GoogleMapでは、歩行時間は約22分かかるとなっている。
  JR紀伊長島駅発 08:01 ⇒ JR三瀬谷駅着 08:38 となる。(2017/10/11で検討)

 三重県尾鷲行きの夜行バスが紀伊長島の次に停車するのは、尾鷲駅の手前、JR相賀駅の近くにある三重交通海山営業所(到着予定時間は、午前06:07である)である。ここならJRの駅まで約400mの距離の場所になる。駅までは10分とかからないだろう。

  JR相賀駅発
(JR紀勢本線・多気行 07:39 ⇒ JR三瀬谷駅着 08:38 となる。(2017/10/11で検討

三重交通海山営業所で降車する方が、無駄に歩かなくても良いので便利そうだ。

3)大台ヶ原の入山規制
  毎年11月下旬から翌年4月下旬までが冬季閉鎖期間
  大和上市駅~大台ヶ原までの奈良交通バスは、11月23日が最終日
  でも、10月末以降では、きっと紅葉は期待できないだろう。

4)大台ヶ原発 大和上市駅行バス(奈良交通バス)
  最終の定期運行バスは、 15:30 (平日、土休日共)となっている。
  上市駅到着予定時間は、 平日 17:23、土休日 17:21

  奈良か京都まで行き、帰路も夜行バスを使えるだろう。

5)大杉谷での宿泊を調べなければ・・・



大台ヶ原だけ歩くコースについても考えてみると・・・

大台ヶ原で入山許可が不要な「東大台」の紅葉を見に行く案について考えてみる。ビジターセンターから正木峠や大蛇嵓を廻ると約9kmになるらしい。開山期間は例年4月下旬から11月下旬で、冬期は入山できない。

大台ヶ原の紅葉は、例年10月中旬頃になるか・・・

大和上市駅から大台ヶ原までバスで約1時間45分

先ず、関東から奈良駅まで夜行バスでアクセスし、奈良駅から大和上市駅まで近鉄線で行く。あるいは、京都駅で下車して、京都から大和上市駅まで近鉄線でアクセスする。

後者の方が、奈良駅での乗り換え時間を有効に使えるので良さそうだ。

06:06 近鉄京都線急行・橿原神宮前行 @1230
    3番線発(乗車位置:前[4両編成]・前[6両編成]) / 3番線着
07:12 着
07:18 発 橿原神宮前 で近鉄吉野線急行・吉野行へ乗換
    5番線発 / 1番線着
08:04 着 大和上市駅

大台ヶ原 探勝日帰りきっぷがお得らしい 京都駅から(近鉄電車発駅〜大和上市駅までの往復乗車券)+バスのチケット(奈良交通バス上市駅〜大台ヶ原までの往復乗車券)+(大台ヶ原物産店でのポストカード引換券)を入れて(往復)京都駅で購入すると @5,440円 (チケットを其々別々に購入すると、@1230x2+@2000x2=6460円になるので、1000円ほど節約できる)

往路のバス @2000

09:00 発 上市駅
10:51 着 大台ヶ原

大台ヶ原散策モデルコースを歩いて・・・

復路は、

15:30 発 大台ヶ原
17:23 着 上市駅

ここから京都まで戻って、夜行バスで帰宅・・・

09/07/2017

関東から八甲田山と岩手山を歩きに行くプラン

東北の秋の紅葉を見に、八甲田山と岩手山を歩きに行きたいと思い、プランを立ててみることにした。7月の岩木山と八甲田山を歩きに行ったことはあるが、秋は初めてだ・・・

ざっくりとした計画は、
 ①関東から青森駅まで夜行バスで移動し、
 ②青森駅から定期路線バスで
酸ヶ湯温泉まで行き、八甲田山を歩いて、
   酸ヶ湯温泉から青森駅まで戻る。
 ③青森駅から盛岡駅まで高速バスで移動し、岩手山の登山口になるべく近い場所で宿泊。→盛岡駅前周辺で宿泊して、早朝に大更駅まで移動、そこから登山口までタクシー利用。
   とにかく、盛岡駅西側のバス路線は少ないので、タクシーを使うしか手は無さそうだ。
 ④早朝に「焼走りコース」から登り、バス停のある御神坂駐車場の方向に降りる計画を考える。バスに乗れる時間に降りられれば、盛岡駅までバスで行くことが出来る。
  また、網張温泉に降りるという案も考えられるが、歩行距離が少し長くなるので、ゆっくり温泉に浸かる時間は無さそうだ・・・。
 ⑤盛岡駅から夜行バスで帰省する。
 あるいは、盛岡駅で更に一泊して、翌日八幡平を歩くという事もできそうだ。

上記のような計画とし、もう少し細かく時間をチェックしてみよう。

《もう少し具体的な計画》
①関東から青森までの夜行バス
 夜行バス比較ナビ でシートタイプ・価格・到着時間を調べる。以前価格が安価だと思い、4列のシートで東京から青森まで行ったが、隣席の人柄によっても居心地が大きく変わる。僕はその時は殆ど眠れなかったため、岩木山の登山は力が出ずに大変な思いをした。そのため、価格は少し高くても 3列独立シートが良い。しかし、みずうみ2号に乗るためには、青森駅到着時刻は午前7時30分ごろまでには到着していたい。
 夜行バスの青森駅到着時刻は、酸ヶ湯温泉行きのバスの時刻表を確認して、夜行バスを決める必要があるが、僕が見つけることが出来たのは「パンダスカイ 20:30上野駅発⇒青森駅着 06:50」。これは、4列シートしか無いのだ!

②青森駅から酸ヶ湯温泉迄のバス

 青森駅発 酸ヶ湯温泉行バス の時刻表 
  みずうみ2号に乗れるようであれば、青森駅発の時刻は 7:50am で、酸ヶ湯温泉到着時刻は 9:18am である。(平成29年4月10日~平成29年11月12日

 自分が夏に八甲田山を歩いた際の歩行時間を確認してみると、

以下のようになっていた。

07:43 駅前のバス停にJRバスが到着
  途中、かやの茶屋でトイレ休憩
08:53 酸ヶ湯温泉着
09:04 登山開始
09:06 酸ヶ湯薬師前
10:33 仙人岱ヒュッテ分岐
10:35 八甲田清水
10:40 小岳分岐
11:16 鏡沼(かがみぬま)
11:25 大岳山頂
         山頂で8分ほど休憩
11:54 大岳避難小屋
        昼食(約17分休憩) ⇒この時間は多少短縮できるだろう。
13:09 280段の木の階段
        下毛無岱の休憩所で約30分休憩 ⇒この時間も多少短縮できるだろう。
14:37 酸ヶ湯温泉着(登山終了)
16:45 酸ヶ湯温泉発
17:45 新青森駅着
18:03 青森駅着

③酸ヶ湯温泉から青森駅行きのみずうみ5号の時刻表
 確認すると、9/19~11/17の間の酸ヶ湯温泉発時刻は、14:53pmである。これを逃すと、次は約2時間後のバスまで待たねばならない。
14:53pm
酸ヶ湯温泉発のバスに乗車できれば、青森駅着時刻は、16:14pmである。


④青森駅から盛岡行き高速バスに乗車
    バスの出発時刻まで約1時間あるので、駅弁などを購入して、バス内で食事するか・・・
  17:20pm青森駅前発 ⇒ 20:04pm盛岡駅西口着 @3300円

この時刻だと、駅前に宿泊して、大更駅へは
翌日に鉄道で行くのが良さそうだが・・・
(大更(おおぶけ)駅前のビジネスホテル西根(0195-75-1800)


  因みに、大更まで行ける午後8時15分以降の列車は、
  IGRいわて銀河鉄道荒屋新町行き があり 20:40pm
盛岡駅発 ⇒ 21:18pm大更駅着

盛岡駅前の宿泊場所を選べば、・・・ 夕食は少し時間が遅いが、居酒屋でという選択肢も可能だ。
  ・ホテル ジン(シングル @3,704~13,704円/人 )
  ・東横イン盛岡駅前
シングル @5,800円
  ・R&Bホテル盛岡駅前(シングル 凡そ@5,500円)
  ホテルエース盛岡(盛岡駅から徒歩約10分 朝食付き5800円、2017/06/10 ヤマレコより)
  大更駅周辺の宿泊なら、駅前に
  ・ビジネスホテル西根(電話: 0195-75-1800)がある。


⑤盛岡駅から大更(おおぶけ)駅まで

  登山用の昼食等の手配は、前日か当日、盛岡駅で購入すること。
  
大更駅前には、コンビニなどは一切無さそうである。

    5:06am 盛岡駅発IGRいわて銀河鉄道大舘行き ⇒ 5:42am 大更駅着
  6:55am 盛岡駅発IGRいわて銀河鉄道大舘行き ⇒ 7:35am 大更駅着

⑥大更駅から焼走りの登山口まで
  タクシーで約15分

   駅の近くのタクシー会社は、
     西根観光タクシー(株)  電話:
0195-76-3131
     平舘タクシー大更営業所 電話:0195-76-2525

    《参考》滝沢駅→(みたけタクシー Tel:0196-88-1335
)→馬返しキャンプ場:3480円(2017/06/10:ヤマレコより)

⑦登山コース

   タクシーで登山口への到着時刻: 8:00頃と考えて・・・

 ・登り:焼走りコース(ヤマケイオンラインで見積)
    登山口(焼走りの湯)8:00→第2噴出口跡9:30(5分)→ツルハシ10:45→平笠不動避難小屋11:45(10分:昼食)→岩手山(薬師岳)12:35→不動平避難小屋13:05(5分)→御神坂駐車場(バス停)15:20

 もう一つの案は、松川渓谷で一泊し紅葉を見て、その後、八幡平山頂まで足を延ばすという計画を思いついた。
 ・この場合には、
登り:焼走りコース登山口(焼走りの湯)から松川温泉に入るには、距離が長いため、早朝に出発する必要がある。
  
⑧登山後の盛岡駅までのアクセス
  御神坂駐車場(バス停)発 盛岡バスセンター行きは、16:24(最終バス)発
 盛岡駅前到着予定時刻は、17:10着
 
 滝沢相の沢温泉まで歩き温泉で疲れと汗を流せれば・・・と思って調べたけど、閉業(源泉くみ上げポンプの故障のため
平成28年10月1日から休業、12月31日で廃止)しているようです。それならば、登山は休憩時間をもう少しとって・・・

 もし、下記のような計画で 松川温泉側に降りた場合、
《焼走り(07:00)・・・第2噴出口跡(08:30)・・・ツルハシ(09:40)[休憩 5分]・・・平笠不動避難小屋(10:45)[休憩 5分]・・・岩手山(薬師岳)(11:30)[休憩 5分]・・・不動平避難小屋(12:05)[休憩 5分]・・・分岐(12:50)[休憩 5分]・・・大地獄(13:25)・・・切通し(13:40)[休憩 5分]・・・姥倉分岐(14:15)・・・源太ヶ岳登山口(15:55)

 松川温泉発盛岡駅方面行きは、16:20発となっている。あまり余裕は無いが・・・

⑨立ち寄り湯
 1) 盛岡駅南側の雫石川を渡ったところに、「開運の湯」(電話:019-656-4126)という立ち寄り湯がある。その立ち寄り湯から盛岡駅までは、1.6km徒歩出20分ほどの場所である。
 営業時間は、午前10時から夜中の午前0時までのようだ。

 2) 盛岡駅の北東方向に「ながまち梅の湯」がある。こちらは、駅から650mであり、徒歩約10分。ただし、営業時間は21:50まで。

⑩夜行バス出発までの待機場所
 
盛岡駅南口2階の待合室が24時くらいまで空いているらしい。新幹線の改札の手前あたり。元々、ドトールの店舗を兼ねた待合室として作られたので明るくて座席数もあって人も適度にいるとの事。(Yahoo!知恵袋より

 ・盛岡駅から東京方面行きの夜行バスは、金曜日の利用料金が特に高額なので、要注意!
 ・ドリーム盛岡(らくちん)号盛岡駅東口1番22:30発は、
  月~木曜日:@6500円、金曜日:@8500円
  池袋駅東口 5:25着

⑪山の天気予報

  ・八甲田山の(日本気象協会)天気予報
  ・岩手山の(日本気象協会)天気予報
  ・青森市10日間天気予報
  ・盛岡市10日間天気予報

⑫ライブカメラ
  気象庁八甲田山(大川原)のライブカメラ八甲田山(地獄沼)のライブカメラ
  国土交通省 岩手山のリアルタイム情報
  八甲田山、酸ヶ湯温泉ライブカメラ
  青森県の地図と雨雲の様子(雨雲レーダー)
 
⑬紅葉情報
 ・青森県観光情報サイト アプティネットより 平成29年度 青森県内の紅葉情報
 ・八甲田山紅葉情報(八甲田ロープウェイ)
 ・松川渓谷の紅葉情報
 ・八幡平紅葉情報


⑭松川温泉から八幡平頂上まで行けるバスの連絡便
 ・平成29年度『八幡平自然散策バス ~夏号・秋号~』
  秋号(10/1~10/22): 
   松川温泉発 10:33 ⇒ 八幡平頂上着 11:00
   八幡平頂上発 14:50 ⇒ 盛岡駅前着 16:55

   岩手県北バス
定期運行バスの場合
   八幡平頂上発 15:35 ⇒ 茶臼口発 15:45 ⇒ 盛岡駅前着 17:28

  参考コース) 
 レストハウス⇒鏡沼・眼鏡沼⇒頂上⇒ガマ沼・八幡沼展望台⇒源太別⇒見返り峠⇒レストハウス: 所要2時間30分

 2015年9月に僕が歩いた
トレッキングコースは、
八幡平の駐車場(レストハウス)→鏡沼→八幡平山頂→展望台→八万沼→源太森→茶臼山荘→茶臼口バス停 と辿る 山を下るコースである。 pdf版トレッキングマップが八幡平市観光協会のURLから入手できる。 コース距離 5.9km コースタイム 下り 2時間20分 であった。 (この時の僕のブログ記事

« August 2017 | Main | October 2017 »

November 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ