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January 2017

01/18/2017

Windows10 USB接続が頻繁に切れる⇒対策

Windows10で、スマートフォンやカメラをUSBで接続していると、頻繁に切れてしまう。多分Windows10化の際に設定内容が変更されてしまった可能性があるので、PCの関連する設定項目のところを再確認し、設定内容を変更したところ、この問題がほぼ解消した。

《設定内容の確認と設定変更》
先ず、スタートボタンのところで右クリックして、メニューを開き、
メニューの中から「デバイスマネージャ」を選んでクリックする。

デバイスマネージャの画面が開くので、「ユニバーサルシリアルバスコントローラー」をダブルクリックする。

「USBルートハブ(xHCI)」が2ヵ所ある。先ず、一方をクリックして開き、
「電源の管理」のタブをクリックする。
頻繁にUSB接続が切れるとすれば、下記の項目に☑が入っているものと思われる。
このチェックを外す。
☑電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする(A)

 ☑ ⇒ □  として、「OK」ボタンをクリック。

次に、もう一方の
「USBルートハブ(xHCI)」を同様に開いて、
「電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする(A)」に☑が入っていれば、そのチェックを外し、「OK」ボタンをクリックする。

「汎用 SuperSpeed USB ハブ」や「汎用USBハブ」などの項目も同様の方法で「電源の管理」タブを開き、上記内容を確認し、チェックが入っていれば、外して、「OK」ボタンをクリックする。

次にまた、スタートボタンのところで右クリックして、メニューを開き、
メニューの中から「電源オプション」を選んでクリックする。

「プラン設定の変更」をクリックし、「詳細な電源設定の変更」の「+」をクリックする。

次の画面の中から「USB設定」を選び、その中の「USBのセレクティブサスペンドの設定」の「+」をクリックする。
 バッテリ駆動 と 電源に接続 それぞれに対し、「有効」となっていれば「無効」ぶ変更する。そして「OK」をクリックする。

上記の設定変更が終われば、PCを再起動させること。
`
僕のPCでは、上記の設定変更で、USBの接続が切れる事は、ほぼ無くなった。

01/08/2017

Arduinoで動態検知装置(ブザーを鳴らし、LEDライトを点ける)

Img_20170108_170358 Arduino「初心者でも簡単に扱えるマイコンボード(たばこのケースぐらいの大きさ)」のボードの上に、ブレッドボードを置いたシールド基板を載せて、そこに集電センサー、LED、ブザーを配置し結線して、人や動物の動作を検知し、LEDライトとブザーを鳴らす試作品を作って、上手く動いた。

ここでは、いわゆる仕組みづくり・・・



これを動かすプログラムは、Python言語!

主な構成部品は、
① Arduino keyestudio UNO R3  @1020  1個
② Arduino用ユニバーサル プロトシールド基板 ガラスコンポジット @200 1個
③ ピンソケット 1x6 @30 1個
④ ピンソケット 1x8 @40 2個
⑤ ピンソケット 1x10 @50 1個
⑥ ジャンパー線
⑦ 電磁ブザー 1個
⑧ LED 1本

⑨ 集電センサー: SB412A-01-012 @500  1個

部品からArduinoへの各配線は、

集電センサー(SB412A-01-012

 プラス → 5V端子に
 マイナス → GND端子に
 中央のセンサー端子 → 3番端子へ

電磁ブザー

 プラス → 9番端子へ
 マイナス → GND端子へ

LEDランプ

 プラス → 13番端子へ
 マイナス → GND端子へ

《 Python sketch 》
Arduino










←ここでは10秒間(数値10000)
   ブザーを鳴らす設定にしている。

01/07/2017

Raspberry Pi2用のセキュリティ設定覚書(暫定版)

これは自分のRaspberry Pi2用セキュリティ関連設定の覚書

いろいろやって紙に書いていると、纏めておいたつもりのものでも、容易に散逸してしまったり、どこかにファイリングしてしまい、また調べることになる。
また、他の人によってブログなどに書かれた手順も、自分の理解のために加筆しておく必要があるものもある。・・・それで、自分のメモ代わりにここに書いておく。

手順と処置方法
1) rootユーザのパスワード設定を行う

 sudo passwd root

  と打ち込みパスワードを設定。 

2) Raspberry Pi2のアップデート

 sudo apt-get update
 
3) Raspberry Pi2のファームウェア更新

 sudo rpi-update

  この後、再起動

4) テキストエディタ(Vim/Emacs)のインストール
  vim か emacs どちらかでOK

 sudo apt-get -y install vim
  sudo apt-get -y install emacs

5) IPアドレスの固定
 私のシステムでは有線LAN接続する。先ほど「vim」をインストールしたので、
 先ず、

 sudo vim /etc/dhcpcd.conf  で格納先を開き、

 下記の 4行を、行末尾に追記する。「***」は固定アドレスの指定番号を入れる。

 interface eth0
 static ip_address=192.168.1.***/32
 static routers=192.168.1.1
 static domain_name_servers=192.168.1.1

 設定が終了したら、Raspberry pi2 を再起動すればIPアドレスが固定される。


6) SSHを安全に利用するために・・・
   SSH接続用の鍵ファイルを作成する。

  cd ~  でホームディレクトリに移動し、

  ssh-keygen -t rsa  とキーインして実行し、


 以下のようなメッセージが表示される。
 これは、鍵ファイルを作成する場所を聞かれているだけなので、問題がなければエンターを押す。

 Generating public/private rsa key pair.

 Enter file in which to save the key (/home/pi/.ssh/id_rsa):

そのあと、パスフレーズの入力
 2か所あり・・・


 このステップが終わると、

 /home/pi/.ssh/  ディレクトリに id_rsa(秘密鍵) と、 id_rsa.pub(公開鍵)が作成される。

7) 作成された公開鍵を pi ユーザーの公開鍵として登録する。

 cat .ssh/id_rsa.pub >> .ssh/authorized_keys


8) 秘密鍵(/home/pi/.ssh/id_rsa)の方は
 外部から Raspberry Pi にアクセスする際に利用するので、
 このPCには保存しないで、他のパソコンや USB メモリ等にコピーしておく。
 絶対に第三者に漏れる事がないように注意する事。

9) 念のため、今までのファイルのアクセス権を変更
 「 pi ユーザーのみ 読み書き出来る」ように、
 下記のようにアクセス権を変更しておく。


  chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

  chmod 600 ~/.ssh/id_rsa
  chmod 600 ~/.ssh/id_rsa.pub

10) SSHサーバー設定の変更

  sudo vim /etc/ssh/sshd_config
 
  で、設定ファイルを開いて 下記の①~④の4 箇所を書き換える。


 ①ポート番号の変更
  49152~65535 あたりで好きなポート番号(*****)を選んで設定する。

  # What ports, IPs and protocols we listen for
  #Port 22   ← #でコメントアウト化して、何かの時に戻すことがやり易いように・・・
  Port *****

 ②管理者権限での SSH ログインの禁止

  #PermitRootLogin without-password ← #でコメントアウト化しておく
  PermitRootLogin no

 
平文パスワードでのログイン禁止 (これで、必ず秘密鍵が必要となる)

  #PasswordAuthentication yes ← #でコメントアウト化しておく
  PasswordAuthentication no


 
空のパスワードでのログイン禁止
  念のため、空パスワードでのログインも明示的に禁止しておくため、追記する。

  PermitEmptyPasswords no

 修正が終わったら、
 
 
設定内容を Systemd に反映する。

  sudo systemctl daemon-reload

  として、反映させ、次に、

  sudo systemctl enable ssh
  sudo systemctl start ssh

  とコマンドを打ち込んで、SSH サーバーを再起動させる。

 ⑥ 再起動後、接続の確認実施
  ・ 外部のパソコンから、ID とパスワードのみではログインできないこと、
  ・ id_rsa 秘密鍵のみで SSH 接続出来ること を確認すること。

13) 監視ツールの設定
  失敗したログインの履歴を見ることができるコマンド(実行には root 権限が必要)


  sudo lastb

参考としたブログ
・殆どそのまま利用させて頂いた。感謝!
 私のブログでは、私自身が後から理解しやすいように書き加えただけである。

・ラズパイの最低限セキュリティ・セッティング
 http://www.feijoa.jp/laboratory/raspberrypi/minimumSecurity/

01/05/2017

Radikaでラジオ番組を録音しようとして・・・上手く行かない

Radikaの仕様をよく読みもせず、予約録音設定したつもりでいたが、そのために僕は、とんでもない間違いをしていた。

予約録音したつもりの番組が録音できていないので、何故だろうと、ここで初めてRadikaの仕様を調べてみた。

先ず、
①予約録音する場合には、書き込みするフォルダを指定しておかなければならない。
 デフォルトで指定する場所があって、そこに録音結果が保存されるのではない。

しかも、
②録音したファイルは、Radikaでは再生できない。
 iTunes、AIMP、Winampなどの音声プレーヤーソフトを使って再生する必要がある。
 そんなこととはつゆ知らず・・・

③ラジオ番組を録音する場合、初期設定で、ユーザーがファイルの保存形式(FLV、AAC、M4A, MP3)を指定しておかなければならない。
 えぇっ!そうなの・・・

④インターネットラジオには対応していない。

⑤Radikaは、Windows専用のソフト

それで、もう一度インストールと設定をし直してみた。

《DownloadとInstall》
①バージョン: 1.71 サイズ: 1.7 MB ファイル名: RadikaVer1.71.zip
 (この記事を書いている時点: 2017/01/05 )

https://radika.softonic.jp/download
僕は、上記URLで表示された画面の、左下にある「Radikaの作者サイトからダウンロード 」からダウンロードした。
近頃のダウンロードアドレスは、とにかく分かり難く、注意深く確認しないと、間違えてまるで関係のないソフトをダウンロードしてしまう事が多々ある。

②ダウンロードフォルダに保存された「RadikaVer1.71.zip
」を解凍した。
Radikaver171

radika.exe をダブルクリックすると、
「Radika初期設定ウィザード」の画面が開くので、
それに沿って設定するのが良さそうだ。



③デフォルトでチェックが入っているので、殆どそのまま次のステップへ・・・
 ・サイマルラジオは、全てチェックを入れてみた。

Photo
ところが、最終段階の「5.動作環境の確認」画面で
左図のようなエラーが発生!

「このページのスクリプトを実行し続けますか?」
は、「いいえ(N)」を選択して

次のステップに進んだら・・・




Photo_2
左の画面になって、ラジオの音が聞こえてくる・・・

この画面の下方に
「録音をするにはInternetExplorerでラジコの表示、再生可能な状態にする必要があります。
ラジコが表示、再生可能な状態にしてください。」

と表示されているので・・・ 「次へ」をクリックし、


④関連DLLのダウンロード の画面になった。
 「libfaad2.dll」をRadika本体と同じディレクトリにインストールするようにとの指示なので

 「libfaad2.dll」をダブルクリックして、「http://www.rarewares.org/aac-decoders.php
」のURL画面を開き、
Libfaad2winx64 自分のPCのOS環境に合わせて左図の部分
「libFAAD2 dll for Winx64」にあるDownload File「libfaad2_64bit.zip」を選択してダウンロードした。



Radikaver171libfaad2
次に、保存した「libfaad2_64bit.zip」を解凍すると「libfaad2.dll」ファイルが作られたので、
これをRadika本体と同じディレクトリに置いた。
(左図のようになった)

それで、ウイザードでは「次へ」をクリックして・・・、


⑤保存ディレクトリの指定
 この注記部分(保存ディレクトリの記載場所の直下)を見ると、「指定しない場合、録音はRadikaをインストールしたディレクトリに出力されます。」と記載されている。
 きっと僕も最初の設定では、そうしたはずでは・・・と思ったが・・・

 僕は、Radikoの保存場所として、別の場所を新たに設定し、「次へ」をクリックした

⑥ところが、また新たな問題点が表示された。
 「DirectX9.0cがインストールされているか確認が取れませんでした。
  WaveOutでの出力を推奨します。」と表示される。

 そもそも、Radikaは2012年の開発なので、Windows10になった現時点では、DirectXの最新版は、DirectX12の筈だから、古いバージョンのDirectXを入れるなんて、危なくて、意味が無い。

この注意・警告では、「OK」で次のステップに進むことにする。
すると、再生方法の設定画面になった。

DirectSoundを選べないようなので、WaveOutを選ぶ。
ここでは既にWaveOutにマーキングされているので、「次へ」をクリックして、

⑦予約終了後の自動サスペンド移行機能を利用しますか?
 については、「はい」を選んで・・・「次へ」をクリック

⑧インストールするPCの利用形態は
 録音以外にも使うので、
 ◎メイン を選択

 普段利用しているサスペンドモードは、スリープ(=スタンバイ)なので、
 ◎スタンバイを選択

 次の画面はサスペンド移行モードの確認のようなので「OK」を選ぶと、処理が始まった。

⑨radikaβ Ver.1.71.0.0 が起動した!
Radikaver171_2
ツールメニューから設定した内容を確認してみる。
特に問題無いようなので、直近の番組を一つ予約してみた。

保存ディレクトリ名を付けられるので、「trial」と付けて・・・
「OK」とし、録音が終わるまで待つことにした。
録音が終わる時間まで待って、radikaβを起動してみたが・・・録音されれいない。

⑩今度は、radikaβをoffにせず、Windows最小化にしてスリープにして待つことにした。

⑪radikaは録音中になっている、多分大丈夫だろうと思っていたが・・・
 録音保存フォルダーにデータが無い・・・
 タスクのファイル名の所を見ると、「録音ファイル名が確定していません。」となっている。
 調べてみると、
 チューナーの設定で「ラジコ(フック)」が一番上に無いと駄目らしい。

 ラジコ(フック)の優先度を一番上にして、再度挑戦してみた。

 ところが、赤字で「
録音ファイル名が確定していません。」と表示され。」てしまい、録音していないようだ。
 しかも、エラーが頻発する。
 NHKではなく、文化放送なのに・・・

上手くいかないんだよね・・・

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