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November 2016

11/28/2016

ポストに郵便物が入ったらLEDを点灯するには・・・その2

Post 蛇の目基板(30mmx43mm)が届いたので、早速その基板の上に部品を置いてみることにした。Adobe Illustratorを持っているので、それを使って基板設計をやってみた。
基板の裏側の配線は、薄い黄色で描き、抵抗はスキャナで読み込んでから、Fhotoshopを用いて色域指定で選択範囲を作成し、背景画面を透明にして.pngで保存。それ(抵抗)を基板とは別のレイヤーに取り込み、AIの「配置」の機能を使って置いてみた。

SCRと外部機器(左上:ポストの差込口センサスイッチ、左下:ポストの取り出し口センサスイッチ、右上:ポストの差込口が開いた時のLEDパイロットランプ、右下:電源)との接続用のコネクタは別のレイヤーに絵を描いて載せてみた。

Img_20161128_205514 Img_20161128_205721 この絵の通りに基板の裏側配線をしようと思ったが、なかなか計画通りにはゆかず、結局裏側配線は写真のようになった。また、LED用の抵抗(上図の一番右側)は明るさを容易に変更できるように挿し込み式にした。




Img_20161128_210101 丁度タイミングよく、磁気リードセンサーが届いたので、配線し、テスターでのチェックのあと、基板のコネクタに挿し込み、稼働させてセンサーの感度を調べてみた。

このセンサーはノーマルオープン(N.O.)であるが、磁石を25mmほど離してようやくスイッチが「ON」になる。ON/OFFが切り替わるのは5mmほどの幅があり、その距離近づけて「OFF」になる。これでは、ポストの差込口に置けるスペース内では、スイッチが「ON」にならない可能性があるし、これは、あまり敏感なスイッチではないような気がする。

そのため、金額は張るが、もっと短い距離でON/OFFする磁気リードスイッチを国内で求めることにしたのと、磁気リードセンサーが上手く行かない事を想定して、念のため、コの字型フォトスイッチを使い、ポストの差込口が開いた時に、スイッチのコの字ゾーンを板が横切るようなものを検討してみることにした。


11/18/2016

CANON MP480 から印刷できないと Help

妹から、「PCにプリンターを繋げて印刷しようとしたけれど、『プリンタはオフラインです』と表示されて印刷できない」と言ってきた。「これまでは印刷できていたのに・・・」と不満を漏らしている。

僕は、「プリンタのケーブルはPCにつながっている?」と妹に問い合わせてみると、写真を送ってきた。確かに、PC前面のUSB端子に挿し込まれているが・・・僕が組み立てた自作機なので、そこへの配線をどう繋いだか・・・記憶がない。

それで、CFやSDカードなどの記憶デバイス接続用に、PCの前面に設置しておいたパネルのパイロットランプが点灯している事が写真から分かったので、そのパネルにあるUSB端子に繋ぎかえるように指示した。

しかし、プリンタのエラー表示は変わらず、印刷できる状態にはならない。
プリンタの電源を一旦落として、10秒後に再度電源を入れるように指示したが、PC側の表示に変化はない。

USBケーブルをPC後面の端子に接続して、電源も再起動してみたが変わらない。

スタート(右クリック)⇒コントロールパネル(左クリック)⇒デバイスとプリンターの表示(左クリック)し、デバイスとプリンタの窓を開くと、
該当するプリンタのアイコンが薄い色で表示されている。

プリンターアイコンを右クリックして、表示されたメニューからプリンタのプロパティを選択。
USB001のポートに☑マークをつけて、
その下にある「双方向サポートを有効にする」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックして、PCとプリンターの電源を再起動させた。

PC画面には、「プリンタと通信できません」とだけ表示されるようになった。

おかしい?変だ!

ネットでこのプリンタ「Canon MP480 印刷できない」を調べてみると、Windows10では、このプリンター(MP480)のWindows10用ドライバーが提供されていない事が分かった。

プリンタで印刷できないのは、この影響のせいらしい。

やれやれ・・・ そういうことか・・・

ネットで良さげなプリンタはないかと調べると、「Brotherのプリンタはインクが安価でプリンタ本体が壊れにくい」とある。拙宅で使っているプリンタは、レーザープリンタだけれど、3台ともブラザーのプリンタだ。

妹には、Windows10で動く安価なインクジェットプリンタ「プリビオ DCP-J567N」を教えた。

⇒ 一日空けて今日、妹から「今朝、娘に状況を診てもらうために、プリンタの電源を入れたら、印刷が始まった」との連絡が入った。 どうなっているんだろう!?


その後、
やはりこれまでのプリンターでは印刷できないらしい。それで、私が提案したプリンターを購入して、「印刷できるようになった」と連絡があった。

11/17/2016

不審な電話

私が気づかない間に、携帯電話に不審な電話が着信していた。
携帯電話には、僕は関係する人・会社などの電話番号について殆ど全てを登録してあるので、電話番号表示されるのは、最近関わった人からの連絡になるが・・・誰だろう。また、市外局番から考えると、東京から発信されているが、僕が控えてある電話番号簿には、該当する人や会社は無い。
それで、着信番号に連絡する前に、その番号「0363671975」
をネットで調べてみた。

着信が電話番号表示になっている場合、僕は電話を直ぐに受けずに、電話番号の市外局番を確認し、電話してきた人を推定したり、ネットで調べてから折り返し連絡することにしている。


その結果、その電話番号は「悪質詐欺業者」で、「未納金請求は架空請求」「架空の調査会社やサイト通信事業者などと偽って、不特定多数の者に対して架空の契約事実を口実とした料金請求文書や電話、電子メールなどを送付して、金品を騙し取る事が目的の電話」だとの情報が得られ、此方から連絡すると、相手に個人情報を与えることになるので、絶対連絡してはならないとの事であった。

僕は、携帯電話に表示された電話番号を紙に控え、
PCからネットで、Docomoの「着信拒否する電話番号の指定登録」を行った。これは、再度、相手から電話をかけられて、僕か家族が不用意に電話に出たくないからだ。
それに、これは無料で設定することが出来る。忘れないように、すぐにやっておかねばならない設定だ。


携帯電話からのダイヤルボタン操作は、次のように行えばよい。
下図は、Docomoから引用させて頂いた。

Photo
 左図で⑤の所は、着信した電話番号 0363671975  を設定すればよい。


この設定をした後、携帯電話の待ち受け画面には「着信」が表示されたままなので、これを消しておかなければ、間違えて連絡してしまう。

僕は、「着信履歴表示」で該当番号をハイライト(選択)し
→「機能メニュー」から「削除」を選んでクリック。

これで待ち受け画面の「着信」表示が消えた!


デジタルマルチテスターの購入

電子工作中に抵抗値、電圧値や電流値などを計測したいが・・・、今まで持っていた手帳型ハンディテスターを何処かにしまい込んでしまった。滅多に使わなかったので、どこかに仕舞い込んでしまったらしい。仕舞い込んだ場所を思い出せない・・・。探してもなかなか見つからない。
Img_20161116_155702 その小型のテスターは、機能も限定されたものだったので、この機会に真面なデジタルマルチテスターを購入することにした。
僕が購入したのは、SANWA製デジタルマルチメーターPC20(左図)。この機種は、別売のアダプターやアプリケーションソフトを購入すると、PCに接続することが出来る。
共立製や日置製の同じ価格帯のものも調べたが、操作がシンプルで、入手までの時間が短期で、 Amazonからの購入ができるPC20を選んだ。
テスター購入と同時に、クリップリード TL-9ICを合わせて購入した。

Img_20161116_155855 新しいテスターを買ってから暫くして・・・、はんだこてを入れたケースの中に手帳型のテスターが見つかった。皮肉な結果!
左の写真の右側にあるテスターがこれまで持っていた手帳型のもの。



11/09/2016

ポストに郵便物が入ったらLEDを点灯するには・・・

Img074ポストに郵便物が入っているかどうかを、ポストの外から判別したい!

それで、なるべく簡単に作れそうな、サイリスタを使った自己保持電気回路の応用例を調べてみた。

この回路では、拙宅のポスト前面の小窓を開けて郵便物などが入ると、SW1が閉じて、ポストボックスの上に付けたLEDランプが点灯し続ける。
ランプの点灯に気が付いて、後方の取り出し口を開いて、ポスト内の郵便物を取り出すと、Reset スイッチが閉じて、回路がリセットされるので、LEDランプが消灯する。

スイッチは、磁石を使ったリードスイッチを使いたいが、ここでは通常と逆の動きをするa接点タイプを使う。

電気回路については全くの素人の僕が、ネットを調べて考えたものなので、回路は合っているだろうか心配だ・・・。


《注記》
ここで使うスイッチは、ノーマルクローズ(NC)タイプで、a接点のタイプ
ただし、ノーマルと言っている状態が、磁石が接近している時をノーマルと言ったり、
あるいは、単体の時をノーマルと言っている場合があるので、商品に書かれている説明をよく読んで、磁石接近時オープン、単体時クローズとなるスイッチ、a接点型スイッチを選ぶ必要がある。
a接点とは
 a接点は、通常は開いていて、回路に電気が流れない状態にある。
 スイッチを押すことで接点がつながり回路が閉じて電気が流れる。
 スイッチ単体で閉、マグネット近接時に接点が開となるタイプ。

 【スイッチの例】
    紀洋エンジニアリング  KY-710(B) など
      ㈱NA RS-7B ← メーカー説明では、ノーマルクローズと記載されているが・・・?
b接点とは
 b接点は、a接点とは逆に通常閉じていて、回路に電気が流れる状態にある。
 スイッチを押すことで接点が離れ、回路が開いて電気が止まる。
 スイッチ単体で開、マグネット近接時に接点が閉となるタイプ。

 【スイッチの例】
      ㈱NA RS-7A ← メーカー説明では、ノーマルオープンと記載されているが・・・?



《リードスイッチの購入》
Uxcellネット上をいろいろ調べてみたが、大きさも価格もリーズナブルなものは なかなか見つからなかった。

僕は、NC/NOどちらでも使えるリードスイッチ(左図)を購入した。
残り 2点の状態だったので、購入できたのはラッキーだった。


《ブレッドボードを使って回路の仮組み》
Img_20161115_232609 Img_20161115_232046 Img_20161115_232028
ブレッドボードを使って、「郵便物を知らせるランプ」回路を仮組してみた。
ここに使った固定抵抗は全て 1kΩとしたが、この回路で作動することを確認した。
未だ磁気スイッチはパーツショップから届いていないので、スイッチは基板左に出した裸線を接触させて回路確認のON/OFFをさせている。
基板左上に出した線を接触させるとポストの扉が開いた信号ONになり、自己点滅赤色LEDが点灯する。基板左下の線は、郵便物を取り出す扉に付けるリセットスイッチに接続する。郵便物取り出し扉を開けば、回路はリセットされてLEDランプが消灯する。
尚、この電源はUSBコンセントから5Vを取り出し、ピンジャックに変換してこの回路に繋いでいる。
ユニバーサル基板に半田付けし、ケースに入れ、防滴対策すれば、実際に使えるものになるだろうと思う。


《仮り組みで使った部品》
①ブレッドボード: BB-601 (秋月電子通商から購入)
②SCR: SF0R3G42 (秋月電子通商から購入)
③赤色LED: OS5RPM5B61A-QR (秋月電子通商から購入)
④カーボンフィルム抵抗: 1kΩ 1/4W  (秋月電子通商から購入)
⑤2.1mm標準DCジャック: 2DC-G213-D42  (秋月電子通商から購入)

11/07/2016

郵便受けに入ったことを知らせる装置が欲しい

郵便の差し入れ口の扉が開いたときに、室内あるいは郵便受けにLEDが点灯する装置が欲しい。
これは、朝日電器のワイヤレスチャイム ドア用開閉検知センサーなどを購入すれば、簡単に実現できそうだが、扉が閉じられれば、チャイムも止まってしまうだろうと思われる。
僕が欲しいのは、一旦差し入れ口の扉が開いたら、郵便物の取り出し口側に設置したスイッチ等によって、システムリセットされるまでは、LEDランプは点灯し続けていて欲しい。
市販の防犯用ドア開閉スイッチでは、上記の希望は叶いそうに無いので、僕と同様の考えを持って、実際に回路を組まれた方は居ないものかとネット上を調べてみた。

幸いにして、アイデア・ハック!! TWE-Liteで家庭内M2M計画 「SRラッチ回路で「新聞受けの見張り番」を作り、PCでログを取ろう!
」というサイトを見つけることが出来た。

サイトの記事を読んでみると、僕と同じような不便さを感じ、僕がやりたかった事を「
ロジックICを使ってプログラムを組まずにセンサーによる入力のタイミングを管理した回路」で実践されている。

Hi_tocostickparts ブログでは、子機を郵便ポスト側に、親機を近くの自分の部屋に置くようにして装置としては2台分の電子工作をすることになるが、読み進むと、親機の代わりにToCoStick(トコスティック)というUSBユニット(左図)があり、これを購入すれば、親機側を制作する必要は無さそうだ。また、そのUSBをPC等に挿し込むと、子機のセンサーのログ情報をPCに取り込めるという事が分かった。



ここで作られた電子工作は、TWE-Liteというものが使われていた。

TWE-Liteとは何か・・・気になるので調べてみると、”モノ”を無線でつなぐモノワイヤレス「超簡単!無線マイコンモジュールTWE-LITE DIP
というサイトが見つかった。

なにやら興味をそそられるので、ちょっと時間をかけて関連する書籍「TWE‐Lite(トワイライト)ではじめるカンタン電子工作―「無線システム」が「つなぐ」だけで出来る! (I・O BOOKS)などを読んで、情報を集めてみようと思う。

11/05/2016

旧中山道ハイライト部分を再度歩く計画

旧中山道で印象が強かった部分に絞って、二日間をかけて、また中山道を歩いてみたくなった。

僕が、印象が強かった部分と言っているのは、下記のルートである。他にも是非また歩いてみたい場所は有るのだが、アクセスに時間がかかるため、そこはもう少し時間をかけないと行けないだろうと思っている。ということで、今回の計画では、
①奈良井駅~奈良井宿~鳥居峠~藪原駅
②南木曽駅~妻籠宿~馬籠宿~中津川駅
③恵那駅~釜戸駅  
 (前回のように恵那駅から美濃太田駅までは距離が長過ぎるので、大湫宿までとした)


ここ①~③を歩くとすると、どのようなタイムテーブルになるだろうか?

早朝に埼玉県内の拙宅を出発して、奈良井駅に到着するとすると、どのようなプランになるだろうか?

バスタ新宿駅 7:45発 の高速バスに乗車するとすれば、奈良井宿到着は 11:40 になる。
この日のうちに鳥居峠を越え、藪原駅から南木曽駅までJRに乗車し、大妻籠まで歩くとすると・・・大妻籠宿到着時刻は、凡そ17:40となり、陽が暮れてしまう。
トレッキング第1日目の宿は、妻籠にしても良いが、トレッキング2日目の歩行距離を考えると、やはり大妻籠に泊まりたい。
このプラン(早朝出発して奈良井宿へ行く)、は計画上少し無理がある。

別のプランを考えてみよう・・・、
23:45にバスタ新宿発の夜行バスに乗車し、中津川駅まで行き、JRで戻るという今年の春 中山道を歩くときに使った方法ならば・・・奈良井駅には 7:25に到着することが出来る。

その夜行バスを使うプランで、
トレッキング第1日目の計画 を組み立ててみると、
前日23:45 (発)バスタ新宿より夜行バス(中央ライナー可児203号)に乗車 @5250円

4:58 (着)JR中津川駅
6:03 (発)JR中津川駅 JR中央本線・松本行 
@1320円
7:25 (着)JR奈良井駅
 ここから徒歩で、奈良井宿~鳥居峠~藪原宿と 約7km、2時間コースをトレッキングして スイスイ歩くと、10:00頃 藪原駅着 そのため  (奈良井宿や鳥居峠をゆっくり写真を撮りながら歩く時間が十分にある)

11:26 (発)JR藪原駅 JR中央本線・中津川行 @840円
 (駅を出る前に 早めの昼食をとって・・・)
12:31 (着)JR南木曽駅
 ここから徒歩で、妻籠~大妻籠の間 約6.3km、約1時間半のコースである。
スイスイ歩けば、午後2時半頃には大妻籠に到着できるので、妻籠でウインドショッピングをしよう。

トレッキング第2日目の計画は、
8:00 (発)宿を出発
 ここから馬籠宿を通り、中津川駅まで約 15.5km、約4時間のトレッキングで、12時頃中津川駅に到着。
12:20 (発)JR中津川駅 
JR中央本線快速・名古屋行 @240円
12:31 (着)JR恵那駅
 ここから大湫宿まで行き、その後JR釜戸駅へ向かう トレッキング距離は約16.4km、約4時間
16:41 (発)JR釜戸駅 JR中央本線快速・名古屋行 @970円
 に乗車してJR名古屋駅へ・・・
 しかし、もしこの列車に乗車できなかった場合には、17:17 (発)の列車に乗車して名古屋駅に向かう。

名古屋駅到着予定時刻は、17:38、又は 18:18 の予定。
帰宅前に、名古屋駅の周辺の「立ちより湯」で汗を流し、
名古屋駅からは、23:00 (発)
夜行バス(案:VIPライナー名古屋3便3列独立シート@4300円)に乗車し、埼玉県志木駅へは、翌日 6:55 (着)予定。

というプランが出来た。

費用は
交通費+宿泊費(民宿)+食費などを含め 概算値で 25,000円~
トレッキング距離と時間は、
 1日目 約14km、約 4時間
 2日目 約32km、約 8時間 (中津川駅迄で止めれば、約15.5km、約4時間)

バックパックに入れる装備は
 これまでの中山道トレッキングでは、使わないツールや着替えなど、不要な荷物を多く持ち過ぎた・・・
 着替えは、民宿と名古屋でお風呂に入るだろうから・・・その下着の替えと、ウインドブレーカー、要すれば雨具など。
 水はペットボトルで良ければ、歩行ルート上で容易に入手できるし、到着駅で1本購入すれば間に合うものと思われる。重いのはカメラと、スマホなどのための小型充電器具かなぁ?
 事前に歩く地域の天候チェックをしておけば、雨具は不要にできる可能性が高い。


《このトレッキング区間の10日間天気予報》
この区間を快適に歩くために、10日間天気予報用Excelデータを作成したのでここにアップロードしておく。ファイルをダウンロードした後、Excelを開き、「A1」にある「
」をクリックすれば、10日間天気予報が自動的に作成される。
「weather_forecast_trek_schedule_cmbined_sheet_201611061.xlsm」をダウンロード

猫を寄せ付けないというソーラー器具を買ってみた

Dsc_0956 拙宅の庭に入ってきて糞を残していく猫がいる。敷地に居るのを見つけた時には追い払うのだが、いつの間にか、また糞を残されて、嫌な臭いが漂っている。

Amazonで別の買い物をしていたら、たまたま、猫を寄せ付けない効果が有りそうな装置を見つけた。

この装置は、人体や環境、動物にも無害だから、誰にも傷つけずにさよならが出来る!

機器は、Ni-MHバッテリーをソーラー充電して使い、人間を含めた動物を赤外線で検知すると、超音波とLEDフラッシュで動物を怖がらせて不快感をあたえると云うもの。

ネット上で同様の装置を調べてみると、いろいろなメーカーから出品されている。ちょっと違ったアプローチでは、フマキラーから「猫まわれ右 びっくりスプレーセット」というのがあり、ガスを噴霧して追い払う装置が出ていた。

Dsc_0940 Dsc_0942 僕は「ありのままで」が販売し、Amazonが発送しているAngLinkというメーカーの2016年最新版の装置を買ってみた。

使ったことがある人の感想では、「対象物が動いている場合には、効果が出ない」などの書き込みがある。「装置から少し距離が離れた場所に糞をされた」との書き込みもあるが、それなりの効果はあるようだ。
猫側が学習して、その効果が無くならないと良いのだが・・・。

この装置のパンフレットには、コウモリ、狐、アライグマ等にも効果があると記載されているが、拙宅周辺の環境では、猫だけが対象になる。

Dsc_0944 Dsc_0946 装置には、既にNi-MHバッテリー 800mAh 3本が入っている。USBで充電の端子がバッテリーの蓋の上にある。バッテーリーの蓋部分は本体側にラバーシールがあり、外部電源端子部にもラバーのキャップがあり、被水対策は考えられているようだ。

1時間ほど充電したら、庭に設置してみようと思う。充電状態を表示する機能が無いのが少し不安だ。

Dsc_0956_2 装置を庭に設置してみた。

設置場所は、装置が日陰にならず太陽電池が充電される場所で、猫が訪れて糞をした場所を狙える場所とした。
猫の来訪の間隔は分からないので、効果が分かるのは2~3か月後になるかもしれない。


Youtubeに「猫の嫌いなグッズNo.1決定戦!」というのがあり、超音波の効果も試されていた。そこでの効果は・・・ 無かった! このYoutubeの実験の一位は、「シンバルモンキー」。猫が近づいたら、シンバルモンキーが動き出すようなものがあると、効果が有りそうだなぁ・・・


その数日後・・・
庭を見回ると、猫の糞の臭いがする・・・どこからするのだろうと思ったら・・・拙宅のテラスの見積もりに来られた業者の人が、その糞を踏んでしまった。

場所は、この装置正面から斜め30度ぐらい、距離約2mほどの場所に「たっぷり糞がしてあった!」 この装置は稼働していた筈なのに・・・なんと挑戦的な猫の態度か!

悔しい!

どうやらこの装置では効果が無さそうだ!
今度は「猫まわれ右 びっくりスプレーセット」かなぁ?

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