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09/23/2016

新潟からフェリーを使って北海道大雪山旭岳の紅葉を見に・・・

北海道大雪山旭岳の紅葉写真を見て、自分の目で是非共確かめたいと思い立ち、計画を立て、9/11~9/17旅行してきた。しかし、今年の紅葉は未だ見られず、一週間経った今日のニュースで大雪山の紅葉が始まったことを知った。

旅行での行動結果を下記に地図で示す。
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旅行計画の前提として・・・

短時間に行けるLCCや、新幹線を使う案も魅力的ではあるが、LCCは往路は安価に出来ても、復路も安価になる計画を作るのが難しい。新幹線も、決して安くはない。年金生活者になった今は、なるべく安価に北海道へ渡りたい。時間は多少は自由になる・・・。

道内の移動では車を使いたい。車のグレードは、安価なP1クラスを使いたいと考えるのだが・・・、事故の免責保証やサポートを含めた全体費用を纏めると、レンタカーが安いと云うわけでもないように感じる。


しかも、レンタカーを借りたり、返却するには、営業所が開いている時間(大抵の営業所は、午前8時~午後8時)でないといけない という行動時間の縛りもある。


いろいろ比較した結果、

僕は自宅の埼玉から新潟まで関越自動車道を使って移動し、新潟港から小樽港まで新日本海フェリーを使って移動する案を選択した。

◎フェリーを使うなら、大洗を選択する方が、自宅からの距離は、大洗の方が約100km近いが、幸いにして自宅は、関越自動車道へのアクセスが便利な位置にあるので、この約100kmの距離の違いは、それほど負担には感じない。

また、高速道路利用料金は、土曜・休日に利用すれば、深夜でなくてもETC割引30%が適用される。

◎運航ダイヤの違いとして、
三井商船フェリー大洗発の夕方便は、18:30発⇒翌日13:30苫小牧着、
新日本海フェリー新潟発の便は、10:30発⇒翌日04:30小樽着であり、
到着した日の時間的ゆとりは、新日本海フェリーを利用し、小樽到着の方に軍配が上がると思う。


◎日産マーチ(車両全長 3.74m)を航送する場合の
航送運賃を比べると、
新日本海フェリーには 4m未満があるが、
三井商船フェリーでは、マーチでも 5m未満の枠になり、
三井商船フェリーには、若干割高感がある。

《旅程結果》

2016年9月11日(日曜日)
 午前5時過ぎ自宅を出発し、新潟港フェリーターミナルへ。
 午前9時半までにターミナルに到着しなければいけない。自宅出発時刻は、「
Google Map」を使って、車での所要時間を確認し、その所要時間に途中のトイレ休憩や渋滞などによる遅れ分を約1時間加味した時刻とした。途中渋滞は無かったので、余裕を持ってフェリーターミナルに到着した。

 フェリー船の中では、楽しまなくちゃと思って、船内で企画されている色々なイベントに参加した。
・船内クイズラリー:船に関する問題が、船内の関連する設備の場所に掲示されている。これに回答するのだが、5つの設問の最後にコメント欄がある。ここには、建設的意見を記載するのが良い。僕は、2回とも記述した。正しい回答だけではなく、ここにコメントを書くことが、正解者5人に選ばれる秘訣だと思う。
・ビンゴーゲーム:40~50人集まっていたので、「運」が無いと駄目だろう。復路では、僕に「運」があったようだ。
・DVD上映会があり、シアタールームで3本の映画が上映されたが、スクリーンが暗くて明暗差が大きくなかったので、僕にはちょっと見難かった。
・ギター演奏会などもあったが、僕は参加しなかった。

Dsc_0507_1Dsc_0508_1午前5時過ぎ、新潟港フェリーターミナルに向かって自宅を出発。
午前9時20分ごろフェリーターミナルに到着。
車の船内への誘導は、出向の15分前ごろに案内があった。
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9月12日(月曜日)
Dsc_0574_1Dsc_0576_1 Dsc_0577午前4時半頃、小樽港に到着。しかし、カーナビの自車位置が狂っている。
地図が分からなければ何処にも行けない。焦ってしまった。カーナビの自車位置設定を修正するメニューが見つかるまで、随分と時間がかかってしまった。
 余市に到着したのはあまりにも早い時間だった。ニッカの工場を見に行ったが、見学者は午前8時50分にならないと入場できない。積丹半島の「ろうそく岩」まで行き、また余市迄戻ったが、未だ入場時刻までには早すぎる。入場は諦め、ニッカの工場の周囲を歩いて散歩した

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昼食は、石狩市にある「かねとも寿司」でとろうと決めていた。

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「かねとも寿司」に到着して、店の入り口の貼り紙が気になった。本日は寿司ネタが無くなり、営業終了と書いてある。どういう事だろうと思って玄関を入ると、中にはお客が大勢居て、店の人から食材が切れて受けられないという内容のコメントを戴き、残念な思いをした。近くで、食事できるところはないかと探したが、この日この集落では、他の店は営業していなかった。

Dsc_0598Dsc_0600_2Dsc_0602_1オロロンラインを走行し、ランチは、浜益海浜公園駐車場の近くのお食事処兼民宿の日本海というところで「本マグロのぶつ丼」を食べた。


夕刻旭川に到着。
Dsc_2685旭岳温泉には、安価に泊まる場所が無かったので、旭川で泊まり、ロープウェイの動き出す時間に向けてホテルを出発する事にした。

ホテルは、食事なしを選択していたので、夕食はホテルの外の居酒屋で・・・。昭和26年創業の「ユーカラ」に行った。
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9月13日(火曜日)
 旭川のホテルを早朝に出発し、ロープウェイ駐車場に午前6時45分に到着。
Dsc_3033ロープウェイ棟の前にある駐車場は有料だが、手前の道路右側(山側)にある駐車場は無料駐車場である。ここに車を停めた。靴を履き替え、バックパックを持ってロープウェイ乗り場へ・・・。丁度7時発のロープウェイに乗ることが出来た。約8分で標高差約480mの山頂の駅に到着。
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旭岳の山頂付近にはレンズ雲がかかっている。これでは山頂に登っても景色は望めないと思い。裾合平の方を散策することにした。天候は一向に改善しないし、裾合平付近の紅葉も全く進んでいないので、3時間45分ほど歩いてロープウェイの姿見駅に戻った。
旭岳の麓から歩いて旭岳山頂に登った人と話が出来た。その人は「午前5時半頃から登り始め、途中まで山頂は晴れていて見えていたが、山頂に着いた頃には雲の中に入ってしまい、山頂からの眺望は無かった」との事だった。
僕は、姿見の池からレンズ雲がかかっている山頂を見て、「今日、山頂に登るのは駄目だな・・・」と判断して、裾合平方面を歩く事にしたが、多分それが正解だったかもしれない。

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ロープウエイで麓に降りてくると、麓駅の周囲にボードウォークが作られているのが見えた。面白そうなので、少し歩いてみることにした。
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この夜世話になる宿は、ロープウェイ駅に近く街の賑わいが無いので、もう少し裾野の東川町の方に行き、周辺を観光することにした。
Dsc_0716Dsc_0720Dsc_0721中でも良かったのは、大雪山忠別湧水、忠別湖の北東端部方向にある。この湧き水はカルシウムとマグネシウムを豊富に含む水らしい。大勢の人が、2Lのペットボトルを多く抱えて、水を汲みに来ている。
この場所の監視員さんから聞いた話では、川の土手のところにあった東屋が先日の豪雨の影響で、完全に流されてしまったとの事。新しく盛り土がされていたので、その痕跡はまるで分らなかった。

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ひがしかわ「道草館」へ行ってみた。隣には「モンベル大雪ひがしかわ店」がある。
道草館で道路情報が分かった。やはり「青い池」には行けないようだ。
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ホテルへ着いた。

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夕食は美味しかった・・・


9月14日(水曜日)
Dsc_3098Dsc_3114Dsc_3116ホテルの窓から旭岳方向を見ると、晴れ間が見えるではないか!。旭岳登山に関して、悪天候を考慮して二日間の予定を組んでおいてよかった。
朝食を摂って、旭岳に登ることにした。よく眠れたので、身体の疲れは昨日よりとれていて、コンディションは良い状態。バックパックの中の荷物も、昨日の経験から、不要なものを少し減らし軽くしたが、ストックは持って登ことにした。熊対策スプレーは要らないことは分かっていたが、バックパックの中から取り出そうと思っていて、取り出すのを忘れてしまった。

 昨日は食事なしの宿泊にしていたが、この日は朝食付きとしてあったので、ゆっくり朝食をとった。そのため、スタートは昨日より少し遅くなってしまったけれど、天気は晴れ間が持ちそうだ。
 靴は、登山靴ではなくトレラン用のシューズ
(「モントレイル サビノ トレイル GTX メンズ / montrail SABINO TRAIL GTX MENS(ブラック/サンダーバードレッド)」)を使用した。この靴の写真はこちらを参考に・・・ この靴の方が、登山靴より軽くて足が運びやすいと思った。

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登山途中で裾野の方を見ると、雲で隠れている。山頂は時々姿を見せる状態だった。山頂まで登り切ると、周りの景色は雲の中に隠れてしまい、お鉢平は見えるものの、ロープウェイ駅の方は全く見えなくなった。


 登山途中で、抜いたり抜かれたりしていて年齢は30代ぐらいかなと思っていた一人で登っていた女性と、山頂で話をした。彼女は東京から来て、昨日は美瑛をサイクリングし、今日はこれから黒岳の方に縦走するという。山歩きを始めたのは、2年ほど前からだが、平地をサイクリングしたりするより、辛くても山登りの方がずーっと楽しく、達成感などを感じると話していた。

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Dsc_0798Dsc_0799Dsc_0801 天気は少し下り坂、ロープウエイで降りてくる途中、少し雨が降った。麓駅に着くと、山頂付近は雲の中にあった。彼女は、重そうなバックパックを背負っていたが、無事に黒岳に到着したのだろうか・・・。

 僕も夏に縦走した時のように、また黒岳の方に向かって、秋の山道を歩いてみたいと思った。

Dsc_0802 Dsc_0803  ロープウェイで下山し、美瑛の町で昼食をとり、美瑛の丘の景色を見ながら、宿泊場所に向かった。街に向かう途中、忠別湖に注ぎ込む川の橋の上から見ると、豪雨の傷跡が未だ生々しく残っているのが分かった。



昼食(鶴喜という店で、かき玉そば)を食べ、美瑛の丘の景色を見るために少しドライブしてみた。
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この宿でのウエルカムドリンク、夕食と朝食、ジャンルは無国籍料理なのかな・・・美味しかった。
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9月15日(木曜日)

 朝をゆっくりとって、美瑛の町をどう見ようかとPCと観光地図を使って検討した。昨日の道の駅に掲示されていた情報では、青い池への道は通行止めであり、たとえ行けたとしても、池の水は濁っているらしい。十勝岳展望台へ行くのも大変そうだ・・・。
午前中、適当に美瑛の町の中を車で走って、景色の良いところの写真を撮ることにした。

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Dsc_0892Dsc_3556Dsc_3557 昼食は美瑛の丘の中にあるドイツ風ファーム喫茶「Land Cafe」に入ってみた。
スープがとても美味しかった。




昼食後、一般道を走行して札幌経由で小樽へ行き、小樽駅の近くにある隠れた名店すし屋に行くことにした。一番高額なものとその下のランクのものとの違いは、千数百円あるが、それは素材のレベルと握り2貫の数の違いのようだ。僕は最上位のものではなくて、その下のものにした。それでも美味しく戴くことができた。


 今日の宿泊は、小樽の色内公園内の駐車場である。フェリーの予定もあるので、この時間で下山する必要があった。
 帰宅は16日(金)小樽港10:30発 新潟行きフェリーに乗船する。
 小樽駅周辺で宿を探したが、僕が妥当と思う条件のものが見当たらなかった。札幌辺りならもう少し条件の良い宿も沢山有りそうだが、フェリー埠頭には9:30には到着している必要があるので、札幌で
宿を求めるという気持ちにはなれなかった。
 また、この時期なら気温もそれほど寒くは無いので、マーチの車内で野宿する方法も試してみたいという気持ちが有った。
 車中泊が出来る場所をネットで調べてみると、「
みんなでつくる 車中泊マップ(北海道) 」というサイトを見つけた。GoogleMapの上に車中泊ポイントがマーキングされていて、マーカーをクリックすると、その場所の簡単な説明を表示してくれる。
僕は、この中から「色内埠頭公園駐車場」を選択し、ここでフェリーに乗船する前日宿泊することにした。
この公園を選んだ理由は、①夜間開放されていること。②トイレが有る事の2点である。「かつない臨海公園」もあったが、コメントに「人気無し」と記載されていたのを気にして、その場所を選ばなかった。

車中泊するために、僕は寝袋モンベルDown Hugger #3を持参した。これは、現在では販売されていない数年前?のモデルだ。この寝袋に身体を入れて、助手席側の背もたれを倒して寝れば、シート幅はちょっと狭いが、夜行バスで「身体を伸ばせる」と言っているものと遜色なく快適に寝られると思う。

現地の
「色内埠頭公園駐車場」に到着したのは、午後9時半頃だった。公衆トイレに近い駐車場には、4台ほどの乗用車が停まっていた。乗用車の中を窺い知る事は出来ないが、ここで一泊を考えている車両も有ったと思う。

いざ眠ろうと構えると、時々車両が出入りしている。換気の為に窓を少し開けておきたいが、いたずら行為等をされるのではないかと気になり、窓を閉めて眠ることにした。
2時間ほど眠ると暑くて目が覚めた。駐車車両の周辺では、若者の声が時々聞こえていたが、0時頃をまわるとその声もしなくなった。

ドアを少し開けて喚起し、
2~3cmほど窓を開けて眠ることにした。シートの幅が狭いのが気になって時々眠りが浅くなったが、それでも午前4時過ぎまで眠る事ができた。

9月16日(金曜日)
Dsc_3625Dsc_3637Dsc_3651朝起きてから散歩をしてみると、この場所は、直ぐ傍に海上自衛隊の船が停泊している埠頭でもあり、危険性は少ないのではないかと思った。





Dsc_3700Dsc_3703Dsc_3706海から上がる太陽を見た後、山の上から小樽港を見てみたいと思い、天狗山と毛無山に上がってみた。未だ陽が上がってからの時間も間もない状況だったので、天狗山の上から港の方角は、丁度逆光になってしまい、綺麗な写真を撮ることが出来なかった。

Dsc_3729Dsc_3731Dsc_3742フェリー埠頭に行くまでの時間は、小樽の運河を少し歩いてみた。





フェリー乗船
僕の当初計画では、一番安価な「ツーリストJ」としていたが、往路では床の硬さや環境の悪さから、あまり眠れなかった。それで復路では、乗船前にチケット売り場に行き、差額1650円の運賃を払って「ツーリストB」に変更した。ベッドはゲストハウスのそれに似てカーテン仕切りの二段ベッドであったが、床は少し柔らかく、シーツも2枚使えたので、服を脱いでシーツの間に身体を入れて眠ることが出来た。これは「ツーリストJ」に比べれば、凄く快適だった。
しかも旅客が少ない時期の特典なのか、2段ベッドが2組ある空間の中に、一人という環境だったので、他の旅客の物音もほとんど気にならず眠ることができた。

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フェリー内のイベント
フェリーでの旅を乗客に楽しんでもらおうと、幾つかのイベントが計画されていた。僕は、船内のクイズゲーム、ビンゴーゲームに参加、DVDビデオ上映会も見に行った。

フェリー内では、電波環境が悪く、僕のスマートフォン契約の電波では、本土側が見える窓際に行かないと電波を受けることが出来なかった。また、スマートフォン等の充電できる場所は、船の中央部にある部屋の一角のみであり、ネット環境は必ずしも快適とは言えなかった。



9月17日(土曜日)
Dsc_0418Dsc_0419午前6時頃、新潟港に到着した。僕は、新潟港なら新鮮な海の食材を食べられる店が、フェリーふ頭の近くにあるのではないかと思って調べてみた。ここに行ったが、開店時間は9時からとのことで、人は居なくて閑散としていた。
.



Dsc_0420Dsc_0421 フェリーに乗船する前に買ったおにぎりと船の中の売店で買った菓子パンが有ることを思い出し、それをもって朝食にした。




《新潟県:まつだいの棚田》
 一般道を走行して十日町に向い、
星峠、菅刈、の棚田を見てきた。稲の穂は黄金色に輝いていて綺麗だったが、既に稲の刈り取りが始まっており、所々に刈り取られた田の土がが見えるのは、写真的に言えば、来るのが遅かった・・・。それに、強風によるものか稲の穂が倒れている田が多く見られたのも、残念な景色だった。
 星峠には観光バスや乗用車を使って大勢の人が詰めかけていたので、同じような景色を撮っている自分が悔しかった。
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《洗濯について》
フェリーの中には洗濯機と乾燥機が沢山設置してあった。しかし、往路では未だ洗濯物は無いし、帰路では、その日・あるいは翌日には帰宅するので、ここで洗濯するチャンスは僕には無かった。
今回の旅では、宿で洗濯できるチャンスが一度有った。その時の洗濯物は、登山用長袖Tシャツ、アンダーTシャツ&ショーツ、登山用パンツ、靴下、登山用ハンドタオルで、それらの一部は繰り返し使えたので、持参していた替え着・下着類は、全てを使う事は無かった。
車の旅なので、着替え類は余分に持って行くことが出来たが、持参したが使わないものが随分有ったので、次回の旅行で参考にするために使ったものをチェックしておこうと思う。

《ナイトウェア》
今回の旅行では、パジャマに類するものを持参しなかった。ビジネスホテルか旅館ならば、宿側で準備してくれているので心配はいらないが、ゲストハウスやペンションではそれらを用意していないので、小さく軽く畳めるものを、忘れないように持参した方が良い。

《地図》

① GoogleMaps
Garmin BaseCamp
 +UUD製作所 Japan Digital Road Map Navigator and Topo 10m for Garmin GPS V5

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