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August 2016

08/30/2016

AK12マーチのヘッドライトの黄ばみ

マーチのヘッドライトの光量が低下しているようで、夜間走行時に前方の視界が暗く見難い。HIDのランプユニットを交換しなければダメかな?・・・と思ったり、ヘッドライトそのものを交換しなければいけないのか?と、どちらを選択すべきかと悩ましく思っていた。

Dsc_0489Dsc_0487しかし、ヘッドランプをよく見ると、ヘッドライトのカバー部分が黄ばんでいる。先日の車検では、「ライトの光量測定値が規定値ぎりぎりだった」と車検工場の担当者から聞いている。
ヘッドライトのカバー部分には、黄ばみに加え濁りもある。ネット上を調べると、「ヘッドライトカバーの黄ばみや濁りは、カバー表面を磨けば除去出来、新車時の透明な状態に戻る」という書き込みがあるので、この黄ばみと濁りを取り去れば、
ヘッドライト光量の低下は解消できるだろうと思われる。

さて、黄ばみや濁りを除去するためには、ヘッドライトの表面を磨けば良いらしい。しかし、磨いた後、表面のコーティング処理を行わないと、また劣化が急激に進行し、短時間で黄ばんでしまうらしい。

ネット上を調べて、「
SOFT99 ( ソフト99 ) LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ 03133」を使ってみることにした。これを選んだのは、クリーナーとコーティング剤がセットになっていて、値段も妥当かなと思ったからだ。

ヘッドライトのクリーニング作業は結構大変そうなので、僕はこの機会に、上記の「ヘッドライトリフレッシュ」に加えてBosch製の電動ポリッシャー「
PEX260AE」を購入することにした。

(ダブルアクション)電動ポリッシャーの購入に際しては、リョウビ製
RSE-1250、マキタ製BO5030、日立工機製FSV13YB、を比較してみた。素人の僕は、回転スピードの調整範囲の広さ(2000~12000)、実売価格が低いこと、価格.comでの売れ筋順位とレビュー評価を見て機種を絞り込み、購入機種を決めた。

SOFT99 ( ソフト99 ) LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ 03133」と電動ポリッシャーが届いたので、ヘッドライトのクリーニング作業をやってみた。カバー部分は細かなヒビが多く入っており、力を入れて磨くことは出来ないと判断した。それで、いきなりポリッシャーを使う自信は無いので、手作業でポリッシングを行ってみた。
リフレッシュ作業は主にヘッドライトのレンズ部分を重点に行ったが、15分程の作業で見違えるように透明感を増した。

1)作業前        2)作業後
Dsc_0489_2 Dsc_0491


08/26/2016

タイヤのパンク・・・やられたのかな?

昨日、リフォームのショウルームで打ち合わせを終えて帰宅する際、「車の右後ろのタイヤがパンクしているのではないか?」と教えて頂き確認すると、タイヤのトレッド面に釘のようなものが刺さっていた。
このまま走行すると、タイヤの側面部分を損傷させ、タイヤが使えなくなるので、救急用スペアタイヤに履き替え帰宅した。

Dsc_0481 今日、刺さっている釘を抜こうとしたが普通のストレートな釘のようには抜けない。くぎ抜きで頭部を掴み抜いてみると、直径約4mm、首下約15mm 先端が切り刃(ドリル)形状の厚鋼板用のドリルネジだった。このネジは特殊なものであるし、それが路面に落ちていて、
走行中にタイヤに刺さるとは考え難いように僕には思える。



《ドリルネジ》 ドリルネジ協議会の説明を引用
1. ねじの先端が切り刃(ドリル)又は、とがり状のため、それ一本で取付品、下地材の穴あけ、めねじ加工、締め付けが可能になり、作業スピードが大幅に上がります。
2. くぎに比し、引抜保持力がはるかに高く長期間の使用でも緩みにくく安全です。
3. 特に建設、建築、住宅などのあらゆる場所の締結にて、作業性、コスト、信頼性の面で最もコストパフォーマンスの高いファスナーです。

6633_l

Dsc_0479 昨日帰宅途中、「エーモン パンク修理キット#6633」(写真左側)を購入してきたので、これを使って、タイヤのパンクを補修した。
自動車用タイヤのパンク修理は初めての経験だが、キットに書かれていた説明書を読みながら作業し、補修をすることが出来た。





08/16/2016

AK12マーチの左ドアミラー交換

マーチCBA-AK12のドアミラーが格納できなくなっている。グラグラしていて、ミラーの固定が甘い感じだ。他にも経年劣化しているところを幾つか感じる。なにしろ平成16年10月初年度登録だから、もうすぐ12年になる。もう引退させて、新しい車両に更新するか・・・ということを考えないでもない。
しかし、必要な車ではあるものの、最近はこの車の利用頻度がとても低いので、更新するなんて費用はかけられない。
去年車検を通したところでもあり、気になる不具合は直して、もう少し使いたいと考えている。

そこで、RECOパーツショップというサイトを見つけ、
メーカー⇒車名⇒型式⇒タイプ を入力し、部品名に「ドアミラー 左」と入力して部品候補を表示させ、「□左ドアミラー(173)[NEW]」と記載されている所にチェックを入れて、部品検索してみた。
AK12マーチと同年式・同色のドアミラーの中古部品で、該当するものが見つかった。

部品代金は約5000円、送料は1080円である。中古部品の割には高いようにも思うが、注文してみることにした。代金の支払いは、銀行振り込みで行った。

部品が届いたら、組み込み作業をここに掲載しようと思う。

⇒部品を注文してから二日後、部品が届いたので、早速交換作業にかかる! 
Dsc_0486Dsc_0478部品を確認すると、購入品は色が少し水色っぽい。
部品の外観品質レベルは、悪くない。

僕は、ドアの内トリムの外し方を調べて
左図のように内ドアのトリム部品・アームレストに付いている配線カプラを取り外した。

Dsc_0479 Dsc_0481次に、ドアミラーの配線カプラを外し、

次に、ドアミラーを留めている3本のネジを外して、壊れているドアミラーを取り外す。




Dsc_0483 Dsc_0484Dsc_0485 左は、壊れているドアミラーを外したところ。

後は、取り外しの逆の手順で組みつけてゆく。



Dsc_0488 Dsc_0490左のように修理完了。
作業時間は、15分ほどで終わった。

ミラーの折りたたみ、ミラー調整も問題なく稼働した。


08/12/2016

関東から札幌まで公共交通機関を使い格安で移動する方法の検討

関東(埼玉県:川越)から札幌へ、公共交通機関を使って、2016年 9月中旬に格安に行ける方法を検討してみる。
移動方法は、旅行ツアー、高速バス、フェリー、格安航空券などが考えられる。

201609 先ず、2016年9月の格安航空券を[skyticket.jp]を使って調べてみた。
結果は、左のようであったが、9月19日の10790円を詳細に調べてみると、羽田出発時刻は06:50であり、この時刻に埼玉から羽田に到着するのは少し無理がある。また、後から航空便の変更は出来ない。
午前08:30~12:00迄の最安値のものは、11:00発のもので、14790円であり、航空便の変更は不可である。

次に、鉄道(在来線:普通列車・快速列車)を使って移動する場合を検討してみる。
川越駅を午前7時に出発するとすると、到着は翌日の23:54となり、所要時間は40時間46分(乗車時間は21時間34分、乗換回数17回)となった。費用は、24760円。
青春18きっぷを使ったとすると、費用は21120円と3640円割安にはなるが、所要時間は57時間54分であり、3日間を要することになる。
この方法は、現実的ではない。

次に本州と苫小牧/小樽間のフェリーを使った場合の検討をしてみる。
フェリー乗り場は、①大洗、②新潟、③秋田、④八戸 の4条件で検討してみることにした。
支払いは、銀行振り込みで、クレジットカードは取り扱っていないようだ。加えてクーポン券の送付のため別に送料510円を此方が負担する必要がある。

①の場合、東京駅から札幌駅までの高速バスチケットをセットにした旅行券がある。
 扱っているのは、三井商船フェリーで、期間により多少料金が違ってくる。 
9/1~9/30の場合:B期間
 この旅行券の名前は、パシフィックストーリー(東京・札幌連絡きっぷ:大人一人片道9990円(B期間))で、バス・フェリーの
乗り継ぎ時間は、次のようになっている。
 また、部屋の等級をカジュアルルームに変更する場合には、B期間の場合、+3600円のようだ。

14:00発 東京駅JR高速バスのりば(八重洲南口)
15:46/17:08着 大洗フェリーターミナル
18:30発 大洗フェリーターミナル 深夜便は使えない
翌日 13:30着 苫小牧フェリーターミナル
13:56発 苫小牧フェリーターミナル発札幌駅前行き
15:48着 札幌駅前バスターミナル

 チケットの申し込みは、出発の5日前までとなっているが、これはチケットを自宅に送付・到着までの日程を考慮しているものと考えられる。

①でも、バス乗車券を使わない場合、①’ルートインフェリーパック(片道乗船券+ルートインホテルズ宿泊優待券3000円分)がある。
 大洗 18:30発 → 苫小牧 翌日13:30着 大人一名9990円
 車両航送する場合の料金(片道・1台あたり)は、 16200円(5m未満)

②でも、①’同様にルートインフェリーパックがある。
 新潟【火~日】10:30発
⇒小樽 翌日04:30着 (新日本海フェリー
 パック料金
(片道乗船券+ルートインホテルズ宿泊優待券)は、大人一名 8830円
 車両航送する場合の料金(片道・1台あたり)は、 11920円(4m未満)
 また、乗用車(4m未満)1台片道(ドライバー1名含む)場合の料金は、19030円
 (これは、ホテルの優待券を含まない<ツーリストJ>の場合の価格で、往復割引を利用すると、復路の料金が17130円となる。)

③では、秋田発時刻が 午前7:00で、苫小牧には当日の17:20着となる。
 下船後の行動を考えている場合には不便かもしれない。
 パック料金(片道乗船券+ルートインホテルズ宿泊優待券)
は、大人一名7070円

④八戸⇒苫小牧 は所要時間が7~9時間であるためか、一日4便ある。(川崎近海汽船

 パック料金(片道乗船券+ルートインホテルズ宿泊優待券)は、大人一名7500円

 08:45発⇒16:00着
 13:00発⇒20:15着
 17:30発⇒翌日01:30着
 22:00発⇒翌日06:00着

②③④は関東(埼玉県:川越)から各フェリー乗り場へのアクセス費用が別に必要になる。

時間があり費用を節約するなら①が良さそう。またレンタカーを使いたくない場合、①’は良い方法だろう。


08/08/2016

Windows10 でシャットダウン出来ず再起動してしまう

通常使っているPCではない別のWindows10 PCで、PCのシャットダウン処理をしても、直ぐに再起動してしまう。
休止状態では、電源が切れたかのような状況にはなる。

ネット上を調べてみるとWindows10に限定した問題ではなく、他のWindows OSでも発生している。

この原因には、下記のような内容が考えられるらしいが、私のPCでは②③の可能性は低いと考え、①をチェックしてみた。
 ①スリープ解除タイマーが原因
 ②タスク スケジューラが原因
 ③コンピュータ ウイルスが原因

スリープ解除タイマーは、電源設定の項目にある。

《手順》
スタート(右クリック)⇒コントロールパネル⇒ハードウェアとサウンド

⇒「電源オプションの項目」にある「電源プランの選択」を選んでクリック

⇒「プラン設定の変更」をクリック

⇒「詳細な電源設定の変更」をクリック

⇒「電源オプション」の窓が開くので、
「スリープ」の左の[+]ボタンをクリックする。

⇒「スリープ解除タイマーの許可」項目の左の
[+]ボタンをクリックする。
 「バッテリ駆動」、「電源に接続」 其々について、「無効」を適用し 
 「OK」ボタンをクリックする。

これで、シャットダウンさせたにも関わらず、パソコンが勝手に起動することはなくなる筈。

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