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June 2016

06/24/2016

鳥居本から京都三条大橋までのトレッキング計画

今回は、僕の中山道トレッキングのファイナルステージとなる。鳥居本から京都三条大橋までを歩く。前回の歩行記録を未だブログに上げていないので、空白を感じられてしまうだろうと思う。

埼玉県大宮から鳥居本まで直接行く方法が無いため、僕は次のようにしてアクセスすることにした。

①大宮駅から、夜行バス「ミルキーウェイエクスプレスCJ203便」で名古屋まで行く。
 名古屋ささしまライブ到着予定時刻は、翌日 午前5:40
②名古屋駅から 6:10発 JR東海道本線大垣行きに乗車
 大垣、米原、彦根で乗り継ぎ
③彦根から 近江鉄道米原行きに乗って鳥居本に行く。
 鳥居本駅到着予定時刻は、午前7:53着予定である。

 米原駅で近江鉄道に乗り継ぐ時間が3分ほどしか無いため、彦根まで行って逆ルートでアクセスする。

Photo歩行予定ルートは左の図のマゼンダ色の線で示したところである。

午前8時ごろから歩きはじめ、その日の宿泊先は、鳥居本から約40㎞歩いた先の ホテル近江守山を予定している。

最終日は、ホテル近江守山から 約32㎞を歩き 三条大橋に到着する予定である。

この日の宿泊先は、三条大橋から約450m離れている「井筒ホテル京都河原町三条」に宿泊する予定である。

《地図》
地図は、GoogleMapsに作成したルートのマイマップを、kmlファイル形式で一旦保存し、Garmin BaseCamp でルート作成しなおした下記のルートを使うことにした。

①GoogleMapsに作成した中山道のマイマップのURL
 
https://drive.google.com/open?id=12l3YKx7lqKR0zZt0lWHqNeFYlcI&usp=sharing

②Garmin GPS用に今回作成したルートマップ
前回作成したマップでも良かったのだが・・・、2日分のルート(ホテルへのアクセスを含め)を入れてある。
 「toriimotosanjyou_bridge.gpx」をダウンロード

06/23/2016

Old Nakasendou route sharing map using Googlemaps for my trek

Googlemapsmymap This marker map using Googlemaps is for my trek to old Nakasendou from Nihonbashi to Sanjyo-Ohashi so as not to make mistakes while walking. I checked latitude and longitude coordinates about many junctions and noted the direction on the point.Moreover, the convenience store along Nakasendo was put in it. This map can be opened from a smart phone, and if GPS is turned ON, the map will show you the trek marker and your location in a map at a time
I made the landmarks of this map that might conform to the old Nakasendo route as much as possible, but it cannot be declared that there is no mistake. I guess the unpublic landmark will be changed as time passes.
About landmark notes, I'm trying to translate in English, but it takes many hours, so the landmark notes between "Nihonbashi" and "Kisofukushima" are still in Japanese.
I shall not be responsible for any loss, damages and troubles when you use it. Moreover, this map may be interrupted or make specification changes without notice to users to improve it. When the route situation will be complexed, I guess this note will be helpful.

This sharing GoogleMaps can be opened from the next URL without login.

https://drive.google.com/open?id=12l3YKx7lqKR0zZt0lWHqNeFYlcI&usp=sharing


{{ for Garmin User }}
When you wanna use this map on your Garmin GPS, save the map as kml file, then read it from BaseCamp of Garmin. The route map can easily make it by Route Tool (and use Insert Tool, Move Point Tool, etc.) from tracing the marker flag. After you finished the route map, I recommend the marker flag should be erased to save memories.

06/12/2016

Windows10 [Google Chromeブラウザ] だけ表示が遅い(その後)

Google Chrome 使っている間に、次第に表示速度が低下し、GmailやFacebookなどのアプリアイコンクリックしても、直ぐに起動しなくなった。

Chromeにキャッシュを設定できないだろうかと考えてみる。「Google Chrome のキャッシュ設定は・・・」と調べると、『 気になるモノ: reich.exblog.jp 』 に詳しく書かれている。
このブログによれば、Chromeにはキャッシュ用ディレクトリとサイズを設定できる。RAMディスクがあり、100MBの設定をする場合には、下記朱記部分のように記載すれば良いことが分かる。

"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe"
--disk-cache-dir="J:\chrome" --disk-cache-size=104857600


それでは、自分のPCで、具体的にキャッシュ設定をやってみよう。キャッシュを書き込む場所は、次の手順で・・・

① PC画面の下部のタスクバーにある「Google Chrome」のアイコンにマウスカーソルを合わせ、右クリックしてタスクのリストを表示する。

② リストの中から「Google Chrome」を選んで、マウスで右クリックすると、メニューが表示される。そのメニューから、「プロパティ」を選択し、マウス左クリックする。
Disk_cash_2
左図のようなプロパティの画面が開く。

③ リンク先の枠に書かれている
「"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe"

(32bit版 と 64bit版 OSでは上記の場所が違っている筈(これは64bit版OS)) の、

”C: ・・・chrome.exe” の直後に、半角スペースを1つ追加して、キャッシュの記述をすればよい。

私のPCでは、RAMディスクは設定していないので、キャッシュサイズのみの指定とした。

キャッシュサイズは、1MBとしたので、ここに記載する数値は、1024*1024⇒
1048576 と書けばよい。追加するのは、「 --disk-cache-size=1048576」となる。 




④ 図のリンク先の枠内、半角スペース挿入を忘れずに、ハイライトしたように記載する。

⑤ この設定は、現在の画面で設定しただけでは有効にならないため、OSを再起動させて有効にする必要がある。

Chromeの速度は改善したように感じるけれど、何時までこの状態が維持できるのだろうか・・・

⇒その後 ・・・ 速度改善効果は長く続かなかった!・・・

06/09/2016

Windows10 [Google Chromeブラウザ] だけ表示が遅い

これまでにも速度が遅くてネット上を調べて下記のような問題があるとの認識で、対処できるものは処置をしてきたと思っている。
しかし、全てのブラウザで速度低下があるのなら問題の指摘は「妥当」と思うのだが、私が感じている問題はタイトルにも書いたように「”Google Chrome”だけ表示が遅い」という事である。

私の自作PCは、それほど新しくは無いが、仕様は下記のようである。
マザーボード:ASUS製 Z97-PRO(LGA1150)
チップセット:Intel Z87 Express
CPU:Intel Core i7-4770K @3.5GHz
実装メモリー:32.0GB
グラフィックボード:Gigabyte製 GEFORCE GTX 750Ti  2048MB GDDR5
DirectX:11.2 ⇒ 12.0 アップデート済
OS:Windows 10 Pro
Network:Intel Gigabit CT Desktop Adapter (1.0 Gbps)

そのため、指摘されている問題の中で
・PCのスペック(CPU使用率・メモリの余裕)が不足している
・ネットワーク接続設定の問題
・拡張機能
などの項目は、指摘通りに対処すれば、それなりに速度は早くなるだろうが、的を外しているのではないかと思っていた。

・閲覧履歴データ・ダウンロード履歴の削除等、不要な拡張機能の削除、ブックマークの整理、デフラグ、レジストリの保守等は、大幅な速度低下の際には行ってきた。しかし、Chromeの速度低下があるそのような状況下でも、Firefoxでは速度の低下をそれほど感じない。

最近調べた中に、Googleの速度低下の原因は IPv6 のサービスをONにしている事が原因の可能性を指摘するものを見つけた(Pentan.info ぺんたん)。

「ぺんたん」には、下記のように書かれている。
IPv6が有効になっていると、IPv6に対応しているサイトに接続する際にIPv6で接続しようとして、タイムアウトを待って、IPv4で接続し、つながるというステップになります。
設定方法はローカル接続のプロパティを開いて、「インターネットプロトコル バージョン6」をオフにするだけです。
ネットワークのプロパティで「インターネットプロトコル バージョン6(TCP/IPv6)」のチェックを外すと、Googleサービスの表示が遅くなるという現象は解消します。
・・・・・
ただし、IPv6をオフにすることでトラブルの原因となることもあるようなので注意が必要です。

私のPCの設定を確認してみると、確かに「IPv6」「IPv4」がどちらもチェックされている。
もし、上記の内容を試されるのであれば、「ぺんたん」の記事を詳しく読んでから行うのが良いと思う。

私は自作のPCでその設定を行ってみた。行ったのは、Windows10 側の「IPv6」の設定のみを外した。

このとき、Chromeはかなり速度が遅い状態であるが、「
閲覧履歴データ・ダウンロード履歴の削除、不要な拡張機能の削除、ブックマークの整理、デフラグ、レジストリの保守等」は行わない状態で、Chromeを使ってみた。
Google Maps や Mail は、「IPv6」のチェックを外す前より大幅に速度改善した。『IPv6をオフにすることでトラブルの原因となることもあるようなので注意が必要
』と、「ぺんたん」には書かれているので、この状態で暫く使い、様子をみようと思う。


06/07/2016

中山道を歩いていて左足の脛下部の痛み

Trekked_route_from_sakahogi_to_akas 4日間連続して歩ける天気の良い日を選び、「今回で最終目的地の京都三条大橋まで行くのだ」と張り切って中山道歩きを再スタートした。

持参していたGPSのログデータに依れば、初日は坂祝駅から東赤坂駅まで 42kmを歩いた。左の図の青緑色の線は、2日間歩いたコース(坂祝駅~東赤坂駅~鳥居本駅)を示す。

初日を終わった状況では、脚の
脛下部に痒みはあったが、痛みはなく、何も問題無さそうだった。


翌朝、
足の指部が擦れて少し赤くなっているので、「足に豆が出来ないように」と思って、足の指部にテーピングを施した。このテープは、テープ自体に弾力性はないが、テープ表面の滑りは良い。

脚の脛下部は、前日感じた痒みは無くなっていたが、少し痛みがある。

Dsc_0747Dsc_0759 午前7:38、ホテルを出発し、タイミングよく電車に乗車できたので 7:42には東赤坂の駅に到着した。そこから20kmほど歩くと、左足の指部分に常に違和感を感じるようになった。靴と靴下を脱いでみると、親指の内側と小指の外側に、水膨れが出来てしまっていた。それに加えて、左脚の脛の下部も痛みが継続してあり、次第に痛みが強くなってきた。

脛の下部の痛みは、これまでの長距離トレッキングでは感じたことのない痛みである。そのため痛みの原因がよくわからない。少し痛いなぁとは思いながら何も処置せずに何キロか歩いたので、痛み対策として湿布薬を貼った。しかし脛の下部の痛みは治まらず、次第に赤く腫れてきた。湿布薬を「熱さまシート」に変えたが、赤く腫れたままで、熱っぽさが引いていかない。湿布薬等にかぶれたかのように赤くなってしまった。

歩くにつれて、水泡による足の痛みと、腱部の痛みが強くなり、歩行速度はどんどん低下した。写真を撮影する元気も少し低下してしまった。

それでも頑張って歩いて、二日目のトレッキングを何とか終了し、16時20分過ぎにその日宿泊予定のホテルへ到着した。

ホテルで靴を脱ぎ、足の指部分をよく見ると、指部分に巻いたテーピングの下に大きな豆が出来ている。テープの接着力が強い為に、テープを外すのに時間がかかった。

テーピング用テープの選択のミスと、下手なテーピング、過剰な靴下の重ね着が災いし、豆の発生を促進してしまった可能性がある。五本指靴下1枚にして、靴との間にもう少しゆとりを設け、その状態で初日から歩けば良かったのではないか?

靴を脱ぎ、風呂のシャワーで冷やし、少し時間が経っても痛みが治まらないので、あと2日間歩く予定のトレッキングは諦めて、帰宅することにした。翌日宿泊するホテルのキャンセル料は無料であったが、最終日の夜行バスの購入済チケットは、2160円のキャンセル料金を請求された。

帰宅してから氷嚢で腫れた患部を冷やすと、痛みは徐々に改善していった。しかし冷えているときは痛みは無いが、冷やしていないと患部が熱を持ち、また痛みが再発する。丸二日間、氷嚢の氷を入れ替えて冷やした結果、腫れはほぼ引いてきたが、まだ僅かに痛みが残っている。場所はピンポイント的な部分だ。

痛みの正体が気になるので、整形外科で診て貰った。骨には異常がなく腱の炎症だった。経皮複合消炎剤を処方してもらい、患部にすり込むようにと指示された・・・。

《地図&GPS》
地図:UUD製作所「Japan Digital Road Map Navigator and Topo 10m for Garmin GPS V5」
GPS: Garmin eTrex30
ブラウザ:Garmin BaseCamp

06/05/2016

Windows10 マウスクリックで窓を掴めない

Windows10になってから、マウスクリックで窓を掴んで移動させるのがやり難くなった。マウスで窓をクリックしても、なかなか認識してくれないからだ。

これを解消する方法として「
マウスポインターをウインドウ上に合わせたときにウインドウを選択」するというオプションで問題が解決する。


《設定方法》

①コントロールパネル→コンピュータの簡単操作→コンピューターの簡単操作センターとクリックして、

②次の画面から、「マウスを使いやすくします」をクリックする。

③次の画面で、□マウスポインターをウインドウ上に合わせたときにウインドウを選択します(W)にクリックし、「適用」を選択する。

これで、
マウスポインターをウインドウ上に合わせたときにウインドウが選択(窓を掴む準備)」されるので、ウインドウの移動は、マウスで左クリックしながら目的の場所に動かせばよい。

ビデオカード挿しZ87-PROでオンボードのDisplayportが使いたい

ビデオカードGEFORCE GTX 750Ti をマザーボードZ87-PROに挿して使っていて、これまではビデオカードにある2個のHDMIポートから2画面モニター出力を利用していた。
HDMI用ケーブルが1本分必要になったため、予備のHDMIケーブルを探したところ、手元にあったのは、1本のDisplayport-HDMIケーブルだけ。
マザーボードZ87-PROには、オンボードでDisplayportの出力ポートがあるので、これを利用しようと早速繋いでみたが、全く表示してくれない。

Intel用Displayportのドライバーがインストールされていないから表示されないのではないかと考え、ドライバーを探してインストールしようと試みたところ、「このシステムは、このソフトウェアをインストールするための最低要件を満たしていません」と表示されてしまう。

また、ビデオカードはマザーボードに挿したまま、モニターはマザーボード側のみに接続してみたが、何も表示されず真っ暗なまま。

調べてみると、デフォルト設定では、ビデオカードを挿すとオンボード側の出力は無効になり、モニターを接続しても認識されないらしい。

ビデオカード側に1台のモニターを接続し、Z87-PROのBIOS設定を調べて下記のように変更してみたところ、2台のモニターが動くようになった。

《BIOS設定》
PCを再起動させ、BIOS設定のところで「Del」キーを押して、BIOSを開く。

 Advanced Mode(F7) → Advanced → System Agent Configuration → Graphics Configuration → iGPU Multi-Monitor として

これを「Disabled」⇒「Enabled」に変更した。

BIOS設定内容を保存して再起動[Save Changes & Exit] →「Yes」 とし
、Windows10 のOSが立ち上がったところで、ディバイスドライバーを確認したところ、エクスクラメーションマークが付いてドライバー部分が表示されるようになっていて、しばらく待っていると、エクスクラメーションマークが消えて、ドライバーが正しくインストールされた。

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