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04/01/2016

VBAとExcel Webクエリを使い複数地域の天気予報を入手する

中山道宿場町での天気予報を連続的に取得する方法を、ExcelのVBA で行ってみた。

《トライアル第一段階》
資料は、『エクセルの神髄(鵜原パソコンソフト研究所)』さんが書いた『WEBデータの取得方法』の中のQueryTablesを参考にし、使わせて戴いた。

私には、VBAの基礎知識が無い状態で始めたので、
先ず資料の Sub sample1() にあるリストをそのままVBAのエディタの中にコピーし、
このsample1の中に書かれている URLの記述部 のみを、入れ替えてみた。

このリストには、WebSelectionType = xlAllTables
Excel と指定しているので、シートの中には、天気予報の table 部分のみ そっくりデータがコピーされた事を確認した。

換言すると、
オリジナルの『http://info.finance.yahoo.co.jp/ranking/?kd=1&tm=d&vl=a&mk=1&p=1』を
天気予報の『http://www.tenki.jp./forecast/3/23/4830/20432-10days.html』に入れ替えただけである。この方法で、天気予報の table 部分のみ そっくりデータがコピーされた。

参考にさせて戴いた
エクセルの神髄(鵜原パソコンソフト研究所)』にも書かれていたが、極めて簡単にデータが取得できることが分かった。

《トライアル第二段階》
URLデータは幾つかあるので、 Range("$A$1") 部分を、自動で連続的に変更できるようにした。トライアルしてみたところ、URLのテーブルを置く場所と、Webからデータを読み取って、その結果を書き出す場所は、同じWorkSheetに置かないとマクロでエラーが生じて処理が出来なかった。
また、セルの中に書かれている天気の二重表現を単独の記述とする方法は、この処理内での処置方法が分からないので、別に外部処理とする事にした。


《処理の手順とVBAマクロ》
1)地域と天気予報URLを下図のように、Excelのシート上に作成した。
Url_2このデータは、「12データ」まで書いてあり、マクロも「データ数が12」であるとして記述した。

データは左列から、番号、地域名称、URLアドレス(http:// を省いて記載した) として並べた。


2)マクロは下図のように記述した。

《注記》
2017/10/04:日本気象協会のWeb記載方法が少し変わり、私が作成したマクロにも間違いがある事が分かったので、ここに記載のマクロは抹消することにします。

尚、見直しをしたマクロでは、2017/10/04現在ここに書いた表示を行う事ができます。
マクロを記載したURLは、ここ(http://spice-cabinet.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/webexcel-7793.htmlにあります。参考にされる方はご覧ください。データの作成方法は、使い勝手を考え、少し変更しました。

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