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February 2016

02/27/2016

NAS の admin パスワードが乗っ取られ、設定が改変された

私のQNAP NAS TS469 は、早朝自動的に電源が入り、深夜にはシャットダウンするように設定してある。数日間外出中、NASの電源が入っている間に、admin でログインされ、admin のパスワードが変更されてしまった。また共有フォルダーのアクセス権も変更されていた。

私が帰宅後、NASに入れているデータを使おうとしたところ、adminのパスワードが間違っていると表示されて、adminのIDではログイン出来なくなった。そのため、別に設定しておいたAdministrator用のIDとパスワードで Qfinder Pro にログインしたが、私が設定していた共有フォルダーに関しては、誰もログイン出来なくなっていた。

Photo 21 共有フォルダーにログイン出来なくなった原因を調べるため、QNAP Qfinder Pro から Administrator ID でログインして、
コントロールパネル⇒システムログ に入り、ログ情報を調べてみた。





その結果、自分がアクセスしていない時間に、何者かが admin でアクセスし、NASに下記の変更を行なっている事が分かった。(上左図の赤枠で囲った部分)
幸いにして、私が登録しておいたユーザーのIDとパスワードには問題が無いようだった。

1)admin のパスワードを書き換えている
2)2つの新たなユーザーが登録されている
3)私が設定していたフォルダーが見えなくなっている


《私の対処内容》
対処の手順・内容として、どの順番にどのように行うのが良いか分からない所もあるが、僕は
①先ず、新たに設けられていた2ユーザーを削除した。
 権限設定⇒ユーザー と辿り、
 リストにある2ユーザーを削除した。 
 (削除するには、少し時間を要した。焦らず待つ必要がある。)

②次に、 admin のアカウントプロファイルの編集ボタンをクリックし、
  ☑このアカウントを無効にする 
  にチェックを入れ「OK」とし、アカウントを無効にした。

  私が設定していたユーザーグループから、adminを外した。 (ユーザーグループのチェックを外した) 

  更に、共有フォルダーについては、全てDeny(アクセス拒否)に設定した。

③フォルダーの「読み込みと書き込み」の共有権限について、一部のフォルダーに対する権限が書き換えられ、ユーザーからの読み込みと書き込みが出来なくなっていたので、私が登録したユーザーのみに「読み込みと書き込み」権限を与えるように再設定した。

 ここで、一部のフォルダーの見えない原因、アクセス出来ない原因が、アクセス権の設定を削除されている為と判明した。私が設定しているユーザーに対して、読み込みと書き込みの権限を設定した。

④更に、外部から進入したIPアドレスがシステムログから分かったので、このIPアドレスに対して、ブロックするため下記のように設定した。

 システム設定 ⇒ セキュリティ ⇒ セキュリティレベルの画面と辿り、

 ◎リストからの接続を拒否する をマーキングして、
 サーバーへの接続を拒否するIPアドレスを追加・適用(すべてに適用)した。(⇒期限なくブロック)

上記の対応の結果、
1)admin のパスワードは不明だが、共有フォルダーへのアクセス権を剥奪した。
2)2つの新たなユーザーは削除した。
 また、外部からアクセスしてきたIPアドレスからの再侵入が出来ないようにブロックした。
3)私が設定していたフォルダーは表示され、登録済みのユーザーから「読み込みと
書き込み」が出来るようになった。

1)については、ネットを調べたところ、NASの裏側にあるリセットボタンを3秒間押すこと(ブザー音が1回鳴るまで押し続ける ⇒ ベーシックシステムリセット:3秒)により、admin のパスワードを工場出荷状態の admin に戻す事が出来る事が分かった。

 アカウント「admin」 は、上記の処理によって既に使えない状態にあるが、パスワードが自分の管理下に無い事は不安材料として残るので、QNAP NASの裏側のリセットボタンを押して、admin のパスワードを工場設定に戻す事にした。
 このリセットボタンを押すと、パスワード以外にも設定内容がリセット(デフォルト値になる)される部分があるので、関連する設定部分は確認しておく必要がある。

《リセットボタンを押すことによりデフォルト値になるもの》
・システム管理者のパスワード:admin
・TCP/IP構成: IPアドレスをDHCPから自動的に取得する
・TCP/IP構成:ジャンボフレームを無効にする
・TCP/IP構成:ポートトランキングが有効な場合 (デュアルLANモデルのみ)、
・ポートトランキングモードは「アクティブバックアップ(フェールオーバー) 」にリセットされる
・システムポート: 8080 (システムサービスポート)
・セキュリティレベル:すべての接続を許可する
・LCDパネルパスワード: (空欄)
  ※LCDパネルの付いたNASモデルのみ
・VLANが無効になる


私は、admin のパスワードをオリジナルのまま変更せず admin としていたため、このような事が簡単に起きてしまったのだと思われる。
時々、システムのログファイルを覗くようにしないと・・・

02/22/2016

Adobe Media Encorder CC(2015) を使いたいのだが・・・

パラパラ動画を制作したので、それをmp4などの形式に変換したい。それで、Creative Cloud に入っている「Media Encorder CC(2015) 」を使いたいのだが、起動後、マウスカーソルを動かしても形が変わらない。フリーズしているようだ。
何度ソフトを起動しなおしても、同じ状態である。 CPUの占有率は、カーソルを「ファイル」の上でクリックして 0.3~0.4%程度だ・・・ 画面の変化は全く無い。

起動した画面の左側に gifファイルをドラッグアンドドロップして置くことは出来るが、それ以上の操作は全く受け付けてくれない。
起動したソフトの窓を閉じて終了することもできない。ソフトを閉じるためには、タスクマネージャから落とすしか無い。

一体どうなっているのだろう・・・ 糞ソフトか? それとも、僕のPCの性能が低いのか?

結局、以前使った
フリーソフトの「Swivel」を使って変換した。
http://spice-cabinet.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/aiswfflv-64a0.html



02/16/2016

Windows7からWindows10へのアップグレード後、スリープから起動しない

Windows7自作機(64bit)からWindows10へのアップグレードを実施。スリープ後、マウスや電源ONで起動しない。
過去の経験から、電源ケーブルを一旦PCから数秒間外した後、電源を再投入すればPCは起動する。そのときの原因は何だったか・・・忘れて居る。

・エラーメッセージは表示されていない
・Registryのエラーは無い
Windows10が起動後、デバイスマネージャを開いて、デバイスに「!」マークが付いたりして問題を起こしていないかを確認するが、問題は見当たらない。
・不要なソフトや起動に自動的に読み込まれる邪魔なソフトは、Free ソフト「 CCleaner 」を使って、無効化してある。
・起動してしまえば、特に問題は起きていない。
・ボタン電池を交換してみたが状況は変わらない。

上記の問題(電源が入らない)の原因は、
未だ不明である。
・電源ユニット系、あるいはマザーボードに問題が有るのかも知れない。

電源ユニット: ENERMAX製ATX電源「Liberty」シリーズ ELT500AWT
マザーボード: Gigabyte GA-970A-D3P
プロセッサ: AMD FX-8320E Eight-Core Processor  3.20 GHz
実装メモリ: 16GB

02/15/2016

WordPressの画面に音符を降らせる

WordPressには、いろいろなプラグインがある。その中の『Super Snow』を使って、音符を降らせてみようと思う。

3 画面上を降らせる音符は、Adobe Illustrator で 1つの音符当たり 高さ 100px 幅 100px で 左図のように 3種類の音符を制作し、背景を透明にし、左から右方向順に
①note-1.png  ②note-2.png  ③note-3.png  として保存した。


《手順》
①WPを起動させ、メディアに上記の音符 ( note-1.png, note-2.png, note-3.png ) を「新規追加」する。

新規追加した後、
②メディア → ライブラリ を確認する。
 追加したメディアの一つについて「編集」をクリックする。
 画像の右側の欄に、ファイルのURL: の下に枠があり、その中にこの画像が保存されているURLが表示されている。⇒ この枠の中の文字をハイライトしてコピーする。

③プラグイン「
WP Super Snow (Falling Snow, Customizable) 」をインストール、有効化する。
次に、プラグインした「WP Super Snow」 を有効化する。⇒ これだけでは未だ(雪)は降らない。 Settings をクリックして、降らせ方を調整する。

 開いた画面で「Virtual Snow Blower」をクリックしてみると、
 画面上に降りそそいでいる雪は、「雪の結晶」と「雪のボール」の 2つになっている。

 Snowflake Images (Line-Delimited) を読むと
 《自分のイメージを追加したいか、デフォルトの雪片画像を交換したければ、ここでそれをすることができる。背景を
透明にした 約 100x100 pixels のpngファイルを推奨する。
グラフィックスの数に制限はない。各行には、一個のファイルだけを置くこと。
 と記載があるので、②でコピーしたファイルのURLを Snowflake Imagesの説明分下にある枠内の行、例えば、「/wp-content/plugins/wp-super-snow/src/client-s/images/snowball.png」 と置き換える。

 イメージファイルの置き換えが終わったら、このページを下にスクロールし、《 Save All Changes 》 をクリックし変更内容を保存する。

④プラグイン ⇒ インストール済みプラグイン ⇒
WP Super Snow ⇒ Settings と辿り、
「Virtual Snow Blower」を起動した
画面の右側にある Preview 画面には、上記で入れ替えた音符画像が画面上を降っているのを確認出来る。

⑤ 次の音符を WP Super Snow の「Virtual Snow Blower」部分へ追加するには、②へ戻り、その音符のURLをコピーした後、

プラグイン ⇒ インストール済みプラグイン ⇒ WP Super Snow ⇒ Settings と辿り、「Virtual Snow Blower」を起動し、

メディアのライブラリ
でコピーしたファイルのURLを Snowflake Imagesの説明分下にある枠内に既存の行と 置換あるいは追加し、作業が終わったら、このページを下にスクロールし、《 Save All Changes 》 をクリックし変更内容を保存する。

 全ての音符が Snowflake Images の中の枠内に追加できるまで、⑤⇒⑥を繰り返す。


⑦上記⑥までの作業では、プレビューで仮想画面上に降りそそいでいるだけで、音符は実画面上で降りそそぐ設定にはなっていない。

 プラグイン ⇒ インストール済みプラグイン ⇒ WP Super Snow ⇒ Settings で開いた「WP Super Snow 」画面の上方部分にある

 ○ Yes, enable WP Super Snow!   をクリックして、設定した内容で画像を降らせる事を了解し、 《 Save All Changes 》 をクリックして、この内容を確定保存する。

 この後、ホームページを確認すると、雪片に変えて音符が画面上を降りそそいでいる事が確認出来るはずである。

⑧上記で追加した内容を一時的に止めるためには、
 プラグイン ⇒ インストール済みプラグイン のリストから「WP Super Snow」を探し、
 
停止 をクリックすればよい。

《情報》
ところで、HTML5で制作したホームページの画像上に上記の音符を降らせる方法は、私の別のブログ Gloabl Edgewalk ( http://edgewalk.wp.xdomain.jp/?p=651 ) で雪の結晶片 snowflake-1.png, snowflake-3.png, snowflake-3.png をそれぞれ note-1.png, note-2.png, note-3.png に置き換えれば容易に実現する事が出来る。

《追記》
Snowcrossflow 音符を画面の上から下に流す方法では、音楽が流れ漂っているという雰囲気を醸し出せない。そのため、音符を画面の左から右方向に流れるように変更する方法を、私が管理するもう一つのブログ「雪の結晶を画面の左から右方向に流す方法」 
( http://edgewalk.wp.xdomain.jp/?p=685 ) に記載した。この方法は、WordPressでは使えず(多分NG?)、HTMLでダイレクトに記載する必要があるし、前述のJavaScriptをインストールして加筆変更が必要、更に限られた所にしか適用出来ないかも知れないが・・・、興味のある方は、是非参考にされたい。

《参考にさせて戴いたブログ》
Somethinghitme 「Snowfall 1.6」 より jQuery Snowfall 1.6 をdownload する。
・ダウンロードされた JQuery-Snowfall-master.zip を解凍して snowfall.jquery.js を左記表のように加筆変更し使わせて貰った。

02/10/2016

Google Chrome + Gmail 読込みが極端に遅い

僕は、Windows10 にセキュリティ対策ソフトとして AVG に変えて Avast Free Antivirus を入れて使っていた。これを入れたあと、何となくPCの調子が悪くなったような気がするし、Chrome で Webブラウジングの途中で頻繁にフリーズする事があった。

セキュリティ対策ソフトの影響らしいので、ネット上を調べて見ると、『Google Chromeが重いと感じたときに試すべき事 8選』という記事が見つかり、その中で Avast Free Antivirus の「ウェブシールド」の項目を外すと、Chromeの速度が改善するとの記載があり、早速そのチェックを外してみた。しかし私のPCでは、その効果はあまり大きくないように思ったので、結局 Avast Free Antivirus はアンインストールした。

ぼくが使っているPC上では、AVG Protection の方が、インターネットのブラウジングをする際のPCの負荷は低いように思う。

ポータブルヘッドホンアンプ AD00031 の組立て

Dsc_0447 Bit Trade One(ビットトレードワン) 製 ポータブルヘッドホンアンプ  型式 AD00031 (電流帰還式ヘッドフォンアンプ 組立キット)を購入し組み立てた。
(コンデンサー以外の素子は、キットのものを使った。)






キットの価格 10260円(楽天市場 e-earphone)
 ⇒ e☆イヤホン から 発注品が届いた! 
Dsc_0395Dsc_0396








購入する前から ブログ記事「うにうに:電流帰還ヘッドフォンアンプのAD00031の制作改造」を読ませて戴いて、同じような改造をしてみたいとは思ったものの、私は電気回路や電子回路に関する知識は持ち合わせて居ない。しかし、電解コンデンサーの換装だけはやってみたいと思った。とりあえず、それ以外の部分は改善の余地があるとしても、一旦完成させてからのステップとした。
部品の仕様は、キットの製作記事の中に記載されて居るものと、ネットのブログ記事を参考に、下記を秋葉原で探し買ってきた。
 Nichicon FineGoldシリーズ    25V 100μF : 4個 @90
 日本ケミコン PSCシリーズ 6.3V 1500μF : 2個 @310
 6.3Ω抵抗 2個 (ヘッドフォンインピーダンスが50Ωのため)
 33kΩ抵抗 1個 (LEDランプ用 10kΩの代替用として)

組立は、キット添付の《キット製作》に準じて行った。
Dsc_0425 Dsc_0427 Dsc_0430 Dsc_0431





 
Dsc_0434Dsc_0437Dsc_0441 電源用の電解コンデンサー(1500μF)の足は、基板の孔ピッチより間隔が広い事に加えて、部品を実装した際には、ケースの幅方向、厚み方向共に余裕が殆ど無いレイアウトになるので、半田付けする前に実装位置を十分に確認する必要がある。

Dsc_0442左図はケースに収める際の電源用電解コンデンサとケースとの隙間を示そうと撮影したもので、コンデンサの側面はケースに接触してしまったが、ジャストタッチという状況である。

電源用の単4電池を4本入れて、
 Audio IN ⇒ プリアンプの 第 2出力と接続
 Audio OUT ⇒ ヘッドフォンと接続
とし、AD00031の電源スイッチをOnにした。

えっ! アンプなのに、音が小さ過ぎる。
ボリュームを廻して行くと音が歪む。 雑音も多い! なぜだろう?
3.5Φのピンジャックを触ると、結構雑音が入る。

半田付けは何度も見直したが、天ぷら半田を見逃しているのか?
基板への部品実装の際、間違えて半田付けしていないだろうか・・・心配になって、ケースから基板を取り出し、もう一度しげしげと見たが・・・部品は適材適所だし、半田付けも特に問題は無さそうだ。
電池4本を外し、部品(抵抗、コンデンサ、トランジスタ)の上から軽く触ってみたが、特に問題は無さそうだ・・・

電池を入れ直して、もう一度信号ケーブルとヘッドフォンを繋ぎ直し、電源スイッチをOnにした。
今度はヘッドフォンらしい音量で聞こえてくる。
ボリュームを上げてみると、音の歪みは無く、音はスムーズに大きくなってゆく。
先ほど電池を電池ケースから取り出すときに、1本の電池だけが ケースに引っかかったようになって取り出しが難かしかった。多分、電池をケースに挿入する際、電池ケースと電池の間の接触が悪かったのかもしれない。

耳を澄まして音を聞くと、「サー」という微かな音がする。
⇒セラミックコンデンサを入れる改造をしたくなった。これは別途実施したい。
 ⇒その後、耳を澄まして聞いて見ると、聴いている楽曲によって「サー」という雑音のレベルがかなり違っている・・・。アンプの問題なら、どれも同じように聞こえるだろうと思うが・・・。

⇒このヘッドフォンアンプを使い、プリアンプの出力音を聞いてみると、右SPからの濁り音の原因は、どうやらSP本体ユニットにあるように思われる。

音を確認後、
 ヘッドフォン用インピーダンス(50Ωへ)合わせるための抵抗を 6.3Ωに変更、
 LEDランプの抵抗R17を ブログ事例に合わせて 33kΩに変更 した。

《参考》

 ぅにぅに:電流帰還ヘッドフォンアンプのAD00031の制作改造
   http://artery-mergbre.cocolog-nifty.com/uniuni/2014/07/ad00031-8cec.html

 OPアンプ互換品などの情報
 NJM4580 : キットに添付のもの
 LME49720 (TexasInstruments) 安価で性能が良さそうなので次に試したい。 @270:秋月
 LME49860 (TexasInstruments)
 MuseS8820 (新日本無線)
   MUSES8820のレビュー

 《音松》オーディオ用OPAMPの音質比較 http://www.otomatsu.jp/OPAMPhikau.html

02/07/2016

音の濁りは、スピーカとアンプどちらの問題なのか

スピーカーからの音の濁りは果たしてスピーカー側の問題なのか、それともアンプ側に問題があるのか?
①アンプからの出力を、ヘッドフォンで確かめればスピーカーかアンプか切り分けられる。
②接続するスピーカーを変えて音を出せば、スピーカーの問題か否かが分かるだろう。
③アンプを変えて確認出来れば、アンプの問題か否か分かるだろう。

①ところが、Yamaha C2a にはヘッドフォン端子は無いし、C2a に繋いでいるパワーアンプにも、ヘッドフォン端子は付いていない。⇒ ヘッドフォンアンプがあれば、プリアンプ C2a の出力を接続して確認出来るのだが・・・。
 ヘッドフォン用アンプが欲しい! 有れば夜間でも周囲を気にせず、音楽を楽しめる。自作できるアンプなら安価に入手出来るのでは無いかと思い、ネット上をいろいろな条件で探してみた。
 乾電池が使えて、ある程度長い時間使える事。S/N の良さと、歪みの少ないもの・・・。デザインもちょっと拘りたい。そのような条件で、決して安くは無いが、ネットで良さそうなものを見つけた。

 ☆ポータブルヘッドホンアンプ
  Bit Trade One(ビットトレードワン)   型式 AD00031
   電流帰還式ヘッドフォンアンプ 組立キット  価格 10260円(楽天市場 e-earphone)
   これなら、自作する楽しみも出来る。 買ってみよう!

 ⇒ e☆イヤホン から 発注品が届いた!  コンデンサは、換装したいなぁ!
Dsc_0395 Dsc_0396
AD00031の組立て記事へ







DALI  ZENSOR 1/3 がある、これを接続してみよう!
 ⇒ 購入後 まだ一年足らずの Zensor 3 を繋いで音を聞いて見た ・・・ 右のスピーカーからは、音の濁りがあるように聞こえるし、加えて小さな「ブチブチ」音が聞こえる! 何だろう? アンプの問題か・・・? ショックだ!

③別のプリアンプ( ESPRIT TA-E901
)はあるが、アンプを組み替えるのは、かなり面倒な作業を伴う。②でスピーカーの問題か否かを切り分けられるので、その次のステップとして ①か③かを考えよう!

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