« 奥多摩「鳩ノ巣」から秩父「大日堂」への縦走計画 | Main | JR古里駅から仙元峠を越え浦山大日堂まで »

01/12/2016

タイヤの空気入れ

自動車用タイヤの空気入れが壊れてしまった。今まで使っていたものは、手押し式のものである。そろそろ手入力で入れるのも 負担に感じるようになったので、AC電源で稼働するエアコンプレッサーを買った。
Is800_ph0112510442_910520879030428_2609029861
機種選定では、いろいろ調べて迷うところが多かった。 
結局、予算的にはオーバーしてしまうが・・・低騒音のもの、エアコンプレッサー製造では大手の、アネスト岩田製 「エアーコンプレッサー イワタスタジオシリーズ (IS-800J)」(写真左)とした。

次に課題となるのが、自転車と自動車用タイヤバルブへの適合の問題である。出来れば自転車用(英式バルブ)も自動車用(米式バルブ)と同じチャックで空気が入れられれば大変便利だ。


100000001001586320_10204_003自転車用バルブを調べてみると、「パナレーサー ACA-2 エアチェックアダプター [EV→AV 2pcs]」(2個入り)というものが有った(写真左)。自転車の空気バルブを取り換えて自動車用のツールで空気が入れられるようになる。加えて、英式ではできなかった、タイヤの空気圧チェックもすることができるようになる。

空気バルブの交換手順は、いろいろなところに書かれている。、ここには写真入りで詳しく書かれている(交換手順に使っているバルブは、一つ前のモデル ACA-1であるが、交換手順は 基本的に同じだと思う )ので参考にするとよい。


これを書いた時点での価格は、 www.yodobashi.com が送料無料で最安価(576円)に入手できることから、早速注文した。

ゲージ付きチャックも買わないといけない・・・・・
空気圧計付チャックは、新潟精機製のエアプレッシャーゲージ T-325W(カタログの第150頁) にした。

« 奥多摩「鳩ノ巣」から秩父「大日堂」への縦走計画 | Main | JR古里駅から仙元峠を越え浦山大日堂まで »

Gear」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/540128/63053733

Listed below are links to weblogs that reference タイヤの空気入れ:

« 奥多摩「鳩ノ巣」から秩父「大日堂」への縦走計画 | Main | JR古里駅から仙元峠を越え浦山大日堂まで »

December 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ