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December 2015

12/31/2015

今年の歩き納め 高尾山周辺山歩き

20151229_final_trek_in_2015 29日、今年の歩き納めに、高尾山周辺の山を歩いてきた。ルートは、JR高尾駅から歩き始め、八王子城趾⇒富士見台⇒杉沢の頭⇒黒ドッケ⇒大嵐山⇒関場峠⇒堂所山⇒景信山⇒小仏峠⇒一丁平⇒高尾山⇒旭稲荷⇒ケーブルカー駅⇒高尾山口駅で、持参したGarmin GPS に依れば、歩行距離は 23.1km 途中昼食で休み、約 6時間40分かかった。そのルートを地図で示すと、太い緑の線になる。その他の線は、以前に歩いたルート(細い緑色の線)、マゼンダ色の線は歩行計画を示す。
また、図中左下のグラフは、歩行ルートの標高差を示す。
八王子城趾の周りは道標が少なく、八王子城趾から富士見台に行くまでに何度も道を間違えてしまった。また、八王子城趾から堂所山までの山道は、細かなアップダウンが多くて、僕にとってタフなウォーキングであった。
* 経過時間 6:40、移動時間 6:15、停止時間 0:25、平均速度 3.47km/h
* 累積標高上り 1629m、累積標高下り 1602m

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景信山からの景色(直右上、直左下)
ここで昼食休憩 約 8分間
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《タイムテーブル》

8:54 JR高尾駅
10:01 八王子城趾
10:41 富士見台
10:44 杉沢の頭
11:41
黒ドッケ
11:58 大嵐山
12:20 関場峠
12:44 堂所山
13:21 景信山 (昼食休憩 約8分)
13:49 小仏峠
14:05 一丁平
  この間で、シモバシラを発見して撮影。 僕が歩いた翌日、高尾山を歩いた僕の友人がシモバシラを撮影したと言って写真を送ってくれた。驚いたことに、同じシモバシラを殆ど同じアングルで撮影していた。

左の写真は私が撮影    右の写真は翌日友人が撮影
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14:39 高尾山

15:24 旭稲荷
15:27 ケーブルカー駅
15:31高尾山口駅

《私が歩いたトレックログデータ》
「current_track__29_dec_2015_08_52.gpx」をダウンロード

《参考:シューズについて》
Mo944bmaap62_1_lMo944bmaap62_3_l左は、私が今回の高尾山トレックで使ったシューズ「モントレイル サビノ トレイル GTX メンズ / montrail SABINO TRAIL GTX MENS(ブラック/サンダーバードレッド)


この靴(26.5:足幅は3E相当)は、購入してから2年以上経過しているが、靴紐の調整により僕の足(25.5 4E超)には うまくフィットしていて、とても快適に歩くことが出来た。山岳歩行より、フラットな路面が多く長距離歩行をする場合は、ソールのクッションが効いているこのトレラン用の靴の方が、歩きやすく、足の痛みやマメの発生も少ないように思った。(インソールはオリジナルのまま、靴下は 
C3fit 5フィンガーアーチサポートショートソックス(UNISEX) を履いて歩行した)
次回の、旧中山道トレックには、このようなシューズが良いかなと考えて居る。

12/27/2015

針を使わないハンディ紙綴じ器を買ってみた

Dsc_0674 数枚の紙の束をホッチキスで綴じると、シュレッダーにかけて粉砕したり、紙ゴミとして資源ゴミに出す時、針を外すという面倒な作業をしなければならない。
僕は紙の左上部分にスティック糊を使って紙を重ね合わせたりしていたが、コクヨから穴を明けずに紙が綴じられる便利な器具が発売されていることを知り、購入してみた。穴を明けて紙を綴じる器具の進化版で、これは穴を明けずに紙を綴じることができる。器具の名前は「ハリナックスプレス」という。
ハリナックスはネットでアマゾンから送料無料で764円で購入した。
使い方は、ホッチキスと同じように器具に紙の端を挿入後、レバーを押し、紙に小さな小判型の模様を作って綴じる。 使うときは、手に持って使うか、机の上などに置いて使う。

使ってみて不満な事
Dsc_0672 ①器具の表面を覆っている樹脂は、マット地の表面処理がされているので、質感も良く、触った時の感じも良い。しかし、表面の摩擦抵抗が低いので、机の上などに置いて使うとき、机と器具の間で滑ってしまう。



②A4コピー用紙 6枚を綴じてみた・・・・・ 綴じた紙を開いてみると、力をかけなくても簡単に外れる。 「5枚以上とじないでください」「最大とじ枚数(コピー用紙)5枚」と書いて有る。どうやら5枚が限界のようだ。

12/21/2015

年忘れ奥秩父ウォーク

201512202015/12/20(日) 秩父鉄道の特別企画ハイキング「年忘れ奥秩父ウォーク」を歩いてきた。
三峰口駅(スタート地点)⇒浦山口駅(13キロ地点)⇒秩父駅(20kmゴール) 標準歩行時間は、5時間40分とか配布された地図には書いてありますが・・・昼食時間を入れて4時間12分ほどで歩いた。



大会主催者(秩父鉄道)から歩く際に戴いた地図を参考に載せておく。
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12/16/2015

紙用 穴あけパンチ

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文具の専門ショップ「ぶんぐまる」で、紙に穴を明けるミニパンチを買った。
これまで使っていたものは、紙を突き当てる部分を板金の曲げ絞り加工の2部品を合わせて構成しているので、薄い1枚の紙に穴を明ける場合には、紙を突き当てる部分の差し込みに違いがでてしまう。 そのため、注意して紙を挿入し穴あけを行っても、紙の端部から穴までの距離がそれぞれ微妙に違っていた。僕は、この微妙な違いが出ることが気に入らなかった。

古くなってきていた紙パンチを捨てて、文具屋で上記のような問題がでないものを探してみた。
1000円以下で購入できる日本製のものは、パッケージの外から見ると、どのメーカーの製品も、全て従来私が使っていたものと同じ方式で組み立てられていた。

Dscn8694Dscn8689Dscn8696文具店内の展示品を一つ一つ調べてみると、紙の突き当て方法が違う物があった。
購入したドイツ製の穴あけ機では、紙の突き当て部分が写真(一番左側)のようになっているので、薄い紙でも差し込み量の違いが出ないので、多少注意すれば紙の端部から穴までの距離は、ほぼ一致するはずと思った。加えて紙のサイズに合わせてスライドする突き当ても付いている。
この店での価格は、税抜きで 850円なので、1000円以下に収めることが出来た。
お気に入りの道具になりそうだ。

12/10/2015

高尾山ハイキング

Photo_2 友人(登山は初心者)と12月6日(日)、高尾山をハイキングしてきた。 歩いたルートは、先日のブログで計画していたものと、ほぼ同じルートで濃い水色の部分。実歩行距離は、ほぼ16km。 重なっているマゼンダの色は、歩行計画のルート。
地図は、
UUD製作所製 Japan Digital Road Map Navigator and Topo 10m for Garmin GPS V5 を用いた。

陣馬高原下バス停⇒(明王林道)⇒底沢峠⇒堂所山⇒白沢峠⇒景信山(景信茶屋で昼食)⇒小仏峠⇒一丁平⇒高尾山⇒稲荷山3号路⇒清滝駅⇒高尾山口駅(京王電鉄)

Garmin eTrex30 (GPS) で実際に歩行を記録したログデータを下記に添付する。これをダウンロードして、Google Earthで開けば、3D的に歩行ルートを見る事が出来るし、同じルートを歩く際の参考になると思う。
 「mt_takao_hiking_06_dec_2015.gpx」をダウンロード

  《参考》Google Earthからの開き方は、
   ①ファイル⇒開く⇒ファイル名の右側の「v」をクリックして、Gps(*.gpx, ・・・)を選択
   ②次に、ダウンロードしたファイルを見つけハイライトして、「開く」をクリックし、
   ③Google Earth - GPS データイン は そのまま 「OK」をクリック
   ④画面がズームインしてログデータが地図の上に表示される。

高尾駅に到着したのは、予定のバス(高尾駅発8:12発)の発車時刻の数分後だった。バスの発車時刻が遅れると良いなぁとの期待もむなしく、バスは定刻通り発車したようだった。
バス停で所定の場所で並んで、次のバス(8:55発)を待った。高尾駅から陣馬高原下バス停までは、約30分の乗車時間。 渋滞やトラブルなく、予定通り陣馬高原下に到着した。
トイレを済ませ、午前9:30頃に、ハイキングを開始した。
今回の最終目的値は高尾山口なので、陣馬高原下からの歩行距離は、初心者にはかなり長くなる。それで、陣馬山への登山を諦
め、底沢峠から登ることにした。ゴール到着予定時刻は、午後3時~4時頃と考えていた。

《参考》 ルートの作成は、ヤマケイオンライン(コースタイム計画)から行った。具体的なルートは図の赤い線でなぞったルートのようになる。(図の上でクリックすると拡大表示される)
休憩は随時とりながら歩くことにした。長時間の休憩は、体温を下げるので、左図の計画では、標準時間に若干の休憩を加えて計画した。

Photo高尾駅のバス停では、陣馬高原行きの旗のところに一列になってバスを待つのが一人だったら辛いだろうなぁ・・・

陣馬高原下のトイレは、男性用1、女性用2なので、並んで待つことになる。ここから陣馬山上、あるいは景信山までトイレは無いので、注意!
高尾山のトイレ事情:初心者のための高尾山登山・ハイキング より




Dsc_6660 Dsc_6666 9:33 陣馬高原下のバス停を出発、今回は底沢峠に向かうので、橋を渡らず左のルートを進む。福源寺を左に見て、脇を通って舗装路を上って行く。

バスで陣馬高原下に来る人は、殆どの人が陣馬山に登るのだと思う。そのため、当日はこの道を通る人は、我々以外には居らず、静かな山道を登ることが出来た。山道をは整備されているし、標識も明確で、迷ったり心配することはなかった。

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10:43 底沢峠に到着 少し休んで 景信山方向へ
10:54
堂所山麓へ、山には登らず 巻き道を通る
11:42 景信山に到着 大勢のハイカーが昼食をとっていたので、空いているテーブルを見つけるのは大変だった。 昼食は、きのこ汁やうどんを注文して、外での食事を皆で楽しんだ。周りを見ると、餅つきをしている人たちや、大鍋できのこ汁などを作っているグループがあった。
12;12 食事を終えて高尾山へ向かってハイキングを再開。空は曇っていて陽の当たりが弱いので、平坦地や下り坂では少し涼しかった。

12:41 小仏峠に到着 ⇒ 城山は登らず巻き道を選択

Dsc_680013:41 高尾山頂に到着  山頂付近には大勢の人で賑わっていた。
    トイレと記念撮影を済ませて、
14:00 3号路を通って高尾山登山口へ
15:03 稲荷神社15:10 高橋屋到着




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ゴールの高尾ケーブルカー駅に到着後、黒砂糖入り甘酒で乾杯!
その後、蕎麦の高橋屋で天ぷら蕎麦を・・・ この店は柿の木で有名(店の屋根を突き破って柿の木が伸びているのが見える)なので、天ぷらには「スライスした干し柿の天ぷら」が付いてくる。

《情報》
JR高尾駅から 8:12発のバスに乗車するためには、少なくとも JR中央線快速高尾行(到着時刻8:01)に乗車する必要がある。

この電車は、7:38に西国分寺駅(2番線発)を発車します。 北朝霞・南越谷方面からの武蔵野線は、7:35に西国分寺駅(3番線着)に到着予定です。

《天候》
てんきとくらす 高尾山」によれば、12/6当日の天気は 晴れ 降水確率0%だったが、曇っていて気温が低かった!

《靴・服装など》
①シューズ:足になじんだもの。トレッキングシューズかランニングシューズも可。
②水筒:500mlペットボトル 2本(ミネラルウォーター、お茶など)程度
③タオル:汗ふき用など スポーツタオルでも可
④日焼け止め:日焼け止めオイル & 帽子
⑤健康保険証:コピーでも良いとは思うが・・・
⑥行動食:ちょっと甘いもの(チョコレート、キャンディーなど)
⑦お弁当:昼食用(おにぎりなど)
⑧長袖シャツ:吸汗速乾性の高い素材を使用したもの。綿製品は汗で濡れるとなかなか乾かず、体温を低下させるので使わないこと。化学繊維100%のものが良い
もしなければ、(メリノ)ウール100%の薄手のセーター。ウールは汗で濡れても身体を冷やし難いようなので・・・。
⑨パンツ:同上
⑩アンダーウェア:同上
⑪靴下:少し厚手で、綿製品で無いもの。ウールと化学繊維混紡のものなどが良い
   あまり厚手のものを履くと、足を圧迫する可能性もある。
   靴と靴下は、ハイキングに出かける前に、そこで使う組み合わせを実際に履いて、1kmほど歩いて足への負担が無い事を確認しておくこと。
⑫防寒着:休憩する際、下山する際に身体の温度調節をするためのもの。フリース、薄手のダウンジャケットなどコンパクトにたためるものが良い。
⑬サングラス:紫外線よけに持っているなら持参すると良い。

12/02/2015

アスファルト路面を歩くトレッキングシューズ

旧中山道のアスファルト路面を連続4日間、長距離(平均約10時間/日)・長時間(平均約35km/日)歩いてみて、登山靴・トレッキングシューズと言われているものと、基本的にアスファルト路面を歩くためのシューズでは、違う性能が要求されるのではないかと思うようになった。
①先日(11/4~11/7)の中山道トレッキングで履いていたのは、今年 4月に購入した「トレッキング用シューズ購入」で書いた靴だった。その靴を使った理由は、
②その前月の10月18~19日で、尾瀬(34.3km)と駒ヶ岳(17.4km)をトレッキングする際に使って、足にはマメも出来ず、特に問題も無く歩き通せたからだ。(
そのときのブログはここ

この靴は、靴紐の調整で多少靴幅を広げられる事と、ソールは柔らかく、靴の重量は軽い。靴のインソールは、オリジナルのまま使い、靴下は 5本指靴下(C3fit 5フィンガーアーチサポートショートソックス(UNISEX) を履き、その上から厚手のウール靴下を履いた。

①と②での違いは、主に2つあると思っている。
・歩いた路面の違い
  ①では、殆どがアスファルト舗装路の上の歩行

  ②は、殆どが木道・土の上あるいは木の葉上を歩き、舗装路は、ほんの僅かである。
・ウールの靴下のメーカー違い
  ①では、HALISON製 No.34103 (素材:メリノウール75%・ナイロン21%・ポリエステル3%・ポリウレタン1%

  ②は、BE-TACKLE メリノウールトレッキングソックス(素材:メリノウール70%、ナイロン18%、ポリエステル10%、ポリウレタン2%

この靴(Merrell Proterra Mid Sport GORE-TEX )はソールが薄く、アスファルト路面を歩くときのクッション性は、あまり良くなかった。 厚みがあるからと思って履いた靴下も、靴下裏側(足に直接当たる部分の)起毛部分が倒れて糸が絡み合うと、クッション性を急激に損なうようだ。また糸の絡みも足裏部分で均一に発生する訳ではない。感覚的な意見では有るが、均一であって欲しい靴下の厚みが、糸の絡みにより局所的に変化すると、足裏の接地感覚にも違和感が起きるのではないかと感じる。
この中山道の旅から帰宅してほぼ10日経ち、足裏のマメも直って安定した状態で、自宅周辺でアップダウンのあるアスファルト路面を、通常厚さの靴下を履いて、ランニング用シューズでウォーキングした。ランニングシューズの方が、歩くときのクッションが断然柔らかい。それに、靴幅も広く(僕のランニングシューズは、4Eサイズ)靴下の厚みによる靴幅の減少も無いので、小指が圧迫されることがない。


日本橋から木曽福島までの間で登山靴が必要と思われた場所は、坂本宿を後にして、碓氷峠を越える山道を登る時だけであった。それ以外の路面なら、ランニング用シューズの機能があり、ソールのクッションが柔らかければ十分ではないかと僕は思う。晴天が数日続いているような場合なら、ランニングシューズで十分だと思う。

僕は、前回の旧中山道で使った靴下の性能に不満を覚えたので、尾瀬で使った時の靴下と同じ編み方の新しいものを調達した。この靴下は内側の起毛部分がタオル地の編み方になっていて、糸の絡みが発生しにくく、長時間の使用でもクッション性の低下が起きにくいように思う。 トレッキングシューズとして
Merrell Proterra Mid Sport GORE-TEX を使うなら、この靴下(BE-TACKLE メリノウールトレッキングソックス)を履いてトライしてみたい。

靴のインソールも、長距離トレッキングには重要な要素だと思われるが・・・まだ良く分からない。僕はSuperfeetグリーンを持っているが、この登山用のインソールは、今回のようなアスファルト路面を歩くトレッキングには適していないように思う。

次回、旧中山道歩きを再開する際のシューズの組み合わせは、「Merrell Proterra Mid Sport GORE-TEX」+「BE-TACKLE メリノウールトレッキングソックス」 あるいは、「トレラン用(ランニング用)靴」+「5本指靴下(C3fit 5フィンガーアーチサポートショートソックス(UNISEX) )」 の使用を検討してみたいと思う。

12/01/2015

高尾山ハイキング計画

晩秋の高尾山ハイキング計画です。

Map 高尾駅北口からに西東京バス(バス停は①番から 8:12発)に乗り、陣馬高原下まで行きます。
所要時間は約40分、片道540円(SUICA利用可) 
(注記)左の地図は、西東京バスのHPから引用させて戴きました。

そして、次のルートで歩きます。(下左の地図を参考方)
陣馬高原下⇒(明王林道)⇒底沢峠⇒堂所山⇒白沢峠⇒景信山(景信茶屋で昼食)⇒小仏峠⇒城山⇒一丁平⇒高尾山⇒稲荷山⇒清滝駅⇒高尾山口駅(京王電鉄)

高尾駅発8:12のバスに乗車出来れば、陣馬高原下を 午前9:00にハイキング開始できる筈です。高尾山口駅到着予定は、午後3時~4時頃。

Photo 具体的なルートは左図(赤い線でなぞったルート)のようになります。(図の上でクリックすると拡大表示されます)

休憩は随時とりますが、長時間の休憩は体温を下げるので、凡そこれぐらいかなという時間になっています。

もし、参加者の元気が良さそうなら、スタートは
底沢峠ではなくて、陣馬山にしたいと思います。


《情報》
JR高尾駅から 8:12発のバスに乗車するためには、少なくとも JR中央線快速高尾行(到着時刻8:01)に乗車する必要があります。
この電車は、7:38に西国分寺駅(2番線発)を発車します。 北朝霞・南越谷方面からの武蔵野線は、7:35に西国分寺駅(3番線着)に到着予定です。

《天候》
てんきとくらす 高尾山」によれば、12/6当日の天気は 晴れ 降水確率0%です!

《靴・服装など》
①シューズ:足になじんだもの。トレッキングシューズかランニングシューズも可。
②水筒:500mlペットボトル 2本(ミネラルウォーター、お茶など)程度
③タオル:汗ふき用など スポーツタオルでも可
④日焼け止め:日焼け止めオイル & 帽子
⑤健康保険証:コピーでも良いとは思うが・・・
⑥行動食:ちょっと甘いもの(チョコレート、キャンディーなど)
⑦お弁当:昼食用(おにぎりなど)
⑧長袖シャツ:吸汗速乾性の高い素材を使用したもの。綿製品は汗で濡れるとなかなか乾かず、体温を低下させるので使わないこと。化学繊維100%のものが良い
もしなければ、(メリノ)ウール100%の薄手のセーター。ウールは汗で濡れても身体を冷やし難いようなので・・・。
⑨パンツ:同上
⑩アンダーウェア:同上
⑪靴下:少し厚手で、綿製品で無いもの。ウールと化学繊維混紡のものなどが良い
   あまり厚手のものを履くと、足を圧迫する可能性もある。
   靴と靴下は、ハイキングに出かける前に、そこで使う組み合わせを実際に履いて、1kmほど歩いて足への負担が無い事を確認しておくこと。
⑫防寒着:休憩する際、下山する際に身体の温度調節をするためのもの。フリース、薄手のダウンジャケットなどコンパクトにたためるものが良い。
⑬サングラス:紫外線よけに持っているなら持参すると良い。

《距離と標高の関係》
2最初の登りはキツく感じるかも知れませんが、登ってしまえば、あとは基本的に下りになります。
時間をとって歩けば、楽しいハイキングになると思います。

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