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10/17/2015

東北をAK12マーチ(ラフィート)で旅行

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 9月12日、自宅(埼玉県北部)から出発し、AK12マーチ(ラフィート)で 
17日まで 東北を旅してきた。

 今回の旅で当初目指した場所は、次の10箇所だったが、雨天のため結果的に、そのスケジュールが少し変わってしまった。

①十二湖トレッキング 
②黄金崎不老ふ死温泉への入浴 →入浴は取りやめ
③千畳敷海岸 写真撮影のみ
④岩木山神社を参拝 
⑤青森県嶽温泉(岩木山の麓の温泉)入浴・宿泊
⑥暗門の滝トレッキング(アクアグリーンビレッジANMON) →暗門の滝は通行止め
⑦八幡平藤七温泉 入浴・宿泊
⑧八幡平頂上トレッキング
⑨山寺(山形県) 写真撮影
⑩那須山トレッキング  →雨のため取りやめ

 これらの場所を全て巡ると、かなりの走行距離になるため、旅行日程は 5泊6日で計画した。台風が接近していて、天候は日々微妙に変化していた。宿泊先は一週間ほど前に予約したが、出発直前3日ほど前
まで、「てんきとくらす」で訪問地の天候状況をチェックしながら、旅行の決行タイミングを悩んだ。

 車での走行ルートは、基本的に車載のカーナビ用のものだが、参考のため選択した道路を若干記載しておく。
12日(土)晴: 自宅⇒関越道・7号線・日本海東北自動車道⇒秋田市内ビジネスホテル 
13日(日)曇→雨: 秋田市内⇒十二湖⇒101号線⇒県道3号線⇒岩木山神社・嶽温泉
14日(月)晴→曇: 嶽温泉⇒(アップルロード)⇒県道28号線⇒アクアグリーンビレッジANMON⇒県道28号線⇒県道126号線⇒県道13号線⇒東北自動車道⇒県道282号線⇒県道341号線⇒県道23号線⇒県道318号線⇒八幡平藤七温泉 彩雲荘
15日(火)晴: 八幡平山頂トレッキング⇒石川啄木記念館⇒盛岡市内ビジネスホテル
16日(水)曇: 盛岡市内⇒山寺⇒福島市内ビジネスホテル
17日(木)曇→雨: 福島市内⇒自宅 (雨のため那須山への登山計画を中止)

 GPSによる車とトレッキングを合わせた移動距離数は、合計で1660kmだった。(十二湖では、GPSを車中に忘れてトレッキングしたので、その歩行距離は含まれていない)

12日 自宅を午前8時過ぎに出発、シルバーウイークの一週間前でもあり、土曜日だが関越自動車道はそれほど混んでいなかった。
 昼食は、道の駅 あつみ しゃりん(0235-44-3211)でとった。海に浮かぶ舟をモチーフにして建てられたユニークな建物だ。とれたての新鮮な魚介類を味わえるということで、食堂もにぎわっていた。
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到着時間に焦ってスピードを出す事も無く、順調に走行してアパホテル秋田千秋公園に到着出来た。ホテル到着時刻が午後4時ごろと早かったので、ホテルに隣接する駐車場内に車を停めることができた。

 ホテルに隣接する千秋公園を散策し八幡秋田神社と久保田城跡を見た後、夕食をどこでとろうかと街の中をぐるぐる歩き回った。どの店も何か入りにくい雰囲気がある。意を決して一軒の店の扉を開くと、なんと客で一杯・・・。それから、何軒か居酒屋風の店の扉を開いてみたが、何処も客で満席状態。早く店に入ってしまうべきだったと反省するも、もう遅かった。
 お腹も相当に空いてきたので、秋田とは全く関係の無い東京ラーメン専門店に入ることにした。ここは空いていた!

13日 前日ホテルに入る前にガソリンを補給しておけば良かったが、ホテルの駐車場を確保を優先したので、(提携しているESSOの)ガソリンスタンドを真剣に探さなかった。
 ホテルの前に、エネオスのガソリンスタンドが有ったが、出発する時刻には まだ店は開いていなかった。
 フェリー埠頭フェリーの到着を見たいので、コンビニで朝食を購入することにして、ガソリンスタンドは途中で開いているセルフのスタンドを探すことにした。出来ればEssoが便利だが・・・と思いながら、コンビニの駐車場で朝食をとったあと、車を走らせていると偶然にもEssoのガススタンドを見つけた。
 
 給油後、フェリー埠頭に行ってみると、丁度 苫小牧からのフェリーが入港するところだった。写真撮影の対象としてフェリーを見るのは初めてかもしれない。入港してきて狭い岸壁の中を回転させて接岸した。素晴らしい技術!

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Dsc_1119Dsc_1132Dsc_4040 フェリーを撮影してから、十二湖に向かって走行始めたが、天気は下り坂になってきて、時々パラパラと雨が降ってくる。十二湖に到着までの間、海岸風景が綺麗な数カ所などで車を停めて写真撮影した。

 十二湖では、一番奥の有料駐車場(下の写真、左側)に車を停め、そこからお薦めのルートを歩くことにした。(僕が事前に調べておいた散策マップはここにある。車を停めたのは、地図の右の「出発点」の下側にある駐車場。)図らずも中国人の団体と丁度同じタイミングになってしまった。静かな雰囲気を楽しむ感じではなくなってしまったので、青池で暫く撮影時間をとって、彼らの後からゆっくり歩くことにした。雨の中の青池は、晴れた日のそれとは違った表情をしているのだろう・・・と想像しながら、神秘的な池の青さに見入ってしまった。 団体の一行が通り過ぎてしまうと、辺りは静寂な雰囲気に戻った。

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 別の池の周りを散策し、十二湖のお薦めコースをぐるーっと廻ったあと、茶屋で煎茶を戴く。休憩の後、池の縁を巡って、駐車場に戻った。雨が降っていなければ、もう少し時間をかけて歩いても良いなぁと思える場所である。
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十二湖を散策すると、時間は丁度昼食時になってきた。この辺りの名物は・・・「マグロのステーキ丼:マグステ丼」なのかもしれない、何処かで食べられ

るところは無いものかと、不老ふ死温泉に向かって車を進め、お腹も空いたので、WeSPa椿山で昼食をとることにした。レストランのメニューには「深浦マグロのステーキ丼」はあったが、数量限定で売り切れた状態だった。
Dsc_4042 それで、僕はカツフライが食べたくなって、ランチは昨日と同じフライものになってしまった。

 黄金崎不老ふ死温泉千畳敷海岸などを立ち寄りながら走行したが、雨も降っていて天候が悪い事もあり、あまり強い興味を憶えなかった。



僕は、嶽温泉の宿に行く前に、温泉街を通りすぎて、岩木山神社(0172-83-2135)に立ち寄った。
Dsc_1293Dsc_1297  この神社の長い参道は
岩木山(1625m;日本百名山の一つ)を登る際の登山道の一部になっているために、7月に立ち寄ったことがあったが、しっかり見た訳ではなかった。この神社は、岩木山の山頂に780年に社殿を造営したのが起源とされていて、青森県のパワースポットの一つである。本殿・拝殿・奥門・楼門などが重要文化財に指定されている。僕は、今回の安全な旅行を祈願するために、参拝しようと立ち寄らせて貰った。
 到着してから知ったが、その日は神社の大祭の最終日で、多くののぼりが立ち並んでいた。私が到着した時間は、午後3時半頃であったが、雨の中にもかかわらず参拝に来る大勢の人がいた。下を向いた珍しい玉垣と一体になっている狛犬。「玉垣狛犬」というものらしい。下を向いている狛犬と写真を撮ると恋愛運が上昇し、上を向いている狛犬と写真を撮ると金運がアップするらしい。そんなことを知ったのは、帰宅して調べてからの事だった。

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本州の最果てといえるような場所に有って、
これほど立派な神社があるとは・・・、昔から農漁業の守護神として親しまれてきたのだろう。また人々の信仰に答えられる力が秘められているのだと思った。

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 嶽温泉では、小島旅館(0172-83-2130)にお世話になった。嶽温泉は、350年ほどの昔から湯治場として親しまれてきた温泉で、傷ついた狐が湯あみをしていた事から発見されたと伝えられている。湯は白濁していて滑らか、24時間入ることが出来る。その日は宿泊客が少なく、僕はその湯船を独り占めして、その日の疲れを十分とることができた。
 夕食、朝食とも宴会場で他の宿泊の人と同じ大座敷の宴会場で戴いた。料理も郷土色豊のもので、十分満足できる内容だった。
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14日、朝から晴天。 宿を出発して「白神山地ビジターセンター(0172-85-2810)」目指してハンドルをとる。道路の左側に見える岩木山は、大きくて威厳がある。暗門の滝へは、アップルロードを通って向かうことにした。
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途中で、リンゴの販売所がいくつも立ち並んでいるので、そのうちの一つ(平井アップル園)に立ち寄ってみた。
店には、娘さんが一人でリンゴを販売していた。自分の農園のリンゴの説明してくれる娘の
東北なまりの言葉が、新鮮で純朴な感じがした。リンゴの試食をさせて貰い、僕は気に入って「彩香」というリンゴ一袋と、ジョナゴールドを1つ購入した。
 この日は、アクアグリーンビレッジANMON(0172-85-3021)に車を停めて、暗門の滝を見るトレッキングを計画していたが、生憎、数日前からの大雨の影響で、暗門の滝へ通じるトレッキング路は閉鎖されていて、滝の手前にあるブナ林の中を歩くことしか出来なかった。
 訪れている人も少ないので、ブナに囲まれた森の雰囲気、木立の中に漏れてくる陽の光、葉をこするような風の音、小川のせせらぎなどを満喫できた。朽ちた木の上には苔が生えて、その間を縫って小さなキノコが頭を出している。
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「ここから先、暗門の滝への道は通行止め」の標識! 残念・・・また機会があれば、マザーツリーや暗門の滝を見てみたい。
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Dsc_0434Dsc_1402  ブナ林のトレッキング路を歩いた後、昼食は センターハウス・白神山地観光案内所 の中にある食堂で、舞茸天ぷらそば を戴いた。ちょうど空いてきたお腹には丁度良かった。
ここには、「暗門の湯」という入浴施設や、宿泊できるコテージもあった。




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天気は、午後になって徐々に曇ってきて、時々小雨が降るような状況になった。この日の最終目標地は、宿泊場所である八幡平にある藤七温泉彩雲荘(衛星電話:090-1495-0950)。暗門が意外なことで早く切り上げられたが、回り道はせず八幡平に直行することにした。

 途中の道の駅「ひろさき」で休憩し、珍しいものは無いかと物色すると、嶽温泉の周辺で露天売りしていたブランドとうもろこし「嶽きみ」を見つけた。
「きみ」というのは、津軽弁でとうもろこしの事を指すらしい。一本買って食べてみたが、糖度が高く美味しかった。
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僕はここで、お土産にと珍しい「ほたて醤油」を購入した。道の駅でのんびりしていると、雲行きがどんどん悪くなり、雷雲が接近してきて、いきなり大粒の雨が降り出したので、急いで車の中に逃げ込んだ。
 
藤七温泉彩雲荘(衛星電話:090-1495-0950)は、標高1400mにある露天風呂で有名とのこと。宿に到着した時刻が多少早かったので、露天風呂への入浴と夕食の前に、宿の近くにあるトレッキング路を散策した。僕が選んだトレッキング路は、散策時間の短いもので蓬莱境という辺りを選んで歩いたが、ブナ林の樹海の中を通っている散策路なので、路からの見晴らしは殆ど無くて、多少岩場のあるブナ林の中を歩いた感じだった。蓬莱沼のある方に行けばもっと違った風景が見られたのだろう。
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宿に戻る頃になると陽も傾いてきて、標高が高い場所にある分、急に涼しくなる。トレッキングを終えて、早速露天風呂に入った。まだ、陽が沈むまでに時間があったので、露天風呂の全体の配置や雰囲気がわかる。僕は、露天風呂のなかで、一番高い位置にある温泉に入浴した。一人の若者が入浴していたが、聞いてみると最近盛岡に転勤になって、職場の人に勧められてこの温泉に入りに来たとのこと。


僕はこの露天風呂が一番気に入った。湯船の底からはブクブクとお湯がわき出てきて、素足ではとても入って行けないので、湯船の底には多分10cm幅くらいの幅木が何本もひいてある。その上に足を置いたり、お尻を置いて、底からわき上がってくる温泉のブクブク状態を楽しむ。ジャグジーのようだが、ちょっと違った雰囲気である。湯船の底にお尻を着けて座っていると、お尻の辺りから熱い湯が沸き出てきて、びっくりする。
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女性専用の露天風呂だけは周りを目隠ししてある。全ての露天風呂は混浴となっているが、女性が混浴の露天風呂に入ってくることはまず無いのだろうと思う。



夕食は、午後6時からで、バイキング(ビュッフェ)スタイルになっている。この日のメインは、アユの塩焼きだった。写真で見られるように、好きなものを好きなだけ食べられる。メニューの種類も大変豊富だったので、周りの人は皆満足しているようだった。
上側は夕食時、下側は朝食時の僕の食事メニュー
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15日、快晴の八幡平頂上の有料駐車場に車を停めた。しかし、時間が早いので駐車スペースには殆ど車が無く、未だ駐車場の管理人もいない。車を停車してトイレに行った時に、ちょっと降りたところに無料の駐車場を見つけた。距離は近いので、往復する時間もかからないと思った。それで有料駐車場から車を出して、無料駐車場に車を置いて歩き始めた。
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 天気は良くて、岩手山の堂々とした姿と裾野へ向かうスロープの美しさが素晴らしい。
僕が選んだトレッキングコースは、
八幡平の駐車場→鏡沼→八幡平山頂→展望→八万沼→源太森→茶臼山荘→茶臼口バス停
と辿る 山を下るコースである。 pdf版トレッキングマップが八幡平市観光協会のURLから入手できる。 コース距離 5.9km コースタイム 下り 2時間20分 
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 山頂から降るルートではあるが、源太森から展望台に向かうところでは少し上り坂になっている。トレッキングの最終目的地は、茶臼口バス停で、そこから八幡平山頂までをバスで戻る計画である。

 八幡沼は展望台に立つと、その全貌を見渡すことができる。大きくて、木立に囲まれた静かな湖面を眺めていると、ホッとした気分になる。 景色を撮影しようとカメラのファインダーを覗きこんだが、生憎白くて大きな雲が所々にあって、それが時々陽を遮るので、思った感じの写真がなかなか撮れない。適当なところで諦めて、写真を撮った。
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 茶臼口から路線バスを使って八幡平山頂まで戻る計画で散策路を歩いていたが、以外に早いペースでトレッキングコースを歩いてしまい、一本前のバスに乗車できるかもしれないと思って、先を急いだ。途中、茶臼山荘の分岐点で、バス停に行く道が分からず、山荘のバルコニーで休んでいた人に道を尋ねていると、ちょうど茶臼岳から降りてきて、同じバス停に向かう人に出会った。その人に続いて山を下り、バスの到着時刻の数分前にバス停に到着することが出来た。山頂に戻るバスの中で、結構な距離を歩いたと実感した。
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 八幡平山頂レストハウスで昼食をとった。地下1階(乗用車用の有料駐車場からみれば、1階降りる感じになる)に軽食コーナーがある。メニュー構成は、麺類とカレーライスぐらいなので、ガッツリ食べたい人にはお勧めできないが、周辺にはガッツリしたものを食べるところはどうやら無さそうだ。

 昼食後、盛岡市内に向かった。盛岡市内に入る前に、渋民にある石川啄木記念館に立ち寄り、盛岡の町の中に入った。
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町は 盛岡秋まつり の最中で、市内を練り歩く神輿を幾つも見る事が出来た。
 宿は、盛岡駅の近くにあるビジネスホテル「東横イン」をとった。車をパーキングタワーに入れ、チェックインしてから、駅の周辺を歩いて、駅前にある居酒屋に入ってみることにした。岩手と言えば、酒の肴には馬刺しを・・・それとこまい等を注文した。
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 盛岡のビジネスホテル東横イン盛岡駅前の無料朝食はなかなか優れていたと思う。私がこのホテルチェインに宿泊したことがあるのは随分昔で、その頃の事はもう忘れて居るが、システムもフロントの雰囲気も良いし、価格もリーズナブルと思えたので、会員になる事にした。

15日、この日の朝食は、茄子の炒め物があって、サーバーにある量が少なくなると、食堂の姉さんがちゃんと足していた。手際も良かったので、気持ちよく朝食をとることが出来た。

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 食事を済ませた後、山形県の山寺に向かった。カーナビの設定では、駐車場が見つけ易いように、目的地をJR山寺駅とした
。また、旅費を削減するため、盛岡から山形への有料道路の利用は、その行程の約半分にして、その他は一般路を走行した。

 盛岡のホテルを出発すると、車のガソリンがそろそろ底をつきそうになったので、ガソリンを割合安価に提供してくれている JAのスタンド で入れる事にした。事前にホテルで探しておいたが、目標の場所(ドライブイン)に到着したつもりが・・・、GSの看板が無い。車を降りて、周辺を歩いて探したが、ガソリンスタンドが無い。それで、もう一度同じ名前で、ルート上から外れない別の場所にあるGSをカーナビにセットした。今度は大丈夫だった。盛岡市内からは随分離れて、二本松まで来てしまった。

 暫く一般道を走ってから高速道路に入り、また一般路を走行して山形市内へ・・・私の車載のカーナビでは、現地到着まで随分時間がかかると表示されていたが、Google Mapで示された時間で山寺に到着する事が出来た。

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友人の一人が、行ってみたい場所の一つとしてこの山寺を挙げていたが、散策して見るとなかなか興味深い。多くの深い信仰心を持った人が参拝に来ていて感動した。


《旅行データ》

PhotoDsc_1142 5泊6日
マーチの走行距離+歩行距離 1660km


満タンで自宅をスタート、途中 秋田市内で1回、二本松市内で2回目の給油


12日 539km (自宅⇒秋田市千秋公園そばのビジネスホテル)
13日 231km(秋田市千秋公園⇒十二湖⇒WeSPa椿山⇒岩木山神社⇒嶽温泉小島旅館)
14日 174km(嶽温泉⇒アクアグリーンビレッジANMO
N藤七温泉彩雲荘
15日 90km(藤七温泉⇒八幡平頂上→トレッキング→八幡平頂上⇒石川啄木記念館⇒盛岡駅前東横イン)
16日 357km(盛岡駅前BH⇒山形市⇒山寺⇒福島市駅西口側BH)
17日 269km(福島市BH⇒自宅)
合計 1660km


《参考》
 岩木山神社についてNetで調べてみると、「岩木山神社のご利益」について、パワースポット研究所から、青森県のパワースポットの一つとして纏められた記事があった。興味深く読むことができた。

 山寺の由来など、山寺観光協会のHP(ここ)に記載されている。
 また、宝珠山 立石寺にはホームページもある。

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