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09/22/2015

カメラの塗装のはげを直す

 購入一年半ほどで、一眼レフカメラのエッジ部分の塗装が、衣服と擦れて剥げ落ちてしまった。登山の際には、自分が気に入ったアングルがある際に、直ぐに撮影出来るようにと、カメラをたすき掛けにして携帯している。そのために、エッジ部分は衣服に常に擦られているため、塗装が早期に剥げてしまった。
 見栄えを少し改善する良い方法は無いものかと調べて見ると、ネット情報で、自動車用のタッチアップペイントで補修するという方法を見つけた。
Dsc_4139  早速、オートバックスでHoltsのカラーペン「ワイパーの塗装ハガレサビ止めに カンタンカラーペン(つや消しブラック) MH6707」を購入(税込み 842円)した。店頭では、つや消しではない黒(ブラック)もあったが、カメラの表面の状態を思い出しながら、つや消しブラックを選択。カメラに塗るには、やはりつや消しの方が色目が合っていた用に思える。
 商品パッケージの裏面に記載されて居る品質表示を見ると、塗料はアクリル樹脂で、適応素材は金属となっている。ゴムの部分には付着しないように注意しなければいけない。

 カメラの塗装表面をアルコール(アセトンがあればその方が良いと思う)でよく拭き、表面が乾燥してから、おそるおそるペイントをトライしてみた・・・ 
一度塗って、乾いてから二度目を塗った。写真を見て戴ければ分かるように、決して上手く塗れたとも思わないし、僕の腕では当然のように塗り斑は出てしまっているが、自分ではあまり気にならない。

《塗装前》
Dsc_4140 Dsc_4141 Dsc_4142







《塗装後》

Dsc_4146
Dsc_4148Dsc_4149_2






 

塗った跡は、このクローズアップした写真では酷く見えるが(そもそも、剥げてきた時点で相当酷い状態にはなっていたから)、少し離れて見ると・・・ 塗装の斑も、あまり違和感も無くなったので、自分としては、このレベルでOKかなと思う。 焼き付け塗装のように強固な皮膜ではないので、容易に塗装が剥がれるだろうと考えられるが、塗装が剥げたらまた塗れば良いと思っている。

⇒2015/10/4 「ロングウォークちちぶ」にカメラを持参した。帰宅して見てみると、補修ペイントする前と同じ状態になっている。塗装前の下処理が甘かったのか・・・自宅にはアセトンは無いし・・・? 塗装前の脱脂だけ出来れば良いので、百均でマニキュアを落とす除光液を使うのが良いかもしれない。買って、試してみることにする。

⇒除光液を使ってみたが、塗装の強さに変化は無かった。相変わらず 1日も持たない。

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