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September 2015

09/29/2015

民放5局が見逃したTV番組をネットで無料配信

民放5局は、見逃したTV番組プログラムをネットで無料で見られる配信サービスを始めている。広告付きで、共同ポータル名は「TVer(ティーバー)」。

無料の配信サービスは、各社1週間当たり10番組程度らしく、放送終了後一週間程度の期間になる模様。こ
れらのサービスは、著作権上の都合により、日本国内限定のサービスであって、海外では動画の視聴ができない。

日本テレビ
 日テレオンデマンド
 http://vod.ntv.co.jp/top/

TBS
 TBSオンデマンド
 http://tod.tbs.co.jp/

テレビ朝日
 テレ朝動画
 http://www.tv-asahi.co.jp/douga/index.php
 
テレビ東京
 テレビ東京オンデマンド
 http://www.tv-tokyo.co.jp/txod/

フジテレビジョン
 フジテレビオンデマンド
 http://fod.fujitv.co.jp/s/fsearch/

各社有料サービスも併せて提供している。さらに多くのオンデマンド配信を要望するなら、会員登録など行い、費用負担する不要がある。

09/27/2015

ONKYO C-N7050 に対しPC から vTuner Internet Radio 設定

 ONKYO製ネットワークCDプレイヤーを購入した。ネットワーク上のMusicに対する設定には いろいろな事が可能であるため、自分が再設定する際に混乱しそうなので、ここにその手順を残しておこうと思う。

 先ずは、「vTuner Internet Radio」の設定

 C-N7050のID番号 を事前に調べておく必要がある。メモっておけば良いので、この作業は一度行えば良いだけだ。
①C-N7050の電源ON
②リモコンの[NET]ボタンを押して後、表示を[ENTER]キーの上下の矢印ボタンを押して「vTuner Internet Radio」を選択し、[ENTER]ボタンを押して確定する。

③次に、
[ENTER]キーの上下の矢印ボタンを押して 表示部分の左先頭部分が ID# と表示されたら、矢印ボタンを押すのを止めて、ほんの暫く待つと、ID#の後ろに続く番号が流れて表示される、ID# の後ろに続く12桁の英数字をメモに控える。

  私のC-N7050では、 ID# 0009B01*****  であった。(*****のところは、英数字が入る)

④次に、C-N7050 と同じホームネットワークに繋がっているPC(192.168.n.* : 左記で192から n までが同じ)を起動し、Webブラウザを起動させてアドレスバーに 「http://onkyo.vtunrt.com/」と入力する。


⑤新しく開いた窓の一番上の国旗のマークは、日本国旗をクリックして日本語表示にする。
メンバーログインの中にある 電子メールアドレス と パスワードは記入しなくてもよい。

 Onkyo Receiver のID番号でサインイン のところにある枠に、先ほど調べた12桁のID番号「
0009B01*****」を半角英数字で入力して、[Go]ボタンをクリックする。

⑥次の窓が開くので、右上の方に表示されている「Create Account Login」をクリックする。

⑦また、新たな窓が開くので、Create Account Login の中の 3つの枠に
  ・E-Mail Address 入力
  ・Passwordの新設入力

  ・Passwordの確認入力
 および、必要事項を入力する。
 プログラムのアップデート等を受領するのチェックを確認し、[Register(登録)]ボタンをクリックする。
 ここで登録したメールアドレスとパスワードが、ログイン時に必要になる。忘れそうならメモしておくこと。

⑧画面が切り替わり、ラジオ局のお気に入りリスト が作成出来る画面になるので、このまま作業を続ける。
 Format(ジャンルのことらしい)、Location(地域別)、Language(言語別) 分類で音楽リストを表示させる事が出来る。

 僕は、Musicの表示欄から
Jazz⇒Jazz Vocals を選択 (♥+) 記号をクリックして、ブックマークに追加した。

 お気に入りのリストを入れるグループを作成することが出来るので、僕は「JAZZ VOCALS」と 名前を付けて [Go]ボタンをクリックしてグループを作成。
一旦グループを作成すると、同じグループに追加するかどうかを聞いてくるので、同じグループに入れる場合には、そのボタンをクリックすると、そのグループに容易に追加できる。

C-N7050で vTuner Internet Radio を聴くには
ここではリモコンを使う
①[NET]ボタンをクリック
②C-N7050
表示を[ENTER]キーの上下の矢印ボタンを押して「vTuner Internet Radio」を選択し、[ENTER]ボタンを押して確定する。
③「ブックマーク」が表示される。 上記で登録したブックマークの中に お気に入りの曲がある筈なので、
[ENTER]ボタンを押して確定する。
④登録したブックマーク「JAZZ VOCALS」が表示された。もう一度[Enter]キーをクリックすると、登録されているブックマークが
[ENTER]キーの上下の矢印ボタンを押すか、あるいはC-N7050の「メニュー/エンターダイヤル」を廻すことにより順番に表示される。
 聴きたいブックマークを選択して、[Enter]キーをクリックすると、演奏がはじまる。

 《注記》但し、サービスが提供されていないと、当然ながら演奏は行われない。

⇒スマートフォン用に用意されているアプリケーション
Onkyo Remote 」を使うと、もっと簡単に C-N7050 が操作できる。 PCを使うより 操作時間が短く、また操作方法がわかりやすく便利だと思う。

09/22/2015

カメラの塗装のはげを直す

 購入一年半ほどで、一眼レフカメラのエッジ部分の塗装が、衣服と擦れて剥げ落ちてしまった。登山の際には、自分が気に入ったアングルがある際に、直ぐに撮影出来るようにと、カメラをたすき掛けにして携帯している。そのために、エッジ部分は衣服に常に擦られているため、塗装が早期に剥げてしまった。
 見栄えを少し改善する良い方法は無いものかと調べて見ると、ネット情報で、自動車用のタッチアップペイントで補修するという方法を見つけた。
Dsc_4139  早速、オートバックスでHoltsのカラーペン「ワイパーの塗装ハガレサビ止めに カンタンカラーペン(つや消しブラック) MH6707」を購入(税込み 842円)した。店頭では、つや消しではない黒(ブラック)もあったが、カメラの表面の状態を思い出しながら、つや消しブラックを選択。カメラに塗るには、やはりつや消しの方が色目が合っていた用に思える。
 商品パッケージの裏面に記載されて居る品質表示を見ると、塗料はアクリル樹脂で、適応素材は金属となっている。ゴムの部分には付着しないように注意しなければいけない。

 カメラの塗装表面をアルコール(アセトンがあればその方が良いと思う)でよく拭き、表面が乾燥してから、おそるおそるペイントをトライしてみた・・・ 
一度塗って、乾いてから二度目を塗った。写真を見て戴ければ分かるように、決して上手く塗れたとも思わないし、僕の腕では当然のように塗り斑は出てしまっているが、自分ではあまり気にならない。

《塗装前》
Dsc_4140 Dsc_4141 Dsc_4142







《塗装後》

Dsc_4146
Dsc_4148Dsc_4149_2






 

塗った跡は、このクローズアップした写真では酷く見えるが(そもそも、剥げてきた時点で相当酷い状態にはなっていたから)、少し離れて見ると・・・ 塗装の斑も、あまり違和感も無くなったので、自分としては、このレベルでOKかなと思う。 焼き付け塗装のように強固な皮膜ではないので、容易に塗装が剥がれるだろうと考えられるが、塗装が剥げたらまた塗れば良いと思っている。

⇒2015/10/4 「ロングウォークちちぶ」にカメラを持参した。帰宅して見てみると、補修ペイントする前と同じ状態になっている。塗装前の下処理が甘かったのか・・・自宅にはアセトンは無いし・・・? 塗装前の脱脂だけ出来れば良いので、百均でマニキュアを落とす除光液を使うのが良いかもしれない。買って、試してみることにする。

⇒除光液を使ってみたが、塗装の強さに変化は無かった。相変わらず 1日も持たない。

LANケーブルの更新

拙宅内の有線ネットワークの速度が出ないので、LANケーブルを確認してみた。
自宅内のLANケーブル設置は、自分で行ったものだが、設置してから時間も経過していて、自分ではどのカテゴリーのものをどのように使ったか、全く覚えていなかったので、ルーターからハブ間、ハブからハブ間、ハブからPCなどのディバイス間のチェックを行った。

①光通信
CAT. 5 を使用
⇒ CAT.7 に交換

②ルーター(RT-200KI
││CAT. 5 を使用 ⇒ CAT.7 に交換
│└PC1 自作機

│CAT. 6 を使用 ⇒ CAT.7 に交換
ギガビットスイッチングHUB-1 (ダイニング)
│││CAT. 5 を使用 ⇒ CAT.5E に交換
││└TEAC NP-H750
││
││Cat. (Laneed 28AWG 4P 6) 不明
│└ギガビットスイッチングHUB-2 (居間)
│  │││CAT. 5 を使用 ⇒ CAT.5E に交換
│  ││└PC2 Apple P
│  ││CAT. 5E を使用 ⇒ CAT.7 に交換
│  │└Printer HL-4570CDW
│  │CAT. 6 を使用
│  └PC3  Let's Note B10

│CAT. 5  3本繋ぎを使用 ⇒ CAT.7 に交換(3本)
ギガビットスイッチングHUB-3 (2F)
│││││CAT. 5E を使用 ⇒ CAT.7 に交換(2本)
││││└NAS  QNAP/ 他1機
││││CAT. 6
│││└TV Panasonic
│││Cat. 不明(Laneed 28AWG 4P 6) ⇒ CAT.7 に交換
││└PC4 自作機
││(追加機器) CAT.6
│└Onkyo C-7050


│CAT. 5E を使用 ⇒ CAT.7 に交換
ギガビットスイッチングHUB-4 (2F)
││││(追加機器) CAT.6
│││└Logitec LAN-W300N/PR5B を AP接続 (スマホ用WiFi 機器)
│││CAT. 5E を使用
⇒ CAT.7 に交換
││└Printer HL-5450DN
││CAT. 5 を使用
│└PC5 Let's Note S9
│CAT. 5 を使用 ⇒ CAT.7 に交換
PC6  自作機

HUBに繋いでいる主要な機器を描けば、ざっと上記のような構成である。
上記を見て分かるように、自宅内のHUBはギガビットのものを使っているにも拘わらず、幹線となる部分を繋いでいるのが CAT. 5 のケーブルになっている事が分かる。これでは信号が安定しない可能性が高いのではないかと思われる。

主要な部分それぞれを繋ぐケーブルを、対ノイズ性のある CAT. 7 に変更する事にして、ケーブルの長さと本数をリストアップし、価格.com で価格を調べ、リーズナブルなLANケーブルを選定し発注した。交換するケーブルは 15本、費用は 2万円を少し越えてしまった。


購入予定のLANケーブル概要
TWC-701WH (1m) : 4本  @877 Amazon
TWC-702WH (2m) : 3本  @1,136 Amazon
TWC-703WH (3m) : 4本  @1,418 Amazon
TWC-705WH (5m) : 1本  @1,509 Amazon
KB-FLU7-10W (10m) : 3本  @2,227 Amazon


LANケーブルが納品され、拙宅のケーブルを換装後、通信速度などについて 此処に記載したいと思う。

⇒ 2015/09/28 本日ケーブルが配達されたので、早速ホームネットワーク上で使っている基軸上にあるLANケーブルを交換した。交換したのは、ホームネットワークで使っているLANケーブル全体の約2/3本に相当する。
Dsc_0041 Dsc_0043
左図:購入したLANケーブル
右図:取り外したLANケーブル





上記中、朱記した部分は本日交換したところ。通信速度は、biglobe の通信速度診断を使い、Windows10 OSの PC(自作機) で計測した結果

交換前(5回計測の平均値)  交換後(14回計測の平均値)
32.265 Mbps                    ⇒     26.431 Mbps

午前中は通信速度が速かったが、午後になり、時間が遅くなるに従って徐々に通信速度が低下してきている。速度の数値は、ケーブル交換前より落ちているが、PCでネットサーフィンしている感覚的には、通信速度が落ちている実感はあまりない。
ケーブルを交換した直後は、通信のアクセス反応が早いように感じられた。

《備考》
私が使っていたLANケーブルの中で、カテゴリーが分からなかった 「
Laneed 28AWG 4P 6」は、ELECOMのブランド名のもので 28AWGはケーブルの太さを表し、4Pは4ペア8芯を意味し、次の「6」がカテゴリーを表しているらしい。 ただ、メーカーから表記方法について示したものが見つからないので、本当だろうか?と 少し不安を感じる。ネット上でもこの表記法に関する質問が多く見られた。購入時には商品が入った袋には記載してあったのだろうけれど、暫く時間が経過すると、分からなくなるので、カテゴリー6なら 6という数値だけで無く、CAT.6という表記をして欲しかった。
・Onkyo C-7050 をネットワーク内に追加した。

09/21/2015

Raspberry Pi2用 OSMCの設定方法

9月10日の記事で、Raspberry Pi2用に OSMC(Open Source Media Center)をインストールした。僕は、家庭内に設置してあるNASに保存してあるMusicへ接続したいのだが、その方法がよく分からなかった・・・

いろいろいじったり、Netをブラウジングして、やり方が分かったので、忘れないように記載しておく。 

 《参考情報》
  「TATおじさんのモバイル日記」の中の下記部分
が大変参考になった。
   ■OSMCを動かす
    ・コンテンツの再生


《OSMC設定手順》
  先ず、自分のNAS環境のうち、下記アイテムを調べておく
  Server の名前  例えば、NAS001 

  Server の IP Address  192.168.***.***
  Default Gateway  192.168.***.***
  Primary DNS   192.168.***.***
 Login ID  例えば、admin001

  Login Password   例えば、nas-password

■OSMC起動後の設定
①My OSMC⇒Networkと辿り 
 下記のデータを、事前に調べておいた前述のデータで記入する。
    IP Address
    Subnet Mask
    Default Gateway
    Primary DNS
    Secondary DNS   私の場合、この欄は未記入  
   マウスの右クリックで、一つ前の画面に戻り、

②Music をクリックする
 次の画面で表示された複数のアイコン夫々に対し マウスカーソルをクリックせずに合わせて(乗せて)みて、
 画面下部に「Add music...」と表示されるアイコンをクリックする。

③次の画面は「Enter the paths or browse for the media locations.」になっている筈
 その下の行に 
 「Browse」とあるので、これをクリックする。

④次の画面は「Browse for new share」だ。
 ブラウジング用のリスト表示部分にマウスを合わせ、マウスのスクロールダイアルを回すとリストが上下に動く。
 そのリストの中から「Windows network(SMB)」を選んでクリックする。
 自宅のWindowsネットワークシステムが正しく設定されていれば、
 次の画面「Browse for new share」で ネットワークグループが表示される筈だ。
 
 通常は、「WORKGROUP」と表示されていると思うが、Workgroup 以外の名前を付けている場合には、その名

前が表示されている筈だ。ここでは「WORKGROUP」として、説明を進める。

⑤「WORKGROUP」をクリックすると、また新たな画面になり、「WORKGROUP」の中に含まれるサーバーあるいは、PCの名前が羅列し表示されている。
 ここでは、サーバー「NAS001」を選択し、マウスでクリックする。

⑥「NAS001」の中に構成されているフォルダが表示されるので、該当するフォルダをクリックする。

⑦次の画面で、そのフォルダに入る為の
 Username
  Password
  の入力が求められる。
 先ず、「Username」をマウスクリックして、次の画面の下部にある入力欄に「admin001」
を入力し、「Done」をクリックし入力を完了する。
 次に、「Enter password」をマウスクリックし、次の画面の下部にある入力欄に「
nas-password」を入力し、「Done」をクリックして入力を完了する。
 UsernameとPasswordの入力が完了したら、「Remember for this path」をクリックして、このパスを保存しておくと便利かも知れない。
 入力が完了したら、画面下の「OK」をクリックする。

⑧これで、NASサーバーの中に入ることが出来たと思う。
 保存してある Music File を探し、クリックし、「OK」ボタンをクリックする。

⑨次の画面で、入力枠に選択した音楽のアルバム名などが記載されている筈だ。
 問題無ければ、「OK」をクリックする。
 画面が変わり、「リンクアイコン」の上にマウスを置くと、先ほど選択したアルバム名が表示される。

⑩リンクアイコン
をクリックすると、アルバム内に含まれている Music がスピーカの形のアイコンで表示されている。

Dscn8636

Dscn8639
  「スピーカー型のアイコン」にマウスを乗せると、その曲名が画面下に表示される。
  お気に入りの曲名の「スピーカー型のアイコン」の上でマウスをクリックさせれば、曲が演奏される。

以上。

09/10/2015

Network CD-Player が欲しい

 私が、自分の部屋で使っているステレオ装置では、CDに入った音楽を演奏する為には
① Windows7 以前のOSで動く PCを使い、
② その
PCのDVDドライブからNet-MDで MD装置を起動させ、
③ MDディスクに焼き付け、
④ 出来上がったMDディスクを、MDS-JE780に入れて 聞いている。
CDより音質は低下するだろうに、なんと面倒で馬鹿なことをやっているか・・・と思われるだろう。
 Windows7 PC のOSを Windows10 へアップグレードしようかと考える時期になっても、拙宅内には、MDディスクは大量にあるし、未だMDデッキを使いたいといって渋ってきていた。
しかし、既にSONYは 2013年3月にMDプレーヤー機器についての生産を終了している。サポートも無い状態。 Windows7上で行う Net-MDの機能は、エミュレータなのでイライラするのを通り過ぎて呆れるくらい遅い。それでも、Windows7のアップグレードは、我慢しようと考えていた。

 別の部屋には、CDプレイヤーデッキは有るが、自分の部屋のオーディオラックには、入りきれなかった。部屋には、BDのTV録画機 DBR-M180 があるので、最近は、そのドライブを使って直接CDを聞くようになった。しかし、このところ DBR-M180 のドライブの調子が悪く、演奏の途中で止まってしまうことが頻繁に起きている。

 DBR-M180のドライブ不調、Net-MDの遅さ、魅力的なYoutubeなどのNet上の音楽、USB、vTuner 等 ・・・ 今更MDでも無いだろう ・・・。 MDS-JE780 は別の部屋に持って行き、ラックの空いたスペースには、ネットも扱えるネットワークCDプレイヤー(例えば、ONKYO製 C-N7050 :但しこの機種では、Youtubeは直接扱えない)を置きたいと考えるようになった!

⇒昨夜(9/18)、ONKYO製 C-N7050(B) を買おうと決めて、ONKYO DIRECT に注文した。通常のSilverの外装に対して、Blackの外装のものは ONKYO DIRECT でしか購入できず、価格もかなりアップしてしまう。 しかし、私のオーディオ・ラックの中のコンポの色は、基本的に黒系で纏まっているので、Sliver 色のコンポとなると、かなりの違和感を感じる。
C-N7050 の価格は、一定の額で安定しているので、暫く購入を待っても更に安くなることは無さそうだ。そのため商品が高いのは納得するとして、色はBlackを選択し、ONKYO DIRECT に発注した。
しかし、気づくのがちょっと遅かった。ショップは丁度シルバーウイークに入ってしまい、連休が明けないと、商品の処理・発送にはならない。連休中に楽しむつもりなら、もう少し早く行動すべきだった。・・・ちょっとがっかりしている。

09/07/2015

Windows10 起動時、パスワード入力受け付けない

PC電源ONからのWindows10 起動時、パスワード欄には入力のプロンプトが表示jされているにもかかわらず、キーボード入力を受け付けない状態になった。

PCのリセットボタンを押して再起動させたところ、パスワードの入力が可能になり、Windows10 を起動させる事が出来た・・・ これもシステムの問題なのだろうか?
それとも、このPC固有の問題なのか・・・ 不思議な事が起きる。

昨日、このPC用のキーボードを、Bit Trade One 製 BFKB113PBK から Thermaltake Technology 製 Challenger GO に換装した。 しかしその際にも電源ONからの起動を行っていたはずで、その際にはこのような問題は起きていなかったのだが・・・。

⇒この問題は、もしかするとキーボードのNumLockが外れてしまった為に、数字が打てなくなってパスワードが合致しないという事も考えられる。NumLockを確認して、ONになっているようなら、別の問題かもしれない。(2015/12/28追記)

左側の写真:上側のキーボードは、
Bit Trade One 製 BFKB113PBK
右側の写真のキーボードは、Technology 製 Challenger GO (パームレストが一体構造で、キーボード背面からの照明がある)
11800545_829700403779143_7373777334 Dsc_3923
実は、
Challenger GO の特定のキーを”ポン”と1回打ち込んだ時に、2文字入ってしまうという不具合が発生。最初は、このキーボードに慣れていないために発生したのかとおもって居たが、頻繁に発生するので、打鍵速度を落として確認して、この不具合を見つけた。早速購入店に連絡をとり、新しいキーボードに交換して貰った。キーのダブル打ちという現象は無くなったが、今度は、別の特定キーで打ち込んだキーが奥に入ったままで戻らないという現象が発生。頻度は、ダブル打ちの現象ほどでは無いので、もう少し様子を見ようと思う。

Technology 製 Challenger GO : キー裏面からの光量が少なく、明るいところでは逆にキーが全体的に光って分かりにくい。しかも、初期不良で交換して貰ったキーボードでさえ、特定のキー「Y」が、時々押し込まれたままになってしまう。商品の交換保証に入って置けば良かった・・・。とても残念だが、私は高価な授業料を払ってしまった。
 このキーボードを今後 私が使う事は無さそうだが、捨てるわけにもいかず、誰かこのキーボードが良いという人にあげることにしよう。いや、そんな悪いものを他人にあげるわけにもゆかない。約8千円が燃えないゴミか・・・
 それで、もう少し快適に使えるだろうキーボードとして、 ProgresTouch RETRO AS-KBPD04/TBK を購入する事にした。商品の仕様は、Nキーロールオーバー対応、104英語キーボード、キーは茶軸(軽いキータッチと、打鍵する際にスイッチが入った感覚(クリック感)がある)を選んだ。

09/04/2015

Windows10 スタートボタンが効かなくなった

Windows10起動後は問題なく動いていたスタートボタンだが、何回かスリープを繰り返した後に、スタートボタンをクリックしても反応しなくなった。
これでは、PCを終了出来ないではないか・・・仕方なく[Ctrl]+[Alt]+{Del]キーを押し、表示された画面右下の電源ボタンをクリックしてPCを終了させた。

この問題をググって見ると、TechNetに同様の不具合を訴える投稿があり、Youtubeに「Start Menu And Cortana Not Working In Windows 10 (The Fix)」で修復方法がビデオ画面で提供されている(音は消音されており画面のみ)。

現在、私のPCでは再起動させて、この問題が生じていない状態なので、同じ問題が再発したら、このYoutubeにある上記の方法で修復を試みたいと思う。

⇒上記から一週間後
PCを2時間ほど放置していたら、今度はLineとマウスカーソル以外の画面部分が真っ黒になった。勿論スタートボタンも効かない。ユーザーの切替も効果無し。→PCリセット起動した。


Windows10 Explorer のファイル表示画面で表示が変更できない

Windows10 をインストールしたPCで、電源ONしPCを起動させた後、更にExplorerを起動させ、USBで繋いだカメラ側に保存されている画像データファイルの表示を行ったが・・・ 写真のサムネイルが表示されない、加えてファイルの表示方法変更も出来ない状態になった。

もしかすると、昨夜「Advanced Uninstaller PRO」でレジストリーの問題修復を行ったので、その影響か? というのも、その前の(レジストリー修復を行う前の)段階では、Explorer画面の表示に、そのような事は無かった。 「すわ!
Advanced Uninstaller PRO によるレジストリー修正による問題発生か・・・」と疑い、「この問題修復が出来るだろうか?」と焦ったが、何も手を加えず数分経過すると、カメラ側のサムネイル画像が表示されるようになった。しかし、その表示は、以前から表示させていた「大アイコン」表示から他の表示状態に変更することは出来ない。

僕は、「この表示状態を改善するためには、PC側のフォルダに画像ファイルを移動させれば、改善出来るかもしれない・・・」と思って、ファイルをPC側に移動させる為に、カメラ側の写真ファイルを選択したところ、表示状態が変更出来るように変わった(未だファイル移動は行っていない。ファイルを選択しただけの状態)!

不思議だ! PCの処理速度能力の問題なのか???

上記の問題はあったが、カメラ側からPC側へのファイル移動は問題なく行うことが出来た。

09/03/2015

Creative Cloud を Windows10 に再install しようとして Error 87

Windows10へのアップグレード後、Adobe Creative Cloud を再インストールしようとすると、Error 87が表示されてインストール作業が止まってしまう。始めは、Adobeの問題か?と思ってError番号を調べたが「87」という番号に該当するError は見いだせなかった。

ネットを使ってエラー情報を調べると、インストールしようとしているPCのレジストリの一部が壊れている可能性があることが分かった。それで、レジストリーの問題を修復するために、Advanced Uninstaller PRO を起動し
 ⇒「ファイル&レジストリツール」を選択し、
 ⇒「レジストリクリーナー」をクリックし、
 ⇒検索する問題を全てチェックして、レジストリーの問題をスキャンし、
 ⇒問題点を全て修復した。

レジストリーの修復を実施した直後から、Logicool の Marathon Mouse M705t マウスのアイコンが画面上から消えて、マウスが使えなくなってしまった。 Windows10 用のunifying ドライバーをLogicoolからダウンロード・
インストールし、マウスは問題なく使えるようになった。

この後、Creative Croud を再度ダウンロードし、実行させたが、途中 Error で止まること無くインストールが完了できた。

09/02/2015

Let's Note CF-B10 Windows7 を Windows10 へ Upgrade トラブル

Let's Note CF-B10 Windows7 を Windows10 へ Upgrade した。 アップグレードの処理課程では、いろいろなトラブルに遭遇し、Windows10への変更は、かなりの時間を要した。

僕は Panasonic CF-S9 で Windows10 への Upgrade を行った経験から、同様のトラブルを予見して、 CF-S9 でアップグレードの際に問題になった ATOKを事前にアンインストールし、Intel の Dynamic Power Performance Management(DPPM) driver を事前にアップデートした後、これをアンインストールした。
これで、途中で止まることも無く、Windows10へのアップグレードはスムーズに進む筈だった。

さて、Windows10 Install用ファイルをDownloadして、アップグレードを開始したが、既に削除した筈の「DPPM が削除出来ないためアップグレードを継続できない」ことが表示され、Install の途中で止まってしまう。
いろいろ調べ、何度かトライしてみたが、DPPMのアップデートdriver を私が間違えた可能性があると分かり、そのため間違った可能性のあるdriver を、正しいと思われる driver に置き換えようとしたが、何度やってもDriver の更新が出来なかった。

CCleaner や Advanced Uninstaller PRO を使い、レジストリの問題などをチェックし補修したが、そのような小手先の方法では、PCの何処かに残された
DPPMのゴミをUninstallする問題は解決できなかった。

次に行ったのは、ノートPCのリカバリー領域から、Windows7のシステムを工場出荷状態に戻してその後、DPPM の Driver を更新しようと試みた。PCの電源をONにした直後に、F2キーを押してBIOS画面に入り、システムを工場出荷状態にするステップを行おうとした。インストールするOSを選んだ後の画面以降、処理が始まらない。記憶領域を含めたシステムのチェックを行ったが問題は検出出来なかった。
僕は、このPCのHDDをSSDに換装しているので、この影響があるのかもしれない。
SSDのリカバリー領域からの起動が駄目なら、リカバリーDVDからの起動という方法があるのだが、生憎PCは購入直後にリカバリーDVDを作成していなかったため、この方法も駄目だった。

最終手段は、私が別に保有するWIndows7 OS DVDを使ったシステムのインストールだ。
①PanasonicのURLを訪れ、そこにあるCF-B10 の出荷時のDPPM以外のDriver を全てダウンロードして、DVDディスクに焼き付けた。
②ノートPC上の全てのファイルと、Internet Explorer のお気に入りファイルは、NASにバックアップした。
③PCの裏面に貼り付けてあるOSの Product Key 番号を控え、
④デスクトップPC用のWindows7 64bit をDVDドライブに入れ、
⑤B10のBIOS画面に入って、内蔵DVDからBoot するように、Boot の順番を入れ替え、
⑥このBIOS画面を保存し、PCを再起動させた。

⑦PCが再起動すると、DVDドライブからの起動をする場合には何かのキーを打ち込むよう 画面指示があるので、それに従い 処理を続けた。
⑧OSのProduct Key は、別に記録しておいた ノートPCのものを打ち込み、後はWindowsのインストール画面に従い処理を続けた。

⑨インストールに際し問題になったのは、
何処にOSをインストールするかを選択する画面だった。SSDは「リカバリー領域」と「未設定領域」の2つに分割されており、僕は未設定領域に入れれば良いと思って指定しようとしたが、その指示を受け付けてくれない。そのため、リカバリー領域を削除して、SSD全体を未設定領域にすることにより、OSをインストールする領域が確保された。

⑩これで、WIndows7 64bit はインストール出来た。この後、DVDに入れた Driver を適宜インストールして・・・特に必要なのは、LAN、サウンド、ディスプレイのドライバと思う。DPPMの Driver はインストールしてはいけない。 Windows7 のアップデートを数回実施し、Windows7を最新の状態にした。

⑪Microsoftに電話をかけて Windows7
OSを再認証した。

⑫次に、Windows10へのアップグレードファイルをインストール、これを起動させインストールを完了させた。
⑬Windows7で使っていたファイルは、NASに待避させておいたので、必要な時にNASからDownloadして使えば良い。Internetの「お気に入り」は、Internet Explorer が Edge と変わってしまったので、「お気に入り」をEdgeに入れられなかったため、僕はダウンロードフォルダに格納した。

⑭最後に、必要なアプリケーションを Windows10 OS 上でインストールした。

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