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August 2015

08/25/2015

卓上電波時計

Dscn8599Dscn8600キッチンで使う為に、卓上電波時計を購入した!
左の時計は、これまで使っていたもので、時々電波の受信状態が悪くて、正確な時刻が表示出来なくなる不具合があった。 
右側の時計は、新たに購入したもの。ネットで約40%オフで購入出来た。

時計は、キッチンの窓際に置いている。
部屋の照明があって、周囲が明るい時は、左側の時計も見やすいが、部屋の照明を落とすと、離れた所から時刻を確認する事は難しい。右側の時計では、キッチンの窓からの光がディスプレイを透過するので、部屋の照明が落ちていても、窓の外が明るければ、容易に時刻を確認する事が出来る。

右側の時計の時刻は、電源をONにした直後であり、電波受信中なので正確な時刻を示していない。

08/24/2015

DBR-M180 のBlu-ray Driveが変調を来した

TV録画再生用Blu-ray&HDD装置 DBR-M180 の Blu-ray drive (Sony製 BD-5850H)が変調を来した。CDを挿入して音楽を聴いていると、大抵1~2曲目の途中で停止してしまう。
湿式のレンズクリーナーで何度かクリーニングを行ってみたが、状況は改善しない。過去にはPC用のDVDドライブで、このドライブと同じようなスロット式を何台か購入したことがあったが、何故か上記と同様のトラブルを起こすことが多かったと記憶している。
ヤフオクを初めて使い、BD-5850Hのバルク品をチェックして、入札してみた。昨日行った入札では、やり方の要領が悪くて、落札できなかった。本日、適当と思えるものが見つかったので、再度入札を試みた。現在オークションの終了時刻待ちである。

Dscn8592Dscn8593 ところがこの入札作業と同時に、僕はエアダスターという缶入りのエアー吹きつけ装置の細い吹きつけノズルを、ドライブのBlu-ray/DVDディスク挿入口から差し込み(写真右側:ブロワーのノズルは、スロットの右・中央付近・左側の3箇所から挿入し、エアブローを行った)、数回ブローしてみた。ドライブの内部がこの吹きつけ剤によって、濡れる可能性もあったので、しばらく時間を置いて、内部が乾燥したころを見計らってからドライブを稼働させてみた。 20分ぐらい稼働させているが、今のところ以前のように停止することはない。エアーブローで問題を発生させたところにあったゴミが吹き飛ばされたものと考えられる。
《注記》写真は、装置の電源が入った状態でエアーブローして居るかのような絵になってしまったが、内部での電気的ショートなどの問題を懸念すると、電源OFFの状態で行うべきである。

Dscn8594 このエアダスターによる方法は、数時間前にNS1000Mのウーファのコーン表面に溜まった埃を吹き飛ばす方法として、ネットで入手した情報だった。エアダスターを吹きながら、電気掃除機で飛散したゴミを吸い込ませる方法で、コーン表面の埃溜まりは、ずいぶん改善させることが出来た。ノズルの径はかなり細いので、ドライブのスロット口からもノズルが入れられるので、もしかしたら上手く行くかもしれないと思って実践してみたが・・・ばっちり改善したように思われる。 これで、ヤフオクは落札できなくても良いかなと思い始めている。
⇒その翌日:CDを聞こうと思ってDBR-M180 のスロットに差し入れ演奏を始めたが・・・数分で停まってしまった。やはりドライブ交換しないと駄目か!

⇒また、その翌日。懲りずにエアブローし、しばらく時間を置いた後、CDをスロットから入れてみた。3枚ほど演奏させたがプレーヤーが演奏途中で停まることはなかった。換装用ドライブは入手したが、もう暫くはこの方法で様子をみてみようと思う。

⇒ヤフオクで購入したドライブが到着した。確か新品かのような表現をしていたが、表面には装着されていた場所から取り外す際に付いたと思われる傷や、経時劣化によって発生したと思われる擦り傷がある。これで動くのか? 今のところ、ブロアーによる処置で問題回避しているので、あえて換装するのはやめておこうと思う。(2015/08/28)
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Let's Note CF-S9 Windows10 Upgrade で DPPM uninstall Error

Panasonic Let's Note CF-S9 Windows7 64bit をWindows10へアップグレード作業中、「Intel Dynamic Power Performance Management(DPPM)」が互換性の無いプログラムであるため、アンインストールしないとアップデートを継続できないというメッセージが表示され、インストール作業が停止してしまった。
手動でコントロールパネルからDPPMを探し、アンインストール後、Windows10へのアップグレードを継続しようとしたが、該当プログラムをアンインストールしても同じメッセージが表示されてインストール作業を継続できない。レジストリなどに残骸が残っているのかと思い、CCreanerでレジストリを掃除したがやはり駄目。
手動のアンインストールでは削除出来ないようなので、エクスプローラーから「intel」で関連していそうなフォルダを削除したが駄目で、グラフィックドライバーまで削除してしまった。やはり駄目。やっとネットで同じ不具合を持つ Windows8の使用者からの情報を頼りに自分のPCを確認したが、フォルダ構成が違っていた。更に調べを継続した結果、DPPMドライバがアンインストールできないために更新されている事が判明した。
念のために、私のように見当違いのドライバまでアンインストールしてしまった方のために、パナソニックパソコンサポートの「CF-S9シリーズ 導入済みドライバー」の在処を記載しておきます。場所は、ここです。
インストール順位の11番目に「Intel(R) Dynamic Power Performance Management ドライバー」があり、その右側には「アップデートあり▶」と表示されている。「アップデートあり▶」をクリックすると、そのドライバーのダウンロードのページになる。ページの下部にある「ダウンロード」の【01】欄の右側にある「ダウンロード▶」のボタンをクリックして「etm_d125097.exe」をダウンロードする。ダウンロードした後は、管理者権限でインストールすること。
このドライバーのインストール方法は、上記【02】のところにドライバーアップデート手順が書かれているので参考にすること。

Dscn8586Dscn8591 僕は、インストール後の上記DPPMドライバーを、コントロールパネル⇒プログラムのアンインストールから 再度アンインストールして、Windows10へのアップグレードを再度実行した。
昨夜、アップグレードの継続し難いエラーの発生で、インストールが停止した箇所は、上記の処置で問題なくパスし、Windows10のインストール作業を完了出来た!

《注記》フラットパッドとマウスのドライバーが共存出来ないらしく、メッセージが表示される。現在の所、PCにマウスは接続せず使用しているので、この警告メッセージは無視して運用しているが、マウス接続後にPCがフリーズするかも知れない?・・・ 状況が確認できたら、ここに書き込むことにする。
⇒有線式のマウス(Tt eSPORTS VENTUS Mouse MO-VET-WDLOBK-01)を接続してみた。接続と同時にDriverのインストールが行われて、PCは何の問題もなく使えた。

Windows10へのアップグレード作業を行うためのファイルは、「MediaCreationToolx64.exe」という名前のファイルに入っている。このファイルをダウンロードする場所は下記にある。
 http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

ここからダウンロードファイルを入手すれば、予約しなくても即Windows10へのアップデートが開始出来る。

08/16/2015

Mini-ITXで作る自作PC

 妹に貸していたWindows7 PCがシステム不調でログイン時のパスワードを認識しなくなってしまった。打ち込んだパスワードに間違いは無いが、パスワードを認識しなくなった原因が分からない。妹には、より高速のCPU、メモリー、SSDを搭載したPCを渡し、不調のPCを引き取って調べて見た。
 パスワード入力部分で停まってしまい、ログイン出来ない!パスワードを入力する表示画面までの起動時間も極めて遅い。結局、Windows7 のシステムディスクを使ってシステムを修復した。
 システムを修復後、PCはこれまでのパスワードでログイン出来るようになり、デスクトップ画面にも異常はない。しかし起動時間が極めて長くかかる。

 参考までに、このPCの仕様概要は下記のようになっている。
 ・
CPU Core2 Duo E8400  @3.00GHz
 ・マザーボード  P5Q-EM (Asus)
 ・
グラフィックカード  HD4670 512M
 ・
HDD WD7500AACS
 ・
OS: Windows7 64bit
     

 ・アプリケーション: かなり沢山詰め込んである
起動時のソフトを調べると相当な数がある。それでもこれを制作したときには、これほど起動時間が遅いわけでは無かった。

 レジストリ等の掃除が出来る私のお気に入りのフリーソフト「CCleaner」 を使って、不要なデータ部分を削除し、レジストリの掃除をしたが、それでも体感できる起動時間はあまり変化が無かった。そのためスタートアップに入っているソフトを調べて、Helpファイル、アップデートのためのアプリ等は極力削除し、削除することが不安なアプリは「無効」設定にして、起動時に走るアプリを 7個に絞り込んだ。
 また、念のため、Cドライブ HDDのデフラグも実施。その結果、起動時間はかなり早くなったし、インターネットへのアクセス時間も短縮した。
電源ONからパスワード力画面までの時間を計測すると、1分22秒。パスワードを入れてからWindows画面までは、約40秒かかっている。しかし、絶対的な処理速度は遅くてイライラしてしまう。

  システムのエクスペリエンス・インデックスは、5.8 で内訳は下記。HDDが、処理速度のボトルネックになっている。

  プロセッサ     6.5
  メモリ        6.7
  グラフィックス 6.8
  HDD        5.8

 このような背景から、HDDをSSDにすることでエクスペリエンス・インデックスは向上するが・・・、処理速度の体感速度は、まだ低いため、アップグレードする事にした。

 ATX電源、DVDドライブは未だ十分使えるものなので、この電源とDVDドライブを利用出来る Mini-ITX でPCを組むことにした。悩んだのはCPU(およびマザーボード)の選択である。
 安価に纏めようとするとAMDかな・・・と思うが、CPUは、高速な仕様のFXを使うとすれば、マザーボードの規格がAM3+であり、intel系に比べるとアーキテクチャが旧式で陳腐化している。より新しいマザーボードで選ぶなら、「グラフィックスがCPU内蔵」のFM2+ソケットのものになるが、それならば CPUは A10-7870Kになりそうだ。 
しかし、この構成・・・なぜか魅力に乏しい。intelからは、新しいSkylake (第6世代)が発売されたが、僕はハイエンドマシンを作る気は無いので、いろいろ悩んだあげく、CPUは第4世代プロセッサ Core i5-4590[3.3GHz] [Quad-Core/4Thread]を選び、マザーボードには、チップセットに Intel Z97 を使った Gigabyte製 GA-Z97N-WIFI で組み立てることにした。

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このPCの部品構成は下記で組み立て、OSは Windows7 64bit を入れる事にした。
Case : 
RC-130-KKN1-JP [ Elite 130 Cube ]
Mother Board : GA-Z97N-WIFI
CPU : Core i5-4590 Box (Haswell Refresh)
Memory : CMY16GX3M2A2400C11R

 本日、ケースとマザーボードが届いた。CPUは明日午前中に到着する予定。メモリーは在庫が無くて取り寄せになり、日程が読めない。使わ無くなって手持ちの64GBのSSDで組み立てる予定だが、ネットを調べると大容量のSSDが安価になっているので欲しくなった・・・。
 マザーボードには、拡張PCI Express 16x のスロットが1つ有るだけだが、16xまでの仕様であれば、スロットへの装着互換性があるらしい。1xの仕様のTVカードがあるので、グラフィックボードは使わず、このTVカードを挿せて機能すると良いのだが・・・ ⇒ グラフィックボードのスロット
(16x)にTVカード(1x)を挿して電源を入れてみたが、画面真っ黒のままで、Windows7の画面には到達出来ず。

SSD : Transcend製 SSD370S  512GB を購入した。 購入したSSDは、メインのPCの256MB(Plextor PX-256)と換装し、mini-ITX のPCのCドライブは 256GBとすることとした。

クローンディスクを製作するために、TranscendのURL(http://transcend-info.com/Support/Software-10/ )をチェックして、Clone作成用アプリをdownloadして実行しようとしたが、やり方が良く分からない。Destination Disk と additional options を選んで Start ボタンを押してもソフトが起動してくれない。 そのため、「窓の杜」にあるクローン製作フリーアプリ「Renee Becca」をインストールしてCloneディスクを製作作業を行った。
(Windows用アプリのダウンロード場所は、このURLの場所にある。)僕は、無料のライセンスキー登録は行わずにクローンディスクを作成出来た。
・作成元の容量に対して作成先の容量の方が大きいので、先ずは同じ大きさの容量のまま作成先にクローンを作成し、作ったクローンディスクでPCを立ち上げた後、Windowsのシステムツール(コントロールパネル⇒システムとセキュリティ⇒管理ツールの中にある「ハードディスク パーティションの作成とフォーマット」を開いて、システムの領域を拡張した)でシステムの領域を 476GBに拡張した。

mini-ITX は、システムディスクを入れてOSをインストール後、Gigabyteのドライバーディスクをインストールした。このあと、必要なアプリを入れて、Windows10をインストールしようと思う。

《参考情報》
Cooler Master Elite 130 (mini ITX PCケース) ホームページ
Cooler Master Elite 130 荷ほどき (youtube 英語)
Cooler Master Elite 130 インストレーション事例 (youtube 英語)

《取り外したマザーボードとCPU&メモリー》
Dsc_3862 Dsc_3863PCケースから取り外した状態
① マザーボード(P5Q-EM )、
② CPU Core2 Duo E8400  @3.00GHz
③ メモリー PC2-6400 2GBx2


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