撮影した写真の時間情報を修正する
Garmin eTrex30 (GPS) とカメラを持って旅行しても、撮影した写真の場所が何処なのか明確に分からない・・・。写真の位置情報を正確に知りたいし、もし地図上で撮影した写真が表示できると嬉しい!
しかし、カメラの現在時刻を確認すると、1分15秒ほど進んでいる。写真の位置情報を確認したいが、撮影した写真の時刻が狂っていると、時刻を正にして照合する位置は間違ってしまうため、正確な撮影時刻に補正する必要がある。
写真の時刻補正と位置情報の書き込みに関してネットで調べると、フリーのソフトを使って撮影日時を変更できること。また、GPSログデータを使って写真のExifに書き込む事ができることが分かった。
旅行の後、頻繁に使いたい機能なので、ここにその手順の覚え書きを記載しておく。
ここには、使用するアプリケーションソフトの在処と、撮影した写真の時間情報を修正する方法を記載する。
準備:使用するアプリケーションソフト(フリー版)
①撮影した写真の時刻補正
下記のソフトを Download し、インストールする。
PlayMemories(SONYが提供しているフリーソフト)
②GPSログデータの撮影画像書き込み
下記のソフトを Download し、インストールする。
ViewNX 2 (Nikonが提供しているフリーソフト)
PlayMemories を起動し、下記手順で作業する。
ツール⇒設定⇒
①次に、取り込み と辿り、
機器に接続時の起動 のチェックを外す。
その他の中にある 「取り込み後にカメラの電源を OFF にする」のチェックを外す。
適用をクリックする。
②更に、時間補正したい「フォルダの登録」を行う。
フォルダ登録 をクリックして、
該当するフォルダにチェックマークを入れる。⇒適用をクリックする。
OKをクリックして設定画面を終了させる。
このとき、画像の表示速度低下・処理ミス防止のため、処理を行うフォルダのみにチェックマークを付けること。
これで、詳細表示にしておけば、対象としたフォルダの内容が一覧できるはず。
③編集⇒全て選択 あるいは、時刻を修正する画像を選択する。
④編集⇒撮影日時の一括変更と辿り
・私が撮影した写真の時間は 全て1分15秒進んでいたので、その時間分時刻を戻さなければいけない。
◎時間を指定して日時をずらす および ◎時間を戻す を選択して、
「戻さなければいけない時間」を入力する。 時間の数値の上下矢印をクリックすると、左側の画像の右側にある時刻が全て変化するのを確認する。
処理内容が良ければ、OKをクリックする。
これで、撮影された写真の時刻調整が終了したので、PlayMemories ソフトを終了する。
《参考注記》Sonyのサポートサイトには撮影日時の変更について、分かり易く書かれている。
画像にジオタグを書き込む方法については、次の記事に記載する。
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