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05/18/2015

Gregory Z30 (BackPack) を購入

これからの山歩きは、背中に大量に汗をかく季節。先日( 5月中旬)、奥多摩をMillet のSAAS Fee II 30を背負って歩いたが、背中には大量の汗をかいた。
以前から背中に接触する部分はメッシュにして、バックパックとの間には空気層を設けたものは、3つほど使ったことがある。中でもフェールラーベンのFRILUFT20 は、小型でお気に入りのものだが、ほころびた場所が何ヵ所かあり、随分くたびれてきた。それに20リットルでは、日帰り用とはいえ少々容量が少ないため、
雨具や着替えなどを入れ、時には一眼レフも入れたいとなると、とても入りきれない時がある。もう 3~4リットルぐらいの余裕があれば(旅先でのお土産を考えると5~6リットルの余裕があれば)・・・と思うことも頻繁にあった。そのため、その20リットルのバックパックは最近殆ど使うことはなかったが、捨てきれずにいた。

形が大きそうに見えず、それほど重くなく、背中が接触する部分はメッシュになっていて、バックパックと背中の間に
空気層を設けたもので、内容量の変化に多少追従するようなものは無いものか・・・とかなり以前から、色々なメーカのものを調べて居たが、納得のゆくものが見つかった。

Gregoryは良いなぁと考えていたが、同じ容量のもので価格を比べると、価格ランクが高いように思う。海外のショッピングサイトでは、表示安価は一見「やすい」と思えるが、日本への送料や輸入関税も払わなければならない事を考えると、GPSやPC部品等を海外から購入している僕も、海外ショップから購入するのには、なかなか踏み切れない。

Gregoryのロゴマーク変更があり、それに伴い旧ロゴマークの製品のディスカウントをやっているらしいショップを見つけた。他のショップより随分安価なっていたので、思わず購入した。品質が変わらないのであれば、個人的にはロゴマーク変更なんて関係ない。

14s_z30stormblack_front_web 購入対象に考えていたバックパックには、30リットルというサイズの一つ上に 35リットルがあり、どちらにするか迷ったが、そもそも FRILUFT20 の代替で 25リットルぐらいの大きさのもので・・・と考えて居たこともあり。30リットルの Z30を購入することにした。
これで、
FRILUFT20 も心置きなく処分できる。ありがとうFRILUFT20






Dscn8257Dscn8259 ⇒注文から 4日後の午前中、荷物が到着した。
段ボール箱を開いて荷物を確認すると、グレゴリーのロゴは新しいものになっている!(写真では少し青みがかって見えるが、室内灯の影響かも知れない。色は黒に間違いない。)
背中とバックパックの間には、空気層が確保される構造になっているし、中に入れる荷物が少ないときは、バックパックの左右にあるベルトを締めれば、大きな型崩れも無い。中は1室構造だが、大きく開くことが出来るファスナーで、内容物の出し入れもやりやすそうだ。気に入った!

参考情報
 YoutubeによるZ30紹介ビデオ
 バックパックのフィッティング方法に関するビデオ その1
 バックパックのフィッティング方法に関するビデオ その2
 バックパックのフィッティング方法に関するビデオ その3
 バックパックのフィッティング方法に関するビデオ その4
 バックパックのフィッティング方法に関するビデオ その5
 バックパックのフィッティング方法に関するビデオ その6
 バックパックのフィッティング方法に関するビデオ その7
 バックパックのフィッティング方法に関するビデオ その8

⇒しばらく使って見て(2015/7/27 記載)
・このバックパックは、上蓋が無いタイプなので、バックパック内部へのアクセスは全て上側のファスナーを開けて作業する。本体内側の小型のポケットの中には、使う頻度が少ないキーなどの貴重品を入れている。外側のファスナ付きポケットには、使う頻度の高いメモ帳、ペン、財布、めがね、タオル、ログデータ取得用GPSなどを入れている。
・僕は、出来るだけバックパックを床や地面には直接置きたくないタイプなので、片手でバックパックを持ち、ファスナーを1つオープンするだけで、内部にアクセスできるのは、とても便利だと思っている。
・本体はダブルのファスナーで大きく開くことが出来るので、大型のレンズ付き一眼レフを薄いブランケットに包んで格納するのも難なく出来る。
・このバックパックは、旧中山道を歩くとき(一日ハイキング)には、とても重宝している。
これなら、荷物が少ない一泊2日でも十分可能かなと思っている。
・一日分の着替えをパックする為に、無印良品でトラベル用仕分けケース(小:約20x26x10cm)を購入した、価格は税込みで810円~900円である。僕が使う場合、サイズ的には過不足も無いので、バックパックの中に無駄なく収まる。山歩きの後、お風呂に入る想定をしているなら、このケースに入れておくと、着替え等はそれだけ取り出してササッと行動出来るので、便利である。

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