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April 2015

04/27/2015

京都を歩く

4月21日、新たに購入したトレッキングシューズを履いて京都を歩いた。
Dsc_5727 Dsc_5734 埼玉県のJR川越駅西口で大阪行き高速夜行バスに乗車し、翌朝の約6時半に京都十条のバスターミナルに到着した。以前、奈良の山辺の道をトレッキングした時より、到着時間は少し遅めの時間だが、ほどほどに良い。




Dsc_5740 Dsc_5741 京都市営地下鉄で京都駅まで行き、北口の近くにある「なか卯」で朝食をとった。まだ時間が早いので、人もまばらだった。ここで大きなバックパックから貴重品やトレッキング中に入り用なものを、小さなバックパックに詰め替えた。

バックパックを2つ持って、駅のコインロッカーに大きなバックパックをいれたが、・・・コインロッカーに行く前に地下鉄のホームに降りてしまった。切符は無駄になってもしょうが無いと思って自動改札に切符を入れると、警報音が鳴った!
駅員とインターフォンでやりとりし、切符の無駄遣いはしなくて済んだ。しかし、駅は広く、不案内なので戻ってきたときに、この場所を容易に見つけられるだろうかとちょっと不安になった。
持ち運ぶ荷物が少なくなって、足取りも軽くなった。ここ京都駅から蹴上駅まで地下鉄で移動し、その後はJR
花園駅まで徒歩で移動する計画にとした。
凡その計画は次のようである。(→:公共交通機関での移動、⇒:徒
20150421歩での移動)
京都駅→蹴上⇒南禅寺⇒京都大学の構内を抜けて⇒下鴨神社⇒金閣寺⇒龍安寺⇒仁和寺⇒JR花園駅→京都駅

実際に歩いたルートは、左のマップの緑のラインである。
GPS: Garmin eTrex30
地図: UUD社 Japan Digital Road Map Navigator and Topo 10m for Garmin GPS V5


今回履いた
Dscn8108靴は、「軽くて濡れた路面でも滑りにくいものが欲しい」と思い、今回の旅行に合わせて新たに購入したもので、選んだ商品はMerrell Proterra MID Sport GORE-TEX 。事前の試し履きトレッキングはしなかった。






Dscn8041
長距離を歩くとき、小指と薬指が擦れてマメが出来やすいので、靴下は、C3fit 5フィンガーアーチサポートショートソックスの上に、HALISON製の厚手の登山用靴下を履いた。5本指靴下を履くことによって、僕の場合足に出来る水ぶくれはかなりの確率で予防できる。その上に履いた厚手の靴下の商品の型番は、34103でMサイズである。靴下を重ねて履いていても、靴に対して足の指が片当たりするような事は感じなかった。
しかし、予定の行程の約半分を歩いたところで、右足の小指が痛くなってきた。水ぶくれではなく、血流が悪くなっている感じがした。そのときは未だ、それが靴紐の調整不足とは気づかず、二重に履いた五本指靴下によるものだと思い込んでいた。靴の中で足の小指を動かし血流を改善
しようとしたが、大きな改善にはならなかった。
宿に着いてから、小指を診ると、水ぶくれになりそうな状況で赤く腫れていた。僕はテープを指に巻いてやった。 靴幅を調整する靴紐を緩めて痛みから解放されたのは、2日後だった。履き慣れた靴を履いた方が良いという理由は、靴擦れ対応というより、僕の場合は足幅に合わせて靴紐を十分調整した靴を使った方が良いという戒めだった。

今回の旅行でも、上記以外に幾つかの残念なことがあった。
 ・ 神社の拝観可能時間を調べていなかったこと
   時間にゆとりが無く、方丈を拝観できなかった。
 ・ 神社のイベント時間との重なりやTVの取材が入っていて、ある意味、自由な拝観が出来なかった。
次回京都訪問の機会があれば、もう少し調べてからアクセスしたいものだ。

04/19/2015

トレッキング計画と実歩行の進捗リアルタイム管理

トレッキングが長時間になる場合、計画時刻に対してどれくらいの遅れが発生しているのか、残りの行程をどれくらいの速度で歩けば良いのかをスマートフォンで確認できるようにしたいと考えてExcelで計画表を作ってみた。
予め、目標になりやすい場所とそこまでの距離の表を作成した。

目標地点と距離についての僕のやり方は、
 ①GarminのBaseCampを使って、歩行ルートを設定
 ②Excelシートを開いて、1km程度の間隔で目標とする場所とスタート地点からの距離を書き込んだ
 ③その後、この表には 計画平均歩行速度、最終到着目標時刻(表の枠が狭いので E時 と置いた)

表に関しては、

Photo  ④トレッキングのスタート時刻を入れられるようにして、
 ⑤最終目標到達時刻に対して、現在時刻での進捗状況を現せるようにした。
 ⑥最終目標地点への距離は、この表の一番下の行に入っている累積距離のデータを参照している。

 ⑦表の最左列は、現在時刻から計算した、現在時刻ならここまで到達しているべき という状態を表すためのマーキングで、●:既歩行を ○:これからの歩行 を示している。
 ⑧2列目は、現在地をユーザーがマーキングするもので、英小文字”p”と入れると、表の右端列に、当初計画時刻で歩行スタートし、平均歩行速度で歩いたと仮定した場合、目的時間に対して、どのような歩行速度で歩くべきかの数値を示しており、最右列は、最遅到達時刻 E時までに目的地に到着するためには、この場所
以降必要な歩行速度を示している。


スマートフォンでの使い方

 ①PCで必要な編集作業を行い、「.xls」で保存
 ②保存場所は、GoogleDrive として、スプレッドシートでこのデータを見る
 ③上側から2行の固定、や最左1列の固定を行う
 ④表の全体像が見にくければ、スマートフォンの画面上で拡大縮小する
 ⑤文字が大きければ、フォントサイズを1ポイント小さくする

この表をダウンロード出来るように此処に置くので、適宜ダウンロードしてご覧戴きたい。
「trekking_schedule.xls」をダウンロード

表中、薄いブルーでマスキングした部分がデータ入力可能なところである。
目標地点を除くそれ以外の場所は、計算式が入っているので、消さないように注意して欲しい。
この表を活用して、トレッキング計画を行う場合、データ数が増えた場合には、追加した行の為の計算式は、前後の行をコピーして保管すること。そして、整合性があることを確認すること。
データ行数が少ない場合にも、最終行が目標距離になると判断して表計算を作成しているので、行を削除した前後行で計算式が不整合になるため、削除した行の上の行データをコピーして計算の整合性を確認すること。

尚、この表データを利用して生じた全ての問題について、当方は一切関知するものでは無く、その責任はいっさい負わないので、承知の上使って戴きたい。

04/11/2015

トレッキング用シューズ購入

Dscn8107 久しぶりに3日間で約50kmのトレッキングをする予定である。一番の長距離は、奈良県の山辺の道の約30km。その場所は、高低差があまりなくて、路面も良い状態なので、そこを疲れが少なく歩ける靴が欲しい。前回そこを歩いた靴よりも軽量で、滑りにくい靴底は無いかと探していた。
僕の足のサイズは4E+なので、今まではシリオが定番になっていた。しかし、それは信頼性は高いが、デザインが自分好みから少し外れている・・・それに重い。前回、山辺の道を歩いたときは、シリオのミドルカットP.F.161を履いていった。足の指が靴の中で暴れ、ゴール間近になってマメが出来て潰れてしまった。この対策も考えておく必要がある。
それに、靴はちょっと重かったと記憶している。しかし適当なものが無ければそれを履くしかないと考えていた。
ネットで条件をいろいろ変えて探してみると、魅力的なものが見つかった。Merrell Proterra Mid Sport GORE-TEX 、靴底のパターンが滑りにくそうなイメージである。GORE-TEX 防水で、軽い。デザインも機能的で奇抜さが無いのが良いと思った。
しかし、僕の足に合うだろうか・・・調べてみると 靴幅は 2E サイズとなっている。僕が今使っているシリオ製のものは、P.F.664(4E+) と P.F.161 26.5cm(3E+) ・・・、靴幅的には僕の足に一番合っているが、長時間の使用では、いまいちしっくりしないところもあると思って居る。
トレラン用のシューズでは 3E+や4E+のサイズのものは、まず無いが、僕はモントレーのサビノトレーを使っている。靴幅は 2Eとされているが、靴紐で調整できるような柔らかい素材を使っているためか、上手くフィットしてくれている。フィット感は靴幅だけでは無いので、試着しないわけにはいかない。

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購入の前に、魅力的だと言った商品が置いてある山用品店で、幾つかの靴を試着させて貰った。26.5cm と 27.5cmを試着させて貰ったところ、26.5cmは、足全体をきつく締め付けられる感じ、しかし片当たり
する事も無い。27.5cmでは、全体的にゆとりはあるが、ちょっと大き目な感じもする。生憎、27cmは店頭には無く、取り寄せに2週間かかる場合があるとの事。2週間では旅行に間に合わないので、27cmならまず大丈夫だろうと考え、ネットで希望の色とサイズの在庫のある店を探してみた。本日届いたので早速試着してみたが、良い感じである。これで旅行の楽しみも倍増するだろう。

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