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March 2015

03/10/2015

Windows8.1 64bit に RubyGemsの mechanize を installする

簡単な記述でRubyからWebsiteとのインタラクションを自動化しようとすると、Mechanizeが必要とわかった。
先日InstallしたGemsの中を調べたが、mechanize はInstallされていなかった。では、Installはどうすれば良いのか・・・
ネットで調べてみると、Railsを起動させて次のようにすれば良いらしい。

Apatana Studio 3からRailsを起動させて、
gem install mechanize  と打ち込んだら、


Gemmechanize_install 左図のようにインストール出来た!
エラーが発生するとの情報が散見されたが、先日のInstallで、devkit をInstallしておいたのが良かったらしく、エラー無くインストール出来た。

《追記》
私は、rubyについては、数日前から勉強を始めたの全くの素人だ。
webサイトについての操作の手助けを「mechanize」がやってくれる事を、このブログを書く直前に知った。では、どのように
mechanize」機能するのか・・・と、Apatana Studio 3を開き、コマンドを打ち込んだが、反応が無い。

調べて見ると、最初(上記)に書いたように、それがgemsをinstallした際に組み込まれていない事がわかった。
ネットを探し回って、
mechanize」をinstallするためのコマンドを打ち込み、エラーが無くinstallできた時の感激から、私はそれを数行のブログに書いたのだが・・・、それはRubyをはじめた私にとっては、ほんの1行からもたらされた感激だった。素人にとっては、独学では、ほんの一行書くことも大変な努力が要る。

本日海外から、私が書いたこの日本語のブログ記事に関し、「タイトルの表現に関する事」、「書かれている資料が少ないこと」に関する不満を英語で書いた
メールが届いた。作者もURLも追いかけられない投稿であった。メールを書いた人は、作業中に困って「調べたい」という期待から、私のブログを見つけたが、私のブログの内容が貧弱だった為に不満になったと思う。
しかしブログというものは、本来そういう内容のものだと私は思う。たとえ和文で書いても、英語に翻訳されて
グローバルな規模で見られているのだと思うが、私は届いたメールの主が匿名で不満を言ってくることに、大変な怒りと不満を感じる。

03/05/2015

Windows8.1 64bit に Ruby on Rails を Install

Rubyと Ruby on Rails の機能を使いたくなったので、Windows8.1 64bit OSのPCにインストールすることにした。

先ず、Windows8.1でRubyを使うために、RubyInsstallersをInstallした。
場所は、ここから( http://rubyinstaller.org/ )
downloadした。


僕の環境は、Windows8.1 64bitなので、現在の最新版の Ruby2.1.5(x64) を downloadする。
ダウンロードした「rubyinstaller-2.1.5-x64.exe」を起動すると、3つのアプリが作られる。
このとき、pathが切れないように、「Rubyの実行ファイルへ環境変数PATHを設定する」に、必ずチェックを入れておくこと。

アプリ側の窓を開いて、「Rubyコマンドプロンプトを開く」を選択して起動させる。

次に、Development Kitをインストールした。
Rubyをダウンロードした画面を下に見ていくと、
For use with Ruby 2.0 and 2.1 (x64-64bits only)の下にある「DevKit-mingw64-64-4.7.2-20130224-1432-sfx.exe」をdownloadした後、展開先を指定るダイアログが表示されるので「c:¥devkit」に指定する。

Devkit 次に、コマンドプロンプトを起動して、
cd c:¥devkit と打ち込んで、ディレクトリを切り替え、
コマンドプロンプトから「ruby dk.rb init」と打ち込んでみる。
もしコマンドを認識しないようなら、 pathが通っていないため(上記でPATH設定を忘れたためと考えられる)「'ruby'は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていませんと表示された」と表示される可能性がある。左図のようになればOK。

次に、devkitをインストールする。
Devkit_install_2 コマンドプロンプトから、「ruby dk.rb install」と打ち込む。左図のようになればインストール完了。




Railsのインストール前にGemsのアップデートを行う。GemsはRuby1.9系以降のものをインストルしていれば、標準で含まれているので、このまま作業を進める。
GemsはRubyで使用されるパッケージ管理システムのことで、RailsはGemsを用いてインストールするため、この作業を行う。

Gems_version 先ず、現在のバージョン確認を行っておく。
コマンドプロンプトで「gem -v」と打ち込んでみる。 僕の場合は、「2.2.2」 となっている。

そこで、アップデート出来るか「gem update --system」とコマンドを打ち込んでみる。
ところが、SSLエラー「SSL_connect returned=1 errno=0 state=SSLv3 read server certificate B: certificate verify failed」が表示されて、gemをインストール出来ない。

調べてみると解決策が見つかった。(Windowsでgem installするとSSLエラーが出る場合の解決策)ので、この通り進めてみた。

①先ず、新しい証明書ファイルをダウンロードした。
「AddTrustExternalCARoot-2048.pem」を右クリックし名前を付けて保存。
Photo
   ②RubyGemsがあるフォルダ C:\Ruby21-x64\lib\ruby\2.1.0\rubygems\ssl_certs に移動して、①のファイルをそこにコピーする。

③もう一度、gemのインストールを実行してみた。
エラー発生無くgemsシステムのアップデートが終了。

④バージョンを確認すると、2.4.6 になっている。

尚、SSL不具合の原因は、RubyGemsのWindows用最新バージョンにバグがある為に発生しているらしい。

次に、Railsをインストールする。
Gemsinstall コマンドプロンプトから「gem install rails」と打ち込むと、しばらくしてインストールが始まる。
数分後、34個のgemsがインストールされた。






Rails 念のため、railsのインストールを確認しておく。
コマンドプロンプトから、「gem search --local」と打ち込み、リストを確認してみる。左図の一番上にrails(4.2.0)が表示されているのを確認。



インストールの結果を別の方法(railsのバッチファイルを使って)で確認する。
コマンドプロンプトから、「rails -v」
Rails_2Railsのバージョンは 4.2.0 で先ほどと同じ結果が表示された。

「DL is deprecated, please use Fiddle」という警告が表示されている。これは非推奨となっている「DL」ではなく「Fiddle」というライブラリを使いなさいという意味のようだが、現状このままでも問題はないらしい。

03/04/2015

PhotoshopCCでfaviconを作り、htmlに書き込み表示させる

Photoshop CCを開き、
新規⇒幅32px、高さ32px1、解像度72px/in でキャンバスを設定。

次に、
編集⇒環境設定⇒ガイド・グリッド・スライスとだどって、
グリッドのカラーを、「ライトグレー」、スタイルを「実線」、グリッド線を 1px、分割数を32にして、 OKする。

表示⇒画面サイズに合わせるで、キャンバスを大きく表示して、
鉛筆ツールにして、直径を1px、ピクセル数を変更する小窓の下▼をクリックして、歯車のアイコンをクリックする。
⇒下の方に「四角形のブラシ」というのがあるので、クリックして「追加を選択する」。
また、鉛筆のサイズを変更する窓の右側の下▼をクリックして、四角で1pxのブラシに変更する。

スポイトで鉛筆の色を選択し、鉛筆でキャンバス上を描いて行くと、アイコンの絵が出来上がる。

出来上がったら、一旦作業を終了してファイルは、通常のファイル形式で保存しておく。

fabiconとしてファイルを「.ico」で保存する必要があるが、オリジナルのPhotoshopでは、「.ico」で保存することはできないので、次のURLからプラグインをダウンロードする。

ダウンロード先
http://www.telegraphics.com.au/sw/icoformat.ja.html

僕のPCはWindows64bit版なのでそれに適したものを選んで、ダウンロードした。
(ICOFormat-1.93b1-win64.zip)

このzipファイルを解凍して、中にある「ICOFormat64.8bi」(64bit版の場合のファイル)を Photoshop CCの次の場所に格納する。

《格納場所》
C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CC 2014\Required\Plug-Ins\File Formats

もし、Photoshop CCが起動している場合には、一旦終了してから、Photoshopを再度起動させる。そうしないと、フォルダに入れた「ICOFormat64.8bi」が反映されない。

《Iconの保存とhtmlへの記載》
①Phooshop CCを起動し、ファイル⇒「最近使用したファイルを開く」の中から、先ほど保存したファイルを選択する。
②ファイル⇒別名で保存⇒ファイルの種類の右側の▽をクリックして、ICO(Windows Icon)を選択する。
③適当なファイル名を付けて、html Webファイルの中で画像を扱うデータの中に保存する。
④htmlファイルの書き方は、<head>~</head>の中に書く。

 僕のフォルダ構成は、下記のようになっているので・・・
  index.html
  ├img (画像データのフォルダ)
         ├favicon-new.ico

必ず、<head>~</head>の中に、
  <link rel="icon" type="image/vnd.microsoft.icon" href="./img/favicon-new.ico">

と記載すると、faviconが表示される。
このhtmlへの書き込み時、変更する部分は、hrefの””この中の画像が格納されている場所と名前だけで、その他の部分は書き換えてはいけない。

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