« November 2014 | Main | January 2015 »

December 2014

12/30/2014

Genymotion を Install したが、Google Playが無い・・・インストールする方法

Genymotion を Windows8.1 64bit版に Install した(2014/12/23)。 Genymotion のバージョンは、Version 2.3.1 Revision 20141107-fd86ec1 のFree版で、Oracle VM VirtualBox は、Version 4.3.20 r96997 である。
ここで、Sony Xperia は、自分のZ1 Compactに画面サイズを合わせて、 Xperia S 4.1.1  API 16を選んである。

ここで不満な点は、Google Playがインストールされていない事である。
Net上の記事(下記URL)を参考にして、
そのインストールをやってみようと思う。
http://mogi2fruits.net/blog/os-software/windows/1557/

①DownloadファイルのあるURLは、 http://filetrip.net/dl?4SUOrdcMRv
《注意》 [Download file]の表示が出る前に、「Free File Opener 無料ダウンロード」などの表示が出るが、早まってそれをクリックしないようにすること。しばらく待つと[Download file]の表示がその下側に表示されるので、それをクリックする。

ダウンロードするファイルが正しければ、次のファイルを開こうとしていますという窓が開き、そこに「Genymotion-ARM-Translation_v1.1.zip」が表記されている筈。
但し、Androidのバージョンに合わせたものをダウンロードしないと下記の手順が上手く行かない。
わたしのGenymotionは、4.1で動かしているので、それに適合するものを①のホームページの「Download the following ZIPs:」から選んでダブルクリックする。
私の場合は、ダウンロードリストの一番下にある「Google Apps for Android 4.1」を選択し、ダブルクリック!
「gapps-jb-20121011-signed.zipを開く」という窓が開く。説明を読み、◎ファイルを保存するを選んで、「OK」をクリックする。→
目的のファイル(私の場合「gapps-jb-20121011-signed.zip」)が、ダウンロードされた。

《準備》ダウンロードしたフォルダを開いておく。

Genymotion_vm ②《準備》Genymotion Startボタン(▶)をクリックしてVM を起動させ、鍵を解除して、ホームスクリーンボタンを押してホームスクリーンを表示させておく。






③①でダウンロードしたzip圧縮のファイルを②のホームスクリーン上にドラッグアンドドロップする。→ VMに
赤い枠が表示され、ファイルがドラッグアンドドロップ出来ることが分かる。

④解凍とインストールが始まる。「OK」ボタンを押して行けば良いはず。
→インストールが終了したら、VMを再起動し、ホームスクリーンボタンを押せば、「Play Store」アイコンが表示されるはず。

《早速試してみる》

Settingで時計の時刻合わせをしてから、「Play Store」アイコンをクリックし、「Existing」でメールアドレスとパスワードを入れる。クレジットカードは、「Not now」を選んで・・・ 起動した!
Googleplay左が、私の場合のPCでの「Play Store」初期画面。
この後の「Play Store」では、
スターターキットが表示される。

「Contacts」をインストールしてみた。
インストール成功!

12/29/2014

自宅のLinuxサーバーでWordPress

WordPressを自宅のLinuxサーバーに入れて動かせると良いなぁ・・・と調べてみたら、何とUbuntu14.04/14.10をインストールしてWordPressを使うという記事がネット上に書かれている。それならば、なるべく簡単な設定で作れるとありがたいと思い、一番なじみのあるUbuntuにWordPressを入れてみようと思い立った。
ところが、ファイルサーバーとして使っていた我が家のUbuntu機は、Ubuntu14.04への更新インストールの際、トラブってインストールができず・・・それ以来、Fedracoreで運用している。
もう一度Ubuntu14.04がインストールできなかった原因を探り、WordPressをUbuntuにインストールすることにした。

私がインストールしたい対象のハードウェアは、下記のとおり。
マザーボード:78LMT-USB3 (GIGABYTE製)
CPU:AMD AM3+(後で調べないと・・・、下記の3項目は記憶で書いている)
グラフィック:マザーボードにオンボードのものを使用
メインメモリ:DDR3 2GBx2
ハードディスク:SSD 64GB

ISOファイルのダウンロードをミスしてインストールに移行することがないようにするため、すなわちその問題を切り分けるために、Ubuntuのダウンロードサイトからの最新版ダウンロードをするのではなく、日経Linux2014年12月号に付録の「Ubuntu14.04 LTS」を使ってOSをインストールすることにした。

OSをインストールする際には、他のHDDは全てオフラインにし、外部記憶装置はインストール用SSDとDVDドライブのみの構成として作業した。

OSのインストールまでは問題なく終了。その後、SSDからの再起動が行えないトラブルに遭遇。何度作業を繰り返しても同じ場所で止まってしまう。
その問題をググってみると、マザーボードのチップセットが最新のOSに対応していない場合に発生するらしい。しかし、このマザーボードはUSB3対応している比較的新しいもので、BIOS画面で調べてもマザーボードが問題になって居るとは考えにくかった。
僕はSSDが問題を抱えている可能性があると思い、PCの脇に積み上げてあるHDDを片っ端に接続してOSのインストールを試みた。しかし、4台/4台全て駄目だった。振り返って考えてみれば、これらのHDDは、機能上問題があって取り外して置いてあったものだから、当然の結果だったのかもしれない。データディスクとして使っていた現役の64GBSSDをUSBストレージフォルダから取り外し、LinuxOS起動用のSSDとして装着して、OSのインストールを試みた。
結果は、SSDにUbuntu14.04がインストールでき、SSDから再起動をさせる事ができた。

さて、第1段階のOSインストールは終わった。次はWordPressをインストールするための環境を整える必要がある。しばらく行っていなかったLinuxエディタ「vi」を使う設定作業が必要になる。ネット情報を見ながら、作業を開始したが、表記が文字化けして作業結果が確認できない。たぶん日本語表示が整合していない。ちょっとやってみたが、問題となっている起因箇所がよく分からない・・・。しばらく思案した末、文字の適合化をあきらめて、SentOS7を入れて見ることにした。

SentOS7も、日経Linux12月号の付録に入っている。インストール作業を始めてみたが、今度はSSDの領域設定でトラブってしまった。SSDの機能的な問題は無いはずだが・・・どうやら64GBの容量では、インストールするための記憶容量が少し不足しているらしい。
仕方ない・・・今夜は、256GBのSSDをネットで注文し、インストール作業を一旦中断することにした。

12/26/2014

臭気判定士

悪臭という言葉を聞いて、僕が直ぐ頭に浮かんだのは生ゴミの臭いであったが、最近、悪臭に関する苦情は、いろいろ有って、件数も非常に多いらしい。そういった事を、今年臭気判定士資格をとった友人から話を聞くことができた。

ニオイに関する苦情の一部を例にあげると、
 ・工場排気、
 ・家庭の焼却炉や生ゴミ
 ・介護の現場での排泄臭・汚物臭
 など多岐にわたっている。

Pixta_8295184_mこれらの悪臭といわれるニオイを測定・分析し、解決するエキスパートが臭気判定士だ。臭気判定士は、嗅覚測定と分析に関する専門家であり、厳しい国家資格試験でその能力が認定されている。
僕は、環境保全やISO14001環境マネージメントで、臭気の管理の重要性を知っていたが、それに関して国家資格を持った人がいるなんて考えたことも無かった。
彼らが持つ特殊な資格や能力が、今後社会生活環境の中で活かされ、必要とされる場がますます拡大していくだろうと思う。

最近、別の看護師の友人から聞いたのだが、介護の現場ではオムツの排泄臭などが深刻な問題となっているらしい。 強烈な排泄臭は、介護する方もされる方も心の負担となっているというのだ。
管理栄養士であるこの友人は、『ここに書いたような”ニオイ”は、摂取するサプリメント(現在開発中らしい)によって抑えることができるんですよ』と話してくれた。この友人は、臭気判定士と管理栄養士の能力を活かして、食べたり飲んだりする事(例えば、サプリメントのようなもの)でニオイを改善しようとする取り組みを考えているらしい。

友人は、今年、臭気判定士を目指してその国家資格を短期間に取得した。 その際の勉強方法や、ここに記載した「ニオイ」に関するこぼれ話などを掲載したホームページ
があるので、興味があってもっと奥深い内容を知りたい人は、是非見て欲しいと思う。

URLは、 
http://e-nioi.info/  へ!

12/23/2014

Android Studio に Xperia の Emulator を install する

Android Studio 1.0 に Xperia のEmulator をインストールする方法をメモっておく。

以下の手順は、Android Studio が既に install されているとして記載する。
Install 対象のWindows OSは、Windows7 64bit、Panasonic CF-S9 である。
手順の一部は、Sonyの「Sony Add-on SDK-はじめに」を参照すること。

《手順》
①「Android Studio」 を起動する。

②ツールアイコンの中にある 「SDK Manager」をクリックする。→ 「Android SDK Manager」の窓が開く。

③窓の上部にあるボタン「Tools」を選択クリックし、次にメニューの中から「Manage Add-on Sites ...」を選んでクリックする。

④次の窓で、「User Defined Sites」のタブを選んで、「New」ボタンをクリックする。

⑤「Add Add-on Site URL」 の窓が開いて、URLが出来るようになるので、下記「」内を入力後、「OK」をクリックする。
http://dl-developer.sonymobile.com/sdk_manager/Sony-Add-on-SDK.xml」

⑥リストに入力されたのを確認し、「Close」ボタンをクリックする。

⑦「Android SDK Manager」の窓(②)に戻り、Show:の右側にあるチェックボックスから「Updates/New」のみにチェックを入れて Pakages の表示を切り替え、Android 4.4.2 (API 19) の中に出来た「Sony Add-on SDK 3.0」にチェックを入れて、「Install 1 package...」ボタンをクリックする。

⑧「Choose Packages to Install」 の窓が開くので、Packages を確認し、
 「Android SDK License」
 「Sony Add On SDK License」
それぞれをハイライトで選択して、窓の右下部分にある「Accept License」ボタンをチェックして、「Install」ボタンをクリックする。 → Downloadが始まる。

Show:の右側にあるチェックボックスの「Installed」にチェックを入れて、⑦で確認した場所 Android 4.4.2 (API 19) の中に「Sony Add-on SDK 3.0」がインストールされたことを確認する。

次に、
Android Studio のツールアイコンの中にある 「AVD Manager」をクリックする。(多分、「SDK Manager」の左側のアイコン)

「AVD Manager」 の窓が開くので、その画面の下にある「+ Create Virtual Device...」ボタンをクリックする。

⑪次の画面で、「New Hardware Profile」あるいは「Create Device...」を選択し、参考情報の内容を入力し、「Finish」ボタンをクリックする。
 例)
  Device Name:
Xperia D5503 (Z1 Compact)
  Screensize: 4.3
  Resolution: 720, 1280
  RAM: 2 GB

⑫「Select Hardware」 の窓で、Category で「Phone」を選ぶと、その中に⑪で設定した「
Xperia D5503 (Z1 Compact)」が見つかる。→「Next」ボタンをクリックする。

⑬「System Image」 の窓が開く
  僕は、ここでは Jelly Bean 17 x86 Android SDK Platform 4.2 を選んで、Download する事にした。
Download をクリックすると、「License Agreement」の窓が開くので、「Accept」ボタンを選択して、「Next」をクリックする。→ 要求したコンポーネントがインストールされる。→ インストールが終了したら「Finish」ボタンをクリック。
「System Image」の窓で、選択したImageがダウンロードされたことを確認する。

⑭「AVD Manager」 の窓で、再度「+ Create Virtual Device...」をクリックし、次の Select Hardware 画面の Category で Phone を選んで、その中からXperia D5503 を選択し、「Next」ボタンをクリックする。

⑮先ほどDownload した 「Jelly Bean」 を選択し、「Next」をクリックする。

⑯「Show Advanced Settings」をクリックする。→ 少し下方向にスクロールして、Custom skin definition の右の欄の 更に右側にある「▼」をクリックして、その中をスクロールして、「No Skin」を選択する。
更に、下方向にある RAM サイズ、SD card サイズを 確認し、要すれば修正入力する。
そして、「Finish」ボタンをクリックする。

⑰前の画面に戻り、Virtual Device が作成される筈であるが、フリーズしたのか・・・、待っても作成されない。
 Jelly Bean 17 x86 では駄目なのかもしれないので・・・、「Sony Add-on SDK 3.0」でやってみる。こちらも駄目・・・ 多分、SD card などの仕様は変更せず skin の部分だけ「no skin」 を選択するのが良さそうだ。
→ それでやってみると、
  
Android 4.4.2 (API 19)  を選んで、「no skin」 を選んで 「Finish」 → 即 Virtual Device が作成された。

⑱作成された Virtual Device の内容を確認すると、Resolution : 720 x 1280: xhdpi 、API は 19、 Target : Sony Add-on SDK 3.0 になっている。

⑲Screen Sizeの中に設定した「Xperia D5503 (Z1 Compact)」を見つけることが出来た。


《参考情報》
Xperia D5503 (Z1 Compact) の仕様
CPU : Qualcom
Snapdragon 800  MSM8974 2.2GHz (クアッドコア)
内部Memory : RAM: 2GB   ROM: 16GB
解像度 : HD (1280 x 720 pix)
ディスプレイサイズ : 4.3 inch

12/21/2014

PCでフリー利用出来るAndroid Emulator

HTMLを勉強し始め、PCからフリー利用出来るAndroid Emulator が欲しくなり、入手できるものを調べてみた。私は、未だこれらのアプリケーションをインストールして作動を確認していないため、下記表に記載の情報は、ネットで調べそこから引用した自分用のメモである。

現時点で人気度が高いのは、《 Genymotion 》 のようである。 高人気度の理由は、インストールのし易さ、速度が速いこと、標準で Google Play、GPS等 に対応している所が評価されているのかな・・・と判断した。「Windroy」、「Blue Stacks」では、運用時に幾つかの問題が指摘されており、そのため敬遠されているように思われる。(例: http://site.oukasei.com/?p=1164)
「Android Studio」は、正式版「Android Studio 1.0」が、12月9日リリースされたところである。私には、これもそのうち必要になりそうだ。

Emulatorについて、私は、「Genymotion」 を試してみようかなと思う。Download先の画面は、一見胡散臭そうに見えるし、URL画面をそのように表現している情報サイトもあるが・・・心配な気持ちをかき立てるのは、見かけだけのようだ。Emulatorを動かすには 「VirtualBox」 も必要になる。

Emulator名称 Installに必要な
他のapplication
Google Play対応 Download先
Genymotion Oracle より download
VirtualBox
Google Play対応 https://www.genymotion.com/
Windroy
初期状態では未対応 Beijing Windroy Technology Co., Ltd. より
http://www.windroye.com/
Blue Stacks
初期状態では未対応 http://www.bluestacks.com/home.html
Android Studio

Google Downloadsより
http://developer.android.com/sdk/index.html

秩父地域開通100周年記念 年忘れ奥秩父ウォーク 歩いてきた

100 Dscn7601 12月14日(日) 秩父鉄道主催、今年最後の特別企画ハイキング「秩父地域開通100周年記念 年忘れ奥秩父ウォーク」があり、参加した。ハイキングコースは、13kmと20kmの2つが有り、僕は例年通り 20kmコースを選択した。(参加費200円)




Dsc_2747 Dsc_2748 Dsc_2750ch 朝から好天に恵まれて、早朝は少し寒かったが、無風に近く、歩くには絶好のコンディションだった。電車の車窓から見える景色は、窓の外側の清掃が不十分なのか、埃で白いフィルターがかかり、朝日が射し込むと、景色は色あせて見える。

この日は、寒いためか、この電車の乗客数は少なく感じられる。僕が乗車した車両では、寄居駅から秩父駅までの乗客は、座席に座れる数ぐらいしか居ない。秩父駅で10名ほどの人が乗車したが、彼らは全員山歩きスタイルだった。秩父駅を過ぎると、停車駅のプラットホームの上は、寒さのため凍っているように見えた。

三峰口に到着すると、参加者が受付に殺到した。名前を書いた小票を受付に提出して、200円を支払い、この日のルートを記載した地図と、記念のタオルを貰った。
受付を終わって、トイレの方を見ると、長蛇の列が出来ていた。僕は、「道の駅あらかわ」でトイレに行くことにして、歩き始めた。

今回、僕と一緒に歩ける人は、スケジュールの都合が付かず、誰も居なかったので、一人で自由な歩行を行い、どれくらいの速度と時間で歩けるかというのを、チャレンジできる機会でもあった。

歩き始めは、それほど焦らず、ゆっくりとしたペースで、写真を撮りながら歩いていたが、何人かのペースの速い諸兄に追い越され、歩行で身体が暑くなって汗をかき始めて、1レイヤーになってから、それまでより少し(いや、かなり・・・)ペースを上げて歩いた。
ペースを上げて歩いていると、「この調子で歩くと、ゴール時刻は1時頃かな? それならば、昼食はゴールに到着してからでも良いのではないか・・・」とゴール到着予想時間が気になり始めた。
食後直後に歩くのでは、脂肪減少させる目的には沿わない。一般的に、痩せたいなら、食後3時間ほど経過して後とすべきと言われている。お腹は少し空いてきてはいたが、我慢できないわけではなかった。その状態で自分の身体は何処まで歩けるか・・・という事が、自分の体調を図る上で、興味があった。そのため、昼食の休憩は全く取らず、坂道でもなるべくペースを落とさず歩くように心がけた。
Dsc_2752 Dsc_2754 Dsc_2779 Dsc_2792







Dsc_2801ch Dsc_2819 Dsc_2840chjpg Dsc_2864chjpg







帰宅の電車を待つ秩父駅のプラットフォームで、志木から参加したという男性から「追いつこうと思ったが早くて駄目だったよ」という声をかけて貰った。僕は、ほぼ毎日6km強の距離を歩いているので、その効果が出ているのかな・・・と思う。

Dscn7604 僕の服装は、ベースレイヤーにちょっと厚めの合成繊維のTシャツに、ミドルレイヤーは薄手のダウン、アウターは少し厚めのジャケットだった。「道の駅あらかわ」で、アウターレイヤーのジャケットを脱ぎ、昌福寺付近では、ミドルレイヤーのダウンも脱いで、ゴールまでベースレイヤーで歩いた。
途中の山道では、ベースレイヤーは、汗に濡れたものの、 大気は乾燥していて、汗冷えを殆ど感じる事は無かった。

ゴールで、ルートマップに終了印を押して戴き、クジを引いた。直前の人に「靴」が当たったが、僕は参加賞だったようだ。クジを引いた後、甘酒を振舞って貰い、美味しくいただいた後、寄居駅までの切符を買ってホームに・・・。

秩父鉄道に乗って、寄居の手前になってから、迂闊にも居眠りしてしまった。気がついた時には、寄居駅で、電車の扉が閉まった・・・。

《歩行ログについて》
私が持参したGPSが記録したログによれば、私の歩行結果は、下記のようになった。私がGPS の電源SWをONにしたのは、三峰口駅から歩行スタートする直前であったが、GPSの電源SWを切ったのは、ゴールし、景品を戴き、トイレで用を足し、その後甘酒を戴いて、それを飲み干してから、電車の切符を購入し、プラットフォームのベンチに座った時だったから、ゴールまでの経過時間は、ここに記載したものより17分ほど短くなる。(今回、憩いの広場、国見の広場をショートカットするルートが設定されていたが、それを僕は歩いていない。)

《歩行距離と時間》
距離:   20.2km
経過時間: 4:21:15
移動時間: 3:59:01
停止時間: 0:22:14
平均速度: 4.6km/h
移動の平均速度: 5.1km/h


《経路と時刻》
 ()は、休憩を含まない標準所要時間との差違
09:17 三峰口駅前スタート
09:57 道の駅あらかわ (-10分)
10:09 矢通反隧道
10:11 如意輪観音堂 (-16分)
10:25 安谷川木橋
10:39 昌福寺 (-32分)
11:14 憩いの広場 (-33分)
11:19 国見の広場 (-48分)
11:39 秩父さくら湖 (-48分)
12:05 浦山口 (-62分)
12:21 影森駅
12:58 牧水の滝
13:05 常楽寺 (-87分)
13:12 道の駅ちちぶ(ちょっと店内を見て)
13:21 秩父駅ゴール (-86分)
13:38 秩父駅プラットフォーム
上記の歩行中は、昼食休憩を含め、基本的に休憩無しでした。

《参考情報》
GPS: Garmin Oregon 650
地図: UUD社 Japan Digital Road Map Navigator and Topo 10m for Garmin GPS V5

12/15/2014

Windows8.1 ネット接続速度の改善 その後2

Windows8.1 ネット接続速度の改善は、私の場合、ネットブラウザを「IE11」から「Firefox」に乗り換える事で、ほぼ解決した感じがする。

というのも、常時使用のブラウザを「Firefox」に変更後、ネットサーフィンでキーワードを入れてから、結果表示を待つまでの時間が大幅に短縮された。現状と過去のアクセス時間を体感で比較すると、IE11を使っていた際は、あたかもフリーズしているかのように待たされる事が多かったが、今使っているFirefoxはスムーズに感じる。

これまで、ネットサーフィンの反応が遅いために、家庭内を張り巡らしている有線LAN用Hubを入れ替えたり、イーサネットカードの代替品を購入したり、家庭内無線LANの設定・使用やWindowsの設定など、いろいろやった・・・これは何だったのだろう。
馬鹿にされたような気がするのは、僕だけだろうか・・・


もし、Windows8.1+IE11 を使っている諸兄が居られれば、ネットブラウザをIE11以外のものに変更して暫く運用してみることを、強くお勧めする。

⇒2015/9/23 いろいろやってみたものの、速度が改善しているとは思えない・・・そこで、ホームネットワークの有線LANケーブルをチェックしてみた。スイッチングハブはギガビット対応になっていて、新しいと言えるが、LANケーブルは古い規格のカテゴリー5を混在して使っていた。これでは速度改善は望めないので、主要回線部分のケーブルをカテゴリー7に換装することにした。概要は僕のブログのここを見て欲しい。

« November 2014 | Main | January 2015 »

April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ