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09/02/2014

登山用ヘッドライト

Dscn0233Dscn0237今月中旬、友人と燧ケ岳を登ることにした。大清水まで夜行バスで行き、早朝から歩き始めるので、ヘッドライトは必須だ。それを口実に、登山用ヘッドライトを購入することにした。購入したのは、Blackdiamond社製の Stormだ。左の写真はパッケージに入った状態のものと、箱から出した状態のものである。
ヘッドライトは持ってはいるが、最近バックパックの荷物が重く感じるので、軽くて明るいものが欲しかった。
PetzlのTikka Plus2は、軽いが、購入してから時間も経っており、富士山で友人が使っているものと比べた際には、光量が少ないのか、暗く感じた。
Panasonic製のBF-281は、3WのLSDを使っていて明るいことと、単三電池を使うので長時間持つだろうと期待していたが、重量が重いので、荷物が多くなる登山ではちょっと敬遠してしまい、用途が限られる。

Photo




写真の中の機種、
左から、Petzl Tikka Plus2、Blackdiamond Storm、Panasonic BF-281
Dscn0241Dscn0245
BF-281の大きさがよくわかる。ヘッド部の後ろにあるのは、単3電池が3本入るバッテリケースである。






今回の購入に際して、重視したのは、3つの要素、すなわち①明るさ②重量③価格である。
①ライトの明るさについては、光量をコントロールして長時間明るいという事と、光量が自動的にコントロールされるという事から、Petzlの新型のTikka RXPを候補に考えていた。
光量のコントロールはとても良いが、そのメリットは価格に見合っているだろうか・・・、今のところテントを使った山歩きはしない。RXPは、自分のヘッドライトの使い方から考えると、使わない不要な機能の部分にコストが大きくかかった商品ではないか・・・と考えてしまう。

②バックパックの中で嵩張らず、軽いことが次の優先ポイント。
PanasonicのBF-281は、その重量が250gも有って、遠征して登山するには向かない。ライト部とバッテリー部が離れているため、バックパックの中にコンパクトに収納できない。ヘッドランプ部で全て完結しているタイプの方が、僕には扱いやすくていい。

私の場合、夜間長時間歩くといっても、高々しれている。バッテリーは4~5時間持てば大抵の場合問題無い。もちろん予備バッテリは持参するのだが・・・。

③、①にも書いたが、自分の山歩きのスタイルから考えた必要十分な機能があればいい・・・。 となれば、Petzlに決めるのなら、候補はTikka XPとなるが、これとBlackdiamondのStormを比べたとき、何を購入の決定ポイントにするか・・・。
ネットで調べるとLEDの変形や色ムラを考えると、高くてもPetzlを勧めるという書き込みもあったが・・・。

Dscn0235Dscn0239Petzlの性能・機能は優れていて良いのかも知れないが、Blackdiamondの製品とは価格差が大き過ぎる。
結局、価格と軽さとデザインで、BlackDiamondのStormに決めた。防水性能も気に入った点の一つである。
Stormは単4電池を4本使う。電池蓋はゴムのシールがあり、ネジで留める。



Dscn0231僕は、このヘッドライトの為の電池として、Panasonicのeneloopを買った。
これは、8本入りで販売されているものである。
パッケージの表示に書かれている電池の仕様は、min.750mAh であり、約2100回の使用ができるとある。満充電して、1年後の容量は約90%、5年後で約70%残存・・・。低温に強い。外装は抗菌処理。
充電器は、先日購入したものが使える。


夜間、消灯している隣室と間の扉を開けて、これらのライトでそこを照らしてみると、3つの特徴、違いが分かる。
①PanasonicのBF-281は、明るく少し黄味がかった色の光で、照らされている部分の微妙な凹凸(同じ色で変化のある凹凸部分)も良く分かる。Blackdiamond Stormより光の広がり方は、ほんの少し狭いような気がする。
②Blackdiamondの Stormは、白い色の明るく拡散した光を放つ。明るく広く照らされているが、微妙な凹凸が分かり難いのは光の色によるものか・・・、僕は、①に比べると微妙な凹凸が分かりにくいような気がする。
③Tikka Plus2は、明るいところから部屋の暗部に向かって照らしているためか、このライトは点灯しているのだろうかと疑いたくなる。流石にこの光量では、登山時光量が不足しているなぁと感じる。

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