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08/04/2014

苗場山トレッキング(三俣中央バス停→苗場山頂(泊)→大赤沢新道→大赤沢)

「てんきとくらす」を調べて、山歩きに適した天候が続くと判断して、計画通り、苗場山を歩くことにした。しかし当日の天気は、ちょっと気象予報とは違っていた。その他にも、トラブル紛いの事は色々あった。旅行にそのような事は、付き物かも知れないが・・・

歩行ルート概要
PhotoPhoto_2左図は、2日間のトレッキングルートのGPSログ記録である。バスに乗車した区間も記録しているので、ちょっと紛らわしいかも知れない。マゼンダ色の線は、予め予定していたトレッキングルートで、水色は実際に歩いたり、バスに乗車して移動したログ記録である。猿面峰からの下山ルートは、当初横山を経由する予定だったが・・・間違えて降りている。
右図も基本的に同じ図であるが、予定ルートとバス乗車区間を省いて、歩いた標高値を入れたものである。山頂からの下りルートの傾斜が厳しい事が分かる。


苗場山トレッキングスタート
湯沢駅前から三俣中央までバスで行き、そこから歩く計画。当初予定のバスは、10:15発を考えていたが、自宅出発時間を少し早く出来た事もあり、湯沢駅のLoCoCo駐車場に午前 9時に到着できた。(2日間の駐車料金は 2600円だった)

しかし、バスの発車時刻までは 15分しかない、急いでパッキングを見直して、おにぎりを売っている売店は無いかと探しながらバス停に向かった。駐車場から階段を上がった左側にコンビニがあったのだが、全く気づかなかった。階段を登った時、目は右方向にあり、
在来線側に向かって、お弁当が買えないかと探しながら歩いていった。折詰の弁当販売所が有ったが、それ以外の弁当は見つけられなかった。駅前の広場の中にも、おにぎりなどを販売するコンビニは見つけられず・・・、乗車予定のバスが到着した。

Dsc_1795Dsc_1797Dsc_1803バスは時刻表通りに到着し、僕は三俣中央でバスを降りた(@380円)。運転手さんが丁寧に登山口の方向を教えてくださった。
バスを降りてから、一眼レフをバックパックから取り出し、水筒をセットして歩き始めた、時刻は 9時40分を回って、陽射しが暑くなってきた。ここから和田小屋まで約10km、アスファルト舗装の自動車道を歩いてゆく。僕は木陰を選びながら歩くが、路面からの照り返しはボディブローで効いてきた。

僕は 1時間歩いて汗だくになり、上着を脱いで濡れた汗を絞り、しばらく休憩をとった。道路
を走るものは、僕を追い抜いていったタクシーと自家用車が数台、また和田小屋辺りから戻ってきたタクシーと事業用車両と思われる車が数台降りてきただけだった。

Dsc_1831Dsc_1834約2時間歩いて、駐車場のすぐそばにある和田小屋(レストラン用仮設?)に到着した。公共トイレは、水が使えないようだった。和田小屋で、食事とかき氷が食べられるかもしれないと期待をして頑張って歩いてきたが、生憎この施設は閉まっていた。僕は2階に上がる外側の階段に座って、上着を脱いで乾かし、持参していた非常用食料を食べて昼食にした。暑さのためか、食欲はあまりなかった。

Dsc_1836Dsc_1837Dsc_183812時を過ぎた。僕は、午後4時までには山頂ヒュッテに到着したいと考えていた。しかし、ここから山頂まで標準コースタイムは 4時間かかる。もう少し此処で休みたいと思ったが、山頂に向かって歩き始めた。


Dsc_1841Dsc_1843Dsc_1845Dsc_1847






風の温度は少し低く感じたが、微風で、僕の身体がほてっている為か、全く涼しく感じない。「もっと高所から歩き始めないと、高原を歩く快適さを求めるのは無理か!」と思いながら歩く。
陽射しはあまりないのに、以外にきつい山歩き。

                  ↓やっと6合目
Dsc_1856Dsc_1859Dsc_1862







Dsc_1865Dsc_1866山頂から降りて「下ノ芝」で休んでいた中年女性2人のパーティに会って少し話をした。
『未だこれから先、急な岩場も有って、路面は石がゴロゴロ、一度下ってまた登らなきゃいけない、大変ですよ!でもお花畑はとても綺麗でした』と激励のエールを戴き、お互いの旅の安全を祈って別れた。
僕には、もう暫くの休憩が必要だった。再び歩き始めたが、確かに彼女らの言っていた通りだった。

Dscn7296Dscn7299Dscn7301上ノ芝辺りまで来ると、遠くで雷が鳴っているのが聞こえる。

眼を湿原に向けると、ワタスゲなどの高山植物が咲いていた。



Dscn7311Dscn7314Dscn7318Dscn7319徐々に高度があがって、田代湖が眼下に見えはじめる。


Dscn7321Dscn7330お花畑を見下ろす場所に到着した。もう時刻は午後3時40分頃で、ここから山頂ヒュッテまで約1時間と書いてあった標識を見て、「午後4時にヒュッテ到着は無理だな・・・」と諦めた。 時々雨が降り、雷の音が遠くに聞こえる。

雨の量が増えてきたので、一眼レフをバックパックの中に収めて、バックパックにはレインカバーをかけて、写真はコンパクトデジカメで撮影することにした。雨は降ったり止んだりの状態が続いている。

暫く歩くと、前方に見える お花畑のある山道 に 3名のハイカーがゆっくり歩いているのを発見し、元気が出てきた。
Dscn7337僕は、水場(雷清水)で水を補給し、先を行くグループに追いつきたいと頑張って歩いた。お花畑に近づくにつれて、次第に雲雪も怪しくなって、また雨が降りだしてしまった。一眼レフをバックパックから取り出す勇気も無く、コンパクトデジカメで写真撮影したが、お花畑はなかなか見ごたえがあり、綺麗だった。以前行った笠ヶ岳での花の風景を思い出した。そういえばあの時も周囲の展望は良くなかった・・・。




お花畑に咲いていた幾つかの花々(花の名前は・・・)
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Dscn7350Dscn738616:40頃、今、思い起こせば、ヒュッテ到着は17時だから、苗場山登頂の最後の難関だったと思う。
天気が良く、岩が乾燥していれば問題なくクリアできた場所だったと思うが、力を入れ踏ん張った左足が滑って、右足を蹴った為に、両足を滑らし、わずかに引っ掛けていた右手の指先に全体重がかかって、指先が岩から外れて尻から落下してしまった。
落下した拍子に、眼鏡の左上が岩肌に辺り、額も打って、眼鏡の蔓が完全に開いて曲がった。 指の力では曲りを矯正できず、道具が無いと治せない状態になってしまった。幸いにして、一眼レフは雨のためバックパックの中に収納していて、落下の衝撃と破損から免れた。 落下で打ち付けた尻は強烈に痛かったが、怪我の程度も軽く、不幸中の幸いとは、このような事だろうと思った。

山頂付近に到着
Dscn7388Dscn7390Dscn7392








山頂ヒュッテ到着
Dscn7393午後 5時 3分、眼鏡の蔓は曲り、身体は疲労で困憊し、やっとの思いで山頂ヒュッテに到着できた。三俣中央のバス停から、距離16.8kmを 7時間28分かかって歩いてきた。
ヒュッテのフロントでプライヤをお借りして眼鏡の蔓の曲りを矯正し、翌日も使える状態になった。
身体は汗で濡れ、衣類は湿った状態だった、毛布を被って乾いた衣類に着替え、濡れた衣類は、ハンガーを借りて乾燥室で乾かした。

夕食はカレーだった。身体は疲れていたが、「エネルギを取らなきゃ!」という思いで、美味しく食べられ、おかわりした。近くに座っていた女性グループの中から、「私カレーダメなの」という声が聞こえてきて、山小屋の食事は選べないが、その時は付け合わせのサラダ、福神漬け、ラッキョウが山のように有って、食べ放題だったのは良かった。


夕食の後、ヒュッテの周りを少し歩いた。
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隣のベッドに居合わせた同輩は、千葉県から来られたハイカーで、いろいろな山情報を交換したり、また大赤沢ルートは、高山植物が綺麗らしいと情報を教えてくださった。僕はPCで予めルート設定していたルートを歩こうと考えていたが、それが大赤沢ルートであることも、ここで再認識した。登山誌に依れば、途中 花が綺麗な場所があるらしいが、歩いている人が極めて少ないらしく、山頂ヒュッテの人に聞いても、登山道に関する詳しい情報は得られなかった。

この日は、朝から厳しい陽射しの中の長距離・長時間歩行で、身体は全体的に疲労していたので、朝までに疲労がとれるか心配だった。
Dsc_0129山頂ヒュッテには、大勢の中学生が来ていた。校外研修なのか3名の若い先生が引率していた。食後、天体望遠鏡などを持ってゆき、星の観察をしていたようだ。彼らの宿泊場所は 2階側にあったが、騒いだり大きな物音をたてることも無く、食事の際も礼儀正しくしていた。学生の素行も素晴らしいが、躾もしっかりしているなぁと感心した。
夜間、目が覚めることはあったが、午後8時過ぎから午前4時頃までぐっすりと眠ることができた。

朝になって窓から外を見ると、外はガスっていて見通しが悪そうだ。周囲から聞こえてくるグループの話し声から、昨夜は「満天の星空で綺麗だった」とのこと。昨夜の僕は、落下のショックと疲労で、そこまでの元気がなかった。

山頂ヒュッテでの朝食
Dscn7397Dscn7396朝食のメニューは、ハムとオニオンのドレッシングあえ、根菜の煮物2種類、煮豆、キャベツとキュウリの一夜漬け、沢庵、ワカメの味噌汁、小梅、海苔があった。
僕は、ご飯は普通に1杯食べて、元気を付けた。

僕が10分ほどで朝食を終えると、隣の同輩が話しかけてくれた。お互いに今日の予定を確認し合い、両者とも当初予定で行動するとのことになった。彼は湯沢で温泉に浸かって帰ろうと考えたようだ。僕は当初計画通りのルートで降りて、下山時間がバスに間に合うほど早ければ、早々に帰ろうと考えていた。下山が遅くなれば、次のバスまで1時間半ほど待たねばならないから、その際は、バス停の近くにある温泉に浸かって、昼飯を食って帰ろうと考えていた。

Dsc_1898Dsc_1906Dsc_1907午前 6時過ぎにヒュッテを出発、苗場山頂の三角点を確認し、大赤沢新道ルートに入った。




大赤沢新道を歩く
Dsc_1909Dsc_1910Dsc_1912大赤沢新道に分け入ってみると、最近下草が刈り取られた跡があることから、かろうじて山道だと判断できるレベルの道であった。確かに下草は一度刈ってはあるが、刈られた後に新しい雑草が生えてきて、足跡が見え難くなっている。


Dsc_1915Dsc_1917Dsc_1920Dsc_1922






僕は滑ったり、ぬかるみに足を取られないようにするため、慎重に足跡を見つけながら、急な斜面を焦らず降りた。
Dsc_1938Dsc_1943自分が今歩いている道は、雑草を刈りこんだ跡が有ることから登山道で有ることは分かるが、私が予め設定した道から、いつの間にか外れていた。
どうしてそうなったのか、不思議だが、間違いをしてしまいそうな分岐も無かった。降りてゆく道の足場に集中していて、自分がルートから外れた事に気づいたのは、随分歩いてからの事だった。
今更、間違えた場所まで戻って確認する元気もない。雑草が刈り込まれたこの道を信頼して、下山を続けることにした。幾つかの安心感は、急なスロープの場所では、ロープが必ず設置してあったことで、ここが登山道であることを証明していると僕は感じた。それに、このロープのお蔭で、滑りやすい場所でも、安全に降りることができた。感謝!

Dscn7400Dscn7401ヒュッテから降り始めて2時間ほど経過すると、昨日の疲れが大腿四頭筋に出てきた。接地の際に脚を踏ん張ろうとすると、ガクッと膝が折れて行きそうな感じになる。休息を取りながら歩くが、半ズボンのため、歩行を止めると周囲から小さな虫が集まってくる。
痛いと感じたときには後の祭り、痛痒くなって、そのうち腫れてくる。虫に数か所やられてしまった。上腕はKOSEのSUNCUT UV PROTECT ESSENCE SPF50+ PA++++ (日焼け止めクリーム)
を塗っていたのが効果的だったのか、幸い虫に刺されることは無かった。脚にも塗って於けばよかった。

帰宅してからネットでググってみると、大赤沢新道で花が綺麗だったという情報・写真は確かに有った。しかし、僕は疲れていて周囲の変化に気づかなかったのか、私の下山ルートとは少し違うのか・・・、それとも花の時期が外れてしまったのか・・・、大赤沢新道に期待していた「お花畑のような花の楽園」は見つけられなかった。

かなり急な傾斜が続き、私は疲れのため集中力が欠如してきている上に、接地した脚はますますガクッと折れてしまいそうになる。そうなれば滑って山道から落下する恐れも出てくる。
「高齢登山者の単独登山、苗場山山中でまた遭難!」って記事が脳裏に浮かぶ。僕は、集中力が切れたら拙い事になりそうだと心底思ったので、アニマル浜口流に「集中!集中するんだ!」って何度も大声で叫びながら山道を降りた。

未舗装道路、そして幹線道路へ
Dscn7419Dscn74209時48分、未舗装路に到着。しかし、左右どちらに行けば幹線道路に出られるのか。Oregon650を取り出すと、電池切れしていた。eTrex30は未だ健在である。Oregon650の電気消費量はやはり大きく、フル充電したeneloop(単三)を使っても 9時間余りしか持たなかった。ログデータは猿面峰を過ぎた辺りで電池切れにより消えている。
現在地と目的地を素早く把握できるGPS機能は、Oregonの方がeTrexより使い易いので、バックパックから新しいアルカリ電池を出して、Oregon650に装着し、進むべき方角を確認した。その結果、この未舗装路を左に暫く行けば、予め設定しておいたルートに合流することが分かった。
暫く歩いて予め地図に設定しておいたポイントに合流したが、そこには登山道らしきものは見当たらなかったし、標識も見つけられなかった。予め予定していたルートは、横山を通るルートであったが、横山へのルートは、現在閉鎖されて歩けないという事か?

未だ未舗装路と舗装路を歩かねばならない。緩い下り傾斜が、僕の大腿四頭筋に笑いかけるような感じだ。そのため、歩行速度が上げられない。
バックパックの中には、ペットボトルの中に入った水が少しあるが、公道に出るまでに歩行を止めて無駄な時間を浪費したくない、もう少し我慢!と自分に言い聞かせ、頑張って歩き続ける。

舗装路に出て、僕の集中力は更に低下してきたようだった。7~8mほど前方に一匹のグレー色の野ウサギを発見した。もっと早くそれを見つけていれば写真も撮れたが、私もウサギもほぼ同じタイミングでお互いを発見したようで、ウサギはそそくさと草陰に入ってしまった。

津南行バスに乗車
Dscn7428Dscn7431Dscn744710:52 予定通りの時間に公道に出ることができた。
公道に接近するしばらく前から、車のエンジン音を気にしながら歩いてきた。「多分、バスは未だ通り過ぎては居ないはずだ」と信じて、後方から迫ってくる車のエンジン音に聞き耳を立てながら歩く。しばらく歩いて・・・
10:53 バスが来た! 急いで手を振り乗車意志を表す。ラッキーだった!

Dsc_0132もう一つラッキーなことが重なった。バスの後方の席に座っていた若い男女の登山者が、津南役場前で降車した。私はその事が気になって、次の信号でバスが一時停止した時に、運転手さんに「湯沢行きの急行バスは、このバスの終点で乗車できますか?」と聞くことができた。終点では、湯沢行きの急行バスに乗車できない事が分かり、次のバス停で降車することができた。街中のバス停区間は短距離であり、湯沢行きの急行バスには十分にゆとりを持って乗ることができた。

津南役場前のバス停周辺には、コンビニや食料品店が無く、喉が渇いた僕にとって、アイスクリームが買えないのは、とてもアンラッキーだった。
そのため、湯沢駅に到着して、駅のコンコースでソフトクリームを1個、帰宅中の高速道路のサービスエリアでも
ソフトクリームを1個購入してしまった。

次回は、山頂ヒュッテで千葉のハイカーから聞いた、平標山に行きたいなぁと思うようになっている。


行程表概略
2014年 8月 1日 (持参GPSによる歩行距離 16.8km、歩行時間(含休憩) 7:28:47)
    *歩行距離と歩行時間は、三俣中央バス停から山頂ヒュッテまで
  9:39 三俣中央バス停 スタート
11:08 約5分休憩 距離 バス停より 約6.4kmの地点(舗装道路上を歩いた)

11:50 和田小屋(仮設レストラン?)
    経過時間 2:10 (移動時間 2:04,、停止時間 6分)平均速度 4.2km/h

    約22分休憩&昼食
12:12 歩行再開
12:38 和田小屋前通過
13:12 六合目
14:04 下ノ芝
14:24 七合目
14:58 中ノ芝
15:12 上ノ芝
15:31 股スリ岩
15:42 神楽ヶ峰
16:17 九合目
16:28 雲尾坂
16:40 岩登りで滑って落下 約4分休憩
17:03 山頂ヒュッテ到着 標高 2127m
18:00頃 夕食
20:00頃 消灯

2014年 8月 2日 (持参GPSによる歩行距離 8.7km、歩行時間(含休憩) 4:42:16)
    *歩行距離と歩行時間は、ヒュッテスタートから津南行きバスに乗車まで
6:10 下山スタート 標高 2127m
6:14 苗場山山頂
7:15 天狗の庭(八合目)着
7:34 猿面峰(七合目)着  標高 1832m
7:40 七合目 出発
    道の状態があまりにひどいので、一眼レフ破損防止のためバックパックに入れる
8:05 六合目
9:48 未舗装道路着(登山口)
9:59 GPS電池交換し、位置を確認して歩行開始
10:07 舗装道路着
    これなら、小赤沢ルートの地図で、幹線道路上に10:52に着けばバスに間に合うかもしれないと考えていたので、休憩はなるべくとらないように頑張って幹線道路まで歩く。
10:52 幹線道路着 予定通りに到着できた 車のエンジン音を気にしながら歩く。
10:53 津南行きバスに手を振って合図し、乗車 標高735m  経過時間 4:43 距離
   津南町役場前 到着(終点の津南駅まで乗車すると急行バスには乗れない)
11:59 湯沢駅行き急行バスが時間通り到着 これに乗車(@680)
12:53 湯沢駅前で降車(@770)



使用機器類
GPS1: Garmin eTrex30 (eneloop単三電池2本)
GPS1地図: UUD社 Japan Digital Road Map Navigator and Topo 10m for Garmin GPS V5
GPS2: Garmin Oregon 650 (eneloop単三電池2本 + アルカリ単三電池2本)
GPS2地図: TKA社 高精細地図 2014年版
Camera1: Nikon D800 + Nikon AF-S NIKKOR 24-85mm 3.5-4.5G ED VR
Camera2: Nikon Coolpix P310

給水量
2日間の歩行中で約4リットル消費(除、ヒュッテ内での食事時のお茶飲用)
《内訳:1.5Lペットボトル水1本、0.5Lペットボトル水2本、0.5Lペットボトルスポーツ飲料2本(内1本はヒュッテで購入)、0.3L保温ボトルに氷水+雷清水で補水》

私のトレック結果(.gpx file)
「mytrack_of_mt_naeba___0102_aug_2014.gpx」をダウンロード

この地図データをGoogleEarthで見る方法は、次のURLを参考方
http://spice-cabinet.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/garmin-etrex-tr.html

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Comments

コメントの書き込み、ありがとうございます。苗場山頂ヒュッテでは楽しくご一緒させて頂き、ありがとうございました。ご夫婦でも、いろいろな山を歩き、楽しまれているとの事、うらやましい限りです。またどこかの山でお会いできる事を、私も楽しみにしております。また、貴兄のブログ、書かれました際には、是非教えてください。

苗場山山頂ヒュッテでご一緒した者です。その節は、いろいろ情報交換させて頂き、ありがとうございました。大赤沢新道の様子書いて頂き、本の記事よりも実際の情報の大切さを感じ入りました。帰りの時間は予定通り早めの到着でよかったですね。私は、和田小屋方面下山後、越後湯沢駅から車で五分程度の山の湯で温泉を楽しむことができました。完全かけ流しのとてもいい湯でした。また、その前に道の駅みつまたで食べた、自然野菜をふんだんに使ったピタサンドも美味しかったです。

詳細で正確なブログの記事の数々を拝見し、刺激を受けております。平標山はお話した通り6月に登りましたが、お花畑がとても美しく、また日帰りで行けるためあまり泊まる人の少ない平標山の家の雰囲気が良かったのを覚えています。雲取山は何度か登りましたが、三峰側から行っても、鴨沢側から行っても、雲取山荘が綺麗で泊まりやすかったです。奥多摩方面に下るのも充実してチャレンジングそうですね。

先週は妻と二人で、槍ヶ岳に行ってきました。新穂高温泉から槍平小屋、槍ヶ岳山荘、南岳まで往復してまた槍ヶ岳山荘、明神館で穂高神社参拝、という四泊のゆっくり行動でしたが、槍ヶ岳山荘泊の際に好天に恵まれ、槍ヶ岳山頂から景色を見ることができました。

またどこかの山でお会いできることを楽しみにしております。御礼とご報告まで。

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