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July 2014

07/30/2014

伊吹山登山

2014年7月28日(月曜日)、天気は良く晴れていて絶好の登山日和。自家用車で登山口を目指す。片道約2時間を要した。
20140728登山口の神社周辺を車で廻ってみたが、沢山の民間駐車場がある。料金は1台500円くらいである。
神社には、伊吹山が古来よりの神聖な山とのことからか、入山料300円という張り紙もあった。
それらの情報を確認してから、登山口からは少し離れた場所になるが、道の駅「伊吹の里」に行ってみた。


Dsc_1484車ではあっという間に到着する距離だが、道の駅と登山口の間は、約1.5km離れている。歩いて15~16分かかるが、僕は道の駅に駐車させて貰うことにした。この日の登山ルートをGPSで記録したものを、左図に濃紺で示した。距離と高さは、その中に図を追加して貼り付けた。




Dsc_1490この日の日本列島は、高気圧に囲まれて天気は良く、雨が降る心配は全くないようなので、天気に関する無駄な用具は持たないようにした。水は、2.5リットルほど準備していたが、山頂で補給できることを考えれば、もう少し少なくても良かった。
山の標高値は1377mと低いので、少しなめて居たが、甘かった。スタート地点の標高値は200mぐらいなので、確実に1100m以上の高低差のある上り/下りとなる。




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風は強くなく、涼しい風が吹いていたが、陽射しは真夏のそれであって、自分の発熱量も多く持参したペットボトルの水も直ぐに生ぬるくなって、まさに暑さとの戦いであった。
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6合目を越え、10分ほどの休憩をとると、脚が動かなくなるような感覚になる。休憩後、少し歩いて、動くのが嫌になる・・・これは不味い・・・。
しかし、しばらく歩くと、徐々にその感覚は消えていった。朝食時間が早く、お腹がすこし空いていた状態でもあったが、長い休憩をすると山頂まで行く気力を失いそうだと思った。
途中でアコースティックギターをケースに入れ、それを片手に持った若者が、鼻歌を歌いながら僕を追い越して登っていった。眼下には、登ってきた細い薄茶色の登山道が、緑の中に続いているのが見える。遠くには琵琶湖の湖面が見え始める。
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僕のバックパックは背中に風が通るようになっているが、それでも頭や背中から噴き出した汗は背中を伝わってパンツを濡らし、8合目に到着する頃には、ズボンはまるで失禁したかのような状態に濡れ染みが付いていて、木のベンチに座ると、座面には汗でお尻の形がくっきりと描き出された。
山頂まではもう少しの距離だが、「腹が減っては戦ができない」。8合目で持参したおにぎりを頬張り、スポーツドリンク(500ml)のペットボトルを飲み干した。
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しばらく休憩をとり、食事をしたことで、身体のエネルギーと気力も回復し、山頂に向かって再び登り始めたが、ほぼ同時に8合目を出発した若者との距離は瞬く間に開いてしまった。
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山頂付近の台地に到着すると、登山客が大勢詰めかけていた。私が登った上野ルートの裏側に位置するところを伊吹山ドライブウェイが走り、山頂付近まで車で来ることができることもあって、私より先輩の方々の割合も多く、山頂付近の台地に咲いている亜高山植物を見たり、山頂から見える琵琶湖の景色などを楽しんでいた。
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山頂には多くの店があって、飲食ができるようになっている。僕は、かき氷の旗を見て、早速マンゴー味のかき氷を注文した。ソフトクリームより100円高いが、僕にはべた付きのないスッキリした食感の「かき氷」の方が魅力的だった。それが運ばれてきたとき、写真を撮った直後、直接マンゴーシロップがかかった氷の山にかぶりついたので、テーブルの上は飛び散ったかき氷でオレンジ色に染まってしまった!

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登っているときに、途中で追い越されたギターを持った青年が、琵琶湖の方を見ながらギターを奏でていた。青いシャツとパナマ帽をかぶり、ギターを弾く姿は様になっていた。
陽射しが強いため、空気中の湿度はどんどん高くなっているようで、琵琶湖の形も徐々に輪郭が薄くなってきた。山頂からの景色、咲く花や蝶などを撮影した後、予定より約30分遅れで下山を開始した。

Dsc_1714_2Dsc_1733Dsc_1740このルートを山頂から見ると、登ってきたルートのほぼ全容が見渡せるので、登った達成感が感じられる。




Dsc_1749_2七合目辺りの下りで、あのギターを持った青年にまた追い越されてしまった。片手にギターケースを持って、よくあの速度で下山できると驚いてしまう。

僕の方は、八合目、六合目、五合目・・・と下るに従って、徐々に脚の筋肉の動きが疲れで悪くなってくるし、3合目を過ぎ登り口までは、まさにヘロヘロの状態になってしまった。
駐車場を登り口付近にしておけば良かった・・・。僕は、駐車場まで 未だ1.5kmも歩かなくてはいけない。

Dscn0135_4Dscn0136_2でも、伊吹の里に併設されている伊吹牛乳のショップで、美味しいジェラートに有りつけた。僕はパッションフルーツのジェラートを買った。脱水状態のような僕の身体には、冷たい食べ物は何でも美味しく感じたのかも知れないが、ちょっと酸っぱい感じの味が、とても新鮮な感じで、美味しく感じ、干上がった喉を潤してくれたが、僕の身体は未だ冷たい水分を求めたので、その後、冷えたペットボトルの炭酸飲料500mlを飲み干し、僕のお腹はダブダブの状態になってしまった。

洗面所の水道水で上半身を拭き、車の中でびしょびしょになっているパンツとズボンを着替え、伊吹の里到着30分後に、やっと爽快な気分になれた。

Dscn7285左の写真は、持参したカメラとGPSである。Camera(D800)は重かったが、Nikon D800に 24-85mmを装着して山を上った。P340も持参した。P340は軽くて取り回しはよいが、陽射しが強い中では、背面の画像を「Hi」にしても、どの範囲が映っているのかを確認することや、焦点がどのように定まっているかを確認することが難しかった。D800を今回のような登山で使うのは初めてになるが、取り扱いに慣れてきたこともあって、当初思っていたより軽快に撮影することができた。D800でスナップ写真的な撮り方をしているので、撮影した写真は手振れや、対象物への焦点合わせの甘さがあるが、自分としては十分納得できている。
山頂でバックパックから取り出して使ったP340は、思ったような構図で写真撮影ができず、結局、パノラマ写真撮影と何かあった時の緊急用あるいは予備用という位置づけになってしまった。

《登山コースとタイムテーブルの概要》
登山ルートは3つ(上野ルート、北尾根ルート、笹又ルート)あるが、当初の予定通り、僕は三重県側からのアクセスが便利な、上野ルートを登ることにした。
道の駅 伊吹の里 到着時刻もほぼ予定通り 9:05 だった。道の駅へ到着後、支度をしていたらスタート時間が若干遅くなってしまった。

登山のコースタイムは、凡そ次のようになった。
  9:10 頃 道の駅「伊吹の里」出発
  9:32 伊吹山登山口 (予定時刻の約20分遅れ)
10:14 二合目
10:46 三合目 (予定時刻から11分遅れ)

11:07 五合目 (予定時刻から 2分遅れ)
11:21 六合目 避難小屋着 (予定時刻に対して 4分早め)
12:11 八合目 (予定時刻から 6分遅れの到着)
                   昼食を取り、休憩。 出発は、12:25
12:40 山頂部の台地に到着
12:51 山頂の三角点に到着(予定時刻より16分遅れ)
----- 山頂付近散策 -----
13:37 山頂発 (予定時刻より27分遅れ)
13:51 八合目
14:10 六合目 避難小屋着 (予定時刻より30分遅れ)
14:17 五合目 (予定時刻より22分遅れ)
14:31 三合目 (予定時刻より16分遅れ)

14:49 二合目 下り坂を降りるのが苦痛になりつつある。もうへとへとです。
15:20 登山口着 (予定時刻より20分遅れ)
15:43 道の駅 伊吹の里着 (予定時刻より28分遅れ)

持参したGPS(Oregon650)で計測した結果
歩行距離 14.8km
経過時間  6:28:23 (上記記載と若干違うが・・・)
移動時間  5:16:16
停止時間  1:12:07
平均速度  2.3km/h
移動の平均速度  2.8km/h
標高値差  1170m(上り下りの平均値)

《参考》
持参したツール
GPS: Garmin Oregon650, eTrex30 + Eneloop(バッテリー)
GPS用地図: TKA 高精細地図
 このブログページの最初の画像は、このTKAの高精細地図で表示したログ記録を部分的に切り取り掲載したものである。
Camera: Nikon D800 24-85mm AF-S Nikkor ED, Nikon P340

07/26/2014

帰省のついでに伊吹山登山

帰省したついでに、7月28日(月)、伊吹山に登ろうと思った。「てんきとくらす」で その日の気象状況を調べてみると、登山には適した天候予想である。
☆てんきとくらす: http://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/kad.html?code=25150001&type=15

伊吹山は、百名山の一つで、その標高値は1377mあり、岐阜県との境界をなし、滋賀県の最高峰である。
滋賀県の観光情報(
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=3775)に依れば、伊吹山は、古くは、『古事記』や『日本書紀』にもその名が記されていて、《やまとたけるのみこと》の伝説にも登場する歴史的な山である。また、古来より著名な薬草や亜高山植物、野鳥、昆虫の宝庫としても有名な山である。山頂の「お花畑」は、国の天然記念物に指定されている。

登山のためのアクセス方法を調べてみると、伊吹山の山頂付近まで車で登ることができるドライブウェイが整備されている。(
http://www.ibukiyama-driveway.jp/access/vehicle/index.html#car

登山時間のコースタイムは、約3時間半(山麓→山頂)、登山距離は約6kmとなっている。


登山ルートは3つ(上野ルート、北尾根ルート、笹又ルート)あるが、僕は三重県側からのアクセスが便利な、上野ルートを登ることにした。乗用車で登山口付近までアクセスしたいが、駐車場をどうしたものかとネットで調べていると、登山口から徒歩約15分の位置に「道の駅 伊吹の里(0749-58-0390)」があることが分かった。

道の駅 伊吹の里 到着予定時刻を 9:00とすると、
登山のコースタイムは、凡そ次のようになる。
  9:15 伊吹山登山口
10:35 三合目
11:05 五合目
11:25 六合目 避難小屋着
12:05 八合目
12:35 山頂着 休憩 昼食 山頂付近散策
13:10 山頂発
13:40 六合目 避難小屋着
13:55 五合目
14:15 三合目
15:00 登山口着
15:15 道の駅 伊吹の里着

さて、パッキングをしなきゃね。

07/19/2014

バックパック購入(deuter Futura Pro36)

バックパックを購入した。購入したのは deuterの2014年モデル Futura Pro 36 Black/Glay である。

Dscn0056購入のきっかけは、これまでの山歩きの中で一番活用しているフェールラーベン製FRILUFT20(背中に空気層のあるバックパック)が、未だ十分に使えるレベルではあるが、左の写真のように壊れかけてきたことと、水パイプを通すラバーベルトが緩んできたこと、容積が20リットルで、内部は1室であること、中の荷物の取り出しが上方のみであり、使い勝手があまり良くないという不満があった。
使い慣れてくると、いろいろ不満が出てくるものだ。

背面に当たるクッションに溝を付けて、空気層を設けたバックパックは、他にも幾つか持ってはいるが、暑い夏、汗を大量にかいて歩く際には、背中にはもっと風が通って欲しい。僕が最初に買ったバックパックは、deuter製FUTURA26(使用:2009/6月~2010/8月) で背面に完全な空気層を持つタイプだった。FUTURAの背面の空気層は、汗でべた付く背面を、空気が流れる構造として、汗を乾きやすくしてくれるので、歩行を随分快適にしてくれた。100回ほど使って背面のアーチ構造組立部分の付け根の溶接が剥がれてしまった(ブログ:2010/8月)。この時は、壊れたアーチ部分の作り方を見て、それがエンジニアとしての自分からは納得出来ない設計と造りだったために、以降 deuter製のバックパックの購入をする気にならず、更新品としてFRILUFT20を選んだ。

今回、バックパックの更新品(容積は25~35リットル程度のもの)
を検討してみると、「背中に完全な空気層があるタイプ」のバックパックは、選択できる商品が増えている。deuterは勿論、Ospray他からも魅力的なデザインのものが発売されている。deuterは、アーチ構造のやり方を従来の鉄板の組み合わせのものから、大きく変更してきている。これならば良いかもしれないと思った。

僕は、購入対象を下記の3つの商品に絞り込んだ。
Ospray ストラトス36
deuter Futura 32
deuter Futura Pro 36

①は正面アクセスジッパーが有って使い易そう。
②と③では、①のように正面アクセスジッパーが無い。2つのモデルは似ているが、容積の違いが大きい。トレッキングには、VariFlex装備(腰部ベルトの機能)をうたっている③の方が向いているように思われる。

いろいろ悩んだ挙句、男性的な外観デザイン、容積、背面の空気層、トレッキング対応などの観点から、③のブラックを購入した。

⇒その後、使ってみると、良い点は背中に風が通ること。その部分にちょっとした物を仮置きしたりできるが、そこに置いたことを忘れて歩いていて、何かの拍子に落下したのを気づかず、物を無くすという事もある。不満な点は、脇のポケットの位置が高くて深いので、そこに入れたペットボトルを後ろ手にしても取れないこと・・・。自分がもっと柔軟な身体にならないといけないのだが・・・。
⇒このバックパックは頑丈に出来ていると思うが、そのためバックパックそのものの重量が重い。標高差がある山で使う場合には、もう少し軽いバックパックが欲しくなる。2015年7月、岩木山を登ったときに、これに荷物を詰めて出かけた。標高差300mほどの雪渓を登るのに結構苦労した。今振り返って考えると、荷物の総重量は、私にはちょっと重かった。カメラも雪渓を登る時はバックパックの中に入れてしまうので、持参するカメラは一眼レフではなく、より小型のものにして、着替えも もう少し減らせば良かったと思う。

07/16/2014

日々のウォーキングと体重の変化

私は、自分の健康管理の一項目として、今年6月から、出来る限り毎日、自宅周辺を歩くことにした。自宅周辺は、丘陵地帯の一角にあって、公共管理されている自然森などがある。そのため、ほどよい歩行負荷を与えてくれる起伏を織り込んで、歩行ルートを組み立てることができる。
Photo私の歩行ルートの距離に対する標高値の断面図は、左図のようになっていて、図の中央部付近にある一か所の最大標高差は凡そ90m、歩行ルート全体を通しての標高差は166mある。
私は、このルートを約 2時間余かけて歩く。平均移動速度は、 5km/h ぐらいである。



Photo_2先月(6月)一カ月間、天候不順な日を除き、なるべく多く歩いた結果、日々の歩行距離と体重の変化は左図のようになった。左図ではスケールが小さくて見難いが、嬉しいことに、今まで増減がほとんど無かった体重に、わずかではあるが変化が現れた(70kgラインを割った!)。(このルートを歩いていない時でも、2時間程度トレーニングをしている日もある。)

僕は、市営のスポーツジムで、週1~2回(2時間/回)程度、筋肉トレーニング(約1時間)と有酸素運動(約1時間)を行い、またそのスポーツジムで、体成分分析も月に1回行っている。
Photo_3そこで、この体重の変化が体成分分析的にみると、どう変わったのかをExcelに転記して、6月初旬と7月初旬のデータを比較してみた。

体重は 1.9kg減少している。(体成分分析は、トレーニングの前に計測。着衣はトレーニングする際のものを付けている。)
しかし、これは見かけ上の数値と判断した。というのも、
この2つの結果から私が気になるのは、体水分量の違いである。事前の水分摂取量が体重の値に大きく影響している可能性が高い。
この違いは 0.6kgある。そのため見かけの体重に この水分量の差分を加えると、体重の減少量は 1.3kgとなる。
また、体脂肪率についても減少傾向にあることがわかるし、水分量を加味しても明らかに減少している。自宅にある体重計で計測できる体脂肪率でも同様の結果を示している。

日々のウォーキングは、計画しているトレッキングを行うため、耐久力を付けるための事前トレーニングに加えて、健康面から目標体重といわれる値に近づけるためのダイエット運動という2つの目的があった。
ダイエットも目的に入っているとはいえ、食事について実際に行っているのは、糖質と油の摂取量を多少絞っている程度である。しかし今年5月から、自分が料理を始めるようになって、調味料の分量や料理法、使用する食材に対して より意識するようになった。これは確実に言えることである。
 上記グラフから、一過性の運動では体重減少効果は無く、継続した負荷を伴う運動(有酸素運動)によって、体重が少しずつ減少しているという意識を持った。

07/14/2014

イーサネットの接続速度は遅くないのに反応時間が遅い

Dscn0050イーサネットの速度を計測しても決して遅くは無いのに、データをアップロードし、ダウンロードして表示するまでの時間が異常に遅い!

私の自宅に接続された光ケーブルが、私の部屋のデスクトップに繋がるまでに、左の写真にある同一機種3台のギガビット・イーサネット・ハブを経由させている。それら3台のハブは、省エネのため省電力タイプである(現在私が使っているその3台のハブは、Buffalo製のLSW4-GT-8NS/BK)。

PC側の反応でみると、省エネ状態から立ち上がる際の時間が遅いような感じがする。計測出来ないので確信を持って断定できないが、そんな気がするのである。
というのも、Yahoo!のホームページに表示されているアドレスバーをクリックしても、これまでにアクセスしていない全く新たな場所をクリックすると、表示するまでに凄く時間を要するようになっていたり、マウスで何度かクリックしてようやく繋がるという状況になるからである。

Dscn0049それで私は、この省エネタイプHUBに変更するまでに使っていたハブが捨てずに、未だ部屋の片隅にあったので、中間に位置するハブについて交換してみた。
HUBは、PLANEX製のFXG-081Mである。
LANケーブルの位置は同じになるように取り外し、取り付けた。
また、この速度の変化が一過性かもしれないので、再度ハブを元に戻しLANケーブルも同様に交換し、PC側の反応を確認してみた。
その結果、PLANEX製FXG-081Mで、ネットのアクセス体感速度が向上した。換言すれば前述の不具合が、問題ない程度に改善している。
この状況から、もしかすると、Buffalo製ハブLSW4-GT-8NSに何らかのトラブルが発生しているか、故障した可能性があると私は判断した。

たまたま、交換したHUBでいい結果が得られたのであって、もしかすると原因は別にあるかも知れないが、しばらくこの状態で経過をみることにした。


→ 2014/08/04 また、以前の不調の状態に戻ってしまった。

問題があると指摘してしまったイーサネットハブに接続されたWiFi親機とPC(子機設定したもの)間のWi-Fi接続は、有線接続LANのように、接続が停止するような事は無い。
LAN接続の不調は、マザーボードではないかと疑われる。ネットでググってみると、Z87-ProマザーボードとIntel Gigabit Ethernet は、Windows8 64bit版で不調になるという書き込みが見つかった。
BIOSを調べてみると、マザーボード購入以来そのままの BIOS 1205 x64版(06/26/2013)で、更新していない。現在最新のBIOSバージョンは 2005のようである。BIOSを ASUSからダウンロードして、BIOS Updaterを使って BIOS 2005にアップデートした。

有らぬ疑いを掛けてしまった イーサネットハブ Buffalo製のLSW4-GT-8NS/BK については、真に申し訳ない。この書面で陳謝し、今後も利用させて戴く。

この状態で(マザーボードのBIOS更新)、また暫く様子をみようと思う。

⇒ やはり改善しない、別の問題点を調査することにする。

07/09/2014

Windows8.1 なのに Youtube 動画が見られない なぜ?

Youtube を開こうとすると、下記のエラーが表示される。

『エラーコード:1001100
この映像を再生するには、最新のFlash Playerのインストールが必要です。
詳しくはヘルプをご確認ください。』

最新版のFlash Player をインストールしないと駄目なようだ・・・

AdobeのFlash Player Issue に導かれたので、その画面を下にスクロールして見てゆくと、画面の下の方に ・・・ 
Update Internet Explorer to get latest version of Flash Player  が見つかる。
(Adobeの該当するURLは下記である。)
  http://helpx.adobe.com/flash-player/kb/flash-player-issues-windows-8.html

ここにFlash Playerの最新のものが用意されているので、それを download してみた。

私のPC(Windows8.1)に適合するのは、ここに4つ用意されているものの内、一番上にある 「64-bit machine」 のものである。
まずこれを download & 保存 して、Windows Update スタンドアロン インストーラー を実行する。画面では、 「Windows 用更新プログラム (KB2974008) 」と表示されている。⇒ はい(Y) で実行
FlashPlayerの更新プログラム インストールは、すぐに終了する。

これで、Youtubeは見られるようになった・・・

しかし、Yahoo!の映像には見られないものがある。これには、Windows8 の ModernUIモードというのが関係しているらしい。
その際には、該当する動画表示の中にある「ページツール」で「デスクトップで表示する」を選択すると動画がみられるかのような記載があるが・・・、
動画が視聴できない場合、この表示画面も出ないように思うし、私はページツールを見つけられなかった。 今のところ、やり方が分からない・・・。

注記) Windows8 の標準のスタート画面は、ModernUIモードというもので、従前のWindows7のような表示が「デスクトップ画面」である。両者の画面は切り替え出来、それには下記のように、いろいろな方法があるようだ。ELECOM のURL にはこの部分を詳しく書いているものがあるので、参照されたい。 http://qa.elecom.co.jp/faq_detail.html?id=5310=#01


その後⇒上記のように最新版のFlashPlayerをダウンロードし、IEも最新版であることを確認して、いざネット動画を見ようとすると、やはり同じ問題が表示される。そのため、ここに書いた方法で、問題が改善するとは限らない。
また、動画の非表示問題は、データを提供する側とデータを受け取る此方側の仕様が適合していないという可能性も考えられる。
IEでダメな場合、FirefoxやChromeで試みることをお勧めする。

その後2⇒この夏の高温下でPCが変調、いろいろ手当てしようとしてる間に、再起動さえおぼつかなくなり、結局システムの一部が壊れたらしく、Windows8.1をクリーンインストールする破目になった。その結果、今までYoutubeなどの動画が見られないと四苦八苦していた状況が解消されて、動画はIE11から問題なくみられるようになった。
それまで使っていたWindows8.1がクリーンインストールだったのか、アップグレードでインストールしたのか記憶が無いので断定できないが、もしかすると僕はWindows7から上書きするアップグレードを行っていて、そのために上記に記載した問題が発生したのではないかと勘繰っている。

07/07/2014

CoolPix P340 と ネックストラップ

Dsc_1476Dsc_1481僕は登山の際、気に行った光景を見つけたときに直ぐに撮影出来るようにと、コンパクトデジカメ(P310)を、バックパックの腰部にあるサイドポケットに入れて持ち歩いていた。ポケットの大きさは、丁度P310が収まるサイズなので、ファスナーも閉めずにそのポケットに突っこんで持ち歩いていた。僕が下り坂の大きな上下段差のところで、飛び降りるようにして着地した際に、P310がポケットから躍り出て、カメラが岩の上に落下してしまった。
同じ事故を、ほぼ同じ場所で2回も起こしてしまったので、それが原因になってカメラのズームが効かなくなった。
そのため、今回新しくCoolPix P340を購入した(上の写真では、左側に置かれたカメラ)。P340は P310(上の写真では、右側に置かれたカメラ)とは違って、ストラップを装着できる場所がカメラの左右に1か所ずつ、合計2か所にあるため、ネックストラップなどを使う事が可能かもしれない。私は、P310の時と同じ過ちを繰り返さないために、P340にはネックストラップを装着しようと考えた。そうすれば、山道を歩行中は カメラをたすき掛けしておき、シャッターチャンスには脇から取り出して使う事ができる。また、カメラの落下を防ぐこともできるだろう。

Nikonのショップには、CoolPix P340に適合するネックストラップは、残念ながら見つけられなかった。Webで適当なものは無いかと探してみた。CoolPixのストラップを通す穴幅は、幅 5mmと狭いために、これならいいなぁと思われるものが、なかなかヒットしない。
それで、できればカメラメーカのロゴが入ったものでない方が良かったが、他社製品の中でネックストラップを使っていそうな、コンパクトデジカメあるいはミラーレス一眼商品を調べ、その中で使われているストラップをP340に装着できないか調べてみることにした。

Dscn7077Dscn7071僕が見つけたのは、Nikonの競合メーカであるOlympusのロゴが入ったストラップ。
ストラップに「OLYMPUS」の
ロゴは入っているが、目立って自分を主張するようなものではないので、違和感はあまり感じない。
このストラップの製品の型式番号は、CNS-09 BLK で、主な素材は、本革、スプリットレザー(革、ポリウレタン)と記載されている。ストラップ先端部の幅は 5mmであり、制限重量は 2.5kg のようだ。また、ストラップの長さについては、約 97~126cmと記載されている。カメラにストラップを装着後、たすき掛けしてみたが、身長174cmの私には、丁度いい長さと思った。

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