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04/11/2014

Windows7からiPadにデータを送り込む方法

以前も行ったが、そのやり方は不完全な方法だったかもしれない。(反省)
今回、Freeで使えるオンラインストレージサービス・ソフトのみを使って、Windows7 64bitからiPadにデータを送ることが出来たのでここに書き留めておく。
使ったFreeソフトは、『box』というアプリケーションです。窓の杜の中にもこのアプリが登録されており、簡単な説明もあるので参照されたい。


Windows7からiPadにデータを送り込んだ手順を、記憶を思い起こしながら簡潔に書くと、

①iPadで『box』を入手して、インストールする。
  ・App Storeで、画面右上の検索窓に「box」と入力し検索する。
  ・アプリをダウンロード(入手)するためには、Sign Up(参加登録)が必要になる。

   名前、E-mail アドレス、パスワード、電話番号を問われるので準備すること。

②『box』のインストールを完了するために、登録されたメールアドレスに送られたメールを開き、指示されたボタンをクリックして本人確認を完了する必要がある。

③Emailを開き、[Verify Email]をクリックする。これでiPad側の設定は終わり。

④続いて、Windows7にも『box』をインストールする。URLは、・・・
  ・https://app.box.com/files
  このアプリのSign Upは既に実施済みなので、Windows7のデスクトップへのインストールでは、①,②,③の手続きは簡略化しインストールできる。

Dscn6041
→Windows7のデスクトップ画面に、『box』のアイコンが表示される。



 注記)①~④のインストール手順は、iPadとWindows7で逆になっても構わない。


④Windows7から、エクスプローラーを開き、データを送る準備をする。

⑤Windows7からiPadへのデータ転送は、
  Windows7のデスクトップ上に作成された『box』のアイコン(例:ここに張り付けた画面の一部中央部に表示されたアイコン)に、目的のデータをドラッグアンドドロップする。
  →これで、Windows7からiPadにデータが送られる。
  ・データ転送速度はそれほど早くは無さそうなので、大容量データの場合、iPad側で確認しても直ぐには表示されない。

⑥しばらく時間が経過した後で、iPadで『box』を開き、送られたデータ、ファイル、フォルダなどを確認する。

⑦転送されたデータは、box起動後の画面に表示されているはずです。データが深いファイル構造の中で作成されているとすれば、徐々に繰ってゆけば、ファイルに到達できます。

追記:2014/04/17)
・上記の設定は、WiFiがONの環境では問題ないのですが、WiFiがOFFの環境では「ネット接続が無い」と表示され、boxに入れたデータを読み出せません。
・その場合、無料ファイル管理アプリ『Documents by Readdle』をインストールして、boxに入れたファイルあるいはフォルダを、『Documents by Readdle』の「書類」フォルダに入れ、ファイルのコピー・共有を実施します。
・これで、WiFi環境の無い状況でも、iPadにコピーされたデータとして表示することが出来ます。

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