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April 2014

04/28/2014

UE Boombox WS800 と bluetooth の接続

UE Boombox WS800とSamsung Galaxy S2 が bluetooth 接続は、ちょっとコツがいるようなので、ここに記載しておきます。

①Galaxy S2側のBluetoothをONにして、すぐ傍に置いたWS800の電源をONにする。

②WS800のBluetoothボタン(約1秒間隔で青く点滅しているボタン)を直ぐに押し続ける。
 (注記:電源を入れるだけでBluetoothボタンは青く点滅を始めるが、それだけではGalaxy S2との接続は出来ない。また、Galaxy S2側から SCAN しても機器が見つからないと表示される。)

③WS800のBluetoothボタンを押し続けてしばらくすると、Galaxy S2側でUE Boomboxが見つかったと表示されるので、それをタップして接続を確定させる。

以上

ネットワーク機器へ接続毎にIDとPWが要求される

私はホームネットワーク内にファイルサーバーを設置し運用している。自宅内のWindows7 64bit OSで接続しようとすると、前回接続の際、「資格情報を記録する」にチェックを入れてそれを記録しているにもかかわらず、今回の接続でも、それだけでなく、そのネットワーク機器に接続しようとする毎に、ネットワークIDとパスワード入力を求められる。
どうやらこのネットワーク機器についての資格情報がPC内に記録されていないらしい。下記の方法で資格情報を確認し、要すれば追記する。

《PC内の資格情報の確認と資格情報の追加記録》

①資格情報の確認手順

 *コントロールパネルから、資格情報マネージャを起動する。
 *「資格情報マネージャ」は、コントロールパネルを開いても、画面の右上にある表示方法が『カテゴリ▼』になっていると、画面上に表示されていないかもしれない。

 *コントロールパネル表示画面の『カテゴリ▼』を変更すれば、表示される。
  ▼をクリックして、『小さいアイコン』に変更する。一覧の中に「資格情報マネージャー」を見つけられるはずだ。

②資格情報の確認方法

 *先ほど接続しようとした際にネットワークIDとパスワードを求められたファイルサーバーが、画面内のWindows資格情報の下に表示されている筈である。
 *また、資格情報を求められているファイルサーバーの Windows資格情報に基づいた資格情報には、「証明書がありません」と記載されている事を確認する。

③ネットワークIDとパスワードの追加記録

  「資格情報の追加」をクリックし、
   *ネットワークのアドレス(ここでは、上記のファイルサーバーの名前)
   *ユーザー名
   *パスワード
  を入力して、OKをクリックする。

 これで、先ほどのファイルサーバーに関する資格情報が記録されたはずである。

④追記された資格情報の再確認方法

  *ファイルサーバー名の右「更新日時」をマウスクリックしてみると、その内容がすぐ表示される。
  *画面を戻すには、その表示の右上にある「^」をクリックすればよい。

04/27/2014

Pricemeter deals という窓がWebページ端に表示されうざい

最近、Webブラウザを開く毎に、IEの右下端に『Pricemeter』という窓が開き、鬱陶しい思いをしていた。Pricemeterの枠についている「×」マークをクリックすれば窓は消えるが、Webページを移すとまた表示される。

いつの間にインストールしてしまったのか記憶が無いし、どのような影響があるのか? どうすれば表示を消せるか? を調べたいと思い。ネットでググってみた。

因みに、私の環境
  OS : Windows 8.1
  Web ブラウザ : Internet Explorer 11

ネットで調べると、この鬱陶しさをうざいと思っている私と同じようなPCユーザーが、国内に限らず海外にも少なからずいるようだ。

海外のサイトで、この問題の対処法が記載されていて、その通り作業した結果、問題が解消したので、参考にそのURLを添付する。そこには、『Pricemeter』に関して詳しく記載されている。また、ウイルスでは無いと記載されている。
  
http://www.anti-spyware-101.com/pricemeter

URLに記載されているアンインストール方法は、Windows8、Windows7などに分けて記載されている。

Windows8 でのアンインストール方法
①マウスカーソルを左下隅に移動させ、右クリックする。
②「コントロールパネル」を探して、左クリックする。
③インストールされているプログラムリストの中から『Pricemeter』を探し、アンインストールする。
④アンインストールした後、『Pricemeter』の窓は表示されなくなった。


Windows7でもアンインストール方法はほぼ同じ。②~③を参考にしてほしい。

04/25/2014

ブログの保存時、記事が消える

ココログのブログで長文の記事を記載し、内容を確認して「公開」するため『保存』ボタンを押したら、「URLが長い」という表示が出て、苦労して調べ記載した記事が一瞬にして殆ど消えてしまった。

保存する直前の状態に戻れるか、あるいはエラーを修正すれば保存できるような事は出来ないものか・・・。

URLに関わる編集を思い起こしてみると、今回の消えた記事を作成中に、URLをそれほど長いものにした記憶はない。ただ、http:の前にスペースを入れたかったが、カーソルの位置を間違えて、先頭の『h』を消してしまったため、ttの間にカーソルを移動させ、thttp: としてから先頭の『t』の文字を消した記憶はある。そして記事作成と記事の編集作業は、継続して行っていた。また、別のURL記載部分で、URLの末尾と文章の間のスペースを変更しよう編集した記憶がある。これが原因だったのかな?

ここからの教訓は、「ブログは、下書き状態で、頻繁に保存すること。URLの引用記載部分は、なるべく編集しないようにすること。」である。 このような事があると、再度 同じ内容の記事を書き込むという意欲が失せてしまうし、記載内容も大きく変わってしまう。

しかし、また類似のテーマで書こうという意欲が出てくるかもしれないので、簡潔にその内容を記載すると、・・・
題目は、「ドイツ田舎風 赤ワイン入り クルミパンが焼きたい」であった。
パンに使う食材を集めるために、食材について、自分が知らない事をいろいろ調べたことを記事にしていた。ところが、その中で出てきた『ショートニング』で、健康問題に嵌ってしまった。ショートニングは口当たりを良くするための食材であるが、そ
の原料は、トランス脂肪酸という健康問題に関わりそうな組成であって、いろいろな食品から知らず知らず摂取している可能性が高いことが分かった。
パンの製造メーカでは、その組成についてネットで細かく開示しているメーカ(Pasco)があり、そのメーカーの姿勢が素晴らしいと思った。
しかし、パンに関わる食材を調べれば調べるほど、ショートニングや油の問題が気になり、それらを代替材料に置き換えるにしても、自分でパンを作ることに関してもちょっと気持ちが萎えてしまった。

04/19/2014

Windows7 XP仮想モードとNetMDのインストール

WindowsXPに対するMicrosoftのサポートが終了した。しかし、NetMD対応のWalkmanが自宅にはある。先日、マザーボードを交換してしまった為、再度Windows7にWindowsXPのVirtual ModeをインストールしNetMDを動かしたいと思う。

《WindowsXP仮想モードのインストール》
①先ず、Microsoft Download Centerから、『WindowsXPMode_ja-jp』をダウンロードし、Windows7にインストールした。
②次に、WindowsXPの仮想モードの窓の中で、ウイルス対策ソフトをインストールする。
Documentsの中に共有フォルダを設定したが、ファイルやフォルダの共有はうまくできなかったので、共有フォルダの設定は意味がなかった。
③マイネットワークを起動させ、ホーム・小規模オフィスのネットワークをセットアップする。
内容を反映するために、再起動(あるいは、操作→再起動)する。これもマイネットワークとのデータ共有を狙ったものであったが、うまくいかず。
④エラーになって終了できないかも知れないが、その際はVirtualXPを再起動する。
ネットワークのゲートウェイアドレスを追加するが、やはりホームネットワーク内でのデータ共有もうまくできない。
⑤WindowsXPのOSやセキュリティソフトの更新(アップデート)を行う。一度に済まないので、何回か要求されるが、その都度実施する必要がある。
⑥サウンドが再生できない。サウンドの再生を確認するために、FlashPlayer13をインストールして、youtubeで音楽再生を確認してみる。やはり、標準設定状態ではだめ。ハードウェアをSoundBlaster16にするように設定しようとするが、適用できない。
⑦フリーの仮想サウンドドライバー TVsound(2011/04/08リリースのもの。Ver1.1を使う必要があるとのこと)をインストールする。音は出てくれない。
⑧realtekから、サウンドドライバをdownload(WDM_A406.exe:Realtek AC'97 Audio)。これもだめ。

《NetMDのインストール》
Dscn6127⑨WindowsXPの仮想画面の上側ツールバー、左から2項目目のUSBのところの3項目を全て接続状態にして。NetMD用として持っている白いレーベルのCDをインストールすることにする。CDの場所は、XP用Driverがある場所を指定してインストール⇒NetMDのXP用Driverが、うまくインストールできた。
⑩次に、NetMD用アプリケーションをインストールする。CDのある場所をクリックして、CDに入っているアプリ(SonicStage)をインストールする。インストールの途中で、不正命令を検出したと表示されるが、無視してインストール継続する。しかし、Dos画面が表示されて止まったまま。Dos画面を閉じてやると、インストールが再びスタートし、インストールが終了する。再起動をかける。
⑪次に、青いレーベルのCDからOpenMGをインストールする。青いレーベルのCDはエラー無く終了。
⑫ここで再度MZ-N10に録音済みMDを入れて、音楽再生を試みる。MZ-N10の操作コントロールはできるが、PCから直接音楽は再生できない。
⑬他の音楽再生ソフトを幾つかインストールしてみたが、PCから直接再生はできなかった。
⑭MZ-N10のヘッドフォン端子にヘッドフォンを繋げば、当然であるが、PCコントロールの基で音楽は再生される。
ということであれば、ヘッドフォン端子の出力をPCの入力端子に接続してやれば、アナログ的に音楽再生はできる ということになる・・・。

ここまでできていて、PCで直接音楽再生できないとは、・・・複雑な心境である。

fitbit flex の利用

Dscn6125勤めていた会社の友人からfitbit flex(for Softbank)を譲って貰った。
私が今持っているスマートフォンとToshiba REGZA Tablet AT500 でBluetooth接続を確認したが、このfitbit flex との bluetooth接続ができない(認識してくれない)。
しかし、ASUS Z87-PRO のマザーボードは、Bluetooth v4.0, Bluetooth v3.0+HS に対応しており、OS Windows8.1の下で fitbit flexを認識することが出来た。

譲って貰った際に、友人が説明してくれた詳しいことは忘れてしまったが、その友人によると、このfitbitでデータを継続的に管理しようとすると、Softbankとの契約が必要で、毎月費用がかかるとのこと。ただし、フリーのアプリは存在している筈で、それを利用すればSoftbankユーザーでなくても利用できる筈だと教えてくれた。

それで、手持ちのAndroid端末は接続できないが、Freeに使えるWindows用アプリは無いものかと探すと(キーワード:fitbit flex application free)、Fitbitから提供されているアプリが有ることが分かった。(未だ、このハードからのデータが取り込めるか否かは確認していない。)

アプリの入手は、画面内( http://www.fitbit.com/jp/home )の下の方に記載されている。
設定およびダウンロード ⇒ ここをクリックしてダウンロード (すぐ下の行にOSを選ぶところがあるのでWindowsであることを確認) ⇒ アプリをダウンロードして実行した。 

名前・年齢・メールアドレスなど打ち込んでインストールすると、歩数などの毎日のアクティビティを記録したり、健康にかかわる食事、体重、睡眠、日記などを書き込めるダッシュボードというアプリが立ち上がった。
Fitbit_start FitbitとPCはハードウェアとして接続されているが、このアプリに自動的に書き込まれるのか否かは未だ良くわからず不安だったが、実際に腕に巻き付けて運動した後、PCの前でこのアプリを起動すると、運動の結果が反映されているようだ。


他のFreeアプリを探すと、MicrosoftもHealthVault というアプリを提供していて fitbit とリンクしていることが分かった。どのようにリンクしてくれるのかわからないのだが、hotmailアカウントでサインアップ出来るので、こちらも参加してみることにした。

其の後⇒睡眠状態の記録はモード切り替えが必要なんですね!SoftbankのfitbitのFAQページには、
《就寝前と起床時に、Fitbit Flexをすばやく5回程度叩くと「活動モード」と「睡眠モード」が切り替わり、記録されます。》 と書かれています。写真も掲載されていますので参考になります。

04/15/2014

FlashAirのNikon Cameraとの接続

Dsc_0702_flashair 東芝のFlashAir W-02 32GB SDHC対応を購入した。
購入動機はNikon Cameraで撮影した画像をUSBケーブルやデータ変換アダプタを介さずに Android、あるいはPCのブラウザで見たいからだ。加えて、新しいFlashAirは、CLASS⑩になったこともあり、動画でも使えるかな、と・・・

先ず、ドライバーとアプリケーションソフトのインストール。

添付されていた取扱い説明書の手順で、設定方法1までは簡単に終了! しかし、その次の段階の説明がちょっと分かり辛いではないか!

Nikon1 V1 で写真撮影、画像サイズは『L』なので
、画像サイズは 3872pic x 2592pic (=約6.8MB)、相当大きな容量になる。画像サイズは『M』でもやってみた。


Android で撮影画像を見る手順

実際にやってみた、が・・・データを転送するまでに、時間がかかる。V1のバッテリーもそれなりに消耗する。(V1のバッテリー消耗は、ちそもそも、ちょっと早いような気がする。) 

スマートフォンで素早く見たいなら、USBケーブルか、SDカード用のカードリーダーをスマートフォンに接続する方法が良さそうだ。なにしろ、このWiFi接続を確定し、データを転送するまで あまりにも時間がかかるのでイライラしてしまった僕は、アンドロイド対応カードリーダー+USBホスト間アダプタ(ADR-GSDU5BK:SANWA SUPPLY)と、PCとのデータ交換を考えて、より高速なUSB3.0対応カードリーダー/ライター(BSCR18TU3:iBUFFALO)を購入してしまった。

FlashAirを使ったデータ転送の準備
①カメラの電源を入れる。
②AndroidをWi-Fiモードにしてアクセスポイントを検索する。
  アクセスポイントを探し出すまでに時間がかかる。
  また、スマートフォンを別のWi-Fi環境の中で作業中の場合には、アクセスポイントをFlashAirに切り替える作業をしないと、接続が確定できなく時間が余計にかかってしまう。早くスマートフォンで見たいなんて焦っていると、それを忘れてイラついてしまう。

③アクセスポイントが見つかっても、カメラの中に入っている写真データを表示するまでに時間がかかる。サムネイル表示なので、特に、サイズが大きい写真の場合は、カメラ側で省電力設定をしてスタンバイまでの時間を短く制限していると、サムネイル表示される前にカメラがスタンバイになって、写真データが表示できなくなる可能性が極めて高い。

 
写真をスマートフォンにダウンロードするには、サムネイルされた写真郡の中から1枚を選んで指タップする。写真を複数枚選択することができない。それなのに1枚の写真でも時間がかかるので、カメラの電源を省エネモードにしていると、通信が途中で途切れて、データがAndroidに送られない場合もある。

写真を送るときに通信で失敗すると、そのデータはもうWiFi通信では送ることが出来ないかも知れない。僕は数回繰り返したが、幾つかの写真はAndroidに送ることが出来なかった。
結局、データを送るためにかなりの時間を要した、V1のバッテリ電源もずいぶん消耗した。

モバイルで便利だろうと、僕は期待をして購入したが、ノートPCがもし傍にあれば、USBケーブルを持繋いで作業するか、SD→USB変換アダプタを介してデータを移した方が短時間に出来るのではないかと思う。


Dscn5875 Android対応SDカードアダプタを調べてみると、ADR-GSDU5BK(SANWA SUPPLY)、400-GADR002W(SANWA SUPPLY)、MRS-MB02BK(ELECOM)、MRS-MB04BK(ELECOM)、GH-CRAD-SUAK(GREEN HOUSE)、BSCRUM02 U2(iBUFFALO)や、Android端末にUSB機器が繋がるドロイド君型アダプター(日本トラストテクノロジー)等が見つかった。

ドロイド君型OTGアダプターは、端末側のマイクロUSBポートを標準のUSBポートに変換し、USBメモリーや外付けキーボード、マウスなどを取り付けて利用できる。これは欲しい!

04/12/2014

桜の季節

昨日、埼玉県の西の方にある、秩父地方のお寺『清雲寺』と長瀞にあるお寺『法善寺』の枝垂れ桜を見てきました。どちらも丁度良いタイミングでしたが、老木が多く、今年の春先に降った大雪の為か、大きなダメージを受けている感じでしたし、枝の花の付きも少なめに見えました。

清雲寺にて
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法善寺にて

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04/11/2014

Windows7からiPadにデータを送り込む方法

以前も行ったが、そのやり方は不完全な方法だったかもしれない。(反省)
今回、Freeで使えるオンラインストレージサービス・ソフトのみを使って、Windows7 64bitからiPadにデータを送ることが出来たのでここに書き留めておく。
使ったFreeソフトは、『box』というアプリケーションです。窓の杜の中にもこのアプリが登録されており、簡単な説明もあるので参照されたい。


Windows7からiPadにデータを送り込んだ手順を、記憶を思い起こしながら簡潔に書くと、

①iPadで『box』を入手して、インストールする。
  ・App Storeで、画面右上の検索窓に「box」と入力し検索する。
  ・アプリをダウンロード(入手)するためには、Sign Up(参加登録)が必要になる。

   名前、E-mail アドレス、パスワード、電話番号を問われるので準備すること。

②『box』のインストールを完了するために、登録されたメールアドレスに送られたメールを開き、指示されたボタンをクリックして本人確認を完了する必要がある。

③Emailを開き、[Verify Email]をクリックする。これでiPad側の設定は終わり。

④続いて、Windows7にも『box』をインストールする。URLは、・・・
  ・https://app.box.com/files
  このアプリのSign Upは既に実施済みなので、Windows7のデスクトップへのインストールでは、①,②,③の手続きは簡略化しインストールできる。

Dscn6041
→Windows7のデスクトップ画面に、『box』のアイコンが表示される。



 注記)①~④のインストール手順は、iPadとWindows7で逆になっても構わない。


④Windows7から、エクスプローラーを開き、データを送る準備をする。

⑤Windows7からiPadへのデータ転送は、
  Windows7のデスクトップ上に作成された『box』のアイコン(例:ここに張り付けた画面の一部中央部に表示されたアイコン)に、目的のデータをドラッグアンドドロップする。
  →これで、Windows7からiPadにデータが送られる。
  ・データ転送速度はそれほど早くは無さそうなので、大容量データの場合、iPad側で確認しても直ぐには表示されない。

⑥しばらく時間が経過した後で、iPadで『box』を開き、送られたデータ、ファイル、フォルダなどを確認する。

⑦転送されたデータは、box起動後の画面に表示されているはずです。データが深いファイル構造の中で作成されているとすれば、徐々に繰ってゆけば、ファイルに到達できます。

追記:2014/04/17)
・上記の設定は、WiFiがONの環境では問題ないのですが、WiFiがOFFの環境では「ネット接続が無い」と表示され、boxに入れたデータを読み出せません。
・その場合、無料ファイル管理アプリ『Documents by Readdle』をインストールして、boxに入れたファイルあるいはフォルダを、『Documents by Readdle』の「書類」フォルダに入れ、ファイルのコピー・共有を実施します。
・これで、WiFi環境の無い状況でも、iPadにコピーされたデータとして表示することが出来ます。

04/10/2014

Nikon1 V1 の使い勝手

Dscn6040 中古で購入したNikon1V1(写真右側)を、ハイキングと桜のある風景の撮影で使ってみた。V1には先日購入したちょっと長めのストラップを着けて、
・ハイキングの際 レンズは、V1用のコンパクトな11-27mmレンズを装着、
・桜のある風景を撮影する際は、D800用に購入した 24-85mmをマウントアダプタを介して装着した(左の写真の状態)。この場合、実撮影画像は 2.7倍になるので 64.8-229.5mm相当になる。
・D800は、18-35mmを装着して、この2台のカメラを使って撮影した。

①カメラ用バッテリは、2台とも前日中にフル充電しておいた。
②登山スタートまでは、薄めのブランケットにくるんで、バックパックの中に入れ持ち運んだ。
③ハイキング中は、カメラのストラップをたすき掛けして歩くため、V1ではカメラが腰骨のところ位置してしまい、手が当たり歩きにくい。V1をお尻の方に回しておいても、歩いていると次第にカメラの位置が腰骨の横に廻って来てしまう。バックパックのショルダーベルトとカメラ用ストラップが簡便に仮止め取り外しできて、腰骨の横に廻りこまないように出来ると、快適に歩けるのだが・・・
④景色の良いところで、2台のカメラを交互に構えて写真を撮るというスタイルである。

V1の機能は、それぞれ満足できるものだが、次のような操作性に難点を感じる。
①ハイキング中、良いアングルが頻繁にあるとき、V1では電源を入れてから使える状態になるまでの時間がかかるため、カメラは常時ON状態にして歩いたが、4時間くらいで電源消耗してカメラが起動しなくなった。
⇒これは、エコノミーモードにしておけば、電源の持ちは少し伸びるし、シャッターボタンに触れるたびに電源ONになるのでONボタンを押すよりカメラの起動は速くなるように思った。
また11-27mmでは、レンズを回転させて撮影に入るまでの時間もたつくが、標準ズームの24-85mm装着時では、撮影までの時間も短く感じられた。それにこれならVRも使える!

②V1のモニター画面はOFFにして使っていたし、WiFi通信カードも、GPS装置も、フラッシュ装置も使っていないのに・・・、こんなに短時間でバッテリーが消耗していくとなると、予備のバッテリを持たざるを得ない。バッテリがD800と共用出来るというメリットは、果たしてあるのだろうか。これなら、バッテリの形式は違っても、1日間は余裕で撮影できるようなカメラが良いなぁと思ってしまう。(ファースト・インプレッション)
 しかし、前ユーザーから引き継いだバッテリーのメンテナンスが悪かった為に、短時間しか持たなかった可能性もあるので、バッテリーの充放電を繰り返して、本当の消耗度を確認してみたい。そのためには、バッテリーを放電させる装置を作らないといけないのか?・・・
消費税が3%アップ前に、予備のバッテリー(互換品)とシャッターリモコン(互換品)を購入した。
⇒その後の撮影で、V1のバッテリーの持ちは、必ずしも良くないように思う。撮影開始から2時間ほど経過すると、バッテリーの消耗度が気になるので、やはり予備バッテリーを持参すべきように思う。

③V1を構え、シャッターを切ろうとすると、モードが必ずといって良いほど、動いてしまっていた。これまで使っていた機種では、前撮影のモードが引き継がれていたので、撮影前に一々設定内容を確認する必要は無かった為、その動作をV1では怠っていた。そのため、いざ撮影しようとすると、必ずと言っていいほど、別の撮影モードになっていた。撮影毎にその確認を要することが、最初は相当に煩わしく感じた。
不用意にモードが変わってしまっていると、例えば、Aモードで絞り値を固定しておいても、自分が使いたいモードに再び戻すたびに、モードで決めていた値が変わってしまうのは、シャッターチャンスを逃すきっかけになってしまう。

④先日、桜のある風景を撮影に行った『昭和記念公園』では、D800(18-35mm)とV1(24-85mm:実質64.8-229.5mm相当)を使って撮影してきた。V1の使い勝手にも次第に慣れてきて、撮影前に撮影モードが変わっていないか確認するようになってきた。2台のカメラで広角と重量の軽い望遠を使い分けて撮影できるので、意外と便利! 花の画像もV1の望遠で接近した画像を撮影できる。

⑤広角と望遠、レンズを交換せずにすぐに撮影できる2台のカメラが手元にあるという事は、シャッターチャンスに強い味方!しかし、このレンズの組み合わせで使ってみた際の撮影現場での感想は、この2つの間の画角(35-65mm)が無いために、撮影する場所を移動して画角に入るように調整が必要だったので、その領域をカバーできるレンズ構成があると良かったなぁと感じる。

整理してみると、僕にとってのV1は、次のような難点はあるが・・・なかなか良い相棒になりつつある!
1)マウントアダプターを介し24-85mmを装備したV1は、サブカメラというより軽くて使いやすいメインカメラであった。(残念なのは、私がD7000で使っていた、既に手放してしまった16-85mmがあれば・・・もっとよかったのにという思いである)
2)ただし、バッテリーの消耗が早い。予備のバッテリーを持参すべき。
3)撮影モードダイヤルが容易に動いてしまう。撮影する前に必ず確認を要する。

広角(D800:左2枚)と望遠(V1:右2枚)の画像(夫々、ブログ用に縮小済み )
Dsc_0330Dsc_0403Dsc_1385Dsc_1394















⇒2015/7/27記述: 一年以上使ってきて 私が感じる一番大きな問題は、電源ONから撮影出来るまでの起動時間が遅いこと。

 次の動作・作業に早く遷りたいのに、モードが違っているのに気づかずシャッターを押してしまう事もあって、更に次の作業が遅れてしまう・・・・・

 電源OFFの為に電源ボタンを押しても、思ったようにOFFになってくれない・・・僕のやり方の問題かもしれないが、いらつくんですよ。

 フォーカスエリアが大きすぎる事。

 操作が俊敏にできないこと・・・、自分が持っているD800と比べてしまうと、幾つかの操作は1ステップ多いような気がする。・・・・・気のせいかな?
 
 V3がもう少し安価になったら、買い換えたいとも思うが・・・ファインダーがV1のように一体の方が良いし・・・V4では、どのように進化するのだろうか?

04/09/2014

Cherry blossoms in Showa-kinen Park

Dsc_0447 I went to National Showa-kinen-park, yesterday (April 8, 2014). The reason why I went to the place is very simple. Because I watched the early morning TV program show of this place and they said the cherry blossoms are at their peak.
The URL of the park is the next line.
http://www.showakinenpark.go.jp/english/index.htm



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The place was wide, clean and beautiful but I think the entrance fee and parking fee are expensive. And, the place has a gate. It opens at 9:30am.

Many person were enjoying cherry-blossom, and taking a lunch under the tree. And I found a lot of person who has an expensive camera, and they were taking many pictures in this area.

I found a couple who wore the bridal costume in the rape blossoms. A few camera staff were rushing around the couple to take memorial pictures.

And near the stream, I found a girl who wore the costume of Alice. She came to the streamside, and was holding a pose for a shot. A friend of her and many other person including myself who has a camera were taking a picture of her.

The place has suitable number of washing places, restaurants and shops of something to eat. And it has bicycle rental.

04/07/2014

玄米ご飯

Dscn6015Dscn6016  予てから、健康食という事で気になっていた玄米を近くのスーパーマーケットで買ってきた。
買ったのは『特別栽培米』と銘打った玄米で1kg入りのものである。

お米の状態は、こんな感じで、裏側に書かれている『オススメポイント』には、次の5点が記載されている。
1.通常の白米モードで炊飯できる
2.浸漬時間も白米と同じ
3.栄養成分や食物繊維は玄米と同じ
4.無洗米だから軽く1回すすぐだけ
5.炊き上がりがやわらかく食べやすい

Dscn6020 お米2カップ(2合)を炊くことにした。
無洗米といってもコメはとがないとと思っていたが、精白米のようにコメのとぎ汁が殆ど出ない。
水の量は、炊飯器の記載目盛りに合わせ、炊飯!
炊き始めるまでしばらく時間を置いて、米に水を吸わせるつもりだったが、炊飯器は直ぐに炊き始めてしまった。

出来上がりの写真を撮るのを忘れた・・・。
少し蒸らした後、炊き上がった米を見ると、綺麗に多数の穴が空いていた。
うまく炊けているが、一口食べると、硬いクリスピーな食感である。やはり精製米は旨いと思う。 玄米で食べるのなら、キロ単価の高い米は不要だなとも感じた。

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