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December 2013

12/30/2013

PC用ヘッドセット

Dscn5551 PC用ヘッドセット(SENNHEISER PC360)を購入した。僕はHD595を持っているが、それはステレオ標準ジャックで、長時間装着していても耳が痛くならないイヤーパッドの造りや、音が気に入っている。他にも幾つかのSENNHEISERのヘッドフォン、ヘッドセットを持っているが、ヘッドセット(PC151の旧タイプ)のマイクの調子が悪くなって、雑音が多く入るようになって来たので、思い切って購入した。

装着感はなかなか良い。Youtubeの音楽を聴いてみた、歌手の息づかいが細かく聞き取れる。PCの雑音も拾いやすいようなので、ちょっと感度が良すぎるのか・・・と思いきや、マイクを定位置にすると雑音が消えて、クリアな音になった。

先ほど、ヘッドフォンのジャックを別のPC(Windows8.1をインストールしてある)に差し込んだらぐらつくではないか、気づかずに使っていた。ジャックとの接触が甘い! 雑音の原因は此処にあったのかもしれない。Corsair PC Case 550D のフロントジャック部の修理をしたいが、そのフロント板部分をPCから取り外す方法がわからない。・・・各部を小さく動かして固定部分を探してみると、足のゴム部分のねじ止めが、前面板の固定を兼ねていることが分かった。
フロントのヘッドフォンジャックを挿入する部分を外して調べてみると、口金部分の固定金具が欠けているために、ぐらつき、差し込みが甘くなることが分かった。しかし、部品が欠けているために、単純な方法では修理できない。かなり高額ではあるが、交換部品を購入して修理することにした。

12/29/2013

DENON DRA-F109

Dscn5292 結局、NP-H750と面倒な携帯ラジオとのタイマーコラボは諦めて、DENONの DRA-F109を購入した。
DRA-F109は、FM/AMの電波を受信し、タイマー動作でラジオを鳴らすことができる。これで、毎日決まった時間に、お気に入りのNHK第一放送(AM)を、早朝から目覚ましに使うことができるようになった。 この装置は、チューナーアンプという位置づけである。目覚ましラジオ単機能として使うには、勿体ないほどの仕様である。僕は十分に満足!しかし、その他の機能を使う場合には、よく調べるべきだ。

繰り返し言うが、NP-H750は、仕様としてインターネットラジオをタイマー動作で鳴らすことは出来ない。インターネットラジオ機能を有するが、ホーム・ネットワーク上に置いた音楽ソフトを鳴らすまでには、ソースの場所を探すための待ち時間が相当長くかかり、じれったく感じる。また、音楽データを置いた場所によっては、データのシェアリングのために、IPアドレスを調整することが必要なケースがあるように思う。

Dscn5260 Dscn5266 僕は、DRA-F109を購入したので、先に購入したNP-H750は、ネットワーク・インテグレーション・アンプとして本来の機能をフル活用して
使うことができるようになった。そのため、NP-H750には、DALIのスピーカ”Zensor 3”を購入、接続して、ダイニングで活躍してもらうことにした。
もちろん、音楽ソフトはホームサーバーに置いて、そこからホームネットワークで接続する。Zensor 3は、小型ユニットの割に、大口径スピーカを搭載しているので、バックグラウンドミュージックを鳴らすには、適しているように思う。

12/18/2013

Windows10 & 8.1 起動時 NumLock が無効になる

BIOSでNumLockを「ON」にしているのに、Windows8.1を起動すると無効になっている。
ググってみると、「ぼくんちのTV別館」というブログに、この問題の解決方法が見つかった。
同じ問題で悩む人は、下記URLから訪ねられるといいと思う。
http://freesoft.tvbok.com/win8/operation/numlock-on-ime.html

対策方法は、レジストリを書き換えるもので、この通りに行ったら、すぐに問題は解決した。

手順を簡単に記載しておく。
①Windows→画面が切り替わったら「↓」をクリック
または、
左下のWindows スタート ボタンを右クリック→「ファイル名を指定して実行」をクリックし


②アプリ検索窓に『regedit』と入れると、画面の左に 「regedit.exe」 が表示される。
または、名前に『regedit』と入れ、「OK」をクリックすると、レジストリエディタの窓が開く。

③これをクリックして実行させると、レジストリエディタの窓が開きます。

④HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Keyboard と辿り、
  InitialKeyboardIndicators を開いて、この中の数値を 『2』に変更する。
  僕のPCの場合、すごく長い10桁の数値が入っていた。
⑤OKをクリックして、PCを再起動すれば、NumLockが有効になる。

⑥尚、BIOSの方は、NumLockをONにしておくこと・・・

その後、
上記の方法では、Numlockが うまくいっていたり、そうではなかったりと不確実だった。
(⇒その後  これだけでは、起動直後、NumlockがONにならないようだ。)

更に調べてみると、PCの高速起動を無効にすると良いらしいとわかり試した結果、うまくいっている。その方法は、下記⑦~⑩になります。

⑦画面左下隅「スタートボタン」を右クリック ⇒ コントロールパネル ⇒ システムとセキュリティ>電源オプションと開き、

⑧画面左のメニュー欄から「電源ボタンの動作を選択する」を選択

⑨画面下方にある「シャットダウン設定」の中のメニュー 『高速スタートアップを有効にする(推奨)』に入っていた「チェック」を外します。 

《追記》 もしチェックマークがグレーになっていて、チェックが外せなかった場合、
 
     「現在利用可能ではない設定を変更します」 をクリックする。

  マウスでクリックして「チェック」マークを消します。

⑩「変更の保存」をクリックし戻ります。

《備考・追記》
Windows10へのアップグレード後、特にノートPCなどキーボードでテンキーが無いPCでは、上記の事に気づかず「パスワードは正しい筈なのに、パスワードが違っていると表示され、パソコンのOSを起動できない」場合、上記のNumlockの為に、パスワードが正しく打ち込めないという可能性もある。

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