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11/20/2013

京都嵯峨嵐山 西芳寺(苔寺)散策(4日目)

Dsc_0568 日根野のビジネスホテルで一泊し、昨日十津川温泉のバス停の傍にあったコンビニで買ったパンと十津川の道の駅で購入した十津川の柿を剥いて朝食とした。






Dsc_0587 Dsc_0589 西芳寺(通称:苔寺)の拝観時刻は、午後1時、京都に到着した当日の14日に傍を歩いたところなので、焦らずに行くことが出来る。松尾駅で電車を降りて、少し早めの昼食を摂ることにした。蕎麦屋かうどん屋が無いかなと探しながら、松尾神社に向かって歩く。
鳥居の手前、左手の方角にうどん屋を発見。そこで天ぷらうどんを食べた。

時間もまだあるので、松尾神社に参拝。七五三の家族連れが多く参拝している。境内をざっと一周してから、先日とほぼ同じ道を通って、鈴虫寺に到着。
大勢の人が門前に並んで列を作っている。ここが苔寺だと思って、その列の最後に並んでしばらく待っていた。寺の中から出てくる人がぽつりぽつりと居る。
Dsc_0615 ところが、なにか雰囲気が違うような気がする。予約表があるのに何故待たなければいけないのかな?と思いながら待って居たが。しびれを切らして、近くの店の呼び込みをしている人に、聞いてみた。苔寺の場所は、ここから更に先に行ったところになるらしい。
拝観時間が迫っていたので、急いで苔寺に向かう。




Dsc_0617 Dsc_0620 Dsc_0622 苔寺は、十字路を右に曲がり、そこから100mぐらいの右手にある。先日、僕は、竹林に惹かれて直進してしまったから、西芳寺の前には行っていない。鈴虫寺を苔寺と間違えたのだ。鈴虫寺は、縁結びの神様とのこと、どおりでカップルが多く詰めかけていた。
十字路を曲がってから、和服を着たお姉さんや、タクシーが多くなった。門前に少し見物の人だかりが有ったので、そこが苔寺の入り口だとわかった。予約が無いと入れない事をここで知って、残念な思いで門を見ている人もいる。
Dsc_0625Dsc_0627 門の脇の勝手口から入ると、中の庭園は紅葉と緑の対比が美しい庭が広がっている。
更に入って行くと左手の大きな講堂で、既に多くの人が写経を始めているようだ。受付で予約表を見せて拝観料3000円を支払い、中の講堂に入った。
写経する場所は、正座姿勢。しかも隣や前後の人との間隔が狭い!写経中に、足がしびれてきて、集中力が次第に欠けていく・・・
Dsc_0638 廊下側に腰掛けられる机があったので、そこに座ればよかった。あの文字数を写すとなると時間もかなりかかる。
最後に、お願いを記載する。
そして、お布施をして、写経した紙を置いてくる。
そのあと、苔寺の庭園内の散策が許されるという段取りになっている。



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20131117_hiking1その日のウォーキングルート


・・・

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