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November 2013

11/24/2013

NP-H750(B)

これまで目覚ましラジオとして長年使ってきた、SONYのミニハイファイ・コンポーネントシステム MHC-P99X (pixy) の調子が悪くなったため、タイマー作動するレシーバーが欲しかった。いろいろ調べてみると、それぞれ特徴があって、僕が欲しい機能である「タイマー作動でAM/FMが聴けるもの」は、最近のオーディオ装置には殆ど見つからない(DENONの DRA-F109がある・・・)。
しばらく前に購入前提で調べていて、購入するならこの機種かなと、的を決めていた筈だったが・・・。以前に調べていたという確信から、最終確認が甘くなり、(性能仕様と価格からみるとこれが欲しい!という商品と、)とり間違えてしまったらしい。

Dscn5210Dscn5209購入したのはTEACのインターネットレシーバーNP-H750。
商品が届いて、しばらくすると、廃品回収の業者のトラックが廻ってきた。梱包を開ける前だったが、これ幸いと、古くなった装置を持って行って貰い、部屋の片隅には新しい装置が入った。
装置の機能は素晴らしい・・・が、説明書を熟読し、セットアップを続けてゆくと、僕の今まで使っていた装置に代替するとなると、いくつかの問題点がここで発覚した。

◆ダイレクトに選局できるFM/AMのチューナーは、着いていない。
◆インターネットラジオは、タイマーで再生できない仕様になっている。USBのタイマー再生もできず、タイマー再生できるのは、AUXなどいくつかの限定されたディバイスのみである。
◆ネットラジオ「radiko」 は、ネットに流す手法が違うため、この装置で扱う規格とは違っていて、再生できない。

ショックだ・・・でも既に、古い装置(pixy)は此処にない。やり方を考えよう・・・。

一昨年の地震の後で購入したハンディのラジオ「GRUNDIG G6 AVIATOR」ならば、タイマー起動できる。それができるのなら、そのラジオを単独で目覚ましラジオとして使えば良いのだが・・・ ラジオG6は、外部電源も可。

NP-H750がタイマー操作に入る前に、ラジオG6をタイマーで起動させ、NP-H750のAUX1に接続する。そして、目的の時間になった際には、その音声をNP-H750が拡大して流す。タイマーの起動順序は、どちらかの装置が目的時間前に電源ONになっていれば、大丈夫のようだが・・・

⇒翌朝、タイマーは作動しなかった。
再度、マニュアルを確認すると、タイマー作動ONにする必要があったのに、それをしていなかった。それで、数分後にタイマー作動ONとなる時刻設定をして、作動するかを確認した。タイマー作動ONは確認できたが、ラジオのタイマー動作がいまいち良くわからない。
それで、ラジオは放送局の周波数に合わせ、常時ONの状態にしておけば、タイマー作動したときにラジオを鳴らすことが出来る。これで翌朝確認をとった。OK!
次は、ラジオのタイマー動作をさせるように設定しなければ・・・

11/23/2013

Windows7 HDD の IDEモードをAHCIモードに変更する

PCが起動時にS.M.A.R.T.の不具合を表示するようになり、起動が不安定になった。そういえば、HDDは全てSATA仕様なのに、デフォルトモードIDEでWindows7のインストールを行っていた。
BIOSの一部をIDEからAHCIに変更するだけで必要な修正が完了するものだと思っていたら、Windows7が起動する直前でリスタートがかかり、Windowsが起動しなくなってしまった。

調べて見ると、先ずWindows7が起動している状態で、AHCIの処理を行って、その後BIOSを修正する必要がある。

Windows7を起動させなければ、何事も始まらない。

今のPCが起動しない状況は、Windows7のシステムを変更する前に、自分がBIOSをAHCIに書き換えてしまった事が原因の一つになっている。そのため、BIOSを最初の状態である IDEモードに戻し、先ずWindows7を起動させる。

Windows7が起動したら、
①スタート→「プログラムとファイルの検索」の枠の中に regedit と打ち込みレジストリエディタを起動させる。
②表示されたリストから、HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→ControlSet001→services→msahci と辿る。
③この枠の中の Start の値を確認する。
 多分 3になっている筈。
④Startの部分をダブルクリックして、窓を開き、この数値を 0 に変更する。
 OKで戻り、 PCをシャットダウンし、電源ケーブルを外す。

⑤マザーボードと繋がっているHDDは、起動用HDDのみにするために、起動用以外のディバイスの信号線を外す。USBも最低限の接続(キーボードとマウス)とする。
⑥PCを起動する。

⑦PCが起動し始めたら、『Del』キーを打ち込んで、BIOSモードに入る。
 僕のマザーボード「M4A89GTD PRO」の場合は、Mainメニューの中にある「Storage Configuration」をクリックして、記憶装置の設定を行う。
OnChip SATA TYPE に〔AHCI〕を選ぶ。
⑧Bootメニューの中を調べ、ドライブの起動優先順位が変わっていないかを確認する。
要すれば、起動順序の変更を行う。
⑨BIOSの変更を保存して、PCを再起動させる。

⑩Windows7が起動すると、自動的に必要なドライバがインストールされ、その後、PCを再起動するようにとの表示が出る。これで起動ディスクはAHCIモードが適用される。
⑪Windows7をシャットダウンし、⑤で外した信号線などを全て繋ぎ直す。
⑫もう一度PCの電源を入れ直すと、他のHDDにもAHCIモードが適用される筈だ。

 

11/20/2013

京都嵯峨嵐山 西芳寺(苔寺)散策(4日目)

Dsc_0568 日根野のビジネスホテルで一泊し、昨日十津川温泉のバス停の傍にあったコンビニで買ったパンと十津川の道の駅で購入した十津川の柿を剥いて朝食とした。






Dsc_0587 Dsc_0589 西芳寺(通称:苔寺)の拝観時刻は、午後1時、京都に到着した当日の14日に傍を歩いたところなので、焦らずに行くことが出来る。松尾駅で電車を降りて、少し早めの昼食を摂ることにした。蕎麦屋かうどん屋が無いかなと探しながら、松尾神社に向かって歩く。
鳥居の手前、左手の方角にうどん屋を発見。そこで天ぷらうどんを食べた。

時間もまだあるので、松尾神社に参拝。七五三の家族連れが多く参拝している。境内をざっと一周してから、先日とほぼ同じ道を通って、鈴虫寺に到着。
大勢の人が門前に並んで列を作っている。ここが苔寺だと思って、その列の最後に並んでしばらく待っていた。寺の中から出てくる人がぽつりぽつりと居る。
Dsc_0615 ところが、なにか雰囲気が違うような気がする。予約表があるのに何故待たなければいけないのかな?と思いながら待って居たが。しびれを切らして、近くの店の呼び込みをしている人に、聞いてみた。苔寺の場所は、ここから更に先に行ったところになるらしい。
拝観時間が迫っていたので、急いで苔寺に向かう。




Dsc_0617 Dsc_0620 Dsc_0622 苔寺は、十字路を右に曲がり、そこから100mぐらいの右手にある。先日、僕は、竹林に惹かれて直進してしまったから、西芳寺の前には行っていない。鈴虫寺を苔寺と間違えたのだ。鈴虫寺は、縁結びの神様とのこと、どおりでカップルが多く詰めかけていた。
十字路を曲がってから、和服を着たお姉さんや、タクシーが多くなった。門前に少し見物の人だかりが有ったので、そこが苔寺の入り口だとわかった。予約が無いと入れない事をここで知って、残念な思いで門を見ている人もいる。
Dsc_0625Dsc_0627 門の脇の勝手口から入ると、中の庭園は紅葉と緑の対比が美しい庭が広がっている。
更に入って行くと左手の大きな講堂で、既に多くの人が写経を始めているようだ。受付で予約表を見せて拝観料3000円を支払い、中の講堂に入った。
写経する場所は、正座姿勢。しかも隣や前後の人との間隔が狭い!写経中に、足がしびれてきて、集中力が次第に欠けていく・・・
Dsc_0638 廊下側に腰掛けられる机があったので、そこに座ればよかった。あの文字数を写すとなると時間もかなりかかる。
最後に、お願いを記載する。
そして、お布施をして、写経した紙を置いてくる。
そのあと、苔寺の庭園内の散策が許されるという段取りになっている。



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20131117_hiking1その日のウォーキングルート


・・・

11/19/2013

熊野古道 小辺路を歩く (3日目)

玉置神社に参り、十津川温泉のバス停に戻ってきた。もう午前11時を過ぎている。これからすぐに歩き始めても、この時間では、1時間以内にお腹が空いてくる。それに、小辺路の山中、どんな場所で昼食が摂れるかわからないので、バスの待合室で少し早目の昼食を摂ることにした。ここなら、手も洗えるし、弁当のゴミを捨てる箱もある。
Dsc_0228 弁当は、ホテル昴にお願いして作って貰った「おにぎり弁当」を頬張る。高菜の漬け物の葉で「おにぎり」が巻いてあり、ご当地の特製。高菜の歯ごたえがあり、初めての食感。エビフライと卵焼き、ちょっと煮物が入っていました。美味しかったです。腹ごしらえが済めば、いよいよハイキング開始!




Dsc_0232Dsc_0236 Dsc_0242 当初の予定通り11:30に出発できた。バス停の傍の橋を渡り小辺路の登山口に向かう。

登山口から急な階段が待ち受けていた。



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しばらく歩くと、果無村落に入った。外の洗面場所のようなところに、山から引いた石清水が流れている。写真を撮ったりして見ていると、家の中からお婆ちゃんが出てきたので「水を飲ませて戴いて良いですか?」と聞いてみると「どうぞ飲んで」と言われ、一口戴いたが、都会の水と違ってほどほどに冷たく、美味しかった。


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その集落から少し登ると、世界遺産の碑と路線バスが停まる舗装路がある。
世界遺産の碑と果無集落を背景とした風景は、旅行雑誌や、ポスターにしばしば使われている光景だ。歩くことに労力を使いたくないが、是非この光景を自分の目で見たい人は、バスやタクシーで傍まで来ることが出来るし、十津川温泉までは下り坂。うってつけのアクセス方法だろう。


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舗装路を横切り果無峠に向かって登る。次の目的地は観音堂だ。目印となるポイント毎に調べておいた時刻と現在時刻を比較すると、なんと50分も遅れている。計画は、果無集落あたりで昼食をとる計画にしていたが、昼食の時間は長くとっていないので、時間を挽回することは難しい。
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果無峠まで、なるべく早く歩こうとしたが、果無峠の到着時刻は、50分遅れのままで短縮できなかった。鎖場やロープを使って歩く所は無いが、勾配の急な坂道が延々と続くので、意外にタフな登山道である。

Dsc_0356Dsc_0364Dsc_0379果無峠までの山道は、周囲の木立に阻まれて、周囲の見通しがあまりよくない。峠は少し開けた場所であるが、それでも周囲の見通しはない。 



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峠での休憩もそこそこに、下り道を急ぐことにする。このまま時間が短縮できないと、歩いて熊野本宮大社に時間通り到着することは不可能だ。となれば、時間計画通り歩けなかった場合のハイキング計画に変更する必要がある。
不安だったのは、この登山道を降りたところにあるバス停留所に、バスが何分に来るか? が事前に確認できていなかった。

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下りは、所々に十津川が見える景色のよい場所が有って、そこでは下り坂で足元に集中していた神経を時々休めることができた。


Dsc_0491Dsc_0500Dsc_0512十津川沿いのバス通りに下りると、すぐにバス停が見つかった。バス停まで急いで行き、バスの時刻表を確認した。
幸いにも、バスは約5分後に到着予定であった。しかし、このバスは奈良交通のバスではない路線バスであることと、ここを通る奈良交通の路線バス全線で使える乗車券を購入済みであること、また、新宮到着時刻には余裕があるので、道の駅までこの路線バスを乗り、そこで奈良交通のバスに乗車することにした。


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次の奈良交通のバスが道の駅に到着するまでは、約50分の時間がある。道の駅でトイレ休憩することにした。


Dsc_0523Dsc_0528Dsc_0529道の駅には、いろいろ珍しいものがあった。山道を歩いておなかも少し空いていたので、この道の駅では土曜日のみ販売のヨモギ餅を購入し戴いた。皮の部分は完全につぶれていないもち米の感触があって、中は粒あんで、ほどほどの甘さだった。
もう、重いリュックを背負って山道を登ることは無いので、この地方の梅を使った熊野山里梅酒を購入した。

しかし、当初予定に対して50分も違ってしまったのはなぜだろう?
調べてみると、検討のベースにしていたpdf地図に2つの問題点があるように思う。
①距離と時間を表した図で、昴の郷から果無集落、果無集落から観音堂の間の時間が相当に短いように思う。果無集落から観音堂まで、60分と書いてあるマップもあるし、80分と書いてあるマップもある。私は、重い荷物を背負っていたこともあり、74分かかった。計画では、60分のマップを甘めだと思って、頑張って50分で歩けると思っていた。
②柳本橋からとしたものに対して、僕は十津川温泉のバス停を基準と考えたので、この時間の差が約25分ほどあった。
結果的に、約50分の差が生じていたことになる。


Dsc_0542そのために、今回も熊野本宮大社まで歩くことができなかった。また機会を改めて参りなさいということなのだろうと思った。この時期は、日没時刻が早いため、午後4時頃になると山中の道はかなり暗くなるだろう。奈良交通の最終バスに乗れなければ、新宮からのJRにも乗れない可能性が出てくる。
その内容から考えて、この時間の誤算が、無理して熊野本宮まで歩くのではなく、バスに切り替えるという判断をさせ、旅行の行程を安全側にすすめるよう働いたと思っている。



Dsc_0549Dsc_0550Dsc_0559バスは順調に走行して、今春に乗車したポイントを通過し、時間通りに新宮駅に到着した。

JR駅で先ず本日の最終目的地までの切符を購入し、電車の発車までの時間で近くの鮨屋に入り、春に食べたと同じマグロ丼を注文して食べた。おなかが空いていたこともあったが、ヅケにしたマグロを載せた丼は、美味しかった。
店の来客が多く、運ばれてきた時間も遅くなってしまったので、電車の発車時刻を気にしながらの夕食になった。


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新宮から白浜を通り、大阪方面に向かうこの電車は、各駅停車で、目的地の日根野まで途中1回の乗り換えを含め、約4時間の旅である。シートの下にヒーターがあって、食事後の満腹感でじっと座っていると眠くなってくる。

目的の日根野駅に到着。電車は今日ここまで。時刻は深夜12:15。翌日になってしまった。駅のすぐ南にあるホテルに向かう。
予約を確認し、部屋に入った。シャワーを浴びて、布団に入ると間もなく寝てしまった。

ハイキングルート
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地図: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v5 produced by UUD Co.,Ltd


Key Notes
 
場所: 十津川 果無峠
歩行日: 2013年11月16日(土)
天候: 晴
距離:十津川温泉バス停~果無峠~八木尾バス停 GPS記録:10.8km
所要時間: 4時間41分 

11/18/2013

仁和寺から十津川温泉 日本一長い路線バスの旅 (2日目)

世界遺産「仁和寺」の宿坊で目覚めた。宿坊の部屋の中には洗面所やトイレ、簡易風呂が無いので、あたかも会社の寮か、保養所の部屋にいるような雰囲気がある。外は早朝から雨が降っている。
Dsc_0633 Dsc_0635 今日は、朝食も摂らずに出発しないといけないので、部屋へ置き忘れた物が無いかなど、パッキングを確認し、バックパックを持ってチェックアウト。受付で午前7時10分にタクシーに来てもらうようお願いして、駆け足で国宝の金堂に向かい、朝のお勤めに参加した。
パッキング確認などに手間取り、お勤めの開始時刻にちょっと出遅れてしまった。
高僧の有り難いお話に耳を傾けつつも、頭の片隅には常に出発時間を気にしていた。今日は、近鉄大和八木駅から出発する奈良交通のバスは、本数が少ないので乗り遅れないようにしないと・・・、また、僕が組んだタイムテーブルも、たっぷり余裕時間があるわけではない。
お勤めが終わって宿坊に戻ると、既にタクシーは玄関前に到着していてくれた。雨もまだ降っている。ワンコインでJR円町まで行けること、歩こうと考えていた時間短縮でも、このタクシー利用は正解だった。

JRを使って京都駅までゆき、京都駅からは、近鉄線で大和八木駅に移動する。京都駅のコンコースの中で、車中で朝食を摂るためのサンドイッチを買い、コーヒーはillyで購入。徐々に空いてきたお腹に、サンドイッチと温かいコーヒーがすごく美味しかった。

奈良交通のバスチケットは、大和八木駅で購入する予定にしていた。駅前にあるはずの奈良交通の事務所で購入しなければならない。チケットの売り場はすぐに分かるだろうと、甘く考えて、調べていなかった。ところが京都駅で電車の到着が遅れ、それが尾を引いて、大和八木駅到着時間は、約6分遅れてしまった。

余裕時間が少ないので、駆け足で駅を降りて、奈良交通の事務所を探そうと周りを見渡すが、それらしい場所が見当たらない。焦った!焦った!
バス停に停まっていた奈良交通のバスを見つけ、運転手さんに事務所の場所を聞いて、確認した。僕は、奈良交通の事務所がある側とは反対側の場所に居た。急いで事務所に向かい、チケットを購入した。バスの発車まであまり時間がない。「昼用の駅弁を買いたい!」と売店を探すがそれらしいショップが見つからない。


Dsc_9286Dsc_9288お弁当を買うのはあきらめて、座席を確保するためにも、慌ただしくバスに乗車。バスは、日本一走行距離の長い路線バス(近鉄大和八木駅~JR新宮駅)なので、座席指定はない。いい写真を撮りたい、いい席に座らないと、・・・と思ったが・・・・・。でも、外は雨。
バスのガラス窓は内側から曇ってしまい、シートも高さが低いので、良い写真を撮ることは難しかった。 (左のバスの写真は、五條駅で20分の休憩の際の写真。この間にトイレを済ませ、お弁当を買いに走った!)


Dsc_9290 Dsc_9291 Dsc_9296バスに乗車すると、十津川役場までの間で、途中2か所で夫々15~20分間の休憩があること説明があった。最初の休憩場所は、五條なので、その近くで昼食のための「柿の葉寿司」の本店があると乗務員から教えてもらった。そこで、柿の葉寿司をランチ用にゲット。

バスは、路線バスであることから、乗車してしばらくの間は、ほぼ満席の状態であった。


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Dsc_9338 所々で、崩落などに強い、Dsc_9341新しい道路を作っている。







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Dsc_9440Dsc_9446 谷瀬(たにせ)のつり橋 に到着した頃には、雨も小降りになってきたので、つり橋のほぼ中央まで行って戻ってきた。つり橋の長さは297m国内有数の長さだ。足場は滑りやすい薄い木のボードで、揺れもあり、川の水面からの高さ(54m)もあるので、スリリングな感じが味わえる。
つり橋から見る河岸の景色は、部分的に紅葉が始まっていて、趣きのある彩が綺麗だった。


Dsc_9547 バスに戻り、五条で買った柿の葉寿司を頬張った。寿司のネタは鯖とサーモンの2種類あって、その色でも目を楽しませてくれた。





バスは、次第に山深く入って行き、集中豪雨で崩落した山肌の修復工事や、新たな道路建設が行われている現場を見ながら十津川温泉の方向に向かって進んでいった。山の崩落などの影響で、綺麗な青い色の筈の十津川の河川が、カーキ色に濁っている。この色が青い色に戻るには、数年かかると言われている。


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十津川温泉ホテル昴が、この日の宿になるが、まだ時間も早いので、途中の十津川役場で途中下車し、民俗資料館と道の駅に立ち寄ることにしていた。

Dsc_9619 Dsc_9647 Dsc_9628 民俗資料館は、過去にあった集中豪雨による山の崩落のため、住民の多くが北海道に移住したこと、年貢も納められないほど貧しい生活を送っていた人たちの暮らしなどの記録が残されていた。勤王の志が高い十津川郷士。歴史に名を残す多くの著名人も輩出している場所である。



Dsc_9655  Dsc_9665 Dsc_9667 100mほど離れたところに道の駅があり、ここで十津川の梅干と十津川村の柿、よもぎ餅を買った。よもぎ餅をここで食したいと尋ねてみると、お茶をサービスしてくださった。しかも、この地方の名物の一つの「ゆうべし」付きで・・・。これはチーズに合うらしい。餡子入りと思い込んで買った「よもぎ餅」は、中までしっかりと餅が詰まっていた。
それほど広くない店内のお土産品をいろいろ眺め、次のバスの到着を待った。



Dsc_9694 役場の裏手には川が流れており、小さな滝が川に注いでいるのが見える。背景に見える十津川村の山々と川の流れが、心地いい。ここから、十津川温泉まで行って、さらに十津川温泉ホテル昴まで、今日の移動はあともう少しだ。





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Dsc_9761 Dsc_9773 Dsc_9772 十津川温泉駅(バス停)に到着。ここで20分ほど小休止のあと、新宮に向かって出発する。明日の朝は、此処から玉置神社行きのバスが出発する。




Dsc_9783 Dsc_9784 Dsc_9788 奈良交通の路線バスは、十津川温泉から少し入り込んだ場所にあるホテル昴(源泉100%かけ流しの湯)にも立ち寄ってくれる。




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十津川温泉ホテル昴の中、なかなか雰囲気があって良いですよ!ロビーには十津川警部のシリーズ物がずらりと並べてあった。




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夕食の献立は、なかなか食材が豊富で楽しめた。
鮎の塩焼き、大和牛タタキもある。「むこだまし」もある!




翌日の午前中は、玉置神社参拝を十津川役場の総務課に申し込んでおいた(十津川温泉から玉置神社までのバスは、土・日のみ運行される)が、ホテルで朝の行き方を相談すると、ホテルからマイクロバスを出してくれて、十津川温泉バス停まで送って貰うことができた。

ホテル昴は、インターネットで一番お得な部屋条件のものを選択したが、食事は品数も多く、美味しいものだった。
翌日の登山時のランチをどうしようかと食堂の人に相談すると、めはり寿司(高菜で巻いたおにぎり)ランチを作って貰えることになった。


Key Notes  
場所: 京都仁和寺の宿坊から 十津川温泉ホテル昴まで バスで移動
日付: 2013年11月15日(金)
天候: 雨のち曇り
 

資料
仁和寺宿坊「御室会館」:http://www.ninnaji.or.jp/syukubou/
八木新宮バス:http://www.narakotsu.co.jp/rosen/yagi-shingu/index.html
十津川温泉ホテル昴:http://www.hotel-subaru.jp/
玉置神社:http://totsukawa.info/joho/kanko/5tamaoki_shrine.html
近畿日本鉄道路線図:http://www.kintetsu.co.jp/railway/rosen/A50001.html

京都嵐山、高尾 ハイキング!(第1日目)

木曜日と金曜日の二日間の休暇を貰って、京都、奈良を歩いてきた。今回は世界遺産を巡るハイキングになった。
11月13日水曜日の夜、池袋サンシャイン文化会館1階のバスターミナルから、23:25発の夜行バス(ハートライナー101便)に乗って、京都駅まで移動。次の早朝から行動できるから、夜行バスは1日を有効に使えるし、値段も格安。しかし、眠りが浅くなるというデメリットもある・・・。今回使ったバスは、独立した3列シートで、スマートフォンや携帯電話用のコンセントが各座席脇に付いている。
コンセントの電力を頼りに、電気の消耗を気にせずスマホで楽しみながら・・・と思ったけれど、結局、目を瞑って身体を休めることにした。足は完全には伸ばせないし、シートの折れ角も完全なフラットにはならない。頭の左右の揺れに対する支えも無いので、首が凝ってしまう。夜行バスには、首枕は必須の携帯用具ですね。

Dscn5173Dscn5175Dscn5178 車中で3時間ほどは眠れた。
京都駅の八条口に午前6時10分頃到着。まだ時間が早いので、朝食をとれる場所が限られる。

まず、JRの在来線、山陰本線に乗って、嵯峨嵐山まで移動。そこで朝食を摂ろうと考えた。しかし、観光地でもあり、時間が早すぎて何処の店も開いていない。

Dsc_9047Dscn5181Dscn5183 トロッコ嵯峨駅も未だ閉まっているが、この時間から開門を待っている人がいる。
駅周辺を少し散策したが、食事をする場所は無さそうなので、駅のロッカーに重いバックパックを預けて、サブパックに貴重品を小分けして、嵐山の方に向かってハイキングすることにした。

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渡月橋も時間が早いので通勤の人が周辺の駅に向かって急いで渡ってゆく。観光客は極めて少ない。
食堂を探して、結局、阪急嵐山駅まで歩いてきた。嵐山駅に隣接するコンビニで、おにぎりとお茶を買い、駅前の広場の片隅に座って朝食を済ませた。食べれば元気が出てくる!

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紅葉はまだまだという感じ。時間が早いので、朝の散歩をしているシニアの人を多く見かける。

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松尾神社の門前を過ぎて、鈴虫寺(華厳寺)の方に向かった。

Dsc_9096Dsc_9102Dsc_9103 しばらく行くと交差点、角地にバスのターミナルがあった。交差点を曲がらずに直進方向には登り坂の左右に、雰囲気の良い竹林が見える。「竹の寺 地蔵院庭園」とある。この看板に魅かれて竹林の方に歩いてしまった。実は、この角を曲がって、西芳寺の前を通ってゆけば、嵐山への登山口があったのだ。しかしこの路の先で、コース入口という看板を見つけてしまった。冷静に読めば嵐山でないことが明らかだったのだが・・・

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自分がいるはずの位置とGPSの表示が合わないので、どこにいるのかと迷ってしまった。山歩きをしているシニアの人と話して、歩いている位置が確認できた。間違った山道を歩いてきたが、それなりに楽しい。

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このルート上の最高峰の沓掛山に登って、桂坂野鳥遊園に下りた。

Dsc_9144 Dsc_9145 この辺りは、京都大学桂キャンパスの北西の住宅街で、京都市内からはかなり離れてしまった。嵐山の駅までは、先ほど歩いた山を南側から迂回して戻らないといけない。 未だ時間も早いから、高尾も歩いてみたい。阪急桂駅までバスで行き、阪急嵐山線に乗って嵐山まで戻る。渡月橋の上は大勢の観光客が歩いている。外国人が多い。日本語で歩行マナーを書いてあるが、読める人はどれだけ居るだろうか?

Dsc_9151 Dsc_9159 Dsc_9160 昼食の場所を探しながら、渡月橋を渡るが、今日は未だ木曜日なのに人混みの多いこと・・・。
どこのレストランも満席で、順番を待つ長い列ができている。 うどん屋か蕎麦屋でも無いかなと、探しながら清凉寺の方向に歩いてゆくと、うどん屋の看板が目に飛び込んだ。ここで昼食をとり、化野念仏寺を見て清滝川の川辺を歩いて、高尾まで行くことにした。関西のうどんは、醤油っぽい関東のうどんとはまるで味が違う。出汁が効いていて旨い。


Dsc_9163Dsc_9166 Dsc_9168 清凉寺を過ぎて山辺の方に入ってゆくと、次第に京都の山里という雰囲気が感じられる。
午後2時前に化野念仏寺に到着。入口は質素な雰囲気がある。

 

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墓石の多さに、畏敬の念を覚える。
ここにあまり、長居はしたくない。


寺を出て、トンネルを通り、清滝川に向かう。この辺りは、昔の藁葺き屋根の家がまだ綺麗にして残されている。

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 Dsc_9194 Dsc_9196Dsc_9205 この橋から見える紅葉も綺麗らしいが、今年は、訪れる時期が少し早かったようだ。しかも、午後になると山の西側になるこのルートは日陰になって、紅葉も鮮やかさを失ってしまう。





しばらく歩くと、川辺に沿った歩道がある。
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Dsc_9255 Dsc_9261 清滝川の川辺をハイキングして、新護寺の山門まで来たが、もう時間は午後3時40分で、午後4時には閉門するという。
境内のもみじは綺麗でゆっくり見たいところだが、仁和寺の宿坊の夕食時間も気になる。中に入ることは、あきらめて山門の周りの紅葉の写真を撮ったが、覗きみた境内には綺麗な紅葉があった。時刻は午後3時45分になっていた。急いで、宿坊に向かった。

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山門を降りると、食堂の向かい側にJRのバス停(山城高尾)が見えた。係員に、バスが通るルート上にある一番近いJR駅までのアクセス(JR円山駅)を教わり、バスを待った。

仁和寺の宿坊の近くのバス停はあったが、僕のバックパックはJR嵯峨嵐山のコインロッカーに預けてある。悔しい思いを噛みしめ、JR円町でバスを降り、JR嵯峨嵐山駅に行き、JR花園駅に戻り、ここから重いバックパックを背負って仁和寺の宿坊まで歩く。
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道を照らす明かりは暗いこともあり、東の方にずれて歩いてしまった。通りを歩く人などに聞いても、仁和寺の場所が明確に分からない。たぶん相当に離れてしまったようだ。GPSで確認しながら歩くべきですな。旅の基本は地図を確認することだ。

 

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Dscn5196 Dscn5197 宿坊の夕食は午後6時半。凡そ10分前に到着!
夕食の前に、風呂に入る時間もなく、夕食を戴いた。朝からの長時間のハイキングで、ビールが旨かった。
GPSのログ記録を調べてみると、ハイキングしていた時間は、休憩も含めて7時間6分、距離は25.7kmだった。 この日は旅の疲れもあって、熟睡できた。

 

宿坊に泊まると、いろいろな特典がある。翌日の朝は、午前6時30分から「朝のお勤め」に参加できる。しかし、この日は朝からあいにくの雨、また昨夜のように道を間違えてJR円町駅への到着時間が遅れると、そのあとのスケジュールが成り立たなくなる。午前7時10分に宿坊から出発できるように、タクシーをお願いしておき、朝のお勤めに参加した。朝から、気持ちが引き締まる感じがして、快かった。


ハイキングルート
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地図: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v5 produced by UUD Co.,Ltd

Key Notes  
場所: 京都嵯峨嵐山 および 高尾
歩行日: 2013年11月14日(木)
天候: 晴
距離と時間

 ①嵐山の西側にある沓掛山(H=415.1m)のハイキング GPS記録:12.6km 4時間22分
 ②高尾のハイキング GPS記録:10.4km 3時間20分
 ③JR駅から仁和寺まで GPS記録:2.7km 

11/11/2013

SDカードがエクスプローラ上に表示されない

8GBのマイクロSDカードが、特定のWindows7 PCのエクスプローラに表示されなくなった。特定のというのは、別のWindows7 OSのPCでは表示される。

SDカードを表示しないPC上で、どう処理されているのかを調べたいので、
 コントロールパネル→システムとセキュリティ→管理ツール「ハードディスクパーティションの作成とフォーマット」 を開いて、HDDの状態を見てみる。

ディスクの管理画面の上側にリスト表示されているディバイスの中から、該当のSDカードを選択し、マウスの右クリック→フォーマット とクリックして、ファイルシステムを確認すると、FAT32になっている。
ファイルシステムに「
NTFS」を選び、ボリュームラベルも記載してフォーマットする。

今まで表示されていなかったエクスプローラ上にSDカードのボリューム名とドライブ名が表示されるようになった。

もし、貴重なデータが、このSDカードの中に未だ入っているのなら、SDカードをドライブとして認識してくれるPCを探して、SDの中のデータを待避させてから、この方法を行うこと。

11/03/2013

The searching of autumnal color in Niigata prefecture

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I went to see autumn color to Niigata prefecture with my friend's family. The destination place was Mt.Hakkaisan and Akiyamagou.
Because of coming after two typhoon, the weather was always a little rain, and it was not good to mountain hiking and the sight always had very thin cloud curtain.
But autumn color in this area was lovely good.

Dscn5074I went to Echigo Yuzawa from Tokyo area by Shinkansen "Max Tanigawa No.403", and we used JR rent-a-car from the JR Echigo Yuzawa station. I met the family of mine at the train of Sinkansen. I arrived at the JR Echigo Yuzawa station at 9:32am, and got a booked rent-a-car in short time. The shop and car park are under a track of Shinkansen, so we can walk avoiding the rain or snow until a car parking.


The first destination place to see the autumn color was Mt.Hakkai. Mt.Hakkai is famous for the beautiful colored leaves.
One of the information URL of Mt.Hakkai ropeway is the next line.

http://enjoyniigata.com/english/01/mt-hakkai-ropeway.html
It took about less than 1 hour from Echigo Yuzawa Station to the ropeway station of Hakkaisan by car.

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The traffic road condition was uncrowded in this area, and it was easy driving to the destination. I arrived at the parking area at 11:15am. A few sightseeing buses were parking at the base station of the ropeway of Mt.Hakkai. The cabin of the ropeway was uncrowded, too. The ropeway lifts up us to the 4th level of the mountain. I arrived at the 4th level ropeway station at 11:30am. Wao, it's very fast!

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I walked up the observation tower near the ropeway station, and walked mountain path about 30 minutes around the station with kids. The mountain side of Mt.Hakkai had a beautiful autumn color, I saw it through a gap in the clouds. When we came back to the ropeway station of mountain side, so many person had been waiting for the next departure train. We were on the tail end of the waiting persons. I wondered if we can ride on the train? The time was almost 12:20pm, then we went down the ropeway and went to a soba restaurant for lunch.

I know a good restaurant in Koide, but it was situated away from the ropeway station. So, I drove toward Koide but I searched the suitable restaurant while driving. It was about 20 minutes after the driving, I found a soba restaurant on a small town.
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We selected a box lunch with tempura, Tempura Soba, Kakiage(small shrimp and vegetables that are fried) Soba. The lunch at the soba restaurant was taste very good for us. I found the URL of the restaurant where we took a lunch, after I returned from the trip.
http://o-matsuyoshi.com/01/

The next destination was the Hotel we reserved, but I drove a side trip to the forest named "Bijinbayashi (= lovely woods)". That forest is beauty spot that has beautiful beech woods.
http://www.city.tokamachi.lg.jp/kanko/bijinbayashi.html
http://www.matsunoyama.com/modules/info/index.php?content_id=2

I drove route 253 toward the west from Tokamachi and turned left at Matsudai onto the route 353.
It had taken about 80minutes from the restaurant. I arrived at the forest at 15:15pm. It has a lovely path, and a small pond surrounded by beech woods. I walked a lovely path a little. 

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After I walked in the woods for a while, I drove to the hotel at Atema highland. I drove route 353 toward south again to route 117. I turned to the left at the T-crossing and drove about 3.5km to the route 342 and from this crossing, I drove along a road to the Belnatio resort hotel. It had taken about 35 minutes from "Bijin-bayashi" to the hotel by car.

The hotel that I reserved was a cottage that has 6 beds in it.
The car we drove was parked in front of the cottage.
http://www.belnatio.com/  (N37.048296, E138.738179)

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A big common tub of Onsen and eating facility are in administration building. We had to walk to the main building from our cottage at the bath and the meal time, but I thought it had a lovely view and a little exercise while walking, that's all the nice things. I bathed in spa before the dinner. The open-air and indoor spa that is keeping the moderate temperature healed my body and soul.
I needed to book the time of dinner by phone at the morning to avoid congestion at dinner time. We could reserve it at 6:00pm. ( Main switchboard of BELNATIO Tel: 025-758-4888)

The dinner and breakfast was a buffet style that I can eat as much as I like. It had Japanese dishes, Chinese dishes and western style dishes. There were many kind of foods that served from appetizers to desserts, on the serving table. I drank a glass of beer, and enjoyed buffet style dinner with families.

We felt sleepy when returned to the cottage after spa and dinner, I guess that it must be the removal of routine stresses, so we went to bed about 9:30pm.

Dscn5119Dscn5133Dscn5151At Sunday morning, we waked up at routine time but felt good wake-up and fresh air. I took a buffet style breakfast, after I took a bath in the morning. We enjoyed the delicious breakfast in the big dining hall, we could see the beautiful green landscape of golf course through windows of the hall.

We went to the next famous place "Akiyamagou" after a sluggish pace breakfast.
I checked out the hotel and started at 9:20am. I drove route 342 and 117 in the opposite direction.
http://www.tsunan.info/page_top/top.php

The area of Akiyamagou is located on the west of Mt.Naeba. That is to say the place is opposite direction of Naeba or Yuzawa ski resort. The vally of Akiyamagou is surrounded by hills on three sides. I have to go there from the opened area of north side. The deep area of Akiyamagou is located about the south end of route 405. I drove to the left at the Tsunan town office, and drove on the route 405.

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The road along the valley of Akiyamagou was not so wide. So, it had some difficulties to drive on the smooth pass because the road was very narrow. But, it was a scenic driveway along the river, I could see the river bed and lovely meander of Nakatsu river while driving. And, the mountain-side and its valley had a lovely mingled red,yellow and green. Visitors were gradually increased on the road to the deepest mountain of Akiyamagou. So, it had some difficulties to drive on the smooth pass, and it was very difficult to park and see at the beautiful spot freely.

I was slipped the sign of our destination parking and drove over about 10.6km. I already passed the destination place at 10:18am. The kids got car sickness because of the long term twisty mountain road. I backed to "Moegi-no-sato(Tel:025-767-2000)" and parked and took a lunch. I arrived the destination place at 11:17am. (N36.914829, E138.63413)

This is the specially deep snow area. The memorial scale of piled snow of 8 years ago was beside the restaurant. It was 5m60cm!

Dsc_8851Dsc_8848I'd like to eat a hot soupe with soba noodle, but too many person rushed into small restaurant, we had to order another meals. I ordered a Tofu cutlet that is the regionally specific menu. The outside shape was the same as pork cutlet but the inside is Tofu as an alternative to pork meat.



After a plenty of lunch time, I went to Mikura bridge near the restaurant.
http://snow-country.jp/?a=contents&lang=_en&id=619  (N36 54.890, E138 38.050)

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The bridge is a hanging bridge that weight limitation is 500kg. And footboards of the bridge were made of thin wooden board, and easily swinging on a small weight fluctuation. A rope for parapet was a little far from walk board, so the bridge walk made us a kind of thrilling. But I could see a beautiful view of the river and its autumn-colored valley of Nakatsu from top of the bridge.
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I walked up the mountain side near the bridge along the mountain pass. I found many kind of lovely colored leaves around the mountain pass.

I drove route 405 and 117 in the opposite direction to Echigo Yuzawa station. When I leave from the Akiyamagou, I saw a rainbow in the north sky through the car front window. I wanted to shot it, but it was vanished in a short time while I slowed down the car and moved it to a parking area. I guess it was a sign of goodbye ceremony from Akiyamagou.

Dsc_8940Dsc_8948Dsc_8949I selected route 353 as a return road. The route 353 is the shortcut route to the station.
But it has a beautiful spot of Kiyotsu river and its valley. Around the summit of the route, I parked the car and saw the lovely view of Kiyotsu river.

I stopped at the gas station to fill the gas, and arrived at the rent-a-car-parking about 3:50pm without traffic accidents. I returned the car to the office while we changed the railway ticket to the earlier time than booked. We could ride on the Shinkansen at 4:39pm at JR Echigo Yuzawa.
When the train backed through from Niigata to Gunma, I was a slight shock because it was a fine weather.


Trail Notes
At Saturday
09:32 Arrived at JR Echigo Yuzawa station
11:15 Arrived at base station of the ropeway (N37.10797, E138.977851)
11:30 Arrived at the top of the ropeway terminal station
12:30 Left the ropeway terminal of Mt.Hakkai
12:50 Lunch at soba restaurant (N37.130836, E138.945438) 
16:30 Bath time

18:00 Dinner time
21:30 Bed time

At Sunday
Akiyamagou_drivemap2Akiyamagou_drive_maps09:22 Left the Hotel (N37 02.925, E138 44.261)
09:46 I took a break and a shot (N36 58.795, E138 40.199)
10:27 I passed though the Maekura bridge
10:44 The deepest location that we went on Akiyamagou (N36 50.655, E138 37.277)
10:59 The Maekura bridge (N36 53.156, E138 38.249)
11:17 Lunch at Moegi-no-sato restaurant (Tel. 025-767-2000) (N36 54.892, E138 38.052)
12:56 Parking lot near the Mikura bridge (N36 55.087, E138 38.279)
13:11 Mikura bridge (N36 55.023, E138 38.395)
14:07 Departure from the parking lot of Mikura bridge
14:43 I took a break at stop-off Onsen point (N37 01.792, E138 41.807)
15:13 I took a break and a shot (N36 59.042, E138 44.933)
15:41 Gas stand (N36 56.235, E138 48.928)
15:48 Arrived at the parking lot of the rent-a-car (N36 56.118, E138 48.602)
16:39 Departure from JR Echigo Yuzawa station

My trail route of Sunday
  「current_track__27_oct_2013_09_03.gpx」をダウンロード


Key Notes
Location; about 170km North-West area from Tokyo Station
Destination; Mt.Hakkai ropeway, Mt.Hakkaisan (八海山), Bijinbayashi (美人林), Akiyamagou (秋山郷), Maekura bridge (見倉橋), Mikura bridge (前倉橋)

Date travelled; October 26 (Sat.) - 27 (Sun.), 2013
Hotel; BELNATIO
Map; GPS and Map; Garmin GPS(OREGON 650)
                           + Japan RoadNavi 25000 v3 produced by UUD Co.,Ltd.
Walk type; Field walk with kids

Information

Mt.Hakkai ropeway
 http://enjoyniigata.com/english/01/mt-hakkai-ropeway.html

Soba restaurant for the lunch at Saturday
 
http://o-matsuyoshi.com/01/

The forest named "Bijinbayashi (= lovely woods)".
 
http://www.city.tokamachi.lg.jp/kanko/bijinbayashi.html
 http://www.matsunoyama.com/modules/info/index.php?content_id=2

The hotel "BELNATIO"
 
http://www.belnatio.com/

The Mikura bridge at Akiyamagou
 
http://snow-country.jp/?a=contents&lang=_en&id=619 

Echigo-Akiyamago Driving Course (Autumn)
 
http://snow-country.jp/?a=route&id=72&lang=_en

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