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07/28/2013

Garmin Oregon 650

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Garmin Oregon 650  英語版、今回は国内のショップ((株)アイ・ディー・エー)から購入しました。56,700円でした。

 

eTrex30と比較すると、Oregon650の方は、本体の大きさも大きくなりましたが、手のひらに上手く納まるサイズです。 画面は、幅3.6×高さ4.3 (解像度 176×220ピクセル)から 幅3.8×高さ6.3 (解像度 240×400ピクセル)。カメラ(8Mピクセル)が搭載されました。

電池を含んだ重量は、約142grから約210grへと68gr(単3乾電池 約3本分)増加しています。内蔵メモリーは、1.7GBに対して3.5GBです。逆に、バッテリ駆動時間は、約25時間から約16時間と大幅に短縮してしまいました。今までは、予備の乾電池を使う事は殆どありませんでしたが、Oregonを持参する場合は、決して忘れないようにしないと・・・。

ボタンは右側面の2つだけです。電源ボタンを押すと、画面表示までの起動時間、地図のスクロール、起動してからのGPS捕捉時間もずいぶん短くなって、ストレスをあまり感じなくなりました。これは良いです!

その後>
尾瀬を歩きに行った時に使ってみました。使用時間が短い事が気になっていたので、eTrex30も一緒に持って行きました。
eTrex30は、全行程のログを記録する事が出来ましたが、Oregon650(付属の充電式電池をフル充電して尾瀬戸倉から電源ON)は、もう少しでトレッキング終了というタイミング(湯の小屋温泉直前)で、電池のバッテリ残量警告が何度も表示され、結果的に電池切れしてしまいました。持参のアルカリ乾電池に交換しようとしましたが、電池が取り出しにくく、あとはeTrex30の記録に任せることにしました。
ロケーションの確認では、eTrex30はOregon650に比べて地図のスクロールが遅く、いらいらします。Oregon650は素早くスクロールでき、圧倒的短時間でロケーション確認が出来、使いやすいです。
使いやすさと記録のどちらを優先するか・・・難しい選択です。僕の場合、今後は結局2台持参する事になりそうです。
装備されているカメラですが、撮影時、液晶画面が暗く、撮影はやりにくく感じます。緊急時のカメラと考えた方が良さそうです。

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