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04/27/2013

k13 リバース連動ドアミラー下降装置

Dscn3431ギアをリバースに入れると、それに連動して自動的に左側のドアミラーが下を向いて、後退の確認作業を助けてくれる装置を購入した。配線は自分で行ったが、装置の名前は「リバース連動ミラー下降装置 TRVS-01」というもので、パーソナルCARパーツ楽天市場店から購入した。
昨夜届いていたので、早速マーチK13に今日取り付けた、作業時間はパネル類を外して、配線を接続するまで、約1時間30分かかった。






ギヤをリバースに入れると、スーッとミラーが下がり(初期設定は約1.5秒)、今まで感で「これぐらい・・・」と思いながらステアリングを切っていたところが、車体とどれくらいの隙間になっているか、よーく分かるようになった。ギヤをニュートラルや前進に入れれば、ミラーは上昇して元の位置まで戻るが、ちょっと時間がかかる(初期設定は約7秒)ような気がする。
しかし、今まで見られなかった左下の視界を改善してくれたメリットは大きい。今のところ、設定はそのままとしている。K12のマーチにも早く装着しておけば良かった。

バッテリのマイナス端子をスパナで緩め外しておく。
Dscf9427Dscf9428信号線を接続する位置は、運転席右側のミラー制御盤の裏側になっている。このパネルの取り外しは、先ずステアリングホイール軸部分の上側の化粧板を外します。これは上下2分割されたものの上側になり、ステアリングで隠れて居るが、左右2本のネジで上下分割をとめている。上側の化粧板が外れないと、クラスターメータの上側を覆うフードが外せないという事になっている。右側の写真は、左に90度倒れた絵になっているのでご注意!
クラスターメータのフードカバーを手前に引くようにして外す。
次に、ミラー制御スイッチが載ったパネルを手前に引きながら、慎重に外す。外れれば、スイッチの裏側のコネクタとそこに繋がっている結線が確認出来る筈である。

Dscf9431Dscf9432配線を組み込む上で参考になったのは、「ニッサン マーチ DBA-K13系 リバース連動ドアミラー下降装置 結線位置資料」
で、私の場合は、その資料に示されていた通りのコネクタ形状と、配線色だったので、資料を信じて作業した。リバース線、バッテリ電源、アース線は、カーナビの裏側にあるハーネスと結線作業するが、カーナビはもう何度となく取り外しと取付作業をしているので、スムーズに作業が進んだ。
この写真にあるように、私は配線カバーを真ん中で切って、その間に配線を剥き出しにして、コネクタに繋がる配線を確認し、本装置からの配線と接続するようにした。
資料でスイッチ側というのは、ミラーの制御スイッチに繋がるコネクタに近い側であり、モーター側というのは車体の側に残される配線という理解で合っていた。
この資料のURLは、http://www.rakuten.ne.jp/gold/diystore-pcp/NoLink/trvs-dwnNL.htmで、この中にある『ニッサン マーチ 閲覧』にあるデータを参考にさせて戴きました。

この装置の配線の長さは、ほぼ必要十分な長さになっているので、装置本体を何処に固定するかが問題になる。私は、運転席足下の上部の、他の部品に干渉しない位置に設定スイッチと共にテーピングで固定した。

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