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April 2013

04/30/2013

The ".gpx" track of my hiking

The way of use of the following data should be read the next URL of my blog.
These are the track data of my hiking.
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04/29/2013

K12 リバース連動ドアミラー下降装置

K12マーチ用にリバース連動ドアミラー下降装置を取り付けた。前回のK13に比べて、ミラー制御スイッチ裏のコネクタに関する情報が乏しい。そのため、テスターを使ってミラー制御時の電圧変化を調べた。
Dscf9438


その結果、コネクタに繋がる各線の電圧は下表のようになりました。
K12




この結果から、K12のコネクタ配線は、装置に添付されてきた資料の中にある、例2と同じである事がわかった。すなわち共通線は、10番線になる。


Dscf9447アップ線候補は、6番線で確定すると思われるが、ダウン線の候補は、5番か8番線となる。どちらを選んで作業するか、迷った結果、最初は8番線に繋いで配策した。しかし、リバース時のミラー下降の制御状態があまり良くない。制御信号が出ているのだろうかと疑われる。装置のリセットもやってみたが、状況は変わらなかった。それで、左の写真(作業完了時の結線)にあるように、ダウン線は5番線が正解と判断してつなぎ替えた。
結果は、8番線への接続時よりスムーズにミラーの下降が行われ良いようなので、これで確定とし作業を終了した。

尚、装置の結線に必要な配線は、下記のようにして作業した。
①リバース時+12V、②ボディーアース、③バッテリ電源については、この車のカーナビを装着した際の配線と接続した。
①は、助手席側の足下、発煙筒の裏側に取り出し易い配線があるので、それから利用した。これは、カーナビ装着の際に作業済み。
ネットで情報を調べてみると、「takumania.com」さんのページに詳しく掲載されているので、参考にされると良いと思います。http://www.takumania.com/rr/k12.htm
②ボディーアースは、シャシーの鉄板とネジ止めがされている場所に接続
③バッテリー電源は、装置の白配線の先端をギボシ加工して、カーナビの裏側の余剰ギボシに接続


その後、マーチK12の車両で確認したところ、
リバース時のミラーダウンは開始タイミングも遅く、またダウン量も少ない。そもそも反応が鈍い。電流の漏れなどあるのかもしれない。実用上十分とはいえない。また、ある条件では(まだ確定していないが)、右側のミラーも影響されてミラー上下運動を繰り返し止まらない状況になる。本機を装着する場合、もう少し調べなければならない部分があるようだ。(2013/5/8 記載)


更に、その後 回路図入手し確認したところ、
Dscn3822Dscn38243番ピンが左ミラーのダウン線らしい事がわかった。そのため、5番線を元に戻し、3番線を切断配線した。今回はギボシで接続した。(写真参照方)
その結果、リバースギヤに入れると直ちに左ミラーは下降するようになった。しかし、K12マーチの左ミラーは、下降させると直ぐにモーターの移動範囲一杯となり、この装置の機能を十分に使う事が出来ない。リバースから他のセレクトポジションにすると、ミラーは上昇するが、上昇量が多くなってしまって、ミラーは上を向いてしまう。
結論として、配線は今回のもので良さそうだが、私のK12マーチでは、左ミラー本体内の修理などが必要かもしれない。(2013/5/12 記載)

04/27/2013

k13 リバース連動ドアミラー下降装置

Dscn3431ギアをリバースに入れると、それに連動して自動的に左側のドアミラーが下を向いて、後退の確認作業を助けてくれる装置を購入した。配線は自分で行ったが、装置の名前は「リバース連動ミラー下降装置 TRVS-01」というもので、パーソナルCARパーツ楽天市場店から購入した。
昨夜届いていたので、早速マーチK13に今日取り付けた、作業時間はパネル類を外して、配線を接続するまで、約1時間30分かかった。






ギヤをリバースに入れると、スーッとミラーが下がり(初期設定は約1.5秒)、今まで感で「これぐらい・・・」と思いながらステアリングを切っていたところが、車体とどれくらいの隙間になっているか、よーく分かるようになった。ギヤをニュートラルや前進に入れれば、ミラーは上昇して元の位置まで戻るが、ちょっと時間がかかる(初期設定は約7秒)ような気がする。
しかし、今まで見られなかった左下の視界を改善してくれたメリットは大きい。今のところ、設定はそのままとしている。K12のマーチにも早く装着しておけば良かった。

バッテリのマイナス端子をスパナで緩め外しておく。
Dscf9427Dscf9428信号線を接続する位置は、運転席右側のミラー制御盤の裏側になっている。このパネルの取り外しは、先ずステアリングホイール軸部分の上側の化粧板を外します。これは上下2分割されたものの上側になり、ステアリングで隠れて居るが、左右2本のネジで上下分割をとめている。上側の化粧板が外れないと、クラスターメータの上側を覆うフードが外せないという事になっている。右側の写真は、左に90度倒れた絵になっているのでご注意!
クラスターメータのフードカバーを手前に引くようにして外す。
次に、ミラー制御スイッチが載ったパネルを手前に引きながら、慎重に外す。外れれば、スイッチの裏側のコネクタとそこに繋がっている結線が確認出来る筈である。

Dscf9431Dscf9432配線を組み込む上で参考になったのは、「ニッサン マーチ DBA-K13系 リバース連動ドアミラー下降装置 結線位置資料」
で、私の場合は、その資料に示されていた通りのコネクタ形状と、配線色だったので、資料を信じて作業した。リバース線、バッテリ電源、アース線は、カーナビの裏側にあるハーネスと結線作業するが、カーナビはもう何度となく取り外しと取付作業をしているので、スムーズに作業が進んだ。
この写真にあるように、私は配線カバーを真ん中で切って、その間に配線を剥き出しにして、コネクタに繋がる配線を確認し、本装置からの配線と接続するようにした。
資料でスイッチ側というのは、ミラーの制御スイッチに繋がるコネクタに近い側であり、モーター側というのは車体の側に残される配線という理解で合っていた。
この資料のURLは、http://www.rakuten.ne.jp/gold/diystore-pcp/NoLink/trvs-dwnNL.htmで、この中にある『ニッサン マーチ 閲覧』にあるデータを参考にさせて戴きました。

この装置の配線の長さは、ほぼ必要十分な長さになっているので、装置本体を何処に固定するかが問題になる。私は、運転席足下の上部の、他の部品に干渉しない位置に設定スイッチと共にテーピングで固定した。

04/25/2013

ステアリングカバーとアンテナ変更など

マーチK13は、ウレタンのステアリングホイール。手に持つ感じがしっくり来ない。それで、ステアリングカバーを購入してみた。
Dscn3425ホイール全体が皮革仕様になっていると思って購入したが、品物が昨夜届いてよく見ると、皮革の部分は、時計で言うと2時~4時と8時~10時の位置で、その他の 部分は滑りやすいプラスチックになっている。がっかりしました。
それでも「今のウレタンよりフィーリングが改善するかも知れない」と自分に言い聞かせ、ステアリングホイールの上にはめ込んだ。装着した状態を撮影して左側に載せました。
直進状態で皮革の上を握っている時は、良いなぁと思うが、ステアリングを切る時は、手が滑りやすい。しばらく使ってみて、自分で編む皮革製のものを検討してみようかなと思う。


ステアリングカバーと同時購入で、標準品を代替するスパイラル仕様のアンテナを購入した。
Dscn3422長さは60mmのものである。購入の動機は、立体駐車場で車両をゴンドラに入れる際に、高さの低いゴンドラでは、アンテナを外さなければいけない面倒さからである。購入に際して、長さの選択肢には、60mmと100mmの2種類があった。私のデザインの好みは100mmが良かったが、立体駐車場で、その長さでもアンテナを外せと言われては嫌なので、60mmとした。装着用ねじは2本(5mm用と6mm用)入っていたが、マーチK13では5mm用で間に合った。
車体に取り付けた状態は、左の写真のようになった。しかし、車体をよ~く見ると、アンテナの取付部の高さは、車体の最大地上高より低くなっているので、100mm長さのものを購入したとしても、最大地上高より高くなることはなかったかもしれない。
電波の受信感度については、電線の少ない田舎道では特に問題は感じなかった。街中に入って電線の密度が高い場所になると、電波の受信状態が若干低下し、ラジオの音も低くなった。100mm長さと比べてどれくらい性能の違いがあるか、気になるところである。
K12のマーチ用にも短いアンテナはあると良いので、100mm長のものを買って試してみたい。
上記2点の購入は、楽天のUJ-Factoryというショップ。参考にURLを掲載しておきます。(下記はショートアンテナのURLですが、ステアリングホイール購入のURLにも飛べるはずです。)
http://item.rakuten.co.jp/uj-factory-webshop/shortantenna_nissan/


ハザードスイッチを押したのに、ハザードランプが点灯しない問題が発覚。ハザードスイッチはカーナビのすぐ上側に位置している。カーナビを装着する際のハーネス接続状の問題があるのか?それともカーナビを装着する際のハーネス類の押し込みで、何か問題を起こしたのか・・・? なるべく早くカーナビ周りを再点検する必要がある。
帰宅してから、カーナビを外すために、ハザードランプスイッチの付いているカバーを外したら、問題は単純な事だった。ハザードのハーネスコネクタを外したままで、再接続するのを忘れていた。コネクタを接続したらハザードのランプが点灯、ずっこけだね!

04/23/2013

カーナビから突然 機器故障の可能性があると表示

20130422_075528カーナビを装着して約1週間経過した。上手く装着出来たと思っていた。
今朝突然「配線の不良又は機器の故障の可能性があります ・・・」と左図のように表示され、スピーカからの音も出ない。
何が原因か・・・昨日、左側の扉の中にあるかもしれない「がらがら音」の正体を探ろうと、スピーカ周りを取り外しした。ひょっとしてスピーカ配線が断線気味か?と思ったが、表示の内容からして、別の問題かもしれない。

表示されたコメントからキーワードを拾って、ネットでこの表示の原因となりそうなものを調べて見ると、この機種ではないが、車両の速度パルスが上手く拾えていないと、この手の問題になる可能性があるらしいという事がわかった。

昼頃、エンジンをかけてみると、この表示は出なくなった。また夕刻同じようにエンジンをかけ、走行したが、その間この問題は発生しなかった。

ネットで指摘していたように、車速パルスを引き込む配線の取り方に問題があるかもしれないので、週末にでも再度確認してみようと思う。

04/21/2013

マーチK13のタイヤ、アップグレードについて

マーチK13のタイヤをアップグレードする場合の検討をしてみた。
未だ新車状態なので、タイヤ交換するにはタイミングが早いが、適合する範囲でどのような選択が経済的と考えられるか、探ってみた。タイヤの価格に関しては、「coneco.net」の価格情報検索を使わせて戴きました。
Photo一番左の列は、新車で標準として装着されてきたもので、タイヤはファルケンのSINCERA SN831でした。多分この中では一番安価なものと言えそうです。
ネットにタイヤサイズ変更に関する書き込みがいろいろ有りますから、それらを参考にして、標準タイヤに対するインチアップ、タイヤ幅アップを検討したものが左の表になります。これでは小さいので、エクセルファイルを下記にアップロードします。

「march_tire_size_and_price.xls」をダウンロード



私の希望としては、主に以下3点を満たしたい。
①タイヤメーカやタイヤの種類が多く出ていて、選択肢が多いこと。

②それでいて、価格がなるべく抑えられていること。
③タイヤを変更したという実感が持てそうなこと。
このような条件で見て行くと、以下のようになるのではないかと私は考えた。皆さんの考えは少し違うかも知れない。
  インチアップする場合なら、        175/60R15 (選択肢A)
  タイヤ幅を広げるので良いなら、 175/65R14 (選択肢B)

この表から考えられる事は、BSのレグノを履きたければ、選択肢Bが良さそうだし、更にスポーツ仕様のADVANやPOTENZAなどのタイヤを履きたいと望むなら、185/60R15 や 185/55R15 を選択することになると思われる。タイヤの価格も高額になるので、私には無縁のようだ。

04/20/2013

カーナビ装着しました!

Dscn2876Dscn2880カーナビの装着について、私の場合、問題は5つ発生しました。
私が購入した カーナビ CN-H510WD は、
トヨタ車であれば、ショーシー側ハーネスをダイレクトに接続出来ますが、日産車では中間ハーネスが必要になります。




①シャシーハーネスとカーナビを接続する中間ハーネス
Dscn2895これは、どれだけ作業者の事を考えて作られているかという問題になります。私は、何の問題も意識せずに、Panasonic製で日産車対応の中間ハーネス(Panasonic指定のもの)を購入しましたが、届いてからがっかりしました。
かなり多くの配線について、一本づつ結線しなければなりません。作業は、一度行うだけなので、頑張って一本ずつ結線すれば良いのですが・・・ネットで調べて見ると、中間ハーネスの両端部にカプラ接続部を持っているものがあるものを見つけました。
数千円出して購入したこの写真のハーネスを諦めて、その中間ハーネスを購入することにしました。近くのモーターショップに売られていないかと店を何軒か廻って調べて見ましたが、型番を言って取り寄せという回答で、店頭には置いてありませんでした。ただ、型番がいまいち良くわからないので、ネットで調べたお店にネットで注文することにしました。

Dscn3020私がナビ組み付け開始後購入したハーネスセットは、これです。
「CN-H510WD用日産車ハーネス一式セット(CA-LUK100D同等品+日産用20Pカプラ直結+アンテナ変換ケーブル)ASC-1170         CA-LUK100D2                 1          1,500円」アンテナ変換ケーブルも込みの値段です! お勧めです。
これらを使って組み込みの中間ハーネスを束ねた状態が、左の写真になります。




②扉上のAピラー部三角
Dscn2997ドア部のスピーカ交換作業用のマニュアルとして、電気メーカから作業書が出ていますが、爪の部分が良くわかりません。力の入れ方と方向によっては、爪の先を折って使い物にならなくしてしまいます。左右の扉どちらも、上側の爪の部分を折ってしまいました。ショックです。設計者は爪部の隅Rを少し大きくしておけば、このような問題は避けれられる筈ですが、設計者は自分で扉のパネル部を取り外したりすることは無いのでしょうかね。




③設定中にハードウェアリセットをするように指示されたエラー発生
ハーネスのばらけたところをテープで巻いて、体裁の良いハーネスにしたのに、設定作業を続けていると「不安定な状態になっているので、ハードウェアリセットを行ってください」というようなメッセージが表示された。ハードウェアリセットとは尋常なことでは無い!ので、私のハーネス組み込みミスか?・・・最悪サービスセンター送りを考えないといけないか・・・と思ったが、サービスセンターに問い合わせてみると、ハードディスクのデータを初期化するためのもので、マニュアルの第○○ページに書いてあるとのこと。
とりあえず、初期化の作業順序は聞いたが、サービスセンターへ問い合わせる前に「これはやばい!」と思って、カーナビから中間ハーネスを外して、しばらく放置していた。

ハードウェアリセットとは「ハードディスクの初期化」と聞いて安心し、作業を再開すると、あのハードウェアリセットしろとのメッセージは表示されなかった。
多分ハーネスを取り外し、約1日放置してあったので、その間に初期化しなければいけないデータが、消えたのかもしれない。結局のところ、ハーネスに対する結線ミスは無く、作業は問題なく終了できました。

注意すべきは、カーナビの後ろ側のグレー色のカプラは最後に繋ぐこと。装着要領書の順番に沿って、初期設定作業を行うことが大切なようだ。

④JBL(P662)のスピーカ梱包部品
Dscn2992Dscn2995今回、前後併せて4個のスピーカを装着する事にしたので、前側のスピーカはJBL、後ろ側はPionnerにした。Pioneerのスピーカセットの中に入っていた装着関連パーツは充実していてすばらしいと思った。
JBLの場合、いい音を出すためには、インナーバッフルプレートなど、自分で細かく装着関連パーツをかき集める必要がある。今回は、Pioneerから購入したスピーカキットの中に入って居たインナーバッフルを使った。

Dscn2963Dscn2964Dscn2966
因みに、後ろ側のPioneer製のスピーカ(TS-F1720)は、左記のような取付である。
インナーバッフルプレートは、別に購入したものです。


⑤ドアの中に部品閉じ込め、ガラガラ音
 音の聞こえる状態から、左の前側扉の中と思い込んで、またドアパネルを外し、スピーカを外して、細い棒の先に粘着テープを付けて、音のしている辺りを探ってみたが、棒の先の音以外に、ネジ類の動く音はしない。もしかして、前側の扉と思い込んで居るが、後ろ側の扉の中なのか? 

04/19/2013

熊野古道 中辺路(JR那智駅->那智大社->小口->請川・・・->JR宮川駅)

Kumano Ancient Road [ World Helitage ]
4月
13日(土)~14日(日)、熊野古道中辺路(那智駅->大門坂->青岸渡寺->大雲取り越え->小口->小雲取り越え->請川バス停)を歩いて来ました。天気にも恵まれ、風も山歩きには丁度良い冷たさで絶好のコンディションでした。
Photo場所は、紀伊半島の南、地図で赤く塗った部分を歩きました。
この赤い線は、トレッキング計画の線で、このブログの後方に、実際に歩いた記録を添付しました。





Dscn3046_3Dscn304912日(金)東京池袋東口午後9時40分発南紀勝浦温泉行きの高速バスを使うルートは、以前書いた通りのスケジュールです。出発は金曜日の夜という事もあって、バスはほぼ満席状態でした。これまでの経験では、バス車中では、あまり眠れないかなと思っていましたが,、座席は3列シートで、路面から伝わる振動も少なく、眠れました。シートバックからの頭の高さ合わせが上手く出来れば、もっとよく眠れたのにと思った。次回はキャンプ用の枕を用意しておくと良いかもしれない。
勝浦温泉に到着する直前に緊急地震速報が入った。「この早朝から何で携帯電話を鳴らすんだ!」って自分が寝ぼけていて思ったが、バスには何の影響もなく走り続けた。Dscn3151
Dscn3155Dscn3157JR勝浦前から熊野交通のバスに乗車して、那智駅前まで移動、駅前で事情を話して駅員の方に道を確認すると「えっ!それって半端無く時間がかかりますよ、無理じゃない?」という意味の反応をされて、それでも食い下がって、ルートの確認をお願いすると、大門坂までのルートを記したパンフレットを下さり、バスが通って行ったルートを説明して頂いた。大門坂までは殆ど一般道路を歩くので、このパンフレットは良い気晴らしの道具になった。私のようにバスをJR那智駅で降りて歩くのではなく、大門坂入口までバスに乗って行くのが賢明だろうと思う。

8:45 JR那智駅から歩いてスタート
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9:45 大門坂の入り口に到着
Dsc_4984Dsc_4992大門坂は立派な門構えの入口と、綺麗に整えられた石畳の階段が印象的なルートだ。鳥居の後ろに見える赤い橋は、振ヶ瀬橋という名前の橋で、俗界と霊界の境目にある橋とのこと、僕はここを渡って気持ちを登山モードに切り換えた。



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杉林から那智の滝を臨む
Dsc_5024Dsc_5025夫婦杉など太い杉林の間を通る石畳の階段は、長い歴史を感じさせる。杉林が途切れる丁度中程の場所から、右手に那智の滝を臨む事ができる。





                  トレッキングの無事を祈った
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10:25 青岸渡寺をスタート
Dsc_5081青岸渡寺からの大雲取り越えは、これでもかこれでもかってほどアップダウンが多くて、タフなルートでした。午後4時には到着できると読んでいたのですが、小口への到着は午後4時半頃になり、途中でへばりそうになりました。





番号道標に沿って写真を入れてみようとしたが、必ずしも全て揃っていないようなので、ご容赦!
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No.1  10:39着    No.2  10:51着
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No.4  11:16着    No.6  11:35着   No.7  11:42着 
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No.8  11:51着       舟見茶屋跡の標識     舟見茶屋跡休憩所
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舟見茶屋跡休憩所(12:00~12:45)からの眺め  
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この景色を見ながら、昼食とここで出会ったハイカーとの歓談
(楽しかったです!)




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                   No.11  13:02着
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                    No.13  13:25着
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                    No.14  13:38着
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No.15  13:44着
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              整備されていない別ルート  地蔵茶屋跡
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                  休憩所 13:55着
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大雲取地蔵尊 13:56着
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                                        No.18  14:16着
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                                        No.20     14:41着
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越前峠(14:43着) ここから急な下り坂です。看板に約800m下がるとあります。
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                                        No.21  14:57着
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                    No.23  15:20着
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No.24  15:31着
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楠の久保旅籠跡 15:39着
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No.25  15:43着        休憩所
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No.26  15:52着
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No.27  16:01着
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                    円座石(わろうだいし)
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No.28  16:14着
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                                        No.29  16:31着
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この熊野古道が凄いと思ったのは、山道が良く整備されていること、標識が綺麗できちんとしていて、ハイカーが道に迷う事が少ないことです。
山道ですれ違った人たちを見ると、海外からこのルートを歩きに来るハイカーが多いように感じました。大雲取り越えのルートは、途中、舟見茶屋跡から那智勝浦町を一望できるポイントがあるだけで、途中は木立に囲まれた急勾配の山道を淡々と歩く事になります。越前峠から小口に降りる所は、長い急な下り勾配が続いていて、タフな体力を求められます。小口に着くとホッとする感じです。

小口自然の家 16:37着 
Dsc_5444Dsc_5446Dsc_5450








夕食時刻は、午後6時からなので、その前に広い湯船に入って、身体の疲れをほぐした。夕食時になっても、まだ宿に到着していない人も何人かいました。食堂の席は、泊まっている部屋の順番になっていて、隣は北海道札幌から来られた若い娘さんだった。
彼女は小雲取り越えを歩いて来ていたので、道の状態やアップダウンの厳しさなどについて情報交換した。いろいろな話をしながら食事をすることが出来て、楽しいひとときだった。

Photo_4大雲取り越えの厳しさを聞いて、彼女は翌日の予定を、この熊野川舟下りに変更したようです。
請川からのバスの車窓から、熊野川の舟下りを見ることができた。私は予定の2時間も早く請川に到着したので、後から、船旅を入れるのも良かったかなぁと、拙速な計画立案を反省した。



因みに、宿の夕食は・・・  右の写真は、朝食です。どれも私の口に合って美味しかったです。

Dscn3167_2Dscn3175Dscn3179








翌日、午前6時20分出発。小口から請川の小雲取り越えは、桜峠の辺りまで登り坂になりますが、天気が良ければ、右側や後方に山脈が見え、歩いて居て飽きが来ない楽しいルートだと思います。

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                                         6:36着
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                    6:37着
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No.30  6:47着
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尾切地蔵  6:49着
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                                        No.31  7:00着
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                    振り返って見ると・・・
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                    No.32  7:14着
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後ろを振り返りながら、景色を楽しんで歩く事が出来た。
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                                        No.33  7:23着
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                                        No.34  7:30着
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桜茶屋跡(7:37着) の近くの休憩所から
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休憩所からの景色
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                                        No.35  7:40着
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No.36  7:50着   No.36から振り返ってみると・・・      桜峠 7:50着
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桜峠から「百間ぐら」は、アップダウンが少なく歩きやすいルートです。
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       5時過ぎに出発した6人のグループに追いつきました(7:59)
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                                        No.38  8:04着
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                                        No.39  8:12着
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                                石堂茶屋跡の休憩所(8:14)
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                   No.40  8:19着        賽の河原地蔵(8:19)
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                                         No.41  8:29着
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                   林道との交差(8:31)
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                   No.42  8:35着
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No.43  8:43着
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百間ぐら  8:44着                百間ぐらからのパノラマ写真
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「百間ぐら」の手前は、ちょっと登りますが、その景色が歩いて来た側からなかなか見えないので、わくわくした気持ちにさせます。ここからの景色は素晴らしいです!日暮れまでずーっと見ていたい気持ちになりますが、私は、その日のうちに帰宅しなければならず、超小型の三脚を使って記念撮影して、先を急ぎました。
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ここからは、なだらかな下り坂で、すいすいとハイスピードで歩けます。途中道が狭くなっているところが何カ所かあるのと、落ち葉で路面が覆われているところがあり、足下に注意を要しました。

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                                    No.44  9:02着

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No.45  9:08着

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                                    No.46  9:13着
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                                                                            松畑茶屋跡(9:17)
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No.47  9:19着
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No.48  9:24着
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No.49  9:29着
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No.50  9:34着
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No.51  9:39着      請川方面から来た外国人ハイカー
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No.52  9:44着
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9:55着                        
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請川のバス停留所の写真を撮り忘れた!

順調に歩けて、午前10時前には請川に到着。
宮川駅行きのバス停のある方向とは逆方向に公共トイレがあります。そこに立ち寄って、バス停に到着すると、ラッキーな事に、10:01発の明光バスは3~4分ほど遅れて到着し、当初の予定より相当早くJR宮川駅に到着しました。

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Dscn3250JR宮川駅で列車の運行状況を確認すると、12:44発名古屋行きの特急があり、当初の予定から列車変更して帰宅。品川駅到着時刻は、当初計画より3時間20分早く到着する事が出来た。
今回のトレッキングでは、大雲取り越えの舟見茶屋跡でお会いした同年配のHK氏と山の話、山登りを始めた経緯、トレーニングの話など話は尽きず、冷たい風で私の身体が冷えてきたものだから失礼させて貰いましたが、また機会があればじっくり話がしたいです。
小口の宿は「小口自然の家」を選びました。理由は広い湯船の方を僕が好きだったからです。宿の人は、皆さん気さくで話しやすかったですし、夕食・朝食共私の口に合っていました。食堂では、部屋順に席を設けてあり、北海道札幌から歩きに来られた若い女性と隣り合って食事をしました。彼女と大雲取り越え、小雲取り越えのルート情報交換や、請川でのお土産「まんじゅう」の話、旅行の会話も楽しく、それで食事も美味しく食べられたのかも知れませんね。請川では、バスがタイミング良く到着したので、残念ながらその「まんじゅう」を食べる機会を失ってしまった。
Dscn3258Dscn3256でも、昼食は宮川駅の傍の料亭「かつ田」で、マグロ丼(¥1000)を戴きました(吸い物付き)。美味しかったですよ!






Dscn3260Dscn3261また、香梅堂さんの「鈴の形をしたカステラ」が、新宮のお土産として良いそうで、駅前の新宮市観光協会で道を教えて戴き、買ってきました。飽きの来ない素朴な味わいでした。






 
地図と行程
左側が大雲取り越え           右側は小雲取り越え
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左右の地図は、
縮尺を変えて表示していますのでご注意方!

今回の行動計画表、電話帳リスト、持ち物チェックリストを下記にアップロードしました。
関東から同じような日程で計画される際には参考になるかも知れません。ただ、14日の請川バス停へは、2時間ほど早く到着できましたので、それ以降の予定は、このアップロードリストに書いたものとは、随分違ってしまいました。ご注意ください。

「kumano_ancient_road_timetable.xlsx」をダウンロード

Trek Data of GPS
私が歩いた記録をアップロードしました。このファイルは、Garminの「BaseCamp(フリーソフト)」をお持ちならダイレクトに読み込み表示されます。
「trek_kumano_ancient_road___13_apr_2013.gpx」をダウンロード
「trek_kumano_ancient_road__14_apr_2013.gpx」をダウンロード

もし、BaseCampをお持ちでない場合、Google Earthからでもごらんになれます。
その方法を下記に記述します。
 ①上記のファイルを、ご自分のPCにダウンロードします。
 ②Google Earthを起動します。
 ③Google Earthから ファイル→開くとクリックします。
 ④開いた窓の下部にファイル名を入れる場所とそれに並んで[Google Earth(*.kml *.kmz ▼]というボタンがあります。そのボタンの▼をクリックして[Gps(*.gpx *.loc ▼]に変更します。
 ⑤先ほどダウンロードしたファイルがある場所に移動し、ご覧になられる方のファイルを選択し、「開く」をクリックします。
 ⑥次の小さな窓は、そのままOKで良いと思います。
 ⑦ファイルが読み込まれ、地図上に表示されます。
 以上


Key Notes
 
Location: Wakayama Prefecture
Destination: Okumotori-Koe and Kokumotori-Koe of Kumano Ancient Road
                 [ World Heritage ]       
Date walked: April 13-14, 2013 (Fine day!)
Walk type: Mountain walk
Difficulty: I recommend for good walkers 
Distance: Total distance was about 35km,
              JR Nachi Station --> Daimon-Saka:  about 5.4km
              Daimon-Saka --> Koguchi Inn: about 17.2km
              Koguchi --> Ukekawa Bus Stop: about 13.2km
Time taken: Total moving time was about 10hours
              JR Nachi Station  --> Daimon-Saka:  0:57:50
              Daimon-Saka --> Kogchi Inn:  5:43:44
              Koguchi --> Ukekawa Bus Stop:  3:19:40
Railway Stations: JR Katsuura, JR Nachi, JR Shingu
Map:  Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 produced by UUD Co.,Ltd.
   那智駅で戴いた那智駅から大門坂の地図は、良かったですよ。便利に使わせて戴きました。
       那智駅~熊野那智大社 http://www.nachikan.jp/kumano/kodowalk/kodowalk-daimonzaka-2/
   大雲取り越え(那智大社~小口) http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/023/
   小雲取り越え(小口~請川) http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/024/
   小口自然の家 http://koguchi-kumano.info/

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