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March 2013

03/30/2013

車とカーナビの購入

Img_2864ステージアM35を約10年6ヶ月乗って、累積距離は20.4万kmになったが、ラジエータ亀裂・水漏れでラジエータ交換後、加速時「ギャーー」って凄い音がするようになって、販売店で診て貰うと、ターボチャージャーからの異音だそうです。動物でもひいてしまったような悲惨な音です。ターボを交換するには、エンジンを車体から降ろさないと出来ないので、11万円ほどの工賃がかかってしまうとの事。しかも、それ以外にファンベルトの亀裂、フロントドライブシャフトのブーツ亀裂とグリス漏れなどいくつかの問題が見つかってしまい、それらを全て修理するとなると、50万円ほどの費用がかかる。
2週間ほど前に、ラジエータアッパータンクの亀裂・水漏れがあり、11万円ほどの修理費用がかかった所だった。しかもこの1年を振り返ってみると、スピードメータが回転しなくなり、クラスターメータを交換、スタッドレスタイヤの更新などがあり、結構車両に関わる費用が嵩んでいた。
しかし良く考えてみると、ターボチャージャが「ギャー」って音を出す事は考えにくく、ファンベルトがスリップして音を出していたとする方が、音の発生状態からして納得しやすい。何故もう少し前に気づかなかったのだろう。これに気づいていれば、先ずそれを新品に交換して確認出来たはず。今ステージアは、2000回転以上にエンジンを回さないようにして問題を回避している。ターボチャージャにしてもファンベルトにしても、エンジン回転数が急激な増加をすれば発音部位として全くおかしくはない。
私としては、同じステーションワゴン系列の車を代替購入したいと思うが、日産はもうステーションワゴンを製造していない。次期の車は、これからのライフスタイルを考えて、購入したいと思って居たが、あまりにも突然の出来事で、焦った気持ちで高価な車の選択を間違えたくない。

それで、ステージアの次に車の寿命が来る車に関して、代替車をこの時点で購入して、しばらくステージアの代替車の検討を進めていこうと決めた。それで購入したのがマーチK13なのです。納車は来月の初旬になる。

車の購入に関して考えたことは、車の販売店でカーナビを購入するのは、あまりにも高額になる。わたしにとっては何時ものことですが、自分でカーナビを購入し装着する事にしました。したがって、車はオーディオレスを選択しています。オーディオレス車の悲しいところは、スピーカーも付いていない(スピーカへの配線は有る)。インパネを外して付けなければいけない。
自分でカーナビを装着する場合、どうやってインパネを外すかが最大の問題になる。隠れている爪の位置や、複数のインパネを外す手順を間違えると隠れている爪を折ったり曲げたりして、後でインパネがぐらぐらしたままという事にも成りかねない。ネットで調べると、インパネ脱着方法について書かれているブログが幾つか見つかった。これでインパネの脱着作業に必要な情報についてはひと安心。

既にオーディオレスで発注してしまった。そのため次に、購入するカーナビのサイズが問題になった。2DINサイズといってもその幅は、180mmと200mmの2種類有ることが分かった。マーチK13はどちらが付けられるか?
もし装着出来る幅が180mmで、200mm幅のカーナビを購入してしまうと、取り付けられなくなる。事は重大だ。調べて判ったことは、マーチK13には、200mm幅のカーナビが付けられる。
そうだとすれば、カーナビのデザインが、次の選択課題になる。180mm幅のカーナビを購入して隙間はスペーサで埋めるか、200mm幅のジャスト幅のカーナビを購入するか?
迷った揚げ句、ジャスト幅の200mmのものを選択した。

次は、ドアにスピーカをどうやって装着するのか、スピーカ単品で購入してビスで固定すれば良いだけか? 調べたところ判ったことは、スピーカの出力が大きいものでは、マグネットのサイズが大きくなるためか、前後長(スピーカのコーンが動く方向)が高くなって、ドアのトリムの中に納まらない。スタンダードな170mmサイズのスピーカで、日産・スズキ対応とある機種を選び、インナーバッフルプレートもこのサイズに合った物を購入する事にした。
DSRCとETCの装置は、車検証が無いとセットアップしたものを購入できない。そのため、この装置については、車が到着してからの購入となるが、購入機種は決めておき、価格の変動をチェックする事にした。
しかしいろいろ心配な事がある。それで事前に、旧マーチ用に安価に購入できるETC装置(Panasonic CY-ET912KD
)を購入することにした。単価はセットアップ込みで 6,150円、送料が735円かかり、合計の出費は 6,885円だった。購入手順や、必要な書類(セットアップの申込書と車検証をショップにファックスする事)、書類を送ってから業者さんがセットアップして、此方に届けられる日程などが凡そ把握できた。一昨日商品が到着したので、今日早速車に付けて見た。ETCのアンテナ兼スピーカは、バックミラーの左側のウインドシールドに貼り付けた(場所は(目分量で)、ETCスピーカ中心が、ウインドシールドのルームミラーの中心から左側に約200mm、窓枠から下側に約20~25mmの位置である)。 

20130401_081330ケーブルは左側のピラーを通し
、本体は、右運転席側の下のコラムを固定するレバーの左側に位置するトレーの上面に貼り付けた。此処には外部からハーネスを入れる穴などは明いていないので、穴のサイズは電源系のコネクタさえ通れば良いので、小型の半田ごてを温めてトレーの奥にケーブル貫通用の穴を開けた。
ETCケーブルのコネクタを本体に差し込み、電源系のケーブルは、ACC端子とアースに繋げば結線は完了する。しばらくぶりにパネルなどを外す作業をして、必要な工具を何度も家の中に取りに戻ったり、ケーブルを綺麗に這わせるため時間を要したが、1時間ほどで全工事を終了した。特に難しい作業ではなかった。
ETC装着の工事が問題無かったか否かは、ETC/一般のゲートを通って確認する必要がありそうだ。

翌日! ETCゲートを通ったところ、ブザーが鳴って問題無く通過出来た。


03/26/2013

Trek:ヤビツ峠→大山→見晴台→蓑毛越→高取山→念仏山→鶴巻温泉駅

3月10日(日)ヤビツ峠から大山に登り、下りは大山山頂→見晴台→下社→蓑毛越→高取山→念仏山→吾妻山→鶴巻温泉駅と歩きました。
Mtohyama_hiking_mountain_path持参したGarmin Trex30(GPS)のログ記録によれば、移動した距離は約18km、所要時間は休憩時間を含み約7時間30分でした。
このルートは、ヤマレコの「丹沢 大山から鶴巻温泉のんびりコース(2010年10月11日)」を参考にさせて戴きました。資料からは、だらだらと降り道が続くのかと勝手に思い込んでいましたが、何カ所か細かな登り勾配の場所があり、しばらく山歩きをしていなかった事もあって、結構タフなルートでした。下り道でで階段が続くと、膝が笑うのではないかと心配になる局面が何度かありましたが、適度な休憩をとったことと、なるべく膝へのショックを抑えるために、つま先から着地するように歩いた事で、無事歩き通せました。

Dscn2780Dscn2785バス停の近くまで行くと、バス停の前にはバス1台分ほどの数の登山者が並んでいました。私たちの乗るバスの30分も前にこれほど待っている人がいるとは、ちょっと驚いてしまいました。しかし、バス停の案内をよく見ると、ヤビツ行きバス停は蓑毛行きと並んで居ます。10分ほどすると蓑毛行きのバスが到着し、バスを待っていた登山者はその中に乗り込んで行き、バス停の前に残ったのは私を含め4人ほどでした。
大山の登山方法として、ヤビツ峠まで行かずに、手前の蓑毛でバスを降りて、大山を目指すという方法も有ります。バスには未だ乗車の余裕があったので「どうするか?」地図を開いて友人と相談したのですが、大山から後の行程の長さを考え、私たちは当初の予定通り、ヤビツ峠までバスで行く事にしました。
Dscn2798Dsc_4239バスは順調に走行して、にはヤビツ峠に到着しました。風はありますが、温かいです。私は、上着を脱ぎ、Marmot製のシャツ1枚で歩きました。汗で背中が濡れても、ウール混紡のハイブリッドシャツのお陰で、リュックをおろせば、風で直ぐ乾き、それほど冷たさを感じることも無く快適でした。



空は曇っていて見晴らしが悪く、周囲の山も霞がかかっている状態でした。

当日は、風は強く、尾根を吹き上がった風で
友人の帽子は山側に10mほど飛ばされてしまうほどでした。
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山頂付近の鳥居が見えたところで、後方に位置する塔ノ岳方面が気になって、直進せず、左に折れてしまいました。多分この先で道は合流するだろうと安易に考えた訳です。でも道が合流したのは頂上を越えた先で、結局巻き道を通ってしまったのです。道はぬかるんでいて靴は泥だらけになりました。
Dsc_4311Dsc_4320道の合流点についてから、本来の道はどうなって居たのかと、正規のルートを戻って確かめ、結局大山の山頂を一周した事になります。





Dsc_4331Dsc_4328ヤビツ峠から大山に登っている人の数は、それほど多くは無かったようなので、山頂が大勢の人で賑わっていた事に驚きましたが、人気の要因は、東側からはロープウェイを利用すれば、登る距離も短縮でき、360度の展望があることかなと思った。
私たちは、社の石垣に座って昼食をとった。霞で展望が開けない事は残念だった。友人が保温水筒に熱い湯を入れて持参してきていた。お湯の温度も以外に高く、ここで熱いインスタントコーヒーを戴くことが出来るとは思わなかった。
大山山頂にあるトイレは、建物の周囲にまだ雪が多く残っているほど気温が低い為か、手洗いの水さえ使えない状態でした。

山頂から見晴台までは、写真のように階段の多い下り坂になる。久しぶりのハードな山歩きだったこともあり、急な下り坂では、時々膝が笑いそうになる。着地のショックが膝に大きくかからないように、つま先から降りるようにし、また時々休みながら、膝が攣ってしまうこともなく見晴台まで行けた。
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Dsc_4407Dscn2802見晴台に到着すると、そこには大勢のハイカーが居て、沢山用意されている椅子も満席状態だった。私たちが写真を撮っていると、休憩し居た全ハイカーが集まって記念撮影を始めた。





見晴台からケーブルカー駅までは、アップダウンが少なく良く整備された道が続いており、快適なハイキング気分で歩く事ができました。
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下社(しもしゃ)に到着すると、当日は大山マラソンのゴールになっていた事もあり、大勢の人で賑わっていました。

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下社(しもしゃ)から浅間山→高取山へ

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高取山に到着全体的には下りではあるものの、登り勾配も所々にあって、それが身体への疲労蓄積のため、負担に感じるようになってくる。
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Dsc_4612Dsc_4613だんだんと雲行きが怪しくなってきて、とうとう雨がぽつりぽつりと降り出してきてしまった。前日の天気予報から、雨は降らないだろうと確信して、雨具は何も持たずに来てしまった。山の天気は変わりやすいから、こんな時の為に、軽くて嵩張らない雨具はバッグの中に一つ入れておくべきだろう。


念仏山から鶴巻温泉駅
念仏山を少し降りたところまでは、雨脚が徐々に強くなって、雨でびっしょり濡れてしまうことも覚悟して居たが、幸いにして小雨になり、鶴巻温泉駅に到着する頃には雨は上がっていた。

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山の中は、咲いている花も少なく、木々のつぼみも未だ小さい。枝の先に咲いている小指の先ほどの大きさの、小さな花を見つけたので、早速写真を撮ったが、この花の名前はなんというのだろう。

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町並みが見えて、やっと到着したという安堵感がわいてきた。先達のブログに書かれていた立ち寄り湯も駅のすぐ近くにあった。
此処への到着時間がもう少し早ければ、ちょっと立ち寄りたいところだ。





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鶴巻温泉駅に到着。
久しぶりの山歩きにしては、少しハードな行程に、身体の疲労感と満足感で満たされた。自宅でGPSのログを見てみると、なんと18kmも歩いて居た。帰りの電車の中で座ることができると、たちまち眠っていた。
翌日から2日間ほど、階段を降りるときに、下肢の筋肉痛がでてしまった。歩いた後のストレッチ、しておけば良かった。


およその時刻と行程について
09:30 ヤビツ峠を出発
10:46 ヤビツ峠分岐点
10:58 大山山頂西側の展望台
11:03 大山山頂
11:36 大山山頂を出発
11:59 唐沢峠との分岐点、雷の峰尾根の方へ
12:34 見晴台に到着
12:40 見晴台を出発
13:02 滝に到着
13:11 下社境内に到着
13:25 下社境内を出発
13:48 分岐点に到着
14:04 道路に出ました
15:44 246号線の上
16:43 高速道路の下をくぐる
16:52 鶴巻温泉駅到着



Key Notes    

Location: Tanzawa, western part of Tokyo
Destination:         Ohyama Mountain(大山;35.440822, 139.231131),  Miharashidai Observation Platform(見晴台)
Date walked: March 10(San.), 2013 (Cloudy/a little rain)
Walk type:           Mountain walk
Difficulty:             I recommend for good walkers 
Distance:             about 18km
Time taken:          about 7hrs 30min ( includes a break time for lunch )
Railway stations:  Hadano(秦野) and Tsurumaki Onsen(鶴巻温泉) Station (Odakyu Line)
Map: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 produced by UUD Co.,Ltd.
       津波克明「関東の山歩き100選」昭文社

03/25/2013

Trek:鳥沢駅->倉岳山->立野峠->トヤ山->寺下峠->梁川駅

20130323_kuradake_mountain_hiking昨日(3月23日(土))鳥沢駅から倉岳山に登り、そこから立野峠から寺下峠まで尾根道を歩いてきました。
倉岳山に登る際に、穴路峠から行けば順当なルートだったかも知れないのですが、頭の中に倉岳山というイメージが強くて、幾らかラフなルートを歩いてしまいました。
晴れていれば、富士山が綺麗に見える筈でしたが、曇天模様でだめでした。


時刻と行程表は以下の通り
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09:00 JR鳥沢駅スタート
09:27 動物避けフェンス扉
             右側の逆三角形した部分が、人が出入りするための扉になっています。
09:31 小篠貯水池

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沢を登って行くようなルートで、足場が悪く、所々路を間違えそうな場所が多々あります。

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実際のところ、倒木の為、通り抜けるのが嫌なところを巻き路と思って迂回したつもりが、全く違ったルートを歩き、そのうち路が途絶えてしまった。これは駄目だと、元の場所まで引き返し始めたのですが、今度は歩いて来た道が判らなくなり、足場も緩くなって迷いそうになりました。幸いにして、GPSのお陰で、来た道に戻ることが出来ました。この時も、GPSを持っていて良かったと痛感しました。

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11:02 穴路峠着(途中で随分路を間違え、時間をロスしました)

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11:25 倉岳山到着
      3人ほど掛けられるベンチが1つあります。山頂は以外に広いです。
      周囲の展望は良いです。天気が良ければ富士の姿が身近に見える筈でした。
      
11:33 倉岳山出発

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11:55 立野峠
      痩せ尾根ですが、なかなか良い感じで歩けます。所々景色の良いところもあります。
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13:06 寺下峠
      ここからの下りコースは、道幅が狭くまた小路が落ち葉で覆われていたり、十分に注意して歩かないと、足を踏み外しそうな危ない場所が多々有りました。
      あまりお勧め出来るようなルートでは有りません。

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14:07 塩瀬大橋

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14:24 JR梁川駅到着 (上り電車に間に合わず、次の電車まで30分待ち)


キーノート    
場所:中央線沿線 八王子の西
目的地:倉岳山、立野峠、寺下峠
歩いた日:2013年3月23日(土曜日)、曇天
難易度:一般向け(歩行距離が長いので体力が必要と思います)
距離:15.8km
所要時間:5時間30分(昼食時間を含む)

鉄道の駅:鳥沢駅(JR)、梁川駅(JR:無人駅) JR中央本線
地図:Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 produced by UUD Co.,Ltd.
           津波克明「関東の山歩き100選」昭文社

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