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January 2013

01/20/2013

宝登山と長瀞アルプスハイキング

Dscn2630秩父鉄道のイベントで宝登山と長瀞アルプスを歩いてきました。当初のコースは、秩父鉄道の野上駅で受付し、長瀞アルプスを歩いて宝登山へ登る計画になっていました。しかし、先日の降雪の影響で、登山道が凍結していて危険な事から、長瀞アルプスは歩かないコース設定に変更になりました。
私たちは、そのコースの通り歩き、宝登山へ登りました。山の麓にある宝登神社から山頂のロープウエイ駅までの山道は雪が解けた泥道が続いていました。ロープウェイから山頂までは、陽当りもよいため、残雪も泥道もなく歩きやすい山道でした。ろう梅も咲き始めていました。左の写真は、宝登山頂からの眺望で、秩父市の町並みと遠方に武甲山が見えます。



Dscn2570Dscn2599Dscn2592左の写真は、山麓の宝登神社からロープウェイ駅までの景色。 
Dscn2637Dscn2617














Dscn2649Dscn2653山頂に立つと、このコースでは身体の負荷も少なく物足りなく感じ、また、長瀞アルプスを歩いて宝登山に登ってくる人も多く見かけられましたので、我々は長瀞アルプスを歩いて、野上駅に行ってみることにしました。
宝登山から先に進むと、直ぐに下り階段になります。でもその階段からは、雪が未だ大量に残った状態の登山道が続いていました。登って来られた方に、長瀞アルプスの路面の状況を聞くと、路面は凍結しているのでアイゼンを付けないと危ないと忠告されました。我々は階段を降りたところで、軽アイゼンを付け、雪が所々に残り、凍結した部分もある山道を慎重に歩き野上駅の方に向かいました。

凍結路も多く、軽アイゼンは安全な歩行を助けてくれました。しばらく雪の無い場所を歩くと、岩も所々にある登山道は歩きにくいため、アイゼンを外しましたが、山道も終わり頃にまた凍結路面がありました。アイゼンのない登山靴では滑って転倒するような状況でしたので、再び軽アイゼンを付けて山道を降りきりました。

20130120経過時間:4時間08分
移動時間:3時間29分
移動時の平均速度:3.6km/h
距離:12.5km (宝登山に登り、一旦ロープウエイ山頂駅まで戻って昼食をとってから、再度宝山山頂から長瀞アルプス経由で野上駅まで歩きました。)
(地図は、Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所を利用させて戴きました。使用したGPSは、Garmin製 GPS(eTrex 30))

01/05/2013

REGZA Tablet AT500 と REUDO RBK-2000BT3

Tablet PCで入力していると、タブレット画面のキーボードの下側の隠れた位置にあるデータが入力出来ずに困る事がある。キーボードがフローティングして動かせれば良いのだが、良いソフトが見当たらなかった。
・PlayストアにREUDOのキーボード設定アイコンを探したが見当たらない。
・Bluetoothキーボードのアイコンから設定出来るものを探したが駄目。

Dscn2532Dscn2534そこで、Galaxy S2 スマートフォンの入力用にと買っていたREUDOのBluetoothキーボードRBK-2000BT3が使えないか試してみた。






・灯台本暗しである。REGZA AT500の設定から、このキーボードの接続が出来てしまった。

 下記にその手順を記載しておく。
 ①RBK-2000BT3 のキーボードを開き、キーボード左上のBluetoothキーと左下にある「fn」キーを同時に押してキーボード右上にある青いパイロットランプが点滅することを確認する。
  パイロットランプが点滅する迄には少し時間がかかるが、少し待ってもパイロットランプが点滅しない場合には、「fn」キーかBluetoothキーの一方のキーを一旦離してから押し直すと、パイロットランプが点滅開始すると思います。もしそれでも駄目なら、電池が消耗しているかもしれません。

 ②AT500の設定 → BluetoothをONにする。
 ・画面右上に「デバイスの検索」と表示されるので、タップする。→使用可能なデバイスの検索が始まる。
 ・Bluetooth Keyboard が表示される。

 ③AT500の画面上のBluetooth Keyboard の表示をタップして、直ぐに RBK-2000BT3 のキーボードから 「0」「0」「0」「0」「enter」とキーインします。 これでAT500は RBK-2000BT3 のキーボードを認識し接続されます。 Bluetoothキーボードの右上の青いパイロットランプは消えます。
 あとは、アプリケーションが入力モードになった際に、RBK-2000BT3 のキーボードから打ち込めば、画面上のソフトキーボードは消えて、REUDOのキーボードからの入力が行えます。

尚、
英語と日本語入力を切り替える方法は、RBK-2000BT3キーボードの「win」キーを押しながら「スペース」キーを押します。

01/01/2013

A new year's visit to a shrine

Dsc_3624Dsc_3642Dsc_3643I made a new year's visit to a shrine in this morning.
The first visit at the first day of the year to a shrine is a custom of the Japanese who hopes a family is safe and a business will be going well for this one year on.

The shrine is in Moroyama-town in Saitama Prefecture famous for the event of Yabusame. This shrine is located in the central part of Moroyama-town. Shrine pavilions are on the independent slightly higher hill. According to the statement of history tradition, a "Yamato-takeruno-mikoto" looked into this area after he finishes a battle of the East conquest. It has been told that he deigned the pike made from the holly from the Emperor and it was stored in this regions as a votive object and deified together with the "Ohnamuchino-mikoto" of Izumo. Moreover, it is told that an Etamohino-mikoto enshrined the Ameno-hohino-mikoto of Izumo at the Emperor Seimu's reign, and named it as Izumo-Iwai-God. According to the administration-of-a-country official documentation in 772, the shrine had deigned offerings on the altar from Emperor in 755. It is clear from such description that the social status of the shrine is high from an ancient times. Although the shrine was burned down in 1527, it was rebuilt in 1528.
The present main shrine is built at the time of this reconstruction, and is the oldest shrine construction in Saitama. And it is designating as the important cultural property of the nation.

Location: 35.942488, 139.311297

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