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11/04/2012

ふるさと歩道ハイキング

2012110411月4日は、秩父鉄道の月例ハイキングで『ふるさと歩道ハイキング』に行ってきました。私の寄居駅到着時刻が早く、また秩父鉄道の切符を購入するのに手間取りませんでしたので、乗り継ぎ時間が4~5分しか無いので、乗車は無理と諦めていた電車に乗車でき、結果的に、お勧めの列車の時刻より2本ほど早まった事になりました。寄居駅から乗車した電車は空いていて、1車両あたり8人ぐらい乗っているだけでした。
三峯口駅前でバスの代金などを含めた費用1500円を支払い、バスに乗車すると、まだ時刻も早かった事もあり、乗車人数10数人で三峰口駅を出発しました。目的の川又までは約30分の道のりでした。川又には、バス停の傍にトイレはあるのですが、男子トイレの手洗いの水が使えませんでした。外にも手洗い用の水はありません。ご注意!
Dsc_1626Dsc_1673ここから入川渓谷を左に見て、赤沢吊橋まで歩きましたが、行きは太陽の高度が低い為か、渓流に沿って歩く路から見える山の斜面は日陰になっていて、日が差し込むところで所々に色が変化したところが見られるという状況でした。

午前11時頃、赤沢吊橋付近でゆっくり食事休憩をとり、スタート地点に折り返しましたが、戻る路では太陽の高度が高くなっていて、次第に山肌の色づき具合が見えてきました。焦って早く行くことが良いとは限らないですね。
「トロッコ軌道の跡」とか、「紅葉の奥秩父」という言葉の魔術に反応して、大きく期待感を抱いていた為か、前の2週間ほどで見てきた尾瀬・燧ヶ岳や日光中禅寺湖の周りの紅葉と比べてしまい、ちょっとガッカリしてしまいました。
ここの紅葉の色の配分は、黄緑色、黄色、薄茶色は多いけれど、赤が少ない分、紅葉としてのアクセントに不足していたように思いました。
バス停まで戻ると、乗り合いバスが既に停車しておりました。既に何名かの方が乗車したり、周囲を散策してバスの発車を待っていました。バスは乗客が集まってから出発するとの事で、私は25分ほど待ちましたが、午後13時にバスは出発して、三峰口駅13:42発の電車には十分間に合って帰宅できました。

歩行距離:片道約7km(全長約14km)
所要時間:3時間45分(平均速度 4km/h) 昼食休憩 約7~8分を含む
地図: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所を利用させて戴きました。

コース概要
①川又バス停
②前田夕暮の歌碑
③入川東京大学演習林ゲート   約3.8km
④森林軌道跡のレールが現れる  約4.4km
⑤東京発電入川取水口
⑥しおじ7原生林の広場
⑦赤沢谷・入川本谷合流(散策コース終点)
⑧折り返し地点:赤沢吊橋   約7km

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