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November 2012

11/23/2012

山の辺の道を歩く (その1: 奈良駅~円照寺バス停)

Dscn1747Dscn174920日水曜日の午後10時10分発の夜行バス(プレミアムドリーム5号)に乗車して、奈良『山辺の道(北+南ルート:合計約30km)』を歩いて来ました。歴史の背景が十分理解している訳では無いのですが、ただ、古の雰囲気を持つ街道を歩いて見たかった。
歩き終わった感想は、途中に見えた山野の景色や、歴史的街道を歩き、歴史的遺産を見たという感動よりも、目的を達成した充実感の方が大きいような気がします。

私の当初計画では、JR奈良駅でバスを降り、そこから山辺の道を歩く予定でいました。そのため、リュックに全ての物を詰め込んで歩くので、その荷物をどうやって減らそうかと四苦八苦していました。
でも奈良駅のコインロッカーに、大きな必要のなり荷物を預ければ、自分は当日歩くために必要なものだけを持って、軽い身のこなしで歩く事ができると気づき、荷物を2つに分ける事にしました。リュックに拘っていたため、分けて運ぶための鞄はどうするかと、悩んだのです。
Dscn1755Dscn1756このトレッキングのルートの終着点は、今回の計画では桜井駅になるので、奈良駅に荷物を預けると、京都に行く途中で下車しなければならなくなります。京都には、ライトアップ見学の時間を考えると、なるべく早く到着したいと考えていました。そう考えると奈良駅で途中下車して荷物を取りに行く時間も、もったいなくなります。
さらに、この計画の時間をよく検討すると、行きの行程では、京都駅から奈良駅に行くバスの時間が意外に長くかかっていることがわかりました。京都駅に到着する時間はかなり早い時間になりますが、京都駅のロッカーに荷物を預け、朝食を済ませてから奈良駅に向かえば、相当な時間短縮になることがわかりました。
Dscn1758Dscn1759しかし、もう一つの問題は、京都駅で朝食をとれる店が有るかということです。ちょっと調べて見ましたが、6時以前に開いている店は、24時間営業の店ぐらいしか見当たりません。私が選択したのは、駅に近い『すき屋』で朝食をとることです。
早朝の奈良までのアクセスには、JRか近鉄線になります。どちらを選ぶかは、
その時の時間によって大きく変わります。私はそこを少し甘く見ていました。ロッカーの場所が、ちょっと見付けにくかった事、また、私の荷物用の大きさは、400円のサイズが丁度良いのですが、小銭がなくて、両替機を探すのに時間がかかったこと。『すき屋』は北口側にあって、近鉄線もJR線も南側にあるという事が、短い時間の中で時間ロスを起こす要因でした。
乗車券の価格も事前に調べておけば良かったのですが、乗車券売り場の前で、乗車運賃を探したりしてしまいました。また、JRで奈良に向かう場合、9番線を利用する例が多いらしいのですが、地下道経由ではなく、陸橋を使ってプラットフォームにアクセスすると、場所がわかりにくく、間違えやすいと思いました。その結果、発車時刻に1分ほど遅れてしまい、約40分後の電車に乗車することになってしまいました。これは切符を買ってしまったための大きな誤算でもありました。
もし、ICOCAであれば、入場券の支払いで済むため、もしこの電車に乗れなければ、近鉄線に乗り換えて奈良に向かうという選択が出来たはずでした。でもバスの中では睡眠が深くとれず、そのため頭はすっきりせず、ちょっと気分が悪かった。奈良駅に到着する迄の間、私は電車の中で少し眠り、奈良に着く頃には気分の悪さは改善した。

奈良駅に到着する直前に、GPSを確認すると一昨夜に入れた筈のルートナビゲーションが消えていた。前日の夜に新しいmicroSDカードの地図が届き、GPS本体に入れたのは良かったが、その後、GPSの調子がおかしくなって、一旦リセットをかけた。このことがナビゲーションを消してしまったらしい。これはこのルートを歩く上で、道の間違いを少なくするために避けなければいけない最大の問題でした。
Dsc_2180JR奈良駅に到着した時間は、当初予定より1時間近く遅くなってしまった。ルートのナビゲーションが表示されないと道を間違える確率も高くなる。焦りから、マップは新しい地図に入れ替える前の古いmicroSDカードに記録されていると僕は勘違いして、microSDカードを入れ替えた。当然、結果はNG。ルートナビは諦めて、GPSのログ記録が出来れば良いと考え、GPSの電源を入れて、信号が確定するのを見届けずに、それをリュックの中に入れた。移動速度が速いために、GPSが位置情報を把握出来ずにいることに気づかぬまま、私は歩き続けた。

観光地図を入手しようと、観光案内に立ち寄ったが、時間が9時にならないと開かない。僕は道路標識を確認しながら歩かざるを得なかった。

写真は、ルートに沿ったポイントのうちの幾つかを、ここに掲載しました。左上から右下に向かって、並べてあります。写真の上にカーソルを置いてクリックすると、写真が拡大されます。

奈良-7 北・山の辺の道コース(1) 奈良駅~円照寺バス停
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JR京都駅   着5:44
              ロッカーへ荷物を預け、食事
            発6:43
JR奈良駅   着7:53
春日大社      8:16
空也上人旧跡  8:37
西勝寺        8:46
宅春日神社    8:47
岩井川        9:16
八阪神社      9:22
白山比咩神社  9:48
崇道天皇陵    9:56
円照寺バス停  10:08 

このブログでは、地図のピンク色の線の上を上から下に向かって歩いています。GPSの記録が残って居ませんので、計画線で歩いた道を記載します。

今回のブログは、一つにまとめようと思って書いて居ましたが、写真が多いためか、使っているツールでは一つに収まりません。そのため、3つに分けました。


地図: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所を利用させて戴きました。


地図

コース地図は、近畿日本鉄道の『てくてくまっぷ』の下記3コースを参考にさせて頂いた。
奈良-7 北・山の辺の道コース(1)

奈良-8 北・山の辺の道コース(2)

奈良-9 山の辺の道コース

11/22/2012

山の辺の道を歩く (その2: 円照寺バス停~石上神宮~念仏寺)

奈良-8 北・山の辺の道コース(2) 円照寺バス停~石上神宮
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奈良-9 山の辺の道コース 石上神社~念仏寺
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GPSで位置情報が補足出来ていないことを確認したのは、夜都伎神社に向かうルートを間違えてしまい、GPSで現在位置を確認しようとした時だった。

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地図: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所を利用させて戴きました。











円照寺バス停  10:08
南部公民館    10:31
火の見櫓      10:36
弘仁寺        10:40
白川ダム      10:57
名阪国道      11:07
給水タンク      11:12
ハナショウブ栽培場 11:18
豊日神社          11:38
布留川             11:42
石上神社          11:47
永久寺跡          12:02
  この間で、道に迷いました。
夜都伎神社       12:39
西山塚古墳     12:56
念仏寺         13:03



地図

コース地図は、近畿日本鉄道の『てくてくまっぷ』の下記3コースを参考にさせて頂いた。
奈良-7 北・山の辺の道コース(1)

奈良-8 北・山の辺の道コース(2)

奈良-9 山の辺の道コース

山の辺の道を歩く (その3: 念仏寺~桜井駅~京都の宿)

Dsc_2667_2Dsc_2700南ルートに入ると、二人連れやグループで歩く人を数多く見かけた。持っている荷物が殆どないので、どうしたのかと思っていると、このルートのハイライトと思われる近くの駐車場に乗用車やマイクロバスでアクセスして、ほんの少し歩くというのもあるようだった。
南ルートの中ほどの場所は、この道に沿って多くの果樹園があり、「柿の里」と銘打っている。道沿いには、多くの無人販売店があり、ビニール袋に入れた柿やミカン、野菜などが一袋100円で売られていた。僕はリュックのサイズが小さいので、手荷物になるのが嫌だなと思って、今買うのは無理だと見過ごしていた。
Dsc_2609無人販売店で売られているミカンは、卵より少し大きいぐらいの小玉サイズで、小さい感じがしたが、ビニールの袋にはたくさん入っていた。それを購入して食べながら歩く人も多く見かけた。終点の桜井駅が近づいてきて、「やはり宿で食べたい」と思い、購入したいと無人販売店舗を探すようなタイミングになると、もうそのようなところは通り過ぎていて、地場の柿やミカンを食する機会を逸してしまった。

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医薬品も扱うスーパーマーケットが有ったので、そこに立ち寄りサポーター用テープとバンドエイドを購入した。バンドエイドを足の指に巻いたが、歩くときの痛さは殆ど改善されなかった。近鉄線で京都まで一本で戻れたので、ロッカーに預けてあった荷物を取り出し、宿まで歩いた。




Dscn1764Dscn1765宿は、駅から1kmほど離れているが、分かりやすい場所に有った。宿の若女将が迎えてくれ、部屋に案内された。


宿で足の状況を見ると、バンドエイドは緩んで指から外れかけていた。それを外し、今度はサポータ用のテープで右足の中指を巻き、豆がまた出来そうな状況の他の指先にも、同じようにサポータテープを巻いた。指付きの薄手の靴下を履いておけば、これほどの指先の被害は無かったかも知れないが・・・、今となってはこの方法が最善だった。

ルートに関する感想
人気の高いルートは、古来の道の雰囲気が残されていて、周囲の景色も楽しめる場所であると思いました。北の方のルートは、山辺の道であっても、古来からの道という雰囲気に乏しいことが、残念なルートになっていました。道の雰囲気は分かったので、次はお気に入りの場所を探勝しながら、ゆっくり歩いて見たい。(足にまめが出来るとは思いもよらなかった。中に指靴下を履いておくべきでした。ほぼ一週間経過して、未だ足の指先が痛いですから。)

宿屋について
Dscn1789和風の町屋風の雰囲気のある木造2階建ての宿で、部屋は5室しかない。建築されてから140年経っているらしいが、掃除が行き届いていて、清潔感がある。英語版の紹介では4室となっている。中庭には小さな日本庭園がある。
食事は、宿泊する部屋でとることが出来る。私は1泊だったので、一人が泊まれて朝食の付いた部屋を予約しました。この宿は人気があるので、なかなか思ったように予約が入れられないそうだ。僕が泊まりたかったのは平日で、丁度キャンセルがあったため泊まる事ができた。


Dscn1795Dscn1798部屋は2階にあり、広さは、座敷机と布団でほぼ一杯になってしまう6畳程の部屋で、広縁が付いており、そこから中庭が見える。
宿に到着した際に、若女将からお茶とお茶菓子でもてなしてくれた。早速、寺院のライトアップに出かけたが、宿に戻ると布団がひかれていた。
部屋には、洗面スペースが部屋に隣接してあるが、お風呂とトイレは付いていない。お風呂は予約制になっていて、僕は午後10:30~11:00を予約した。お風呂場のサイズは、洗い場が2カ所あり、湯船は3人が入れる大きさであった。奈良の「山辺の道」と寺院のハイライトを巡り、この1日で40km歩いた僕は、湯船の中で足を伸ばし、ゆったりとした気分で疲れを癒すことができた。また、隣接して広い脱衣場がある。部屋にはバスタオル、ハンドタオル、浴衣が備えてある。
就寝時、庭の中を流れる水の音が気になったが、それは最初だけで、旅の疲れもあって、朝までぐっすり眠ることが出来た。

Dscn1801Dscn1815Dscn1812朝食はシンプルで、伝統的な和食で、京野菜を使うなど、京都の雰囲気が感じられた。僕は、香ばしいごまが入った豆腐や、山椒を少し振りかけたお味噌汁が美味しかった。どの一品も僕の口に合ったもので、ご飯は完食してしまった。
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宿の女将さんをはじめ、宿の皆さんは親しみやすく、温かいもてなしをしてくれました。









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地図: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所を利用させて戴きました。










念仏寺        13:03
長岳寺駐車場  13:14
景行天皇陵    13:22
玄賓庵         14:11
桧原神社鳥居   14:24
大神神社      14:27
平等寺             14:32
金屋の石仏    14:36
  此処で足に出来たまめが潰れました
大和川             14:45
近鉄桜井駅       15:12




地図

コース地図は、近畿日本鉄道の『てくてくまっぷ』の下記3コースを参考にさせて頂いた。
奈良-7 北・山の辺の道コース(1)

奈良-8 北・山の辺の道コース(2)

奈良-9 山の辺の道コース

11/21/2012

京都、宿でのくつろぎ

早朝に京都駅に到着し、ロッカーに大きな荷物を入れ、デジカメと着替えなどを入れた小さなリュックにして、JR奈良駅まで行き、そこから山辺の道に極力沿いながら、近鉄桜井駅まで歩きました。また、山辺の道を歩いた後で、京都の宿(枳殻荘:七条通りと河原町通りの交わるあたり)にチェックインしてから、バスで高台寺まで行きライトアップした夜景を見ました、その後、清水寺に行き、バス停まで戻りましたが、バスを待つ長蛇の列のため、歩いて宿まで戻りました。
奈良に入ってからGPSを十分確認しなかったので、一部計画時の歩行距離と加えた値に鳴りますが、本日1日で約40kmほど歩きました。
そして、先ほど宿のお風呂に入って、疲れを癒してきたところです。
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ライトアップした高台寺も良かったですよ。昼間の高台寺は明日にでも時間がとれれば行ってみたいと思います。
本日のところ、写真は約1000枚撮影しましたが、そのためカメラのバッテリも約半分になっています。充電器を持って来なかったので、明日はコンパクトデジカメに切り換えて撮影します。




Autumn Color in Kyoto    Light-Up
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Autumn Color in Kyoto 
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11/18/2012

QNAP TS-469 Pro 用 2GB SO DIMMメモリー

本日秋葉原に行った際に、QNAP TS-469 Pro 用に使えそうな安価なSODIMMメモリーを『パソコンハウス東映』で見つけた。
パソコンハウス東映のURLは、http://www.toeimusen.co.jp/~ph/category/ddr3ram.html

前回は、ネットショップからKingstonの2GBメモリ(KVR1333D3S9/2G:PC3-10600 CL9 204Pin SODIMM)を購入し、それを装着したが起動出来なかった。他の用途にそのメモリーを使って見たが、メモリー上の問題は無かった。
今回パソコンハウス東映で購入したものは、Silicon Power製2GB SO DIMMメモリー (SP002GBSTU133V02 DDR3 1333(CL9))で、装着後電源を入れると、前回のような問題も発生せず起動できたし、シャットダウンについても問題無かった。
メモリーの価格は、980円だった。

Dscn1740パソコンハウス東映さんで、クリスマスシーズンに適したUSB(8GB)が売られていましたので、買って来ました。これを使うときはちょっと残酷な形になってしまいます。

11/17/2012

山の辺の道 歩く事にしました

今度の3連休に休みを2日ほど付けて、そこで歩こうと決めた。
東京駅からJR奈良駅までの夜行バスのチケットは、平日なので東京ディズニーランドの帰り客が少ないのか、空いていて予約がとりやすかった。ただし、私は支払い条件をコンビニ決済にしたので、コンビニで決済する際に、端末から『高速バスネット』を探そうとして、いろいろ迷ってしまった。
翌日の京都の宿(町屋風にリフォームした旅館)。この時期、京都でリーズナブルな宿を求めるには、かなり手間がかかった。ほぼ半日費やしてしまった。
そもそも、最初に見つけた一軒は、当初予定の小部屋は予約済みで、6畳テラス付きの和室しか空いていなくて、一泊8000円、食事なし素泊まりで、入浴設備はシャワーのみの町屋造りであった。寝具やタオルが無いのも、荷物を少なくしたい旅ではちょっと考えてしまう。湯船に入りたければ、近くの銭湯になるらしい。
それで決めても良かったが、泊まれる事になったこの一軒の宿(枳殻荘)は、直接電話で予約状況を確認したところ、キャンセルがあって、ラッキーなことに片泊まりが予約できた。
予約した後で、宿のホームページにビデオ紹介があるので見てみると、TV番組でも紹介された宿のようだ(見栄張る君親子が出演)。ここなら、高台寺にもアクセスしやすいのと、価格は、予定より高くなったが、・・・懐具合となんとか噛み合わせた。
三日目の夜は妹夫婦の家を手配完了。東京へ帰る切符は、タイミング次第。座る座席は何とかなるだろう。で後は、自分の身支度のみ!やはりリュックが良いよね。

Photo今回挑戦の山辺の道は、朝7時から歩き始め、歩く距離が31km程になるが、ほとんど平坦とみて良さそうだから、日暮れ(午後4時50分ごろ)までには近鉄線桜井駅に到着するだろう。(下のURLではダブりがある部分をショートカットしてGPSのルート設定で歩行予定距離を計測) もしルートに無理が在りそうなら、この路はJR線の東側を通っているから、最寄りのJRの駅にアクセスすれば良い。

ハイキングコース:北山辺の道+山辺の道 
http://www.kintetsu.co.jp/zigyou/teku2/teku-nara07.html  9km
http://www.kintetsu.co.jp/zigyou/teku2/teku-nara08.html 16km
http://www.kintetsu.co.jp/zigyou/teku2/teku-nara09.html 11km

歩き終えれば、桜井駅から京都駅まで近鉄で移動し、宿に入って荷物を軽くして、高台寺のライトアップを見にゆこうと思う。

此処までの料金
高速夜行バス(東京駅~JR奈良駅) 8400円
京都の宿泊+朝食付き(大人1人)サービス料+税込み 13200円
 
Map: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所

11/14/2012

I wanna walk along the mountain base path "Yamanobe_no_michi" in Nara

I wanna walk along the mountain base path of "Yamanobe_no_michi" in Nara prefecture.
That is the ancient national load to Nara from the mountain base of Mt.Miwayama.
The path is connected from Nara city to Sakurai city. The distance of the path will be very long. I guess that autumn color seen from the path will be fine now.  I'd like to take 2-days off on weekday, and go to Nara. After that I wanna go to Kodaiji temple in Kyoto to see a wonderful autumn color on the 2nd day. I already proposed my boss to take 2-day off.

North path of  "Yamanobe_no_michi"
http://www.city.tenri.nara.jp/kanko/walk/yamanobe_kita/map.html


South path of  "Yamanobe_no_michi"
http://www.city.tenri.nara.jp/kanko/walk/yamanobe_minami/map.html

Kodaiji temple in Kyoto
http://www.kodaiji.com/e_index.html

I have to make a booking of the traffic and a hotel.

20th/ overnight bus "Premium Dream No.5"
      / from Tokyo station at 22:10 to Nara station
https://www.kousokubus.net/PC/BPSL411_02.aspx

21st/ arrived at 6:50 in Nara station
      / walk on Yamanobe_no_michi
        -> Go to Kyoto and see the s
pecial nighttime entrance period in Kodaiji temple
            after sunset to 9:30pm
        ->
overstay in Kyoto
http://www.kyotodeasobo.com/stay/theme/?district=3&name=under5000
http://allabout.co.jp/gm/gc/75523/2/

22nd/ walk around Kyoto -> Back to Tokyo

11/12/2012

ヤビツ峠側から塔ノ岳を登る

Dsc_183911月11日、午前4時20分に目覚め、起床。駅前のコンビニで朝食の「おにぎり」を買おうと立ち寄ったが、未だ準備中で商品陳列が出来ていなかった。始発の池袋行き急行電車に乗った。電車の中のシートは温かい。早く起きて眠さは残っていないが、眼が明るさに馴染めないのか、光をまぶしく感じている。お腹は未だ空いているという程ではないが、前日に、こんな事もあるだろうと購入しておいたクルミパンを、元気づけのため、電車の中で食べた。池袋に到着し、新宿行きの山手線のプラットフォームに急いだ。小田急線への乗り換えを考えると、プラットフォームでの乗車位置は、電車の最後尾にしようと思っていた。時間に余裕を持っていると思って、プラットフォームで電車を待って並んでいる時に、自分の居る位置の間違いに気づいた。
私は慌ててプラットフォームの逆サイドに駆け出さなければならなくなった。電車がプラットフォームに近づいてきているのが見える。土地勘に乏しく、慣れていないこともあるが、未だ頭は眠っているのか・・・と思いながら走った。電車の発車寸前に最後尾の車両に乗ることが出来た。
電車が新宿駅に近づいたところで、急に電車が停止した。「先ほど緊急停止ボタンが押されました。現在、確認作業を実施しています。」とのアナウンスがあった。「このまま停止時間が長引くと、小田急線に乗り継ぎ乗車出来ない!」と、頭の中は焦りで一杯。電車は約1分間の停止で、再運転になってホッとした。しかし、乗り換え時間が5分ほどしか無いし・・・、待ち合わせ場所にJohanは来て居るだろうか、また私が彼を見つけられるだろうかと心配になる。この乗り換えが上手く出来なかったら、今朝、4時20分に起きて、始発の東武東上線に乗った努力は水の泡になってしまう。

まもなく電車が新宿駅に到着、私はプラットフォームからJRの改札口に向かってまた急いだ。でもプラットフォームからコンコースに降りる階段の位置、コンコースの様子が、インターネットで模擬していた自分の記憶とちょっと違っているような感じがする。もしかして自分のJohanへの指示が間違えていて、自分も間違えた場所に来てしまっているとすると、小田急線の目的の車両に乗車出来なくなってしまう。携帯電話で、この短い時間で、彼にややこしい説明を英語でするのはとても無理!焦った気持ちでJRの改札出口に近づくと、後方ら私を呼ぶ声が聞こえた!
彼の方から私を見つけ、呼び止めてくれた。昨夜彼に送った地図の指示に間違いは無く、自分がコンコースの中を辿りJRの改札口に進んだルートも間違っては居なかったようだ。ただ自分のコンコースに対する地図の記憶と、私の地図の読み方が違っていたようだった。
私たちはJRの改札口を出て、急いで小田急のプラットフォームに駆け上がった。出発時刻まで後2分ほどのところで、ようやく目的の電車の最後尾に乗車出来た。

秦野駅に着いて、私たちは駅のコンコースにあるコンビニで「おにぎり」「水」などの食料品を仕入れた。
バス停に進むと、既に大勢の乗客が待っている。でもヤビツ峠行きのバスは既に停留場に来ていて、後ろの扉からはもう乗れないからと、前側の扉を開けて、更に詰め込もうとしているところだった。仮にバスの臨時便があって、あと1台のバスが来ても、待っている全員を乗車させる事はかなり厳しいと思った。Johanとは事前に電車の中で、この日のプランを相談していた。我々は、この日の天気が午後から崩れるとの天気予報情報から、登り始める時間を節約するために、タクシーでヤビツ峠・富士見山荘
まで行く事にした。
タクシー代金は4750円かかった。

Dsc_1771登山の支度を登り口で調え、8:10頃から歩き始めた。
私の当初の計画は、ヤビツ峠スタートなので、確実に30分以上早い登山スタートになっている。
歩き始めた頃は、未だ気温も低く、僕はベースレイヤーのアンダーシャツ+Marmot Advanced wool strech +MonturaのJacketで歩き始めたが、少し歩くと体温は上昇し、少し汗ばんで来たのでJacketは脱いで登った。


Dsc_1790Dsc_1795二ノ塔(h=1144m)の到着時間は、9:09で約20分予定に対して先行していた。二ノ塔の到着すると、正面に富士の姿が飛び込んできた。富士は、大きく綺麗に臨むことが出来た。僕のカメラでは富士と背景の濃淡に差が付かず、上手く撮れていない。しかし、この眼では、綺麗に見ることができた。周囲の山々に雲がかかる天候だったので、我々は富士が見えることなど全く期待していなかった。その分、二人の感動は大きくなっていた。彼はテーブルの上に登って、写真を撮りまくった。富士が見えれば、第一の目的は達成と僕は思った。塔ノ岳の山頂からも富士が望めるようにと願いながら、私たちは三ノ塔に向かった。
Dsc_1802Dsc_1808Dsc_1815_2三ノ塔(h=1205m)に到着した時刻は、9:28。予定は 9:50だから、二ノ塔から三ノ塔までは、前回の私のペース配分とほぼ同じ速度で登れている。ここでも景色を堪能して、烏尾山荘(h=1136m)に向かった。ここから行者ヶ岳には少し降ってから、また登りになる。
Dsc_1820Dsc_1837烏尾山荘の到着時刻は、9:53。予定では、10:20なので、ちょっと早いペースで歩いて来た。しかし、慶んではいられなかった。ここであげたペースが後の登りに影響していた可能性はある。
10:26行者ヶ岳(h=1209m)に到着、予定では 10:55。歩くペースは当初予定に戻ってしまった。
新大日(h=1340m)には、
11:15に到着する予定でいた。しかし、新大日の手前まで来て、私の足が滑らかに動かなくなってきた。そう思ったら、急に足が止まってしまいました。このことは当初から予想していて、今日は水分も十分とって来ていたのですが、ここにきて足が動かせません。膝周りの筋肉を伸ばすようにして、歩く速度を少し落として進もうとしますが、足が攣り始めた状態は解消して行きませんでした。
Dsc_1853Dsc_1863Dsc_18672~3分休憩しては数歩を歩き、また2~3分休憩しては歩く。少し前を歩いていたJohanが心配して戻ってきてくれた。水分補給とEnergyドリンクを飲んで、休憩スペースで5分ほど休みをとった。膝周りの筋肉の攣り状態は、少し回復してきたと思って再び登り始めたが、勾配の状態が厳しくなると、また攣りの症状がぶり返してしまう。そしてようやく
新大日に到着した。到着時刻は、10:48だった。

木ノ又小屋には、11:05に到着した。予定では11:25だから、確実にペースは落ちている。「あと少しで山頂」と思う焦る気持ちと、「もう少しなのだから頑張ろう」という気持ちが入り交じる。足の状態は、なかなか改善しないため、Johanが私のリュックを持ってくれた。私の荷物は、一眼レフカメラだけになったので、足にかかる負担は激減した。2~300mの間助けて貰えたので、私の足はかなり良い状態に回復し、頂上の少し手前から自分で荷物を背負って歩く事が出来た。
Dsc_1885塔ノ岳山頂には、11:44到着。予定は11:50なので、登山スタート時に稼いだ時間は、私の足のトラブルで全部使い果たしてしまった事になる。

山頂の天候は、風は強くなかったが、周囲は雲に覆われていて、富士の姿は全く見ることは出来なかった。平坦な休憩に適した板場があったので、リュックを下ろし、体温が低下しないように、ダウンのジャケットを着た。約20分間、休憩し食事をとったが、この間雲が切れて富士が見えることはなかった。



Dsc_1913Dsc_191512:04、塔ノ岳から下山を開始した。ここからは、大倉バス停に向かって階段の多い道を降りて行く事になる。データに基づく正確な値では無いが、山道の全行程に対する階段の比率は90%ぐらいになるのではないかと思った。登山道を降りて行くときに見える湘南の海岸線は、少し霞がかかっていたが、その海岸線の輪郭線も街並みも綺麗にみえた。


Dsc_1922Dsc_1930鍋割山の分岐点では 12:18だった。花立山荘は 12:32に通過。急な下り勾配の階段を休み無く降りて行くと、ショックのツケが膝にくる。登りでは全く問題が無かったJohanも下り坂では膝を痛めたようだ。彼の足が急に遅くなった。私も、足の筋肉がまた痙るような状況になって、二人して時々休む事になった。そのため、下って降りる時間は、予定より時間を食うようになってしまった。

ただ前回、登りでは問題無かった私も、下り坂では今回と同じような状況になって、しばらく休んでいた、そのため、堀山の家通過時刻は、13:11であり、前回と同じ時刻となった。

 

Dsc_1938Dsc_1944m駒止茶屋には 13:27に到着した。Johanが「コーヒーを飲まないか」と提案するので、二人とも足の状態が良くないし、Johanの提案もタイミングが良かったので、ちょっと休憩する事にした。
茶屋の主人を交えて、いろいろ話をしたら、ここは先代からはじめて、50年になるという。週末には自分が来て営業しているとのこと。いろいろ話していたら、我々が勤めている会社とご主人が勤めている会社との関係があることが判って、またビックリ。談笑で20分も時間が経過してしまった。
Dsc_1950駒止茶屋を13:48に出発。茶屋を出ると雨が降り始めていた。
徐々に雨の降る量が増えてくる。路面が濡れて滑りやすい状態になってきて、一番危険な状態だ。僕は一眼レフも肩にかけて持っているので、折り畳みの傘を出して雨を凌ぎながら降りることにした。滑りやすい下り路面なので、膝を痛めたJohanもちょっと辛そうだった。
大倉バス停に近づいてくると、後ろから急いでゆく人が居た。きっとバスに乗るために急いでいるのだろうと二人ともそう考えたが、どうやらその推察は当たっていた。我々も出来れば早く歩きたいと思ったが、足のトラブルもあって今以上の速度で歩くつもりにはならなかった。

Dsc_1959大倉バス停到着 14:40。予定の10分遅れで到着しかし、バスは2分前に出発していた。僕は予定表の中で、この時間に遅れて到着すると、その次のバスまで30分待たなければいけないとメモに書いて置きながら、その重要な時刻を忘れていた。先ほど追い越していった人の姿は、バス停には無かったから、きっとそのバスに乗れたのだろう。
次のバスは30分ほど後になる。レストハウスの左側に、ちょっと休憩できる場所があるので、そこで上着を着替え、気分もリフレッシュした。
15:10発のバスは満席状態になったが、狭い席に二人とも座ることが出来た。
山歩きは肉体的に厳しかったが、ゴールした後の肉体的・精神的な開放感は、何ものにも代え難いような充実したものがある。筋肉の痛みや疲れは次第に消えて行く、でもこの山を歩いて登ったという記憶は、ずーっと残っている。それは、一人で登るより、相棒と登った方がより強く感じられるのかもしれないと思った。

トレッキングルートと標高
左側の絵は歩行ルート、右側の絵は、その時のルートの標高
20121111_trek_route_mt_tonodake_wal20121111_trek_route_mt_tonodake_w_2









地図: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所を利用させて戴きました。


歩行ルートと時間・距離

8:10 富士見山荘 (h= about 611m)
9:09 二ノ塔 (h=1144m)
9:28 三ノ塔 (h=1205m)
9:53 烏尾山 (h=1136m)
10:26 行者ヶ岳 (h=1209m)
10:48 新大日 (h=1340m)
11:05 木ノ又小屋 (h=1396m)
11:44 塔ノ岳 (h=1490m)
    山頂で昼食と休憩
12:04 塔ノ岳を出発start from the summit
12:25 鍋割山との分岐点
12:40 花立山荘
13:11 堀山の家
13:27 駒止茶屋 コーヒーを飲んで休憩後、13:48出発
14:40 大倉バスターミナル到着

総歩行距離 13.5km 経過時間 6:33:36(移動時間 4:37:33、停止時間 1:56:03)
平均歩行速度 2.1km/h (移動中時間における歩行速度 平均2.9km/h)
上り 1224m、下り 1527m

当日の装備(反省も踏まえて書いておきます)

①上は、長袖の薄手のウールのTシャツ+半袖アンダーシャツ
  上着は、モンチュラの中厚のジャケット、予備にダウンジャケット(山頂で使用)
②タオル1枚(+予備1枚)
③スーパーのレジ袋3枚(ゴミ収納用袋、その他、収納用)
④帽子(日除け)殆ど使いませんでした。
⑤保険証
⑥ファーストエイドセット(靴擦れ対策用にバンドエード、テーピングなど)
⑦ヘッドライト(Tikka Plus2(単4x3),および各予備電池)

⑧行動食など、エネルギー補給ゼリードリンク2個、チョコレート、キャンディ
⑨飲料水(アセロラドリンク1.0リットル、スポーツ飲料1.0リットル)
  今回約1リットルで足りました。
⑩地図(eTrex30:Garmin製GPS)、その他紙に印刷したもの

⑪方位磁石
⑫熊鈴(今回持参はしたが、使わず)
⑬デジタルカメラNikon D7000+AF-S NIKKOR 16-85, Nikon Coolpix P310、携帯電話、スマートフォン、ボールペン
⑭単3、単4の予備電池
⑮靴:シリオ P.F.662-GTX
⑯手袋
⑰折り畳み傘(駒止茶屋から大倉バス停まで使用)

11/11/2012

塔ノ岳を登ってきました

Dsc_1839m先日記載した予定通り、今朝一番の東武東上線に乗って、新宿駅構内でSW人の友人と待ち合わせ、小田急線へのきわどい乗り換えをして、行って来ましたよ!塔ノ岳(h=1491m)、ヤビツ峠側から登りました。 ちょっと疲れました。
紅葉も綺麗でした。天気予報から、全く期待していなかったのですが、二ノ塔、三ノ塔、行者ヶ岳辺りまでは、富士の頂上も見ることが出来ました。
残念ながら塔ノ岳山頂に到着した頃には、辺りは雲で覆われ、富士や周りの山々も殆ど見ることは出来ませんでした。でも湘南海岸は綺麗に見えましたよ!
下りは、大倉バス停に向かって降りました。午後1時半頃までは、ほぼ予定通り。でもそこで駒止茶屋に入って、コーヒーを飲み茶屋の主人と話し込んでしまい、20分ほど予定が狂ってしまいました。茶屋を出ると、雨が降り始め、バス停到着までずーっと雨に降られました。

歩いた距離は、持参のGPSによれば、13.5km。所要時間は、休憩時間も入れて、6:32:36でした。
詳しくは、明日以降記載したいと思います。

11/10/2012

中津峡の紅葉を見に行きました

Dsc_1729奥秩父、中津峡の紅葉を見に、自家用車で行ってきました。
今、紅葉真っ盛りという状況でした。
しかし、自宅を出発した時間も遅かったのですが、それに加えて秩父市内の渋滞も有って、中津峡に到着する頃には、山肌はもう山陰モードに入っていました。そのため、残念ですが、紅葉の部分が日に照らされて、赤や黄色が鮮やかに見えるところは少なかったです。もう1時間到着が早ければ・・・と、

車を停められるところも限られているので、初めて訪れた私には、景色の良い駐車場所にはなかなか有り付けません。『あっ!』と思うとタイミング遅れで、曲がるポイントを通過してしまう始末。
来年の現地到着は午前中になるように頑張って、リピータになって、お気に入りに近い駐車場に停めて散策するか、幅広いルートを足で歩いてまわるのがよさそうですね。

11/08/2012

Let's Note CF-S9 のHDD をSSDに換装

Dscn1731自作機のWindows7の起動速度が速くなって、これならLet's Noteの方もやってみようと、早速自作機で購入したものと同じSSDを購入した。SSDは水曜日の夜中に注文して、翌日(本日)の午後7時に自宅に届いた。早速HDDの換装作業を行おうと思ったが、ここはブログネタになると思って、焦らずに作業することにしました。

購入部品:SSD ADATA ASX900S3-256GM-C 2.5" SATA  6Gb/s
換装対象PC: Panasonic CF-S9JY6CDP




換装に必要なアプリケーションソフトは、下記URLから無料でダウンロード出来ます。

http://www.adata-group.com/en/exclusive_download
《ダウンロードに際して》
1)上記URLを入力後、画面中央左寄りにあり、青の太文字で書かれている『Acronis True image HD, disk migration utility』にマウスを合わせると指のマークが出るので、そのままクリックする。
2)ダウンロード画面が開くので、「Software Name」「Description」「Application products」と書いてある部分を見ながら、画面下方向にスクロールして「Download」と書かれているところに移動する。
3)『Download Acronis True image HD, disk migration utility  >』をクリックすれば、必要なソフトがダウンロード出来ますが、その前に、使い方がその下の画面に書かれているので、ざーっと目を通します。

手順は以下の通り。
Step 1:ソフトのダウンロード
     ADATAのアカウントが必要になります。
Step 2:インストール
Step 3:ソフトのActivation Key入力(ここでは16桁(中間の-なし)を入力)
     この番号は、購入したSSDの裏側に貼り付けられています。
Step 4:ソフト使用者の登録
Step 5:ソフト使用者にメールが行きます
Step 6:64桁のActivation Keyが生成され表示(インストールに失敗した時の為に、これを必ず記録しておくこと)
Step 7:Step 6で示されたActivation Keyを入力
これで、ソフト『Acronis True image HD, disk migration utility』が使えるようになります。

4)しかし、プロダクツアクティベーションキー16桁を3度もキーボードから入力する必要があるし、64桁のアクティベーションキーもその後、コピーで入力出来る訳ではなく、キーボードから入力する必要があるようので(私のやり方が少し違っているかも知れないです)、しようがないのでしょうけれど、ちょっと面倒で嫌になりますね。
尚、この下の方に、Video でこの手順を紹介しているところがあります。これも参考になります。

《HDDクローン作業》
作業に必要なものは、2.5インチUSB接続の外付けHDDケース&ケーブル。
注意しなければいけないのは、このケースをPCに初めて接続する場合、ドライバーのセットアップが必要なので、それが終了するまでの間にクローン作業を始めようとすると、HDDが1台しかないので作業できないというエラーが表示される可能性があります。ドライバーがPCに入力されれば、このエラー表示はなくなり、クローン作業を行う事が出来ます。

今度はノートブックPCなので、 ◎Automaticを選んでクローンを作ることにしました
500GBのオリジナルのHDDをSSDのクローン作成に要した時間は、80分。
データ移動方法を決めて、チェックするとコピーが始まりますが、直ぐにリブートするように要求されます。尚、クローン終了後シャットダウンするようチェックを入れました。
PCの再起動後に、クローン作成が始まります。後はSSDにクローンが作成されるのを待つだけです。

《ノートブックPCへのSSD装着》
電源ケーブルを抜いて、バッテリーパックを外します。
バッテリーパックの左側直近の位置にあるネジを2箇所外します。
これで、バッテリーパックとの間の仕切り板が外せます。
仕切り板を外すと、その奥にHDDが見えます。
HDDに付いた引き出し用のストラップを引っ張って、HDDを2cmほど引き出し、
ここで信号と電源が一体になったケーブル端子をHDDから外します。
さらにHDDを引き出し、今度はSSDを入れて先ほどとは逆の作業で納めるのですが、
その前に、今後の作業の事を考え、HDDにスコッチテープの様なものを貼って、
SSDを引き出し易いようにしておきます。
後は、仕切り板を入れて、ネジを締め、バッテリーパックを装着します。

OSの起動後、更に再起動すれば、PCのHDDからSSDへの換装作業は完了です。
起動速度を正確に計るツールで効果を確認するのが良いのかも知れませんが、ここではそこまで調べるつもりも無いので、「体感的には良くなった」とだけ記載しておきます。

11/05/2012

SSD購入(ADATA ASX900S3-256GM-C)

デスクトップのOS立ち上げ用に、256GBのSSDを購入しました。以前購入したものは、2台とも容量が64GBで、Windows7のOSを入れて稼働させるには、余裕代が少なすぎました。
昨日の夜半注文し、本日午後7時過ぎに届きました。
Dscn1725Dscn1728SSDには、ハードディスクの内容をOS部を含めて丸ごとコピーできる「Disk Migration Utility」の『download key』の番号が貼り付けられています。ソフトはADATAからダウンロードし、アクティベーションキーを入力してソフトを使用できるようにします。

ダウンロードの為には、ユーザー登録が必要で、その後、ソフトのアクティベーションの際に長いアクティベーションキーを入力しなければならないなど、面倒な手順を踏まなくてはならず、初心者には結構ハードルが高いのではないかと思われます。

私の場合、デスクトップPCのHDD接続数可能数全数を使っているので、内部結線で処理が出来ないため、USB接続の外付け2.5インチHDDをケースを使いました。
クローン作成に際して、私のディスクトップPCにはハードディスクが複数インストールされているので、マニュアルの設定を使って、クローンディスク作成を行いました。所要の時間は、時計を見て確認していませんが、15分~20分?ほどかかったのではないかと思います。ノートPCから考えると、20分どころではなく、もっと時間がかかっている可能性が高いです。

換装後の起動時間は、素晴らしく早くなりました。これでPC使用中のストレスが若干解消するかも。

購入したSSDについて
型式:ADATA ASX900S3-256GM-C (2.5インチ)
容量:256GB
インターフェイス:Serial ATA 6Gb/s
価格:ネットで \14,969
クローン作成ソフト:SSDにダウンロード先のURL、アクティベーションキー番号が添付
            ソフト使用に関しては、ユーザー登録が必要。
その他:3.5インチ装着用ブラケット

11/04/2012

ふるさと歩道ハイキング

2012110411月4日は、秩父鉄道の月例ハイキングで『ふるさと歩道ハイキング』に行ってきました。私の寄居駅到着時刻が早く、また秩父鉄道の切符を購入するのに手間取りませんでしたので、乗り継ぎ時間が4~5分しか無いので、乗車は無理と諦めていた電車に乗車でき、結果的に、お勧めの列車の時刻より2本ほど早まった事になりました。寄居駅から乗車した電車は空いていて、1車両あたり8人ぐらい乗っているだけでした。
三峯口駅前でバスの代金などを含めた費用1500円を支払い、バスに乗車すると、まだ時刻も早かった事もあり、乗車人数10数人で三峰口駅を出発しました。目的の川又までは約30分の道のりでした。川又には、バス停の傍にトイレはあるのですが、男子トイレの手洗いの水が使えませんでした。外にも手洗い用の水はありません。ご注意!
Dsc_1626Dsc_1673ここから入川渓谷を左に見て、赤沢吊橋まで歩きましたが、行きは太陽の高度が低い為か、渓流に沿って歩く路から見える山の斜面は日陰になっていて、日が差し込むところで所々に色が変化したところが見られるという状況でした。

午前11時頃、赤沢吊橋付近でゆっくり食事休憩をとり、スタート地点に折り返しましたが、戻る路では太陽の高度が高くなっていて、次第に山肌の色づき具合が見えてきました。焦って早く行くことが良いとは限らないですね。
「トロッコ軌道の跡」とか、「紅葉の奥秩父」という言葉の魔術に反応して、大きく期待感を抱いていた為か、前の2週間ほどで見てきた尾瀬・燧ヶ岳や日光中禅寺湖の周りの紅葉と比べてしまい、ちょっとガッカリしてしまいました。
ここの紅葉の色の配分は、黄緑色、黄色、薄茶色は多いけれど、赤が少ない分、紅葉としてのアクセントに不足していたように思いました。
バス停まで戻ると、乗り合いバスが既に停車しておりました。既に何名かの方が乗車したり、周囲を散策してバスの発車を待っていました。バスは乗客が集まってから出発するとの事で、私は25分ほど待ちましたが、午後13時にバスは出発して、三峰口駅13:42発の電車には十分間に合って帰宅できました。

歩行距離:片道約7km(全長約14km)
所要時間:3時間45分(平均速度 4km/h) 昼食休憩 約7~8分を含む
地図: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所を利用させて戴きました。

コース概要
①川又バス停
②前田夕暮の歌碑
③入川東京大学演習林ゲート   約3.8km
④森林軌道跡のレールが現れる  約4.4km
⑤東京発電入川取水口
⑥しおじ7原生林の広場
⑦赤沢谷・入川本谷合流(散策コース終点)
⑧折り返し地点:赤沢吊橋   約7km

11/03/2012

A plan to walk up Mt.Tonodake

I made a plan to walk up Mt.Tonodake in Tanzawa of Kanagawa prefecture.
The plan was made by my walk logged data at December 2010. I guess that the walking time plan might be quicker than other walker.
The date of the movement is 11th November.
The access and trek route is the next lines. We ride on Odakyu electric railway from Shinjuku to Hadano.

6:18 departure from Shinjuku Station
7:27 arrival at Hadano Station (The railway ticket is 650yen.)
At the Hadano Station, we transfer to a bus. The access to Yabits pass is very bad. So, we must not miss it. We ride on the bus of Kanagawa Chuo Kotsu. We'll ride on the bus to Yabitsu Pass of "秦21"-line from number 4 bus stop at the North exit of the railway station. We can use SUICA card to pay the bus ticket.

Dsc01963sDsc01967s7:35 departure from Hadano Station (The bus ticket is 460yen.)
We'll arrive at Yabitsu Pass terminal after 40minutes ride. We walk to a starting point for a climb after we had done a restroom break at Yabitsu Pass.


Rough time table from the starting point of the mountain
Dsc01974
It's about 14.7km.
It takes 6hours include break time.



8:40 start (h= about 800m)
9:30 Mt.Ni-no-tou (h=1144m)
9:50 Mt.San-no-tou (h=1205m)
10:20 Mt.Karasuo (h=1136m)
10:55 Mt.Gyojadake (h=1209m)
11:15 Mt.Shindainichi (h=1340m)
11:25 Kinomata-koya (h=1396m)
11:50 The summit of Mt.Tonodake(h=1490m)
         (A lunch break about 20 minutes. )
        When you use the lavatory in the mountain lodge, you need to pay 50yen.
        Let's prepare coins for it.

12:10 start from the summit
12:25 branching point to Mt.Nabewariyama
12:40 Hanadate-sanso lodge
13:10 Horiyama-no-ie lodge
13:30 Komadome-chaya lodge
14:30 Okura bus terminal (The bus ticket is 200yen.)
14:38 We ride on a bus of Kanagawa Chuo Kotsu to Shibusawa Station of Odakyu electric railway
Dsc02194sDsc02191s





The next bus will be starts at 15:10. So, I'd like to ride on the bus.

15:11 Shibusawa Station of Odakyu electric railway
15:21 Tsurumaki-onsen
We go to a public bathhouse "Kobo-no-Satoyu", it's near by the station. It costs 1000yen per person. We'll break free from our fatigue by Onsen. We take a break about 1hour.

16:32 start from Tsurumaki-onsen
16:55 we have to change the train at Sagami-ono.
17:30 arrive at Shinjuku Station

>>>> I walked up Mt.Tonodake with Johan. The blog is in Japanese.
       http://spice-cabinet.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-f683.html

11/01/2012

Youtube動画をDownloadして Regza AT-500で見る

Youtubeから動画をDownloadして、REGZA AT-500で見る方法。
WiFi環境が整っているところで、YouTubeを見るのなら、Regza AT-500で特に苦労なく見ることが出来ます。ここでは、WiFi環境が無いときに、どうすれば動画が見られるかを簡単に書き留めておきます。

先ず、YoutubeのDownloaderを Cnet Download.comからダウンロードします。
僕は今回『
YouTube Free Downloader』Version 4.2.1 を選びました。

インストールした後の言語設定ですが、日本語は無いようなので、英語を選びます。どのようなDownloaderでも使い方は殆ど同じです。
①タグの中から、Videoを選択し、「Video Search」の下にある枠内に、Youtubeで見ている動画のURLをコピーしたものを貼り付けます。
②Videoのボタンがチェックされている事を確認します。押されていなければ、此処でチェックします。
③右にある「Search」ボタンをクリックしますと、新たな窓『Download Video』が開きます。
④「Basic」のタグで、「Video Format」を選びます。ここでは、Windows(MPG)を選択します。
 MPEG-4、WMVなど他のフォーマットでは、映像が見られないようです。Windows(MPG)を選択するのがお勧めです。
 それから、要すれば、下にあるVideo Size、Video Quarityを選んで変更します。
 File Name と Save Location を確認します。何処に保存されるかを確認しておきます。
 多分、ユーザーのミュージックの中にある『YouTube Free Downloader』の中に保存されると思います。
 確認したら、『OK』ボタンをクリックします。
 「Advanced」のタグの中は変更する必要は無いと思います。

⑤下の枠内にダウンロードの状況が表示されます。
⑥Downloadが終了したら、SD Cardにデータを移せば、WiFiが使えない環境でも見ることが出来ます。

⑦多分AT-500を持っている方は、自宅内WiFiを設定しているはずです。また、自宅内にNASサーバーを設定していれば、そこにデータを保存すれば、AT-500から見に行く事が出来ます。

私は、NASサーバーとして自宅にQNAP TS-469Proを持っていますので、その中にデータを保存しました。保存されたデータは、QNAPがAndroid用に用意した「Qfile」というアプリケーションを用意しているので、そこから入って、自宅のNASサーバーに接続し、目的のフォルダー→ファイルの順に探してゆき、そのデータを鑑賞することができます。

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