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October 2012

10/31/2012

熊野古道歩いてみたい 時間計画

昨日思い立った件、ネットで調べてみました。東京方面から安価に那智へアクセスする方法は、三重交通・西武バスを利用する手がありました。

(三重交通・西武バス) 池袋駅東口発 21:40 → 勝浦温泉着 翌日 8:10
  西武バスの案内から http://www.seibubus.co.jp/kousoku/nanki/index.html
  バスの時刻表は、http://www.sanco.co.jp/highway/tokyo/nanki/time.html
  車両タイプは、http://www.sanco.co.jp/highway/tokyo/type.html
  池袋駅東口のバス停は、 http://www.seibubus.co.jp/kousoku/noribaannai/index.html
  勝浦温泉の降車場は、 http://www.sanco.co.jp/highway/tokyo/stop/ride17.html

(熊野交通バス) 紀伊勝浦駅発 8:25 → 那智駅 8:33 → 那智山着 8:50
  バスの時刻表は、 http://www.kumakou.co.jp/bus/jikoku_item_9.html
  勝浦駅前の地図は、 http://www.mapion.co.jp/m/35.1497805_140.3160861_8/v=m3:%E5%8B%9D%E6%B5%A6%E9%A7%85/

熊野那智大社(Start 9:00) →14.5km 所用時間7時間 → 小口自然の家(16:00 泊)
 別の宿泊施設は、民宿「百福(ももふく)」。場所は小口の集落内、大雲取越登り口近く
 こちらも電話予約が必要。部屋数が少なく、多人数は泊まれないとのこと。
  http://www.kumano-travel.com/?action_ContentsDetail_Detail=true&id=75


 

  大雲取越の地図は、ここからダウンロード http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/023/index.html
  小口自然の家の料金・予約等は、 http://www.zc.ztv.ne.jp/sizen/yoyaku.htm

小口自然の家(Start 7:45) →13.0km 所用時間5時間35分 → 請川バス停(13:20 End)
  小雲取越の地図は、ここからダウンロード http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/024/index.html

請川バス停発 13:26 → 新宮駅着 14:23
 バスの時刻表は、 http://www.kumakou.co.jp/bus/jikoku_item_7.html

新宮駅発 14:49(JR特急ワイドビュー南紀84号) ・・・ → 池袋駅着 20:51

この予定だと、午後9時には池袋に戻って来られるが、2日目天候が悪かったり、汗で濡れた衣服を取り替える場所も、時間的な余裕も無いかも・・・

①東京方面から那智へ、行きの交通費
  池袋駅東口~勝浦温泉  10,400円/人(片道)
  紀伊勝浦駅~那智山       600円/人(片道)

   
②小口自然の家(1泊2食+お弁当付きの場合) 8,850円/人
  Tel. 0735-45-2434
  民宿『百福』(1泊2食+お弁当付きの場合) 8,778円/人
  Tel.
0735-45-2016

③新宮から東京方面へ、帰りの交通費
  請川(うけがわ)~新宮  1,320円/人 (片道)
  新宮~池袋  乗車券 9,210円+特別料金 5,440円/人 (片道)

(東京発) 南紀・勝浦 南紀1便
 西武バス座席予約センター Tel. 03-5910-2525(9:00~19:00)
  ( 西武観光バス大宮営業所:Tel. 048-643-5520)
 熊野交通バス:Tel. 0735-22-5101

費用概算総額 35,820円  池袋までのアクセスや雑費などを除く

大雲取越と小雲取越を合わせた距離は、27.5kmになるが、先日参加した『ロングウォークちちぶ路 27km』と比べると2日間かける距離でもないように思う。しかし、帰宅時間を考えると、途中で一泊は必要。そして路に沿った趣を感じながら歩くとすれば、地図にある標準所要時間の提案は、丁度良いのだろうと思われる。2日目はもう少し歩くペースを速めれば、温泉に入って帰宅できるかも知れない。

10/30/2012

Corsair OBSIDIAN 550D (自作用PCケース)

Dscn1631今まで使って居たAntec P180 のケースの使い勝手が悪い、というより外観が損傷して前面のカバーが装着出来なくなり、見栄えが悪くなったので、新しい物に交換したかった。確かに、PCの使い勝手も良くなかった。それで、Corsair 550Dに交換した。P180モデルはもう旧型品で、多分市場で新品を入手することはないと思う。
私が使い勝手が悪いという部分は、ケース前面にあるUSBやヘッドフォン端子が、低い位置にあるための問題で、このケースを机の足下に置いて使っていると、椅子が不用意にUSBメモリやヘッドフォンのジャックに当たって、曲げてしまったり、垂れ下がったUSBのケーブルを、椅子の足に引っかけたり、あるいはケースのカバーを取り付けている枠組みが構造的に弱いので、自体に椅子をぶつけて壊したりしていた。それに、ケース上側のファンカバーも、ちょっと弱々しく、外れやすかった。
Corsair 550Dは、自作用PCの部品を売るショップで初めて見た。ケースの大きさは、P180よりも少し低いが、前後長さが長く、椅子をケースにぶつける可能性はより高くなる。しかし、USBやヘッドフォンジャックはケースの上部にあり、椅子をケースにぶつけても、USBが被害を受けることは殆ど回避される。
その他に気に入った部分は、ハードディスクなどを装着する際に、ネジを使う必要がなく、防振設計がされている。ケースのサイドカバーには防振マットが貼られているし、フロントには大型の冷却ファンが2個装着されていて、ケース前面はカバーが追加されている。
ケースの足は、防振効果のあるゴムで、接着材で貼り付けただけのものではなく、ネジで固定されている。サイドのカバーの取り外し/取り付けも、ネジは使わず、ボタン一つでロックできる。電源の位置は、P180と同じケースの下側にあるが、補強用の通し棒が無いので、随分配線作業がやりやすい。またHDDの配置がP180に対して90度違うので、HDDの信号ケーブルや電源ケーブルは、ケースの右側のケースカバーとの間に入れて配策できるので、配線の見栄えも良い。
私は、持ち運びの大変さと、値段の安さから、ネットでこれを購入した。実際に、マザーボード、電源ユニットを入れて組み立て、配線を確認後電源を投入すると、音は以前より静かで快適に使える。

→(記:12/8) しかし、思わぬ事が判った。自宅でデスクの下に置いて使っていると、膝の高さと電源ボタンの高さがほぼ同じで、たまたま膝が電源ボタンに触れて、思わぬところでPCの電源が落ちた事が2回あった。約1ヶ月の使用で、この間2回だから、これはかなり高い頻度と思う。PCの置き方を変えるなど検討しなければ・・・

日光中禅寺湖 湖岸の遊歩道を周遊

Dsc_1283_2先週27日(土曜日)中禅寺湖の周りを歩いてきました。私が歩いた時間と太陽光線の具合から、大日崎の紅葉が特に印象に残りました。南岸の周遊道路を歩いて、八丁出島が大きく見える頃には、日も傾き、そこが山影の中に入ってしまったので、出島全体が暗くなって紅葉の鮮やかさは消されていました。午前中から天気は曇り時々小雨が降る状況で、徐々に悪化するという予報でした。翌日の天気は全国的に雨の予報で、かつ紅葉は今が真っ盛りと新聞やTVで報道されていたので、いろは坂を通る車の渋滞が特に激しくなったようです。私が中禅寺湖の周遊を終えて帰宅する時間には、下りの第一いろは坂も渋滞になって、私は日没を過ぎて、冷たい風が吹く中、バスを80分も待つ事になりました。

今回は会社の友人と2人で歩きました。ハプニングも幾つかありました。
20121027_chuzenji_lake_trek2私は、「竜頭の滝」から遊歩道に入り、湖の岸を反時計回りに周遊するルートを選びました。千手ヶ浜、阿世潟、イタリア大使館別荘記念公園と歩いて、中禅寺温泉のバス停が終着点になります。歩いた道の高さのプロフィールを見ると、最初に大きなピークがあります。これは「竜頭の滝」の上流側の橋まで行って戻って来たものです。そこから、立木観音に向かって反時計回りする場合、基本的に下り坂になっていることがわかります。

Map: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所


Dscn1604Dscn1614Dscn1617当初、天気の悪さと交通渋滞によるバスの遅れから、明智平からロープウェイで展望台に登り、半月山に向かって峰を歩く短縮コースを考えて、小雨が降る中、明智平でバスを降りました。
最初のハプニングは、バスを降りて『明智平パノラマレストハウス』に向かって歩いて居る時でした。金曜日の夕刻、「今月で早期定年退職します」とメールしてきた元同僚から、突然声をかけられてビックリ!彼は、夫婦で金曜日の夜から日光の温泉に泊まりに来たとの事。このような偶然の再開って本当に有るんですね。

Dsc_1100「この天気では、ロープウェイで展望台に登っても、景色は望めないでしょう。車で中禅寺温泉まで乗せてあげるよ!」と提案してくださったので、計画を変更して彼の車に乗せて貰いました。車の中では話が弾み、私は「華厳の滝に行く前に、竜頭の滝まで乗せて!」と頼みこんで、4人で竜頭の滝を見物しました。その後、我々は彼ら夫婦と別れて、中禅寺湖周遊をスタートしました。
ちょっと早めの昼食をとり、用を足すと、時間は既に午前11時を過ぎていました。


Dsc_1109Dsc_1114Dsc_1149Dsc_1152Dsc_1178Dsc_1193最初の目標は、千手ヶ浜です。最初は階段が多くある整備された道路です。歩き始めると、同じ方向に歩いて居る人ばかりでなく、我々とすれ違う人も大勢いました。多分、「千手ヶ浜」から「菖蒲ヶ浜」を目指して歩いているのでしょう。

Dsc_1199Dsc_1201Dsc_1203千手ヶ浜に到着し、男体山の方角をみると、山は雲の中にすっぽりと隠れてしまっていました。此処でまた10分ほど休憩し、持ってきたおにぎりなどを少し食べました。英気を養って、南岸の遊歩道散策をスタートです。


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白岩にきました。ここから湖と男体山を臨める場所があります。岩の上から覗くような感じになりますが、天気も良くなってきて、良い景色です。ただ、ここに来て、元の道に戻る際に、ちょっと戸惑いました。標識まで戻れば道を間違う事はありません。



Dsc_1283_3大日崎が見えるところまできました。松ヶ崎から100mほど歩いた場所です。木立の間からですが、雲も少なくなって、日が差し込み、紅葉が綺麗です。その先には中禅寺温泉の町並みが見えます。






Dsc_1287大日崎を過ぎてしばらく歩くと、上野島が見えてきます。ここは、遊歩道から湖岸まで傾斜も緩やかで降りることが出来ましたので、水辺まで降りて写真撮影できました。



千手ヶ浜から阿世潟までの道は、約11.5kmあります。このルートでは、景色の良いポイントも多くて、写真撮影のために何度も立ち止まりました。また、ここは岩場が多くて歩きにくく、私たちは3時間15分ほど時間がかかりました。この周遊ルートの中で、一番歩行速度が落ちた場所が此処になります。

Dsc_1306Dsc_1323阿世潟から中禅寺温泉までは、平坦で歩きやすい道になっていますが、時間が無ければかなり早いペースで歩く事ができます。

私たちは、このコースをスタートした時間がかなり遅かったので、今回は歩けませんでしたが、あと2時間ほど早く出発していれば、阿世潟から南岸周遊道路を外れ、半月峠の方に登って見れば、八丁出島と男体山を1フレームのショットに納められたのではないかと思いました。

Dsc_1346小寺ヶ先の手前で、目前の道路上を素早く横切ったグレー色の小型の動物が目に入りました。何だろうと、その動き目で追いかけると、数匹の野猿の群れで、30mほど離れた木立のところで止まって、そこからこちらの様子を伺っています。私は、餌を求めて此方を襲ってくるかも知れないとちょっと心配になりましたが、人に慣れている感じもなく、その場所を通過することができました。


Dsc_1368Dsc_1372Dsc_1376Dsc_1361Dsc_1379この辺りは平坦な道なのであっという間にイタリア大使館別荘記念公園に着きました。


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イタリア大使館別荘記念公園には、15:54に到着しました。建物の湖側にはベンチ、桟橋などあり、そこに座って優雅に湖と男体山を眺められます。
私たちは10分ほど此処で休憩をとり、写真を何枚か撮りました。湖の上の空を一筋の飛行機雲が西の雲間に向かって伸びてゆきます。湖の上では、遊覧船が立木観音に向かってゆっくりと航行してゆきます。

Dsc_1396Dsc_1400Dsc_1402ここでは時間がゆっくり流れている。もう少しゆったりとした気分になって、この旅を味わいたいところだが、日光駅行きのバスの便は、それほど多くありません。バス停に急ぎました。バス停には16:36に到着したが、バスを待つ列は、2列で約100mの長さになって並んでいました。


Dsc_1407この日の日没時間は、午後4時50分頃で、午後5時には暗くなって、冷蔵庫の扉を開けた時のような、冷たい風が吹き始めました。しばらくすると、バス停留所の係員が「バスを5台手配し、今いろは坂に入りました」と言うものの、近くの道路は車が渋滞していて、信号で留まっているバスも、殆ど動きがありません。最初のバスは、未だ10数人乗れるではないかという状態でスタートしたし、係員は5台のバスと言っていましたが、その中に、16:40、17:00、17:35分発の定刻バスが3本含まれると考えると、実質2本しか増便していないのではないかと思った。6本目バスを裏道から配車しバス停に1本回しましたというのも、湯元温泉からの定刻バスの遅れではないのかとも勘ぐってしまいました。というのも、このバスには、既に乗車している人がいて、このバス停では、20人ほどしか乗車出来なかったのですから。
Dscn1623私は幸いにして6本目のバスにギリギリで乗車出来ましたが、私の後ろに未だバス2~3台分の乗客が待っていました。顧客サービスをもう少し改善して欲しいなぁという印象を強く持ちました。





歩行ルートと時間・距離
11:04 竜頭の滝 スタート
12:14 千手ヶ浜  4.4km(竜頭の滝:茶屋前をスタート 0kmとします)
     10分ほど休憩して、12:22スタート
12:45 俵石 6km
13:19 梵字岩 7.6km
13:33 白岩 8.3km
14:18 松ヶ崎 10.8km
14:35 大日崎 11.8km
14:51 上野島の直近場所 12.8km
15:37 阿世潟 15.8km
15:54 イタリア大使館別荘記念公園 17.1km
     10分ほど休憩して、
16:36 中禅寺温泉バス停 19.8km
    (当初予定では、16:40発 あるいは 17:00発のバスに乗車予定でした)

総歩行距離 21.0km 経過時間 6:04:08(移動時間 5:31:45、停止時間 0:32:23)
平均歩行速度 3km/h (移動中時間における歩行速度 平均4km/h)

17:56 中禅寺温泉(発) 日光駅行き(臨時)バスに乗車
18:28 馬返 通過
18:38 裏見の滝入口 通過
18:44 神橋
18:48 東武日光駅 着
19:09発 浅草行き スペーシアで帰宅

当日の装備(反省も踏まえて書いておきます)
①上は、長袖の薄手のウールのTシャツ一枚で歩きました。
  上着は、モンチュラの中厚のジャケット、予備に薄い毛糸のセーター
  この日は、この3枚を重ねて着ても、日没後バスを待っていると、身体の芯まで冷えました。ダウンの薄いジャケットが欲しかったです。
②タオル2枚(吸湿性の良い登山用1枚と予備1枚)
③スーパーのレジ袋3枚(ゴミ収納用袋、その他、収納用)
④帽子(日除け)殆ど使いませんでした。
⑤保険証
⑥ファーストエイドセット(靴擦れ対策用にバンドエード、テーピングなど)
⑦ヘッドライト(Tikka Plus2(単4x3),および各予備電池)
⑧行動食など、エネルギー補給ゼリードリンク2個、チョコレート、キャンディ
⑨飲料水(水0.5リットル、アセロラドリンク0.5リットル、スポーツ飲料0.5リットル)
  今回アセロラドリンク0.5リットルで足りました。
⑩地図(eTrex30:Garmin製GPS)、その他紙に印刷したもの
   Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所 を利用させて戴きました。
⑪方位磁石
⑫熊鈴(今回持参はしたが、使わず)
⑬デジタルカメラNikon D7000+AF-S NIKKOR 16-85, Nikon Coolpix P310、携帯電話、スマートフォン、ボールペン
⑭単3、単4の予備電池
⑮靴:シリオ P.F.662-GTX
⑯手袋(持参したが使わず)
⑰折り畳み傘(持参したが使わず)


10/25/2012

NM35ステージアのスピードメータ

GH-NM35-TLGNRSN ステージアのスピードメータの指針が40km/hのところで留まってしまった。しばらく我慢して乗っていたが、やはり高速道路などでは心配なので、ディーラーに修理代金を聞いてみると、新品のスピードメータは約12万円するらしい。
しかし、この車の累積距離は 199818kmで、丸10年が経つ。だからそれほど多額の修理費用は掛けたくはない。会社の友人から「ヤフオクで部品を入手する方法がある」ことを教えて貰ったが、ネットでググってみると、中古部品を専門に扱うショップがある事が分かった。早速、スピードメーター部品をググってみた。
そのショップでは、9000円ほどで入手できるものから19800円のものまで、幾つかの購入候補になると思われる部品を見つける事が出来た。
やはり、交換した方が良さそうだと、部品購入の意志を決めてから、ステージアの車検証を見て、購入対象部品を詳細に調べると、適合しそうな物は、現在、価格が19800円のもの2つしかない事が分かった。
外観写真の見栄えが良い方を選択し、具体的な購入段階に入って、車検証に記載のデータを入力して、ショップに注文した。
数時間後、ショップから連絡があり、「この部品は、あなたの車には適合しないから売ることは出来ない」と回答があった。メールによれば、その理由は、私の車に適合する番号の部品ではない部品を私が注文したかららしい。そのメールを読んで「確かもう一つの部品は、その番号だったのでは無かったか」と気づき、その記憶を頼りに、もう一度ショップの部品を検索してみると、確かに私が選ばなかったもう一つの部品が、私の車には適合する部品番号と分かった。
12万円という新品部品に比べれば、19800円というのは安価なのかも知れないが、決して安くはない買い物だ。部品番号が違っても「間違って注文したのは、お客の責任だ」と売り払ってしまうような事はせず、このショップは親切な対応をしてくれていると思う反面、「これなら適合しますよ」という案内があっても良いのでは?と、まるで事務的で杓子定規な対応に驚いてしまった。

これで私は、もう一つの部品番号を注文する事ができた。スピードメーターは、北海道から送られてきた。この後、自分でスピードメーターを交換しようかと思ったが、以前カーナビを自分で装着した際に、目的のダッシュボードのパネルを外すために、確か9つのパネルを次々に順番を間違えないように外す必要があって、1日仕事だったことを思い起こし、今回は町の整備工場にお願いして交換して貰った。ステージアの見かけ累積距離計は 199818kmから88511kmに若返った。

10/24/2012

中禅寺湖一周歩行計画

今週の土曜日27日は、中禅寺湖の湖畔を歩いて一周する予定です。しかし一周すると距離は24kmほどあります。電車とバスを使って「中善寺温泉」に到着する頃には、午前9時半頃になるでしょうし、時速3kmで歩いたとすると約8時間かかるので、日没にかかってしまいます。そのため、バスは「菖蒲ヶ浜」か「竜頭の滝」迄乗車して、そこから湖を反時計回りで廻れば、約5km分の時間が短縮できます。これなら、日没前に「中善寺温泉」に到着する事が出来そうです。
心配な問題は、
バスが渋滞に遭って、時間通りに菖蒲ヶ浜に到着できないのではないかという事と、
TVのお天気番組などを見ると、寒そうなので持参するウェアをどうするかですね。

ところで、ルートでは明智平からロープウエイで登って、華厳の滝を遠くに臨んで、そこらかちょっと山脈を散策しながら半月峠などから八丁出島と男体山をみて、阿世潟峠から湖畔に降りて、八丁出島を周り、湖岸に沿って中善寺温泉まで戻るという計画も魅力的です。

10/22/2012

夜行バスで尾瀬 燧ヶ岳登山

今年、このバスを使うのは3回目です。1回目は、燧ヶ岳登頂、2回目は三条ノ滝を見に、3回目となる今回は、燧ヶ岳山頂からの尾瀬沼周辺の紅葉と、熊沢田代の紅葉への変化を見るのが目的でした。でも今年の関越交通の尾瀬号夜行バスは、10月20日の便で最終となりました。


Dscn1413Dscn1423今回、関越自動車道路の「川越的場」で乗車しましたが、10人ほどのパーティが乗車していた事もあり、今までに比べて倍ぐらいの人が座席に着いていた。
幸いにして、バスでは、空いている2座席分を確保出来たので、その状況の中でも運は良い方だった。バスの運転は、小さなカーブでも横揺れが少なく、非常に滑らかだったが、今回は何故か眠れない。大清水に近づくとバスの中も冷えてきた。
夕食を採ってから時間も経過しているので、高坂サービスエリアで購入した朝食用おにぎりを車中で2個食べた。それでも、寒いのは収まらない。バスは、早朝の午前3時30分頃、大清水に到着した。
Dscn1424バスを降りると、外気温は低くて、じっとしていると、身体の芯まで冷えてくる。僕の基本装備は長袖の薄いウールのTシャツに、Arc'teryxの薄いジャケットを重ねて来ていた。パンツもNorthFaceの夏用のTrekPantだ。出かける直前まで悩んだが、結果的に衣類の選択を誤ってしまったようだ。





Dscn1425Dscn1427午前3時半、周囲は真っ暗だ。1時間ほどゆっくり歩けば、一ノ瀬休憩所に到着する。「そこで夜明け間近になるだろう」と読み、意を決し、身体を温めるため、ゆっくり歩く事にした。
今回使ったヘッドライトは、PetzlのTikka Plus2(単4電池3本)で、先週日光の山道で使ったMontbell(単3電池1本)と実用性能を比較してみる事にした。TikkaPlus2は、視野も広く、断然明るくて、歩きやすい。歩きはじめてしばらくすると、後方に気配を感じる、少し後ろを振り返ると、約50mほど離れてヘッドライトの明かりが見える。歩く速度もそれほど早くなく、一定で歩いていたが、距離が縮まってくる様子もない。大きな橋の上で天を仰ぐと、知っている星座も多くの星の中に置かれた宝石のようになって、一段ときれいに見える。ここで後ろから来る人に追い越させようと考え、しばしの間、星座を眺めた。

Dscn1428Dscn1429若い男性が一人で追いついてきて、橋の上で少し速度が落ちたが、追い越して歩いて行った。僕もその後について、また歩き出した。でも、彼、ここは初めてらしく、山道への入り口を間違えて直進して行った。20mほど歩いた杭のところで迷っていたので、入り口を教え一緒に山道に入った。山道に入ると、彼の歩行速度は一気に早くなって、どんどんと差が開いていった。


Dscn1432Dscn1440Dscn1441三平峠が近くなってやっと明るくなってきた。下りの木道は滑りやすく危険だ。ヘッドライトなしで下り坂に差し掛かる事ができた。坂を下りて、沼の端にある尾瀬沼山荘で用を足し、沼の直ぐ脇まで行ってこれから登頂する燧ヶ岳を臨んだ。山の筋目に沿って朝日が差し込み、紅葉の木々が山肌を燃えるような様相に見せていた。


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尾瀬沼の東岸を北上し、大江湿原を通って燧新道の分岐へと進んだ。湿原の草は、枯れて薄い赤茶色に、その先の雑木は、濃い緑の中に所々えんじ色をした木々が見えて、晩秋を感じさせる。





Dscn1447Dscn1463木道の表面や、そこに落ちている枯葉が白っぽく見えるので「何かな?」と良く見ると、薄く霜がかかっている。木道は滑りやすく、木道上で転倒して痛い思いをしたくない。更に細心の注意を払って歩く事にした。




Dsc_0836Dsc_0841燧新道に入ると、木道があるのは分岐点の付近のみ、しばらく歩くと、水はけの悪い粘土質の道なので、ぬかるみが多くなる。最初の1時間くらいは平坦な感じであるが、所々に高い段差があるので、滑らないように、足場を考えながら登る。しかし中盤からどんどんと勾配がきつくなる。高い段差で滑りやすい場所も多くなる。段差の少し手前から、右か左かと段差と足場の確かさを値踏みして、登りやすい場所を探して行くことになる。


Dscn1467ところが、雲行きが急に悪くなってきた。雨か雪でも降って来そうな状況で、途中から引き返して帰りたくなった。でもここから大清水まで帰るとしても、またあのドロドロの泥濘を歩かなくてはいけないし、距離も随分ある。燧ヶ岳に登らずにここから御池にバイパスする道が有れば、即それを選択したい気持ちになった。





Dscn1474Dscn1476Dscn1483そう思いながら登っていると、俎嵓が見えてきた。目標が見えると人間「頑張ろう!」という気持ちが強くなる。平坦になったと思ったら、ここは「ミノブチ岳」。右に俎嵓の山頂が、開けた山肌の左には、眼下に尾瀬沼の輪郭が見える。冷たい風が吹きすさぶ中、一眼レフをリュックから取り出してショット!薄い長袖Tシャツ1枚では、じっとしていると寒いので、休憩なしで俎嵓を目指します。


Dscn1494Dscn1501ミノブチ岳から俎嵓までの行程の前半はハイマツの中を通る普通の山道、後半は大きな岩で囲まれた俎嵓山頂を目指した登りになる。そして、どのルートで行けば登りやすいかなんていう道しるべは、何処にも書いてない。登山者が降りてくるルートや、自分の先を登っている人のルートを見ながら、自分のルートを決めて上って行く事になる。ここでは軍手ではなく、スポーツ手袋が有った方が良い。岩場登りを楽しんでいる間もなく山頂に達する。どちらかというと呆気ない。


Dscn1518Dsc_0847俎嵓の山頂に立つと、約200m離れて、標高が10m高い柴安嵓の山頂さえ雲にかかって見えない。当然尾瀬沼も一部しか見えず、それも雲でかすんでいる。紅葉なんて全く見えない。昨日の天気予報では、天気が悪くなるのは、午後3時以降かなと思って、午前3時半から登った結果がこれ?って思うと悔しかった。



Dsc_0871Dsc_0886Dsc_0867それでも、せっかく登ったのだからと思い、山頂付近の写真を幾つか撮影していると、冷たい風を避けられる岩陰で休憩食を食べていた若い女性に「残念な状況だね」と話しかけた。しばらく雑談していると、山の天気は変わりやすい! 尾瀬沼の上に掛かっていた雲が晴れて、その輪郭が綺麗に見える瞬間が来た。急いでカメラのシャッターを切り、カメラを交換し合って記念写真を撮影した。僕を撮って戴いた写真も、僕のショットも綺麗に撮れていた。Facebookのプロフィール写真をこれに変更しよう!感謝!



Dsc_0892Dsc_0913雲が消えた尾瀬沼を背景に、「日頃の行いが良いからだね」と話していると、柴安嵓の山頂からも雲が流れて消え去り、周囲の山々の紅葉が太陽に照らされて、赤・緑・黄色の山肌が明るく鮮やかに目に飛び込んできた。もう見られる時間が少ないと思うと、その印象は強くココロに刻み込まれる。それが普通の景色でも、随分良く感じたのかも知れない。

僕は、この寒さと天候の急変を考えると、一刻も早く下山したいとその時思っていたし、今年一度行っている事もあって、柴安嵓に敢えて行こうとは思わなかった。今思い返すと、リュックを俎嵓に置いて、身軽になって行き、尾瀬ヶ原の紅葉を見ておけば良かったと反省する。
Dsc_0919Dsc_0930俎嵓からの下山は、滑りやすい粘土質で、高い段差のある場所を降りるところから始まる。
田代周辺の木道を除けば、基本的に段差の大きな泥水や泥濘の中を歩いて行くようなものだ。山頂から少し下りると、幅広いガレ場を横切る。その後、漬け物石ほどの大きさの石がゴロゴロする傾斜地を降りて行った。夏場に来た時は、長い雪渓を下りた記憶があるが、その場所は、この傾斜地と同じ場所だったのか?此処はあの時より幅が狭いように感じた。此処を過ぎるとまた段差の大きな、濡れた泥濘の多い岩場を降りて行く事になる。

ところで、僕は前回の失敗経験を生かせず、また同じこの場所でNikonのコンパクトデジカメ「Coolpix P310」を岩の上に落としてしまった。カメラは、リュックの左脇のポケットに入れて居たが、ファスナーを閉めていなかったので、段差を降りている衝撃で飛び出してしまったらしい。電池カバーのスライドロックが緩いので、落とすとそのカバーが容易に開いてしまう。ポケットから取り出す際にも、このロックに触ってしまい、電池カバーが開く時が時々ある。僕には、これが唯一改善して欲しい点であるが、前回を含め、2度の大きな衝撃の後でも、カメラは故障などで機能停止することなく動いている。流石Nikonだね。

Dsc_0937Dsc_0957Dsc_0986間もなく、木道を挟んで2つ並んだ沼がある熊沢田代が見えてくる。木道が丘の向こうに続いている景色は、僕が好きな景色の中の一つだ。木道の上をカメラのシャッターを切りながら歩く。気をつけなければいけないのは、木道が平坦では無いことだ。所々20cmほどの段差があって、不注意に歩くと急な段差にビックリしてしまう。また、右側に大きく傾斜しているところがあるので、平衡感覚を失わないよう注意しないといけない。

Dsc_0991熊沢田代を過ぎたところで、写真を撮っていると後方から来た男性に追いつかれた。彼は岩手県から来て、昨日は会津駒ヶ岳に登り、今日は燧ヶ岳に登りこれから帰宅するとの事。しばらく一緒に歩いたが、相手は健脚、帰宅を急いで居た、僕は写真も撮りたいので、お互いの帰宅の無事を祈って分かれた。




Dsc_1000Dsc_1007Dsc_1016Dsc_1031Dsc_1035





Dsc_1044Dsc_1049Dsc_1051広沢田代を過ぎると、また急な斜面になる。滑りやすくて、足場を見つけるのに時間がかかる場所も多々ある。僕は、もうこのような路はうんざりですと思いながら、坂道を降りていると、熊鈴の音が近づいて来た。音の強弱で、その人との距離を測りながら僕は歩いた。
でも、早く御池に着きたいという気持ちを抑えながら、転倒しないよう、足場の悪い難所では、十分時間をとって焦らず歩いた。御池に着くまで、熊鈴との距離はある長さ以上に接近する事は無かった。
御池で靴を洗って居るときに、同じ鈴の音で分かったのですが、それは少し小柄な女性でしたから、そのタフさを意外に思いました。

御池に着いてバスの時刻表を確認すると、次のバスは1時間ほど後にしか無く、前回より早く御池に着いたものの、到着時間を早めた効果は全く無く、ただ寒さの中で過ごす時間が長くなるだけだった。

Dsc_1058Dsc_1061Dsc_1069駐車場の周りは、紅葉が綺麗だった。バス停には発車時刻の10分前から行列が出来始めたので、寒さの中、頑張って並んだ。



Dscn1547バスは、ローカル便であることが説明された。会津高原尾瀬口行きのバスではあるが、駅に直行する訳ではないのだ。僕は、此処でまたガッカリしてしまった。でも、御池から檜枝岐に降りて行くバスの車窓から見える山々の紅葉は、すっごく綺麗で見事だった。青森、秋田の観光地のそれに比べて、観光地化されていない雰囲気の中の自然さが良い。紅葉の色も綺麗!来年は、檜枝岐温泉に絶対泊まらなきゃって思う。


Dscn1593バスが通ったルートをはっきり記憶して居るわけではないが、確か木賊温泉や湯ノ花温泉を経由して会津高原尾瀬口に行った。基本は各駅停車。乗客が居なければ当然であるが通過する。乗っている乗客は、バス停でなくても運転手に連絡すれば何処でも降りられる。そのため、直行バスに比べて約1時間増しの時間を要した。



Dscn1595Dscn1598電車の時刻表とは旨く連携がとれていて、約10分ほどで乗車出来た。14:56 会津高原尾瀬口駅を出発。春日部駅到着は18:00。春日部迄でも3時間かかる普通電車の旅は、座席の座り心地が良くない事もあって、車中の睡眠もままならず、山歩きの後の疲れがあまり取れなかった。結局自宅最寄り駅到着時間は、19:30。山でもう少しゆっくりして、バスで帰宅した方が良かったと思えた一日だった。


アクセスおよび歩行ルートと時間
2012102103:21 大清水 到着
03:37 大清水 出発
04:27 一ノ瀬休憩所 3.3km
04:32 山道入り口 3.5km

05:29 三平峠 5.8km
05:47 尾瀬沼山荘 6.6km
06:17 尾瀬沼ヒュッテ 7.9km
06:25 大江湿原分岐 8.1km
06:38 燧新道分岐 8.8km
08:37 ミノブチ岳(h=2220m) 12.8km
08:58 俎嵓(h=2346m)到着 13.4km
休憩時間 約24分
09:22 俎嵓 出発
10:27 熊沢田代 15.0km
11:08 沢田代 16.4km
11:49 燧ヶ岳登山道分岐 17.7km
11:53 山の駅御池 到着 18.0km

地図: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所を利用させて戴きました。


当日の装備(ご参考)
①上着は、長袖の薄手のウールのTシャツ一枚。
②タオル2枚(吸湿性の良い登山用1枚と予備1枚)
③スーパーのレジ袋3枚(ゴミ収納用袋、その他、収納用)
④帽子(日除け)
⑤保険証
⑥ファーストエイドセット(靴擦れ対策用にバンドエード、テーピングなど)
⑦ヘッドライト(Tikka Plus2(単4x3),および各予備電池)
⑧寒冷時用上着
Gamma AR Jacket (天候の急激な変化対応で、ウインドブレーカより少し厚めのもの)
⑨レジャーシート(1人用小型のもの、100円ショップで購入)
⑩行動食など(おにぎり2個(高坂サービスエリアで購入)、エネルギー補給ゼリードリンク2個、チョコレート、キャンディ、その他)
⑪飲料水(水0.5リットル、アセロラドリンク0.5リットル、スポーツ飲料0.5リットル)
⑫地図(eTrex30:Garmin製GPS)、および「尾瀬をあるく」大人の遠足BOOK(JTBパブリッシング)
⑬方位磁石
⑭熊鈴(今回持参はしたが、使わず)
⑮デジタルカメラNikon D7000+AF-S NIKKOR 16-85, Nikon Coolpix P310、携帯電話、スマートフォン、ボールペン
⑯単3、単4の予備電池
⑰靴:シリオ P.F.662-GTX
⑱手袋(急な坂道でロープを使った登り降りに使用するため)

10/20/2012

尾瀬 今年最後の関越交通夜行バス

今夜(10月20日)、関越交通の尾瀬行き夜行バスを利用して、尾瀬の紅葉を見に行く事にしました。この夜行バスは、これが最終便になるはずです。大清水には午前3時半頃到着ですが、多分寒いでしょうね。
未だ歩行ルートは決めて居ませんが、大清水→燧ヶ岳→御池というルートを第1候補に考えています。これなら前回の緑の湿原との違いがはっきりと分かるだろうと思っています。
第2候補は、鳩町峠→尾瀬ヶ原→御池です。このコースは、のんびり写真を撮りながらという事になるでしょうか・・・

10/17/2012

Smart-UPSからピーピー音

「夜中ピーピー音がうるさかった」と家族の訴えで、また鳴ったかと思い Smart-UPS 750JB を見ると、バッテリ交換のランプが点滅し時々ブザーが鳴る。 少し外れかけて居るように見えたコンセントを押し込むと、ブザーが鳴り止んだりするものだから、充電不良によるものだろうと思い込んで居た。そもそも、このバッテリは1~2年前に交換して間もないのに・・・と思いつつ、それでも『しょうがない、やっぱ交換するか』と、また南進貿易さんのネットショップを開いて、互換バッテリを注文した。
交換用バッテリが届いて、交換作業を始めると、UPSの内部では、とんでもない事が起きていた。内部で、バッテリに接続してある端子部分が、被覆の樹脂が溶けて泡を吹いたような状態になっている。内部からの微少の液漏れとリークか?そして、そのためにバッテリ交換の表示とピーピー音が発せられたのか?
先ず、端子を外して、きれいに洗浄し、再使用出来るかどうかを確認した。その後、新たなバッテリを接続した。
ピーピー音も消えて、今のところ順調である。
交換した古いリサイクルバッテリは、送付費用自分持ちで送れば引き取って貰える。便利だ!

ココログ バナーの貼り方

カルチャークラブのバナーを貼ることにしたのですが(このブログの右下に表示されています)、手順は、Niftyに記載してある通りにやったつもりでも、絵の添付が上手く出来ません。facebookのお友達の力を借りました。ITの先生の手ほどきなので、流石に分かりやすかったです。
一言お礼を言って、ここにその《手順》をコピーさせて戴きました。 多少加筆・修正させて頂いています。


《手順》
貼りたい画像をアップロードしておく。が基本なのですが、特にアップロードしなくても、画像がある場所のURLさえゲットすればいいと思います。

とは言え、失敗したくなければ、まずはココログにアップロードしておいてください。

<画像URLを入手する>

1)[マイフォト]タブ ⇒ [アルバム] にある使いたい画像の上で右クリック。
2)ショートカットメニューから [画像のURLをコピー] をクリック。
3)コピーしたものを一旦、メモ帳にペースト。

私は、この手順通りやったのですが、画像にURLを持たせられなかったので、ココログにアップロードし、URL付き画像を得ました。

<リスト作成>

1)[マイリスト]タブ ⇒ [マイリストの新規作成] ボタンをクリック。

2)リストのタイプをは『メモ』を選択、リストの名前を入力し、[リストの作成] ボタンをクリック。
 


  
私は、ここをデフォルト表示されている『人』のままでやろうとして上手くいきませんでした。

  ※「リスト」は、サイドバーに表示される項目名のことです。

  私は「Banners」にしましたが、「リンク集」や「お気に入り」などの、そのバナーのカテゴリー名をリスト名にするといいでしょう。

3)画面が「項目を追加する」という表示に変わりますので、[タイトル](これは画像の上に表示される文字列。なくてもいいかもです)を入力、備考に以下のhtmlタグをコピペして、保存をクリックします。

<a href="○○"><img src="△△" border="0" / ></a>

 ※補足
 <a href="○○">
 ⇒ ジャンプしたい先のURLを記述するタグ。 ○○のところにURLを入れてください。

  <img src="△△" border="0" / >
 ⇒ 画像がある位置を示すタグ。 △△のところに貼りたい画像のURLを入れてください。

  border="0" は、デフォルトでは画像の周りに枠線が表示されるので、「0」にすることにより、枠ナシになります。枠をしっかりつけたいというのであれば、数値を上げてください。

  </a> ⇒ 最初のタグを閉めますよ~のタグ。


<サイドバーに表示させる>

1)[ブログ]タブ ⇒ [ブログ]一覧から公開しているブログを選択し、 [デザイン]タブをクリックする。
2)[表示項目] をクリック。
3)[サイドバー項目] [マイリスト] ⇒ 表示させたいリストにチェックを入れる。

以上。


私の先生のブログ『ココロ大きく... ココロ広く... ココロノチカラ』へは、こちらからどうぞ!

10/15/2012

男体山 登山/トレッキング

Dscn1266先週の土曜日、中禅寺湖の北にそびえ立つ男体山に登りました。早朝4時30分に起床して、5時10分には、家を出発しました。これでも登山口にあたる二荒山神社前のバス停留所の到着時間は、午前9時35分でした。
男体山を登った後、縦走して、いろは坂の北側に位置する林道を歩いて、日光の町を目指しました。僕は、志津小屋から赤沼まで歩く距離とバスの利便性を考えると、このルートの方が利があると判断したのですが、私が選んだ林道の状態が悪く、また歩行距離が大変長くなり疲れました。縦走する場合、光徳牧場側に抜けた方が良かったと思います。



もう少し詳細に・・・
Dscn1200春日部駅では、到着電車の後方2輌が東武日光行きになります。車輌は扉が2箇所で、中は満席で7割ほどが日光行きの観光客と思います。
今日は、天気が良くて、湿度も低いです。7時25分頃、左側の車窓の彼方に、富士山の形をした山陰が見えます。周りに高い山は無いのできっと富士山だと思います。

車内のシートは、背もたれが立っていて座席の間も狭いので、座り難く落ち着かない。トイレが有るのは、後ろ側から2両目の車輌の後ろ側です。駅のトイレは乗客が押しかけて並ぶので、電車の中にあるトイレを使う女性が多く見られた。
新栃木では、大勢の乗客が乗換の為に降りるので、座れるとすれば、ここが最初のチャンスの場所です。もう1箇所は、6両編成の車両を切り離す下今市です。
ここで前4輌が鬼怒川温泉方面行きに、後ろの2輌が日光行きとして、切り離されます。前方の車輌に乗車していた人がこの2両に乗り換えるので、一気に混雑します。次の停車駅は東武日光になります。
Dscn1202東武日光駅では、改札を通ったら即左に出てJR日光駅前のバス停に急ぎます。バスはJR日光駅が始発になり、湯元温泉まで行くので、途中で降りる為にはなるべく前方の席に座りたい。東武日光駅では座席に座ることは絶望的で、バスが満席で乗れない可能性もあります。





Dscn1205バスは渋滞も無く、順調に走って㉘二荒山神社前に到着。
Dscn1206
Dscn1207Dscn1213Dscn1210






二荒山神社の境内で入山のため登拝料(500円)を納めます。名前、住所などを記載します。
トイレは境内の中には無いので、境内の門を入る手前左側に有ります。ここから先、男体山裏側の志津小屋の北にある駐車スペースまでトイレは無かったように思います。



Dscn1215登拝料を納めた後、装備を再確認し、鳥居をくぐるDscn1218と、登り階段が一気に始まります。ここで弱音を吐いてしまう人も多そうです。ここを過ぎると、舗装道路に出て、四合目までしばらく歩きます。




Dscn1226_2Dscn1234登山口(四合目)からの山道は、勾配が急になり、ほぼ同じ勾配で山頂まで続いている感じがしました。大きな岩が多いのが特徴かもしれませんね。






Dscn1251途中振り向けば、中禅寺湖が眼下に見え、それが徐々に小さく広い範囲に渡って見えるので、登っている実感がわきます。




山頂は広くて開けていて、そこからは、中禅寺湖、戦場ヶ原、周囲の山々が綺麗に見渡せました。戦場ヶ原は、紅葉が始まっているので、その場所が明らかに分かりました。
Dscn1237Dscn1253Dscn1262_2








Dscn1266_2Dscn1267Dscn1272Dscn1280





八丁出島を含め、中禅寺湖周辺の紅葉は、まだこれからというところで、天気の良い山頂からは、見晴らしの良さがその日の登頂のご褒美でした。


Dscn1292Dscn1298Dscn1305下山に備え、多少緩めだった靴紐を締めあげていると、途中で一緒に登って声を掛け合った娘さんに再会。お互いの下山の無事を祈りあった。
山頂には、祠と大きな剣が祭られています。剣の傍に登ると、親切な方が写真を撮影してくださいました。



Dscn1324Dscn1345裏側に降りると、また素晴らしい景色が見えます。登山道は、一見勾配が緩やかなように見えるものの、段差の大きなところがあったり、路面が乾燥し難いので、ぬかるみ、滑りやすいところもあり、表側に対する標高差のメリットだけで登りやすさを判断できないように思いました。
順調に降りてきて、志津宮に到着し写真をとっていると、8合目辺りで追い越した若い男女2人組に追い越されました。山道を出て、彼らは左に歩いたのですが、僕は昨夜印刷した地図の記憶から、そこを右に歩いてしまった。250mほど歩いたところの分岐でGPSルートと違っていることから、紙の地図を見直して間違ったルートを歩いた事に気づきました。
先ほどの分岐まで戻り、更に200mほど歩くと、当初予定の分岐点に着きました。その辺りには車両が多く停めてあり、男体山の裏ルートを登る人の駐車スペースになっていました。
私は林道(志津林道)を右に(東に向かって)歩き始め、日光の街を目指したのですが、まもなく道の様相が変わってきました。野州原林道に入ると、そこは志津林道よりも路面が更に悪くなりました。かつて整備された道路であり、カーブミラーや道路表示があるのですが、路面は至る所割れていて段差が大きく、とても車両は走行できません。

Dscn1393Dscn1410路面には子供の拳大の石がゴロゴロしていて、またえぐられた痕が各所に有り、物凄く歩き難かった。足場を十分に確かめずに不用意に歩くと、グリップが出来なくて滑り気味になったり、足首を左右に倒されたりしました。登山靴が足首をサポートしてくれて、ねんざなどすることもなく歩き通せました。
太陽が沈む迄には、この路が平坦になる所に到達したいと頑張ったのですが、当初計画の沼の平の南を歩くルートには、日没に差し掛かり勾配が急で路面の不安を感じたので、丹勢山の南を歩くルートを採りました。
GPSによると、この日の日没時刻17:07分で、そこから15分もすると辺りは暗くなり、視界が悪くなった。持参のヘッドライトを装着して歩行したが、薄暗くなると、登山道を使ったショートカットも使えず、林道の距離は益々長く感じた。
整備された林道の道幅が広い分岐場所では、持参しているヘッドライトの明かりは、到達距離が短く分かり難いので、紙の地図とGPSで方向を判断して歩いた。道路の分岐で裏見滝に出られるルートを選択しひたすら歩いた。裏見滝からは道も良くなったが、時刻は17:00を超えていたので、道路は車両封鎖されていた。
清滝安良沢町の住宅街の南側を走る195号線を歩いて、裏見の滝入り口バス停に18:45到着した。早速バスの時刻表を確認すると、直ぐにバスが来ることが分かり、一安心した。

歩行ルート概要
20121013_220121013アクセス記録
経過時間 9:14:49
歩行距離 29.9km

登り高さ  1327m



9:35 荒山神社前着

9:53 一合目 690m
10:13 三合目 1.2kmここから舗装された車道上を歩く。
         朝食が早かったので、舗装した道路を歩く前に、ここで早弁。
10:39 登山道入口 2.5km
11:58 八合目滝尾神社 3.9km
12:44 二荒山大神前 4.8km
 軽食のため休憩

13:03 山頂(標高 2486m) 5.1km
        この後、志津登山口に向かって下山しました。この裏ルートは、この時間でも霜柱が溶けずに残っていて、気温が低いことを感じさせます。また泥濘も多く、滑りやすい場所も所々ありました。
13:14 九合目5.7km
13:35 七合目6.3km
13:49 五合目6.7km
14:02 四合目7.0km
14:11 三合目7.2km
14:18 二合目7.5km
14:25 一合目7.7km
14:31 二荒山神社志津宮 8.0km
17:07 この日の現地の日没時間
18:16 裏見滝駐車場 26.2km ここに来てやっと照明がありました。
18:45 バス停着 29.9km
18:55 JR日光駅行きバスに乗車

18:05 東武日光駅
19:09 浅草行き特急スペーシアに乗車


備考
歩行日時:2012年10月13日(土) 晴天
地図: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所を利用させて戴きました。

私はこのGPSと、ネットから事前に調べた下山ルートを印刷した地図を持参しました。この2つが有ったので、ルートの判断がし易く、私は大変助かりました。
歩行難易度:登山(体力レベル:★★★★☆(長距離歩行のため)、技術レベル:★★☆☆☆)
この日の服装:上は、長袖の薄めのTシャツ(ポリエステル100%)。下は、薄手の少し伸縮性のあるトレッキングパンツ。下着のパンツは、ナイロン100%。山頂付近は、これで少し涼しく感じることもありましたが、下山してバスに乗車するまでこの服装でした。汗で濡れると体力を更に消耗するので、乾きやすく軽いもの。
飲料:ペットボトル500mlx2本、魔法瓶500mlx1本

手袋:この日は持参するのを忘れたのですが、あれば、どんなに良かったかと思いました。岩場が多く、また下山時は滑りやすいところも多くあるので、手が汚れます。スポーツ用の物が良いと思います。
アクセス:東武日光駅前、又はJR日光駅前より湯元温泉行きのバスに乗車し、二荒山神社前で下車(SUICAが使えます)
Dscn1202東武線を使って日光駅に到着した場合には、距離がそれほど離れていないので、バスの始発駅になるJR日光駅側の停車場(1A:写真はバス停に並んだ人々)に行った方が、座席に座れる確率が高いと思います。紅葉が未だ始まっていないこの日でも、東武側のバス停からの乗車者は、そのうちの約半分が立ち席で、結果的に満車状態でした。



当日の装備(ご参考)
①上着は、長袖のTシャツ一枚。予備に、完走後の着替え(長袖Tシャツ)
  汗が乾きやすいように、生地は、ポリエステル100%かウール系のもの。
②タオル2枚(吸湿性の良い登山用1枚と予備1枚)
③スーパーレジ袋3枚(ゴミ収納用袋、汗で濡れた上着などの収納用)
④帽子(日除け)
⑤保険証
⑥ファーストエイドセット(靴擦れ対策用にバンドエード、テーピングなど)
⑦折り畳み傘(天候の急激な変化対応用)
⑧ヘッドライト(モンベル コンパクトヘッドライト 単3x1本で稼働する,Tikka Plus2(単4x3),および各予備電池)
⑨寒冷時用上着(天候の急激な変化対応で、ウインドブレーカより少し厚めのもの)
⑩レジャーシート(1人用小型のもの、100円ショップで購入)
⑪行動食など(パン1個、エネルギー補給ゼリードリンク2個、チョコレート、キャンディその他)
⑫飲料水(水0.5リットル、麦茶0.5リットル、スポーツ飲料0.5リットル)
⑬地図(eTrex30:Garmin製GPS)、およびNetのMapion地図を印刷した物
⑭方位磁石
⑮熊鈴、携帯ラジオ(Grundig G6 Aviator)
⑯デジタルコンパクトカメラ、携帯電話、スマートフォン、ボールペン
⑰単3、単4の予備電池
⑱靴:シリオP.F.662-GTX

持参すべきだったのに、忘れたもの
●手袋(急な坂道でロープを使った登り降りに使用するため)

10/08/2012

ハイキングシューズ その後

前回、足の小指部分の当たりが気になると書いて居たと思うが、『ロングウォークちちぶ路(コース距離27km)』をP.F.662で歩いたあと、少し考えが変わった。実は、ロングウォークはP.F.156を履いて歩こうと思っていたが、この小指の当たりがどうしても気になり、P.F.156で歩く事には踏み切れなかった。
Dscn1116先日、ショップで靴を履き比べてP.F.156を決めたが、それは、靴があまりにフィット感が良すぎていると思い込み、冷静さを失い雰囲気で決めてしまったのだ。
自宅で冷静になって履いてみると、裸足でさえ小指部にゆとりがない。長距離・長時間歩くとわかるが、指部分が狭いと持久力も落ちそうに思えた。というのも、このロングコースを一緒に歩いた仲間の一人は、靴の中で、指の痛さのため速度も上げられず、大変苦労されていた。靴の中で、指のゆとりの持たせ方はいかに大事か・・・と悩んでしまった。
ショップでの購入後一週間を超えているが、未使用でもあり、購入の際履き比べたP.F.161(写真)は、同じ26.5cmでありながら指と靴の間に少しゆとりがあった。交換して貰えないかと、今日ショップに持ち込んだ。ショップでは気持ちよく対応してくれ、交換する事ができた。

10/07/2012

2012年度 ロングウォークちちぶ路

Dscn106610月6日「秩父鉄道ハイキングの会」主催で開催された『ロングウォークちちぶ路』に参加しました。
当日は、仲間と3人でゴールを目指したのですが、職場でイベントを連絡しましたら、昼休みのウォーキングの仲間2人も参加して戴きました。また、私のブログを見て、参加して戴いた以前の職場の方と、山道の中で偶然にお会いする事が出来ました。
ウォーキングは、かなりの長距離なので、仲間の一人は足の状態が良くなく、大変苦労されましたが、コースの制限時間ギリギリでゴールし、3人めでたく『完歩証明書』を戴くことができました。
私が持参しましたeTrex30(Garmin製GPS)の記録によれば、歩行距離29.1km、スタート時刻7:36、ゴールの寄居町役場16:38でした。

20121006個人的には、今年も300位以内を目指したいと思いましたが、グループ3人が同じ目標に向かって頑張るというのも意義ある活動と思いました。体力が一番低い人に合わせて歩く事はもちろんですが、これまで歩いたことのない距離を、身体の痛みをこらえて頑張った仲間の頑張りに拍手したい気持ちでした。

別の2人の仲間は、第2チェックポイントで17kmコースを選んで、完歩したそうです。






コース記録(秩父鉄道は、7:30長瀞駅着の電車を利用。駅前で登録、トイレを済ませスタート)
 7:36 秩父駅(スタート)
 8:29 宝登山(ほどさん) 2~3分休憩
 
 8:52 小鳥峠(ことりとうげ)
 9:34 万福寺
 9:47 出牛峠入り口
10:10 出牛峠(じゅうしとうげ) 6分ほど休憩
10:34 糠掃峠(ぬかばきとうげ)
11:05 不動山(ふどうさん)
11:37 昼食休憩(13分間休憩)
11:52 間瀬峠(まぜとうげ)
12:16 雨乞山(あまごいやま)
12:43 榎峠(えのきとうげ)第2チェックポイント
13:23 陣見山(じんみやま)
13:45 大月峠(おおつきとうげ)
14:25 虎ヶ岡城址(とらがおかじょうし)2分ほど休憩
14:32 筑坂峠(ちくさかとうげ)
15:11 第3チェックポイント 6分ほど休憩
15:30 円良田湖(つぶらたこ)
15:45 羅漢山(らかんやま)
15:55 少林寺 トイレ休憩2~3分 
      この間、寄居駅までは相当スピードアップして歩きました。
16:37 寄居駅(ゴール) 393位
20121006_nagatoroyorii_trekking
20121006_nagatoroyorii_trekking





地図: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所 を利用させて戴きました。


当日の装備

①上着は、半袖のTシャツ一枚。予備に、完走後の着替え(上着Tシャツ)
  汗が乾きやすいように、生地は、ナイロンやポリエステル100%のもの。
②タオル2枚(吸湿性の良い登山用1枚と予備1枚)
③スーパーレジ袋3枚(ゴミ収納用袋、汗で濡れた上着などの収納用)
④手袋(急な坂道でロープを使った登り降りに使用するため)
⑤帽子(日除け)
⑥保険証
⑦ファーストエイドセット(靴擦れ対策用にバンドエード、テーピングなど)
⑧折り畳み傘(天候の急激な変化対応)
⑨寒冷時用上着(天候の急激な変化対応)
⑩レジャーシート(3人用小型のもの、100円ショップで購入)
⑪弁当(コンビニのおにぎり:2個)
⑫飲料水(水1リットル、麦茶0.5リットル、スポーツ飲料0.5リットル)
⑬行動食(どら焼き1個、チョコレート)
⑭地図(eTrex30:Garmin製GPS)
⑮デジタルコンパクトカメラ、携帯電話、スマートフォン

REGZA Tablet AT500/46F 入手

Dscn1054Dscn1058REGZA Tablet PC AT500/46F 木曜日の夜、配達されました。
Android4.0のTabletです。




早速電源を入れて使って見ました。未だケースは装備していない裸の状態ですが、iPadに比べて、ずいぶん軽い感じがします。裏面は、丸っこさが無くて、私好みの形状です。
バッテリーは7割ほど充電された状態でしたから、家の中の無線LAN環境を設定して、直ぐに使うことが出来ました。iPadのように、何から始めようかという迷い(というより、OSの考え方が、Windows系とは違っているので、それに慣れている私は、iPadの一つひとつの操作に戸惑ってしまうのですが)は、これに関しては全く無かったです。反応速度も速く感じます。
家の中のNAS設定にも問題無く、スムーズに入れましたし、Dropboxをインストール設定し、入る際にもiPadでやった時のような、いらだちは無く、オフィス系のWrite、Calc、Showも既にインストールされていて、簡単に設定し使用できました。
ブラウザで素早くNetチェックする、Gmailチェックするなどは、PCを立ち上げるより簡便で良いですね。
問題は、アクセサリー類が極端に少ないこと。アクセサリーによる拡張性も期待できない。ケーブル類も限られたものしか手に入れられない・・・。

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