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10/30/2012

Corsair OBSIDIAN 550D (自作用PCケース)

Dscn1631今まで使って居たAntec P180 のケースの使い勝手が悪い、というより外観が損傷して前面のカバーが装着出来なくなり、見栄えが悪くなったので、新しい物に交換したかった。確かに、PCの使い勝手も良くなかった。それで、Corsair 550Dに交換した。P180モデルはもう旧型品で、多分市場で新品を入手することはないと思う。
私が使い勝手が悪いという部分は、ケース前面にあるUSBやヘッドフォン端子が、低い位置にあるための問題で、このケースを机の足下に置いて使っていると、椅子が不用意にUSBメモリやヘッドフォンのジャックに当たって、曲げてしまったり、垂れ下がったUSBのケーブルを、椅子の足に引っかけたり、あるいはケースのカバーを取り付けている枠組みが構造的に弱いので、自体に椅子をぶつけて壊したりしていた。それに、ケース上側のファンカバーも、ちょっと弱々しく、外れやすかった。
Corsair 550Dは、自作用PCの部品を売るショップで初めて見た。ケースの大きさは、P180よりも少し低いが、前後長さが長く、椅子をケースにぶつける可能性はより高くなる。しかし、USBやヘッドフォンジャックはケースの上部にあり、椅子をケースにぶつけても、USBが被害を受けることは殆ど回避される。
その他に気に入った部分は、ハードディスクなどを装着する際に、ネジを使う必要がなく、防振設計がされている。ケースのサイドカバーには防振マットが貼られているし、フロントには大型の冷却ファンが2個装着されていて、ケース前面はカバーが追加されている。
ケースの足は、防振効果のあるゴムで、接着材で貼り付けただけのものではなく、ネジで固定されている。サイドのカバーの取り外し/取り付けも、ネジは使わず、ボタン一つでロックできる。電源の位置は、P180と同じケースの下側にあるが、補強用の通し棒が無いので、随分配線作業がやりやすい。またHDDの配置がP180に対して90度違うので、HDDの信号ケーブルや電源ケーブルは、ケースの右側のケースカバーとの間に入れて配策できるので、配線の見栄えも良い。
私は、持ち運びの大変さと、値段の安さから、ネットでこれを購入した。実際に、マザーボード、電源ユニットを入れて組み立て、配線を確認後電源を投入すると、音は以前より静かで快適に使える。

→(記:12/8) しかし、思わぬ事が判った。自宅でデスクの下に置いて使っていると、膝の高さと電源ボタンの高さがほぼ同じで、たまたま膝が電源ボタンに触れて、思わぬところでPCの電源が落ちた事が2回あった。約1ヶ月の使用で、この間2回だから、これはかなり高い頻度と思う。PCの置き方を変えるなど検討しなければ・・・

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