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09/29/2012

Windows7 64bit の Windows XP Mode で NetMD

もう一度Windows7 64bit のXPモードでNetMDの接続をやってみた。接続が出来ないと思ったのは、USBの接続方法を見逃し、やり方が違っていたようだ。Windows7 Professional 64bit で確かに、NetMDがコントロール出来ます!

WindowsXP Mode のインストールについては、私も既にブログに書いているので、その方法で行えば間違いはない。その通りやっていれば、XP Mode は
正しくインストールされている筈です。(Microsoft の下記URL を参照のこと。初回の場合にはWindows XP Modeをインストールすること。
http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/download.aspx )

1.XP Mode を再起動する。
  スタート → すべてのプログラム → Windows Virtual PC → Windows XP Mode をクリックする。(休止状態からの起動も同じ方法)

2.ここで、未だNetMDのドライバをXP Mode にインストールしていない場合には、NetMDのドライバをインストールすること。そのやり方ですが、・・・
XP Mode で開いたマイコンピュータを見ると、外部記憶装置との接続が無いので、戸惑うかと思います。でも、よく見ると、XP Mode を起動しているWindows7のドライブが、この中に表示されていることがわかります。そこで、たとえば Windows7のCドライブに temp フォルダを作り、この中にドライバを入れておく。
次に、XP Mode で起動したPCのマイコンピュータを開き、先ほどドライバを格納したフォルダを開く。ここで、念のため、ドライバフォルダ(あるいはファイル)は、XP Mode のデスクトップ画面にコピーし、これをダブルクリックして、ドライバをインストールする。

3.インストール時にエラーが無ければ、これでNetMDのドライバがインストールされます。
Windows XP Mode - Windows Virtual PC と書かれた窓の直ぐ下に、
操作▼ USB▼ ツール▼ Ctrl+Alt+Del という表示があるので、USB▼に着目する。
NetMDのディバイスを接続していない場合に、このUSB▼をクリックすると、「識別できないディバイス」と「ワイヤレス/Bluetoothディバイス」などが表示されます。この項目は、PCの仕様によって違っていると思いますが、NetMDの表示はありません。
NetMDのディバイスをUSBケーブルを使ってPCと接続します。接続して後、しばらく処理に時間を要するかと思いますが、USB▼をクリックすると、NetMD が表示されている筈です。右側に『接続』と表示されていますが、接続されているのではありません。これは切断状態で、『接続』をクリックする事により、接続状態に変わる事を意味します。すなわち『リリース』と表示されれば、接続状態になります。 ですから、USBケーブルを繋いだだけでは、信号は繋がっていない状態です。そのため、その状態でSonicStageを開いても、NetMDが表示されないのは当然でした。 NetMDの接続を確認した後、SonicStageを起動しましょう。

4.SonicStageの画面が開けば、その画面の中にNetMDの表示が現れる筈です。

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