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05/01/2012

陣馬山ハイキング

4月30日(祭日)、会社の友人(R、T)2名と陣馬山をハイキングしてきました。Rさんとは一昨年の11月一緒に高尾山を歩いて以来。Tさんとの山登りは初めてです。
ルートは、JR高尾駅で降りて、当初予定はバスで小仏の登山口としていましたが、バスを待つ人があまりに多いので、景信山登山口までタクシーで行きました。タクシーは、景信山登山口の階段のすぐ傍まで入ってくれました。天候は曇りで、湿度が高く、少し歩くと汗だくになります。私はスタートから半袖のスポーツ用Tシャツ1枚で歩きました。
今回のリードは、一昨年以来、高尾山周辺の山が気に入り隈無く歩いているRさん。中央に山歩き経験の少ないTさん、最後尾は私。
20120430ルートは、景信山登山口(9:52)→景信山(標高727m)→白沢峠→堂所山(ここは巻き道)→明王峠→奈良子峠→陣馬山(12:14、標高855m:昼食休憩)→栃谷尾根→陣馬の湯(13:26)→陣馬登山口→JR藤野駅(15:09) というルートで歩きました。
Rさんは軽やかに登って行きますが、我々は後を付いて行くのがやっとでした。
空全体に雲がかかり、見晴らしは全く期待できませんでした。陣馬山からの富士山も、山の稜線の一部が見えたかな?という程度でした。Rが傍に居た外国人の肩を叩くので、RはTさんと人間違えしたのかなと思ったら、”You can see Mt.Fuji over there!” なんて言うものだから驚いてしまった。でもその反応が「ありがとうございます」と日本語で返ってきて、二度びっくりしました。
Dscn0094x陣馬山山頂で食事を終えた頃には、登って来た途中でかいた汗が未だ乾かずに、少し寒くなって来ました。手短に昼食時間を切り上げて、ウインドブレーカーを羽織り、下り勾配が急な栃谷尾根を下って、次の目的地の「陣馬の湯」を目指した。
「陣馬の湯」は、脱衣場、洗い場、湯船も、それぞれ大人が3~4人で一杯になる程度の広さであった。我々が到着してから次々に登山者が入ってきて、狭い温泉場は、ちょっと鬱陶しかった。入浴中の貴重品を入れる鍵のかかるロッカーもなく、またそのような事には全く無関心で素っ気ない旅館の女将の対応は、3人の山歩きのあとの爽快感をかき消すものだった。
旅館を後にして、Tさんが「もうこんな所来ない!」って言うと、Rが「山、それともあの旅館」と確認の質問を入れるので、Tはもちろん「あの旅館だよ~」と・・・、私もRもそれに同感した。
JR藤野駅から中央本線に乗り大宮駅まで、Rが電話で「飲むから出てこいよ!」ってHさんを呼び出した。大宮駅で待ち合わせして、居酒屋で反省会と、次回の山歩きの計画を話した。後から、山歩きに消費したカロリー数を計算したが、それは750kcal前後だった。大宮の居酒屋で飲み食いしたカロリー数をかなり少なく見積もっても、今回の山歩きはダイエットの効果は無かったということになる。

地図: Garmin GPS(eTrex 30) + Japan RoadNavi 25000 v2 by UUD製作所 を利用させて戴きました。


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