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April 2012

04/25/2012

コンパクトデジカメ購入

Nikon D90のBodyを売って、しばらくの間カメラはスマートフォン(Galaxy SⅡ)で間に合わせていた。スマートフォンの能力は侮れない、すばらしい!でも最近、時々画面に縦縞が入って綺麗に撮れない時がある。そろそろD7000のボディを買うかっ!て悩む反面、いやいや、最近価格が少し下がりつつあるため、何か変化が有るかも知れない。もう少し様子を見ようとも思ってしまう。

でも「スマートフォンのカメラでは駄目だ、デジカメが必要だ、デジカメが欲しい!」という思考から入ってしまうと、「もしデジイチが有っても、コンパクトなデジカメなら、状況に応じ選択して使う状況もあるだろう」と考えてしまう。そうして、コンパクトデジカメに落ち着いた。

GPS機能は欲しいが、無くても我慢できる。しかし、多少薄暗いところでも自然に明るく綺麗に撮れるカメラが欲しい。マクロは1~2cmは接近して撮りたい。望遠はそれ程高倍率で無くて良い。外観デザインはシンプルで落ち着いたものが良い。こんな条件で選んだのが、Nikon CoolPix P310 だ。
明日の処理で、うまくいけば週末には手に入るぞ!

→デジカメ入手!
早速、表示画面に貼るプロテクトシートを買いに走った。必要なサイズを測り、メモってK's電気に行ったが、発売間もないカメラの為か、丁度良いサイズが見当たらない。
いろいろ悩んだあげく、縦44mm×横59mmのサイズを選んで購入した。このサイズは表示画面ギリギリ一杯の大きさである。そのために、貼る前に画面の電源を入れて画面の位置と全体枠との関係を確認するのが良い。私は、それをしなかったので、貼ったシートは画面をカバーしていない。
シートを貼る際には、私は何時もやる方法ですが、小型のスプレーで貼り付ける側(カメラ側)に薄く霧状に水膜を付けて(濡らし過ぎないように)、その後指紋がシートに残らないようにシートをカメラの画面に右あるいは左側から置いてゆく。この時点では、吹き付けた水によって多少の位置修正が出来る。シートの位置が決まったら、シートの右あるいは左片側から気泡が抜けるように軽くこすりながら左あるいは右に向かって押さえてゆく。その後、シートに傷を付けないように、滑りやすい布地(たとえば眼鏡ふき)を使って(指の腹側でも良い、爪を使っては駄目)シートの上から中に入ってしまった気泡や水泡をシートの外に根気よく押し出す。これを習得すれば、シート内には気泡が入らず綺麗に貼れます。

04/21/2012

電源からピーピー音

割れたファンを毎分800回転という低回転低騒音のものに換装して、電源を入れたがピーピー音は収まらなかった。
僕は、原因がファンの回転が低いものに換装したため、冷却できる風量が少ないのか?と思って、今日、回転数が2倍となる毎分1600回転のものに再度換装した。
しかし、電源からのピーピー音は鳴り止まない。しばらく様子を見ていたが、PCがシャットダウンするまで音は鳴り続けた。電源スイッチの脇にあるリセットボタンのようなスイッチを押すと、そのピーピー音は消えるが、PCをシャットダウン後、再度PCの電源を投入すると、同じ症状が出てしまう。原因と対策について、もう少し調べてみたいが、火災の原因になってもいけないので、対策出来なかったら電源交換しか手はないのか?

2012/5/3 分解してみたが、所詮素人には良く分からない。PC-DEPOTに行ってみると、玄人志向のATX電源(KRPW-P630W/85+;630W仕様)が当日限り¥5970で売り出されていた。電源効率はピカイチではないが、ケーブルは必要なものをプラグインして使える。即決購入し、電源交換した。電源本体の筐体の大きさは、今までより少し小振りでファンのサイズも一回り小さい。グラフィックカードを使わないサーバー用途で使う分には容量的に十分。立ち上がり時のピーピー音に悩まされることが無くなった。

しかし、しばらくUbuntuを立ち上げて居なかったので、12.04へのアップデート移行でミスを繰り返し、立ち上がらなくなってしまった。この後、ubuntu12.04を新規で再インストールすることになった。
「ubuntu-12.04-desktop-amd64」のISOファイルをネットからダウンロードして、クリーンインストールした。データディスクに問題は無く、OS側の必要なセットアップは以前ブログに記載したと同じ方法で出来たので、家の中のデーターサーバーは問題なく稼働している。

ご参考)ubuntuの日本国内のダウンロードサイトは下記にある。
http://www.ubuntulinux.jp/ubuntu/mirrors

 

04/12/2012

PCから突然ピーピー音、原因は電源ファンの破損

PC不調の始まりは、どういう状況だったか覚えていないが、その後PCの電源を入れると『ピー、ピー、ピー、・・・』と連続したビープ音が鳴る。ネットでビープ音を調べてみると、マザーボードから発するこの音は、「メモリーの差し込み状態が悪い」「メモリーが悪い」という問題発生時に鳴るという。「メモリーの差し込みが悪い筈は無い」と思いつつ、もしメモリー周りに問題が合ったとしても、メモリー2セット全てが壊れたり差し込みが悪い筈が無いので、先ず片側のセットを外し、メモリー1セットでPCを起動した。
相変わらず同じ音を発する。今度は別の1セットに変えてPCを起動した。このようにメモリとマザーボード側への差し込みを変えて電源ONしたが、音は鳴り止まない。

PCの電源Boxのコード差し込みを外そうとした時、電源Boxに装備されているパイロットランプが点滅していて、音の発生源がここに有ることが分かった。それで、電源についてネット調べてみた。使っている電源は、Enermax の Infinity EIN720AWT -JC である。電源ボックス側のパイロットランプの傍にリセットスイッチがあるので、それを押せばビープ音は止められると分かったが、電源に起きた問題点は、まだこの時点では分からなかった。

問題が起きたこのPCのケース(JX-FM500B)
では、電源Boxをケースに装着するプレートのボルト穴の(ケース購入時の)位置関係で、電源ファンはケースの天井側に向けて取り付けていた。今それを見て、電源Boxとケース天井の間にわずかな隙間があるが、ファンの静圧を上げてしまいそうなので、取り付け方がまずいなぁと思いながら、電源Boxを外し、ファン側をケース内で下向きに取り付けられないか調べると、電源Boxは取り付けプレートを介してケースにBolt締結されている事がわかった。この取り付けプレートの取り付けを反転させれば、電源Boxのファンをケース内に向けられる事が分かった。早速取り付けを変えてみた。

Dscf9270 Dscf9272 PCの電源を入れると、先ほどと同じようにビープ音が鳴っている。よく見ると、電源ファンが回転していない。ファンのところに棒を差し込んで回そうとすると、大きながたつきがありファンが回転せず、がたつきがある。これは変だと思い、再度電源Boxを取り外し、ファンガードを外してみた。ファンは、ファンガードの下にある。ファンは中央で完全に2つに割れ破損していた(ファンは、SILENCE RL4T B1352512MB-3M)。ファンは大型のケースファン(規格品:135mm□)のようなので、パーツを購入し交換することにしたいと思う。

ビープ音の原因は、電源ファンが回転しないためにシステムが発した警告だった。

04/07/2012

ランニングの消費エネルギー計算

ランニングの際にスポーツウォッチ t6d(SUUNTO)と、GPS eTrex30(Garmin)を併せ持って出かけていた。手持ちのt6dの機器構成では、地図情報とのリンクが出来ず、eTrex30では運動の厳しさや、運動した消費エネルギーが分からなかった。心拍数に関して各機器でデータをとるとすれば、ハートレートセンサーは、SUUNTO と Garmin それぞれの機器用のものを装着する必要があった。
eTrex でもハートレートは計測出来るから、運動した結果の消費エネルギーデータがどれくらいだったのかを知ることが出来れば、t6dに拘らなくても良いと思った。
Mets ネットで運動の消費エネルギーを調べると、計算をしてくれるサイトがいろいろ見つかった。
更に調べると、ウォーキングやランニングの速度(時速)と運動した時間から、METs値(運動によるエネルギー消費量が、安静時の代謝の何倍に当たるかを示す単位
)を計算して、その値を基に消費エネルギーを計算できることがわかった。
METs値を自分のPCで計算出来るようにするため、ウォーキングとランニングに関して、グラフが描けるようにデータを集めて近似曲線を求めてみた。時速8km/h辺りでは近似曲線との誤差が大きくなる。データに完全にフィットする近似線は求められないが、厳密な値でなくても適度に合っているので良いという判断である。
これを使って運動エネルギー消費量を求めるExcelアプリを下記にアップロードする。
「EnergyConsumptionCal.xlsx」をダウンロード
入手したMETsに関するデータや、どのようにグラフ化したかもわかるようになっている。このExcelシートに自分のデータ( 体重[kg](E6)、ランニングの速度[km/h](E5)、運動時間[min](E7) )を入れれば、消費した運動エネルギーの簡易的な値[kcal]が計算出来る。これで eTrex30 も運動面で有効に使えるツールになったね。

注記)ファイルのダウンロード
  ①
「EnergyConsumptionCal.xlsx」をダウンロード でマウスを右クリック
  ②「名前を付けてリンク先を保存」を選択
  ③ファイルの種類を「すべてのファイル」にして 『保存』をクリックすれば、このExcelファイルがダウンロードできます。

折り畳み持ち運び出来るタップボードの自作

自宅でタップダンスの練習のため、折り畳みして持ち運べるタップボードを自作した。多分1枚板の方が良いと思うのですが、置き場所をとるので、折り畳みできるものが欲しかった。
Dscf9257 カインズホームの資材売り場板を物色して、幅450mm×長さ900mm×板厚18mmの規格で売られているパイン板材を2枚買い、長い蝶番で繋いだ簡単なものとした。板は購入した際透明のフィルムで覆われていたので、板の反りなどは無かったが、、フィルムを取り去りしばらくすると少し板が反ってきた。



Dscf9264 Dscf9265 Dscf9262 そのため、板を折り畳んで合わせたところに、エンボス掛金(35mm)を2個購入して、取り付けた。僕が買ったのは創造工房のJY-432という型番のもので、材質は鉄で模様があり、茶色に塗装してある。これで板が不用意に開いたりすることを防止できる。

難点は、次の2項目。
①板を広げて床に置くと、蝶番部分が2ミリほど出っ張ること。蝶番の取り付け方法で対策が出来ないかと、いろいろ考えてみたが、上手い方法が見つからなかった。最悪時、蝶番の出っ張った部分が床面を傷つけると思われるので、フローリングの上には直接置けない。
②収納のため板を閉じると、エンボス掛金の一部が板から出っ張ること。

対策として、
①は、蝶番の近くに緩衝材を貼り付ける事かな・・・今後トライアル。少し厚みのあるマットの上に置くのが良いかもしれない。
②は、板を閉じてエンボス掛金をした場合には、エンボス金具の飛び出した平面側を床面に置かないこと。あるいは、床に置かず立て掛けるようにすること。

04/01/2012

血圧測定結果のグラフ化

Photo 家庭用血圧計で測定した「血圧」と「心拍数」の結果を、Excelを使ってグラフ化したのでアップロードします。従来のものと違う点は、下記③に書きましたが、複数回測定された結果から、4つのポイントがわかるようにグラフ表示しました。また、グラフには、グラフィックでボーダーラインを描きました。

下記『BPandHR.xls』をダウンロードしてください。

①年と月は数値を入力すると、下の記録表のカレンダーも入力に合わせて変わります。

②入力データは、表の中の白枠内のみに記載してください。
 
③血圧値は、最高血圧と最低血圧だけでなく、3回測定した場合、測定時の最高値と最低値、平均をとった値の最高値と最低値を計算しましたので、その4つのデータがグラフに表示されます。(棒グラフの幅が狭くなってしまった。原因調査中。)

④表には、グラフが描けるか否かの確認のため、データを記載してあります。
 これから使おうとされる方は、そのデータ(白枠部分のみ)を消して使ってください。

⑤グラフの赤い横線、および赤の薄いマスキングは、グラフィックで描いていますので、不要なら消してください。また、変更が必要なら修正して使ってください。

「BPandHR.xls」をダウンロード

Windows7 OS 再インストール

PCの反応速度が遅くて、ネット検索の度にフリーズするので、もう我慢ができなくなっていた。早速Windows7を再度インストールした。事前にアプリソフト用のリカバリーディスクを作成しておけば、もっと効率的だったかもしれない。
アプリソフトを全部入れるには、相当な忍耐が要る。それだけに、使うものしかインストールしなくなり、システム起動時のCPU負担が減るのは良いことだ。現在、アプリソフトは8割方インストールした。これで実用上の支障は殆どないだろう。Officeソフトも、旧OS上でアンインストールしておかないと、
新OS上でインストールできなくなる。
インターネットの反応も早くなった。昨日のJava関連ソフトをアンインストールしたのと比べても段違いに早い。まだセキュリティソフトを入れていない。これを入れた後の速度低下がどうなるか心配だ。

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